上場済上場済 · 上場後 918 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202312魁力屋5891
魁力屋
東証スタンダード中型IPO
上場済

魁力屋

5891· 京都背脂醤油ラーメン「魁力屋」の多店舗チェーン
上場日
12-15(金)
吸収金額
23.4億・中型
想定価格
¥1,290承認時
仮条件
1,300-1,400
公開価格
¥1,400
初値
¥1,822(1.30x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
SBI
証券
SBI証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

京都背脂醤油ラーメン「魁力屋」の多店舗チェーン

1. 事業内容

魁力屋は2003年設立で、京都背脂醤油ラーメンを主力とする「京都北白川ラーメン魁力屋」を運営する外食企業です。醤油と鶏ガラのスープに豚の背脂を落とした看板商品を、郊外ロードサイドや商業施設のフードコートを中心に提供しています。出店形態は当社が設備投資し従業員が運営する直営店を軸に、社員独立支援制度による独立店、FC加盟店を組み合わせます。2023年9月末で魁力屋130店舗を含む140店舗を展開し、から揚げ専門店など別業態も手掛けています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 京都ブランドと商品力 京都を屋号に冠した背脂醤油ラーメンは地域嗜好に左右されにくく、三大都市圏から地方まで幅広く出店できる商品特性を備えています。 (2) 直営軸の多店舗ノウハウ 直営102店を中心に標準化した店舗設計と運営マニュアルを整備し、出店の再現性と接客品質の均一化を図っています。 (3) FC展開による拡大余地 寡占が進まないラーメン市場でFC化を進め、出店速度を高めてシェア拡大を狙う成長余地を残しています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の70.86億円から2022年12月期は88.16億円へと前期比24%増と伸び、コロナ禍からの外食回復を取り込みました。利益面では営業損益が前期の1.62億円の赤字から3.81億円の黒字へ転換し、純利益も2.34億円から3.14億円へと34%増えています。今後は既存地域でのドミナント出店とFC加盟店を両輪に魁力屋事業の店舗網拡大を進め、商流機能の強化や海外進出も中長期の成長要因に位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

外食業界は人口減少による市場成長の鈍化と競争激化が見込まれ、計画通りの売上・利益を確保できない可能性があります。食材や建築資材の一部を外国産に依存するため、地政学的リスクや為替変動で調達コストが上昇する懸念もあります。直営出店の継続には人材の確保・育成と適地確保が不可欠で、採用難や物件不足は出店計画に影響しかねません。また食中毒など衛生上の事故や感染症の流行も収益を圧迫する要因です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収23億・小型
吸収金額は23.35億円と小型で、公開価格1,400円が仮条件の上限で決まった需要の強さも追い風となっています。筆頭株主に株式が集中する点には留意が必要ですが、規模と価格決定の両面から需給は相対的に良好と評価しました。
地合い外食・注目薄
外食・ラーメン業態は新規性に乏しく、テーマ性で資金が集まる種類の銘柄ではありません。京都ブランドの知名度は一定ありますが、市場全体での注目度は限定的で、市場人気は平均的な水準にとどまると見て評価しました。
成長・テーマ増収増益基調
売上高は70.86億円から88.16億円へ24%増、純利益も2.34億円から3.14億円へ34%増と増収増益が続いています。ただ外食業界は人口減少による構造的な成長鈍化もあり、伸び率は突出せず中庸な水準と判断して評価しました。
割安性PER約24倍
予想時価総額76.86億円に対し純利益は3.14億円で、PERは約24倍となり外食株として過度な割高感のない水準です。増収増益で前期に営業損益が黒字転換した収益基調も踏まえると、割安性は相対的に良好な水準と評価しました。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に重要な疑義はなく、財務は自己資本を確保して健全性を保っています。筆頭株主への株式集中や外食特有の市況感応度といった懸念はあるものの、基礎的なリスクは相対的に低い水準にとどまると評価しました。
編集部コメント
予想時価総額76.86億円に対し純利益3.14億円でPERは約24倍と外食株として過度な割高感はなく、公開価格1,400円が仮条件上限で決まった点や吸収23.35億円という小型規模は需給面の追い風と見られることから、総合評価はCバンドに置いた。直営102店を軸に独立店・FC加盟店を組み合わせた多店舗展開で増収増益基調が続き、前期は営業損益が黒字へ転換した点も評価できる材料である。京都ブランドの商品力と寡占の進んでいないラーメン市場でのFC拡大余地も中長期では支えとなる。一方で外食・ラーメン業態の注目度の低さと景気や食材市況への感応度の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:19%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2023-12-15(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/15
上場日
上場済 · 上場後 918 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+6.4%
直近YoY +24.4%
営業利益の状況
2022-12 黒字化
直近 3.8億 / 4.3%
営業利益率の改善
4.3%
改善継続中
単体
6,884
2018-12
7,118
2019-12
6,942
2020-12
7,086
2021-12
8,816
2022-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-122022-12
売上高(百万円)6,8847,1186,9427,0868,816
営業利益(百万円)-162381
純利益(百万円)10528133234314
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
41億
18億
2018-12
41億
18億
2019-12
44億
19億
2020-12
48億
22億
2021-12
56億
25億
2022-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 36%
11%
固定資産 53%
55.5
負債+純資産
流動負債 33%
固定負債 23%
純資産 44%
55.5
現預金20.0
その他流動資産6.3
固定資産29.3
流動負債18.1
固定負債12.8
純資産24.6
自己資本比率
44.4%
標準的
現預金
20.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
22.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
36.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
+483
-543
-60
2022-12
+10億
-463
+585
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+10.5
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-4.6
成長投資中
財務CF(直近)
-0.8
返済・株主還元
FCF(直近)
+5.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,290
— 承認時
2仮条件
¥1300〜1400
— 前後決定
3公開価格
¥1,400
— 決定済
4初値
¥1,822
2023-12-15 上場日に確定
1.30x
発行済株式数
5,490,000
公募株式数
1,200,000
売出株式数
250,000
OA(オーバーアロット)
217,500
吸収金額
23.4億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,055,100株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事72,500株申込終了
SBI
証券
副幹事29,000株申込終了
みずほ
証券
副幹事29,000株申込終了
西村
西村証券
副幹事7,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事7,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1㈱マルフジコーポレーションcompany2,948,100250,00064.46%180日
2藤田 宗individual1,290,00028.21%180日
3丸本 純平individual48,0001.05%180日
4田口 剛individual35,0000.77%180日
5河原 智彦individual00.56%
6赤松 繁男individual00.49%
7㈱大垣書店company21,2000.46%
8大和商工㈱company21,2000.46%180日
9松浦 基之individual00.46%
10濱口 孝之individual00.42%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族34.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他65.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
サイプレス・ホールディングス
428A · 吸収 28.7億
初値倍率0.95x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 藤田 宗
本社所在地京都市中京区烏丸通錦小路上る手洗水町670番地
従業員数283名
設立2003年2月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 918 日経過
IPOスケジュール202312魁力屋
魁力屋
東証スタンダード中型

魁力屋

5891 ·
京都背脂醤油ラーメン「魁力屋」の多店舗チェーン
上場日
12-15
(金)
吸収金額
23.4
億・中型
想定価格
¥1,290
承認時
仮条件
1,300-1,400
公開価格
¥1,400
初値
¥1,822
(1.30x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

京都背脂醤油ラーメン「魁力屋」の多店舗チェーン
1. 事業内容

魁力屋は2003年設立で、京都背脂醤油ラーメンを主力とする「京都北白川ラーメン魁力屋」を運営する外食企業です。醤油と鶏ガラのスープに豚の背脂を落とした看板商品を、郊外ロードサイドや商業施設のフードコートを中心に提供しています。出店形態は当社が設備投資し従業員が運営する直営店を軸に、社員独立支援制度による独立店、FC加盟店を組み合わせます。2023年9月末で魁力屋130店舗を含む140店舗を展開し、から揚げ専門店など別業態も手掛けています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 京都ブランドと商品力 京都を屋号に冠した背脂醤油ラーメンは地域嗜好に左右されにくく、三大都市圏から地方まで幅広く出店できる商品特性を備えています。 (2) 直営軸の多店舗ノウハウ 直営102店を中心に標準化した店舗設計と運営マニュアルを整備し、出店の再現性と接客品質の均一化を図っています。 (3) FC展開による拡大余地 寡占が進まないラーメン市場でFC化を進め、出店速度を高めてシェア拡大を狙う成長余地を残しています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の70.86億円から2022年12月期は88.16億円へと前期比24%増と伸び、コロナ禍からの外食回復を取り込みました。利益面では営業損益が前期の1.62億円の赤字から3.81億円の黒字へ転換し、純利益も2.34億円から3.14億円へと34%増えています。今後は既存地域でのドミナント出店とFC加盟店を両輪に魁力屋事業の店舗網拡大を進め、商流機能の強化や海外進出も中長期の成長要因に位置づけています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

外食業界は人口減少による市場成長の鈍化と競争激化が見込まれ、計画通りの売上・利益を確保できない可能性があります。食材や建築資材の一部を外国産に依存するため、地政学的リスクや為替変動で調達コストが上昇する懸念もあります。直営出店の継続には人材の確保・育成と適地確保が不可欠で、採用難や物件不足は出店計画に影響しかねません。また食中毒など衛生上の事故や感染症の流行も収益を圧迫する要因です。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
予想時価総額76.86億円に対し純利益3.14億円でPERは約24倍と外食株として過度な割高感はなく、公開価格1,400円が仮条件上限で決まった点や吸収23.35億円という小型規模は需給面の追い風と見られることから、総合評価はCバンドに置いた。直営102店を軸に独立店・FC加盟店を組み合わせた多店舗展開で増収増益基調が続き、前期は営業損益が黒字へ転換した点も評価できる材料である。京都ブランドの商品力と寡占の進んでいないラーメン市場でのFC拡大余地も中長期では支えとなる。一方で外食・ラーメン業態の注目度の低さと景気や食材市況への感応度の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:19%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 12-15(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/15
上場済 · 上場後 918 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+6.4%
YoY +24.4%
営業利益の状況
2022-12黒字化
直近 3.8 / 4.3%
営業利益率
(改善)
4.3%
改善継続中
6,884
2018-12
7,118
2019-12
6,942
2020-12
7,086
2021-12
8,816
2022-12
BS
財政状態
単体
総資産
55.5億
純資産
24.6億
自己資本比率
44.4%
現預金
20.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
41億
18億
2018-12
41億
18億
2019-12
44億
19億
2020-12
48億
22億
2021-12
56億
25億
2022-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 44%
負債 56%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
+483
投資
-543
FCF
-60
2022-12
営業
+1048
投資
-463
FCF
+585
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,290
— 承認時
2
仮条件
¥1300〜1400
— 決定
3
公開価格
¥1,400
— 決定済
4
初値
¥1,822
2023-12-151.30x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,490,000
公募株式数
1,200,000
売出株式数
250,000
OA
217,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
1,055,100ロット
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
72,500ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
29,000ロット
みずほ
証券
29,000ロット
西村
西村証券副幹事
7,200ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
7,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族34.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他65.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
㈱マルフジコーポレーション
company180日
64.46%
売出 250k
2
藤田 宗
individual180日
28.21%
3
丸本 純平
individual180日
1.05%
4
田口 剛
individual180日
0.77%
5
河原 智彦
individual
0.56%
6
赤松 繁男
individual
0.49%
7
㈱大垣書店
company
0.46%
8
大和商工㈱
company180日
0.46%
9
松浦 基之
individual
0.46%
10
濱口 孝之
individual
0.42%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
サイプレス・ホールディングス
428A · 28.7億
初値倍率0.95x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 藤田 宗
本社所在地京都市中京区烏丸通錦小路上る手洗水町670番地
従業員数283名
設立2003年2月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設