上場済上場済 · 上場後 914 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202312エスネットワークス5867
エスネ
東証グロース中型IPO
上場済

エスネットワークス

5867· CFO機能を常駐提供する経営支援コンサル
上場日
12-19(火)
吸収金額
2.9億・中型
想定価格
¥700承認時
仮条件
650-730
公開価格
¥730
初値
¥1,956(2.68x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

CFO機能を常駐提供する経営支援コンサル

1. 事業内容

1999年設立のエスネットワークスは、変革期にある企業へCFO機能をワンストップで提供するコンサルティング事業を主力とする。連結子会社7社とともに、経営支援・再生支援・海外進出支援・事業承継などのサービスを展開する。中核の経営支援コンサルティングは連結売上高の約6割を占め、予実管理やKPI管理、決算早期化などの計数業務を、コンサルタントが顧客現場に常駐する実務実行型で提供する点に特徴がある。PEファンドの投資後の企業価値向上を担う管理体制構築でニーズが拡大している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 常駐型の実務実行支援 コンサルタントが顧客現場に常駐し、会計・財務に限らない広範な経営情報を収集・分析しながら自走可能な仕組み構築まで伴走する実行力を強みとする。 (2) CFO領域のワンストップ提供 予実管理から人事制度やシステム導入まで、CFO機能全般を一気通貫で提供でき、PEファンドのPMI需要を取り込みやすい体制を持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年12月期2,334百万円から2022年12月期2,650百万円へ約14%増加した。連結営業利益は同期間に133百万円から199百万円へ拡大し、純利益も123百万円から143百万円へ伸びた。背景にはCFO領域コンサルティング市場の拡大やPE投資市場の活発化があり、常駐型サービスの深化と提供先拡大、海外進出支援の強化を成長戦略として掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客に提供する付加価値はコンサルタント個々の知識と専門性に依存しており、人材の採用・育成や流出が業績を左右しやすい点に留意したい。また同一商号を用いる提携法人や投資先の業績悪化が当社の評価へ波及する可能性、景気変動や海外事業のカントリーリスク、顧客現場への常駐に伴う偽装請負誤認などのリスクも示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収2.94億・小型
吸収金額2.94億円と極小規模で需給は良好であり、公開価格も仮条件上限730円で決定しているため短期の需給は強いと判断する。主要株主の多くには180日のロックアップが付されており、上場直後の売り圧力も抑えられ、需給面の評価は総じて高い水準にあると考える。
地合いコンサル・中位
CFOコンサルティングという業態は市場が拡大基調にあるものの、テーマ性が際立って突出するわけではなく、投資家からの注目度は中位にとどまると見る。直近IPOの平均リターンや勝率といった参照指標が一部欠落していることもあり、市場人気の評価は中庸に置いている。
成長・テーマ増収増益・14%増
連結売上高は2022年12月期に前期比約14%増の2,650百万円となり、営業利益も133百万円から199百万円へ拡大するなど増収増益基調にある。市場拡大を背景に成長は続くと見込めるが、伸び率は中庸であり、爆発的な成長性とまでは言いにくい水準にとどまると評価する。
割安性PER約15.6倍
予想時価総額22.25億円に対し2022年12月期の連結純利益1.43億円でPERは約15.6倍となり、割安圏にあると判断する。小型かつ低めのバリュエーション水準であり、上場後の初値形成における上値余地という観点では一定の妙味があると評価している。
リスク人材依存に留意
継続企業の前提に関する重要な疑義は示されていないが、コンサルタント人材への依存や同一商号の提携法人との関連当事者取引、海外事業のカントリーリスクといった留意点は残る。とはいえ重大な赤信号は乏しく、基礎的リスクは相対的に低めの水準にあると評価する。
編集部コメント
予想時価総額22.25億円に対し2022年12月期の連結純利益1.43億円でPER約15.6倍と割安圏にあり、吸収金額2.94億円という極めて小さい規模で需給は良好なため、総合評価はBバンドに置いている。公開価格は仮条件上限730円で決定し短期の需給は強い一方、CFO領域の常駐型コンサルティングという業態は個々のコンサルタント人材への依存が大きく、参入障壁という意味では限定的にとどまる点も評価に織り込んでいる。(一方で差引手取概算額0.27億円と自社に残る成長投資原資がほぼなく調達は実質的に既存株主の売出に偏っており、自社の成長投資余地が乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-12-19(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/19
上場日
上場済 · 上場後 914 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+13.5%
直近YoY +13.5%
営業利益の状況
2021-12 黒字化
直近 2.0億 / 7.5%
営業利益率の改善
7.5%
2021-12は5.7%
2,334
2021-12
2,650
2022-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-122022-12
売上高(百万円)2,3342,650
営業利益(百万円)133199
純利益(百万円)123143
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
24億
12億
2021-12
24億
13億
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 56%
17%
固定資産 27%
23.8
負債+純資産
流動負債 29%
18%
純資産 53%
23.8
現預金13.3
その他流動資産4.0
固定資産6.5
流動負債7.0
固定負債4.2
純資産12.6
自己資本比率
51.0%
健全水準
現預金
13.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
32.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
15.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
+219
+149
+368
2022-12
+132
-315
-183
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.3
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.1
成長投資中
財務CF(直近)
-1.8
返済・株主還元
FCF(直近)
-1.8
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥700
— 承認時
2仮条件
¥650〜730
— 前後決定
3公開価格
¥730
— 決定済
4初値
¥1,956
2023-12-19 上場日に確定
2.68x
発行済株式数
3,048,100
公募株式数
50,000
売出株式数
300,000
OA(オーバーアロット)
52,500
吸収金額
2.9億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
11.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事50,000株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事10,500株申込終了
副幹事10,500株申込終了
みずほ
証券
副幹事7,000株申込終了
副幹事3,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社58company1,050,00031.43%
2株式会社須原屋company516,10015.45%180日
3佐藤 英志individual224,879193,6006.73%180日
4須原 伸太郎individual184,651106,4005.53%180日
5エスネットワークスグループ社員持株会employee167,9705.03%180日
6セキュア・ベース株式会社company163,6004.9%180日
7宮部 賢一individual157,6004.72%180日
8高畠 義紀individual03.59%
9パーソルキャリア株式会社company100,0002.99%180日
10宇野 康秀individual80,0002.39%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族36.9%
VC/CVC0%
従業員持株会5%
その他57.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 吸収 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 高畠 義紀
本社所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー23階
従業員数233名
設立1999年10月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 914 日経過
IPOスケジュール202312エスネットワークス
エスネ
東証グロース中型

エスネットワークス

5867 ·
CFO機能を常駐提供する経営支援コンサル
上場日
12-19
(火)
吸収金額
2.9
億・中型
想定価格
¥700
承認時
仮条件
650-730
公開価格
¥730
初値
¥1,956
(2.68x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

CFO機能を常駐提供する経営支援コンサル
1. 事業内容

1999年設立のエスネットワークスは、変革期にある企業へCFO機能をワンストップで提供するコンサルティング事業を主力とする。連結子会社7社とともに、経営支援・再生支援・海外進出支援・事業承継などのサービスを展開する。中核の経営支援コンサルティングは連結売上高の約6割を占め、予実管理やKPI管理、決算早期化などの計数業務を、コンサルタントが顧客現場に常駐する実務実行型で提供する点に特徴がある。PEファンドの投資後の企業価値向上を担う管理体制構築でニーズが拡大している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 常駐型の実務実行支援 コンサルタントが顧客現場に常駐し、会計・財務に限らない広範な経営情報を収集・分析しながら自走可能な仕組み構築まで伴走する実行力を強みとする。 (2) CFO領域のワンストップ提供 予実管理から人事制度やシステム導入まで、CFO機能全般を一気通貫で提供でき、PEファンドのPMI需要を取り込みやすい体制を持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年12月期2,334百万円から2022年12月期2,650百万円へ約14%増加した。連結営業利益は同期間に133百万円から199百万円へ拡大し、純利益も123百万円から143百万円へ伸びた。背景にはCFO領域コンサルティング市場の拡大やPE投資市場の活発化があり、常駐型サービスの深化と提供先拡大、海外進出支援の強化を成長戦略として掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客に提供する付加価値はコンサルタント個々の知識と専門性に依存しており、人材の採用・育成や流出が業績を左右しやすい点に留意したい。また同一商号を用いる提携法人や投資先の業績悪化が当社の評価へ波及する可能性、景気変動や海外事業のカントリーリスク、顧客現場への常駐に伴う偽装請負誤認などのリスクも示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
予想時価総額22.25億円に対し2022年12月期の連結純利益1.43億円でPER約15.6倍と割安圏にあり、吸収金額2.94億円という極めて小さい規模で需給は良好なため、総合評価はBバンドに置いている。公開価格は仮条件上限730円で決定し短期の需給は強い一方、CFO領域の常駐型コンサルティングという業態は個々のコンサルタント人材への依存が大きく、参入障壁という意味では限定的にとどまる点も評価に織り込んでいる。(一方で差引手取概算額0.27億円と自社に残る成長投資原資がほぼなく調達は実質的に既存株主の売出に偏っており、自社の成長投資余地が乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:41%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-19(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/19
上場済 · 上場後 914 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+13.5%
YoY +13.5%
営業利益の状況
2021-12黒字化
直近 2.0 / 7.5%
営業利益率
(改善)
7.5%
2021-12は5.7%
2,334
2021-12
2,650
2022-12
BS
財政状態
総資産
23.8億
純資産
12.6億
自己資本比率
51.0%
現預金
13.3億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
24億
12億
2021-12
24億
13億
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 53%
負債 47%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
+219
投資
149
FCF
+368
2022-12
営業
+132
投資
-315
FCF
-183
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥700
— 承認時
2
仮条件
¥650〜730
— 決定
3
公開価格
¥730
— 決定済
4
初値
¥1,956
2023-12-192.68x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,048,100
公募株式数
50,000
売出株式数
300,000
OA
52,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
11.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
50,000ロット
口座開設
SMBC日興
証券
10,500ロット
三菱
みずほ
証券
7,000ロット
藍澤
藍澤證券副幹事
3,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,500ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族36.9%
VC/CVC0%
従業員持株会5%
その他57.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社58
company
31.43%
2
株式会社須原屋
company180日
15.45%
3
佐藤 英志
individual180日
6.73%
売出 194k
4
須原 伸太郎
individual180日
5.53%
売出 106k
5
エスネットワークスグループ社員持株会
employee180日
5.03%
6
セキュア・ベース株式会社
company180日
4.9%
7
宮部 賢一
individual180日
4.72%
8
高畠 義紀
individual
3.59%
9
パーソルキャリア株式会社
company180日
2.99%
10
宇野 康秀
individual180日
2.39%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 高畠 義紀
本社所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー23階
従業員数233名
設立1999年10月
決算月12月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設