上場済2023年3月31日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303エコム6225
評価C
名証メイン小型IPO

エコム

6225 · 機械· 熱技術で工業炉を一貫提供する省エネ企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/31
上場
仮条件
1,600〜1,680円
想定価格 ¥1,680
想定時価総額 / 吸収金額
17.4億円 / 2.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,033,500株 / 161,000株
オファリングレシオ 15.6%
予想PER / PBR
— / 0.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
松井証券
松井証券開設
01

事業概要

機械 · 熱技術で工業炉を一貫提供する省エネ企業

1. 事業内容

エコムは1985年設立で、社名はEcology(環境)とCombustion(燃焼)に由来する。工業炉の設計から製造、稼働後の保守までを一貫して担う熱技術総合エンジニアリング企業である。主力は産業用の大型工業炉をオーダーメイドで手掛ける産業システム事業と、他社製を含む加熱設備を点検・改造する保守サービス事業の2本柱。製品は溶解炉や乾燥炉、硬化炉など多岐にわたり、アルミやガラスなどの素材から自動車部品が作られる。設計のみを請け負う同業が多いなか、川上から川下まで自社で完結できる点が特色である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 設計から保守まで一貫体制 設計のみや製造のみを担う同業が多いなか、開発・設計・製造から稼働後の保守までを自社で完結でき、顧客の窓口として継続的に関与できる点が強みである。 (2) ヒートトライアルによる差別化 自社のテクニカルセンターで顧客のワークを持ち込み加熱テストを重ね、最適な仕様を共同で作り込む。3D熱流体解析と融合させ作り直しの少ない開発を実現する。 (3) リピート受注を生む事業構造 開発機の受注から始まり最終的に複数台の量産機へつながるため、将来的なリピート受注が期待できる構造を備える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年7月期の約25.1億円をピークに、2020年7月期約16.0億円、2021年7月期約17.6億円、2022年7月期約15.0億円と弱含みで推移している。利益も2019年7月期の純利益約2.8億円から2022年7月期は約1.0億円へ縮小した。受注が自動車業界の設備投資規模に連動し変動が大きいことが背景にある。今後はカーボンニュートラルや排ガス規制対応の省エネデバイス、EV化に伴う新部品向け工業炉、IoTを活用した予防保全サービスを成長の柱として位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

受注は自動車産業を中心とした工場の設備投資規模に連動する傾向があり、景気変動により受注状況が変動しやすい。直近3カ年の受注の約78%が自動車業界向けで、業種集中の傾向がある。生産拠点が静岡県浜松市に集中しているため、大規模災害時には生産活動が停滞する可能性がある。また材料費や外注費の高騰時に価格転嫁交渉が難航するコスト上昇リスクや、保守サービス拡大に向けた人材確保の課題も挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,882〜2,184+12.0%〜+30.0%
100株あたり利益 +20,200〜+50,400円
総合評価Dで需給はやや堅いが成長は弱含み
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収2.7億・小型
吸収金額は約2.7億円と小型で、公開価格1,680円が仮条件1,600〜1,680円の上限で決定したことから需給は底堅いと判断する。主要株主には180日のロックアップが付されており、上場直後の供給増による需給面の重しは限定的と見られる点も下支えになる。
地合い産業財・地味
省エネやカーボンニュートラルという環境テーマと親和的ではあるものの、自動車向け工業炉という地味な産業財であり市場の注目度は限定的とみられる。名証メインへの上場という点も全国的な話題性を抑える要因となり、市況の盛り上がりは控えめと考えられる。
成長・テーマ減収傾向
売上高は2019年7月期の約25億円から2022年7月期は約15億円へ弱含みで推移し、純利益も約2.8億円から約1.0億円へ縮小している。受注が自動車業界の設備投資に連動して変動が大きく、足元では明確な成長トレンドが見えにくい状況にある点を踏まえた評価である。
割安性PER約17倍
予想時価総額約17.36億円に対し直近の純利益約1.01億円でPER約17倍と、過熱感は薄い水準にある。ただし売上が減収傾向にあり利益も縮小しているため、明確に割安とまでは言いにくく、おおむね妥当な範囲との評価に落ち着くと考えられる。
リスク顧客業種集中
継続疑義や重大な関連当事者取引は見られないものの、直近3カ年の受注の約78%が自動車業界向けで業種集中があり、生産拠点も静岡県浜松市に集中している。景気や設備投資動向に業績が左右されやすく、災害時の生産停滞リスクにも留意が必要である。
編集部コメント
公開価格1,680円は仮条件1,600〜1,680円の上限で決まり、吸収金額は約2.7億円と小型で需給は底堅い。予想時価総額約17.36億円に対し純利益約1.01億円でPER約17倍と過熱感は薄く、自動車向け工業炉という産業財として一定の堅実さがある。設計から保守までを自社で完結する一貫体制やヒートトライアルによる差別化も評価できる材料だ。一方で売上高は2019年7月期の約25億円から2022年7月期は約15億円へ減収傾向にあり、利益も縮小して成長性は弱いため、総合評価はDに置いた。需給の堅さと割高感の薄さは下支え材料となる。(一方で減収傾向と自動車業界への受注集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-31(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/31
上場日
上場済 · 上場後 1223 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
-1.8%
直近YoY -14.7%
営業利益の状況
2021-07 黒字化
直近 1.0億 / 6.5%
営業利益率の改善
6.5%
改善継続中
単体
2,510
1,673
837
0
1,615
2018-07
2,510
2019-07
1,597
2020-07
1,759
2021-07
1,501
2022-07
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-072019-072020-072021-072022-07
売上高(百万円)1,6152,5101,5971,7591,501
営業利益(百万円)13098
純利益(百万円)180280141149101
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
41
27
14
0
39
23
2018-07
36
26
2019-07
36
26
2020-07
32
25
2021-07
41
26
2022-07
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 36%
その他流動資産 27%
固定資産 38%
40.6
負債+純資産
流動負債 26%
11%
純資産 63%
40.6
現預金14.4億
その他流動資産10.9億
固定資産15.3億
流動負債10.6億
固定負債4.3億
純資産25.7億
自己資本比率
63.3%
健全水準
現預金
14.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
6.9%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
14.7
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-07
+2.5
+6.3
+8.9
2022-07
+0.1
-5.8
-5.7
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-5.8
成長投資中
財務CF(直近)
+2.4
資金調達
FCF(直近)
-5.7
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,680
— 承認時
時価総額 17.4億
2仮条件
¥1600〜1680
— 前後決定
時価総額 16.9億
3公開価格
¥1,680
— 決定済
時価総額 17.4億
4初値
¥1,714
2023-03-31 上場日に確定
時価総額 17.7億
1.02x
発行済株式数
1,033,500
公募株式数
20,000
売出株式数
120,000
OA(オーバーアロット)
21,000
吸収金額
2.7億円
実績PER
想定PBR
0.7
想定ROE
3.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
東海
東海東京証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事20,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事2,800株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事1,400株申込終了
松井証券
副幹事1,400株申込終了
副幹事1,400株申込終了
Rakuten
証券
副幹事1,400株申込終了
極東
極東証券
副幹事1,400株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事1,400株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事1,400株申込終了
安藤
安藤証券
副幹事1,400株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事1,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1髙梨 智志individual271,50030.63%180日
2髙梨 今日子individual212,50023.97%180日
3東京中小企業投資育成株式会社company150,00016.92%180日
4エコム社員持株会employee90,50010.21%
5株式会社ノリタケカンパニーリミテドcompany51,0005.75%180日
6しんきん-やらまいか投資事業有限責任組合vc46,0005.19%180日
7関西電力株式会社company30,5003.44%180日
8鈴木 祥吾individual6,5001.3%180日
9瀧本 典昭individual5,0001.13%180日
10幡野 雄一individual1,5000.73%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.5%
VC/CVC5.2%
従業員持株会10.2%
その他26.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.3億円
差引手取概算額(合計上限 0.57億円)0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
6225エコム機械17.4億0.73.9%1.02x
業種平均(機械・グロース)JPX 4社36.74.0
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
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NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
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ウリドキ
418A · 吸収 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
25/07 上場
山忠
391A · 吸収 4.94億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 髙梨 智志
本社所在地静岡県浜松市浜北区平口5277番地1
従業員数63名
設立1985年8月
決算月7月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
11
東海
東海東京証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
安藤
安藤証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
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評価C
名証メイン小型

エコム

6225 · 機械
熱技術で工業炉を一貫提供する省エネ企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/31
上場
仮条件
1,600〜1,680円
想定価格 ¥1,680
想定時価総額 / 吸収金額
17.4億円 / 2.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,033,500株 / 161,000株
オファリングレシオ 15.6%
予想PER / PBR
— / 0.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

機械 · 熱技術で工業炉を一貫提供する省エネ企業
1. 事業内容

エコムは1985年設立で、社名はEcology(環境)とCombustion(燃焼)に由来する。工業炉の設計から製造、稼働後の保守までを一貫して担う熱技術総合エンジニアリング企業である。主力は産業用の大型工業炉をオーダーメイドで手掛ける産業システム事業と、他社製を含む加熱設備を点検・改造する保守サービス事業の2本柱。製品は溶解炉や乾燥炉、硬化炉など多岐にわたり、アルミやガラスなどの素材から自動車部品が作られる。設計のみを請け負う同業が多いなか、川上から川下まで自社で完結できる点が特色である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 設計から保守まで一貫体制 設計のみや製造のみを担う同業が多いなか、開発・設計・製造から稼働後の保守までを自社で完結でき、顧客の窓口として継続的に関与できる点が強みである。 (2) ヒートトライアルによる差別化 自社のテクニカルセンターで顧客のワークを持ち込み加熱テストを重ね、最適な仕様を共同で作り込む。3D熱流体解析と融合させ作り直しの少ない開発を実現する。 (3) リピート受注を生む事業構造 開発機の受注から始まり最終的に複数台の量産機へつながるため、将来的なリピート受注が期待できる構造を備える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年7月期の約25.1億円をピークに、2020年7月期約16.0億円、2021年7月期約17.6億円、2022年7月期約15.0億円と弱含みで推移している。利益も2019年7月期の純利益約2.8億円から2022年7月期は約1.0億円へ縮小した。受注が自動車業界の設備投資規模に連動し変動が大きいことが背景にある。今後はカーボンニュートラルや排ガス規制対応の省エネデバイス、EV化に伴う新部品向け工業炉、IoTを活用した予防保全サービスを成長の柱として位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

受注は自動車産業を中心とした工場の設備投資規模に連動する傾向があり、景気変動により受注状況が変動しやすい。直近3カ年の受注の約78%が自動車業界向けで、業種集中の傾向がある。生産拠点が静岡県浜松市に集中しているため、大規模災害時には生産活動が停滞する可能性がある。また材料費や外注費の高騰時に価格転嫁交渉が難航するコスト上昇リスクや、保守サービス拡大に向けた人材確保の課題も挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,882〜2,184+12.0%〜+30.0%
100株あたり利益 +20,200〜+50,400円
総合評価Dで需給はやや堅いが成長は弱含み
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
公開価格1,680円は仮条件1,600〜1,680円の上限で決まり、吸収金額は約2.7億円と小型で需給は底堅い。予想時価総額約17.36億円に対し純利益約1.01億円でPER約17倍と過熱感は薄く、自動車向け工業炉という産業財として一定の堅実さがある。設計から保守までを自社で完結する一貫体制やヒートトライアルによる差別化も評価できる材料だ。一方で売上高は2019年7月期の約25億円から2022年7月期は約15億円へ減収傾向にあり、利益も縮小して成長性は弱いため、総合評価はDに置いた。需給の堅さと割高感の薄さは下支え材料となる。(一方で減収傾向と自動車業界への受注集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-31(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/31
上場済 · 上場後 1223 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
-1.8%
YoY -14.7%
営業利益の状況
2021-07黒字化
直近 1.0億 / 6.5%
営業利益率
(改善)
6.5%
改善継続中
2,510
1,673
837
0
1,615
2018-07
2,510
2019-07
1,597
2020-07
1,759
2021-07
1,501
2022-07
BS
財政状態
単体
総資産
40.6億
純資産
25.7億
自己資本比率
63.3%
現預金
14.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
41
27
14
0
39
23
2018-07
36
26
2019-07
36
26
2020-07
32
25
2021-07
41
26
2022-07
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 63%
負債 37%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-07
営業
+255
投資
632
FCF
+887
2022-07
営業
+9
投資
-575
FCF
-566
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,680
— 承認時時価総額 17.4億
2
仮条件
¥1600〜1680
— 決定時価総額 16.9億
3
公開価格
¥1,680
— 決定済時価総額 17.4億
4
初値
¥1,714
2023-03-31時価総額 17.7億1.02x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,033,500
公募株式数
20,000
売出株式数
120,000
OA
21,000
実績PER
想定PBR
0.7
想定ROE
3.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
東海
東海東京証券主幹事
20,000株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
2,800株
SMBC日興
証券
1,400株
松井証券
松井証券副幹事
1,400株
monex
証券
1,400株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
1,400株
極東
極東証券副幹事
1,400株
岡三
証券
岡三証券副幹事
1,400株
水戸
水戸証券副幹事
1,400株
安藤
安藤証券副幹事
1,400株
丸三
丸三証券副幹事
1,400株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.5%
VC/CVC5.2%
従業員持株会10.2%
その他26.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
髙梨 智志
individual180日
30.63%
2
髙梨 今日子
individual180日
23.97%
3
東京中小企業投資育成株式会社
company180日
16.92%
4
エコム社員持株会
employee
10.21%
5
株式会社ノリタケカンパニーリミテド
company180日
5.75%
6
しんきん-やらまいか投資事業有限責任組合
vc180日
5.19%
7
関西電力株式会社
company180日
3.44%
8
鈴木 祥吾
individual180日
1.3%
9
瀧本 典昭
individual180日
1.13%
10
幡野 雄一
individual180日
0.73%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.3億
差引手取概算額(合計上限 0.57億円)0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
6225
エコム
時価総額
17.4億
PER
PBR
0.7
ROE
3.9%
業種平均(機械・グロース)
JPX 4社
時価総額
PER
36.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/10 上場
ウリドキ
418A · 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
25/07 上場
山忠
391A · 4.94億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 髙梨 智志
本社所在地静岡県浜松市浜北区平口5277番地1
従業員数63名
設立1985年8月
決算月7月期
東海
次回IPOに備えて
東海東京証券
口座開設