上場済上場済 · 上場後 1415 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202208クラシコム7110
クラシ
東証グロース中型IPO
上場済

クラシコム

7110· 「北欧、暮らしの道具店」運営のD2C
上場日
08-05(金)
吸収金額
34.9億・中型
想定価格
¥1,420承認時
仮条件
1,340-1,420
公開価格
¥1,420
初値
¥1,520(1.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

「北欧、暮らしの道具店」運営のD2C

1. 事業内容

クラシコムは2006年設立で、2007年に北欧ヴィンテージ食器のECとして始めた「北欧、暮らしの道具店」を運営する。独自の世界観をライフカルチャーと称し、コンテンツ発信でユーザーとの直接接点を築くライフカルチャープラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。主力は生活雑貨等を自社サイトで直販するD2Cドメインで、オリジナル商品が売上の約50%を占める。読み物や動画でブランドを支援するブランドソリューションドメインも併営し、2021年7月期売上は45.32億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 世界観起点の直接顧客接点 ECモールを介さず自社サイトで顧客と直接つながり、読み物や動画などのコンテンツ発信でエンゲージメントを高め、購買とリテンションへ自然につなげる独自の循環構造を確立している。 (2) 高い収益性とオリジナル比率 オリジナル商品が売上の約50%を占め、2021年7月期は営業利益率約17%と、一般的なD2C事業と比べても高水準の収益性を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年7月期1,708百万円から2021年7月期4,532百万円へと4年間で約2.7倍に拡大し、2021年7月期は前期比約30%増となった。当期純利益も同期に5.71億円・前期比約52%増と利益成長が伴う。EC市場の拡大に加え、コンテンツ投資によるエンゲージメント蓄積、アプリやYouTubeを軸とした集客チャネルの拡大、商品カテゴリ拡充が継続的な成長要因となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上の大半をD2Cドメインが占める事業集中があり、ユーザー数や注文件数の鈍化、競合参入、配送コスト上昇が業績に影響しうる点に留意が必要となる。またブランド価値やエンゲージメントの毀損、システム障害、創業者ら特定経営者への依存、人材確保の難航もリスク要因として挙げられる。いずれも顕在化の可能性は高くないと会社は認識している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収34億・小型
吸収金額34.91億円・小型区分で需給妙味は中庸だが、公開価格1,420円が仮条件上限で決定しており需要は底堅いと判断した。創業者中心の株主構成で主要株主にはロックアップが付されており、上場直後の売り圧力も相対的に抑えられている。
地合いD2C・話題性中庸
D2Cやライフカルチャーは投資家の注目領域だが、特定ニッチに根ざすため市場全体の話題性は中程度にとどまると評価した。独自ブランドの世界観や一定の知名度は関心を集める一方、テーマとしての爆発力は限定的とみている。
成長・テーマ売上2.7倍
売上高は4年で約2.7倍、2021年7月期は前期比約30%増、当期純利益も約52%増と利益を伴う成長が継続している。EC市場拡大とコンテンツ投資によるエンゲージメント蓄積が成長を下支えしており、成長性は高い水準にあると評価した。
割安性PER約18倍
想定時価総額100.39億円に対し純利益5.71億円でPERは約18倍にとどまる。前期比約30%増という売上成長率を踏まえると相対的に割安感があり、成長と収益性を勘案したバリュエーション面の評価は高い水準にあると判断した。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要な疑義はなく、資金需要を自己資金中心で賄える健全な財務体質にある。D2Cドメイン依存と特定経営者依存は残るが、会社は顕在化可能性は高くないと認識しており、基礎的リスクは相対的に限定的と評価した。
編集部コメント
クラシコムは「北欧、暮らしの道具店」を軸にしたD2C型のライフカルチャープラットフォームで、売上は2021年7月期に45.32億円・前期比約30%増、営業利益7.80億円で営業利益率は約17%と高い収益性を確保している。想定時価総額100.39億円に対し純利益5.71億円でPERは約18倍にとどまり、成長率を踏まえると割安性と成長性の両軸が評価を底上げする構図で、総合評価はBとした。公開価格1,420円は仮条件上限で決定し需給面の地合いも悪くない。(一方で吸収34.91億円規模ながら小型かつD2Cドメイン依存・特定経営者依存という事業集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:37%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-08-05(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
08/05
上場日
上場済 · 上場後 1415 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+27.6%
直近YoY +30.5%
営業利益の状況
2020-07 黒字化
直近 7.8億 / 17.2%
営業利益率の改善
17.2%
改善継続中
単体
1,708
2017-07
2,158
2018-07
2,748
2019-07
3,472
2020-07
4,532
2021-07
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-072018-072019-072020-072021-07
売上高(百万円)1,7082,1582,7483,4724,532
営業利益(百万円)533780
純利益(百万円)79219293375571
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
678
296
2017-07
950
515
2018-07
14億
808
2019-07
20億
12億
2020-07
25億
18億
2021-07
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 81%
15%
3%
24.8
負債+純資産
流動負債 22%
7%
純資産 71%
24.8
現預金20.2
その他流動資産3.8
固定資産0.8
流動負債5.6
固定負債1.7
純資産17.5
自己資本比率
70.7%
健全水準
現預金
20.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
10.0%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
44.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-07
+490
-8
+482
2021-07
+444
+16
+460
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+4.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+0.2
回収局面
財務CF(直近)
-0.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+4.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,420
— 承認時
2仮条件
¥1340〜1420
— 前後決定
3公開価格
¥1,420
— 決定済
4初値
¥1,520
2022-08-05 上場日に確定
1.07x
発行済株式数
7,070,000
公募株式数
670,000
売出株式数
1,468,000
OA(オーバーアロット)
320,700
吸収金額
34.9億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
32.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事381,900株今すぐ口座開設
副幹事254,600株申込終了
SBI
証券
副幹事6,700株申込終了
Rakuten
証券
副幹事6,700株申込終了
副幹事6,700株申込終了
松井証券
副幹事6,700株申込終了
副幹事6,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1青木 耕平individual4,832,000785,00075.5%360日
2佐藤 友子individual1,280,000395,00020%360日
3青木 祐一郎individual288,000288,0004.5%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 青木 耕平
本社所在地東京都国立市東一丁目16番地17
従業員数77名
設立2006年9月
決算月7月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
いち
いちよし証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1415 日経過
IPOスケジュール202208クラシコム
クラシ
東証グロース中型

クラシコム

7110 ·
「北欧、暮らしの道具店」運営のD2C
上場日
08-05
(金)
吸収金額
34.9
億・中型
想定価格
¥1,420
承認時
仮条件
1,340-1,420
公開価格
¥1,420
初値
¥1,520
(1.07x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

「北欧、暮らしの道具店」運営のD2C
1. 事業内容

クラシコムは2006年設立で、2007年に北欧ヴィンテージ食器のECとして始めた「北欧、暮らしの道具店」を運営する。独自の世界観をライフカルチャーと称し、コンテンツ発信でユーザーとの直接接点を築くライフカルチャープラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。主力は生活雑貨等を自社サイトで直販するD2Cドメインで、オリジナル商品が売上の約50%を占める。読み物や動画でブランドを支援するブランドソリューションドメインも併営し、2021年7月期売上は45.32億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 世界観起点の直接顧客接点 ECモールを介さず自社サイトで顧客と直接つながり、読み物や動画などのコンテンツ発信でエンゲージメントを高め、購買とリテンションへ自然につなげる独自の循環構造を確立している。 (2) 高い収益性とオリジナル比率 オリジナル商品が売上の約50%を占め、2021年7月期は営業利益率約17%と、一般的なD2C事業と比べても高水準の収益性を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2017年7月期1,708百万円から2021年7月期4,532百万円へと4年間で約2.7倍に拡大し、2021年7月期は前期比約30%増となった。当期純利益も同期に5.71億円・前期比約52%増と利益成長が伴う。EC市場の拡大に加え、コンテンツ投資によるエンゲージメント蓄積、アプリやYouTubeを軸とした集客チャネルの拡大、商品カテゴリ拡充が継続的な成長要因となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上の大半をD2Cドメインが占める事業集中があり、ユーザー数や注文件数の鈍化、競合参入、配送コスト上昇が業績に影響しうる点に留意が必要となる。またブランド価値やエンゲージメントの毀損、システム障害、創業者ら特定経営者への依存、人材確保の難航もリスク要因として挙げられる。いずれも顕在化の可能性は高くないと会社は認識している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
クラシコムは「北欧、暮らしの道具店」を軸にしたD2C型のライフカルチャープラットフォームで、売上は2021年7月期に45.32億円・前期比約30%増、営業利益7.80億円で営業利益率は約17%と高い収益性を確保している。想定時価総額100.39億円に対し純利益5.71億円でPERは約18倍にとどまり、成長率を踏まえると割安性と成長性の両軸が評価を底上げする構図で、総合評価はBとした。公開価格1,420円は仮条件上限で決定し需給面の地合いも悪くない。(一方で吸収34.91億円規模ながら小型かつD2Cドメイン依存・特定経営者依存という事業集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:37%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 08-05(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
08/05
上場済 · 上場後 1415 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+27.6%
YoY +30.5%
営業利益の状況
2020-07黒字化
直近 7.8 / 17.2%
営業利益率
(改善)
17.2%
改善継続中
1,708
2017-07
2,158
2018-07
2,748
2019-07
3,472
2020-07
4,532
2021-07
BS
財政状態
単体
総資産
24.8億
純資産
17.5億
自己資本比率
70.7%
現預金
20.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
678
296
2017-07
950
515
2018-07
14億
808
2019-07
20億
12億
2020-07
25億
18億
2021-07
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 71%
負債 29%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-07
営業
+490
投資
-8
FCF
+482
2021-07
営業
+444
投資
16
FCF
+460
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,420
— 承認時
2
仮条件
¥1340〜1420
— 決定
3
公開価格
¥1,420
— 決定済
4
初値
¥1,520
2022-08-051.07x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
7,070,000
公募株式数
670,000
売出株式数
1,468,000
OA
320,700
実績PER
想定PBR
想定ROE
32.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
381,900ロット
口座開設
三菱
SBI
証券
SBI証券副幹事
6,700ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
6,700ロット
monex
証券
6,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
6,700ロット
いち
6,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
青木 耕平
individual360日
75.5%
売出 785k
2
佐藤 友子
individual360日
20%
売出 395k
3
青木 祐一郎
individual
4.5%
売出 288k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 青木 耕平
本社所在地東京都国立市東一丁目16番地17
従業員数77名
設立2006年9月
決算月7月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設