上場済上場済 · 上場後 1185 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303ハルメクホールディングス7119
ハルメ
東証グロース中型IPO
上場済

ハルメクホールディングス

7119· シニア女性向けプラットフォーム
上場日
03-23(木)
吸収金額
48.4億・中型
想定価格
¥1,550承認時
仮条件
1,550-1,720
公開価格
¥1,720
初値
¥1,981(1.15x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

シニア女性向けプラットフォーム

1. 事業内容

ハルメクホールディングスは2020年設立の持株会社で、連結子会社6社とともに50代以上のシニア女性に特化したプラットフォーム事業を展開している。中核は発行部数No.1の定期購読誌「ハルメク」で、雑誌に共感した顧客へ自社開発のオリジナル商品を同封カタログ通販で提供する。さらにイベントや講座、旅行といったコミュニティ、WEBサービス「ハルメク365」を組み合わせ、情報・物販・コミュニティの3領域を一体で運営する。2022年3月期の連結売上は252.33億円で、雑誌購読者は約50万人に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 発行部数No.1の雑誌ブランド シニア女性誌で販売部数首位を持ち、定期購読を通じて安定した顧客基盤と高い認知度を確保している点が事業の起点となる。 (2) 3領域の相乗効果 情報コンテンツを中核に物販とコミュニティが連動し、顧客単価とロイヤリティを高める好循環を生む独自構造を持つ。 (3) 顧客の生声を活かす商品開発 読者モニターの声を反映した中高価格帯商品を継続開発し、通販専業とは一線を画す再現性を備える。

3. 業績推移と成長要因

連結売上は2021年3月期の151.35億円から2022年3月期は252.33億円へと前期比約67%増となり、高い伸びを示した。営業利益も6.01億円から13.58億円へ拡大し、純利益は3.01億円から7.96億円へと前期比約164%増となっている。営業利益率は約5.4%で、規模拡大に伴う収益性の改善が進む。顧客数は4期で年平均約23%成長しており、シニア市場の拡大と雑誌を起点とした集客・育成サイクルが成長要因となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客であるシニア女性市場は拡大基調だが、競合参入や法規制・IT技術の変化が事業の優位性に影響する可能性がある。事業運営が代表取締役社長に大きく依存している点もリスクとして挙げられ、経営組織の強化で対応を進めている。このほか、システム障害やセキュリティ、仕入価格や為替の変動、在庫、季節的な業績変動、自然災害などが経営成績に影響を及ぼす可能性がある。会社はいずれも顕在化の可能性は高くないと認識し、対策の整備を進めている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収48億・小型
吸収金額48.42億円・小型区分で規模負担は軽く、公開価格が仮条件上限の1,720円で決まるなど投資家需要は確認できる。ただし評価が想定価格を基準とするため、需給面の織り込みは中位にとどまり上振れ要因としては限定的と判断する。
地合いシニア注目
高齢化の進展で拡大が続くシニア女性市場という注目度の高いテーマを主戦場とする一方、直近IPOの平均リターンや勝率といった市場データが欠落しており、足元の人気の織り込みは限定的で、市場人気の評価は中位にとどまると置く。
成長・テーマ売上67%増
連結売上は前期比約67%増の252.33億円、純利益は約164%増の7.96億円と高い伸びを示し、営業利益も拡大している。顧客数も4期で年平均約23%成長しており、シニア市場の拡大を背景に成長性は高く評価できると判断する。
割安性PER約22倍
想定時価総額175.82億円に対し前期純利益7.96億円でPER約22倍の水準となり、グロース市場の新規上場としては過度な割高感はないと言える。約164%増という高い利益成長を踏まえれば、現状の値付けにおける割安性は相応に確保されていると評価できる。
リスク社長依存
継続企業の前提に関する疑義や顧客集中は確認されないが、事業運営が代表取締役社長に大きく依存する点が届出書で指摘されている。会社は経営組織の強化で対応を進めており、基本リスクは良好寄りの水準にあると置く。
編集部コメント
雑誌「ハルメク」を起点に物販とコミュニティが連動する独自の事業モデルを持ち、前期は連結売上が約67%増、純利益が約164%増と高い成長を示し、想定時価総額175.82億円に対し前期純利益7.96億円でPER約22倍と割安性も相応に評価できる点が、総合Cバンドをしっかりと支える材料となっている。需給面でも吸収金額48.42億円・小型区分で、公開価格が仮条件の1,530円から1,720円のレンジ上限で決まるなど投資家需要は確認できるものの、想定価格を基準とした評価では市場人気の織り込みが限定的にとどまり、上位バンドには届かない構図となっている。(一方で想定価格基準での需給評価の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:16%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/23
上場日
上場済 · 上場後 1185 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+66.7%
直近YoY +66.7%
営業利益の状況
2021-03 黒字化
直近 13.6億 / 5.4%
営業利益率の改善
5.4%
2021-03は4.0%
15.1k
2021-03
25.2k
2022-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-032022-03
売上高(百万円)15,13525,233
営業利益(百万円)6011,358
純利益(百万円)301796
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
178億
10億
2021-03
183億
18億
2022-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
5%
その他流動資産 21%
固定資産 74%
183
負債+純資産
流動負債 45%
固定負債 45%
10%
183
現預金9.6
その他流動資産38.8
固定資産135
流動負債82.5
固定負債82.3
純資産18.2
自己資本比率
10.0%
低め
現預金
9.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
42.2%
相応
IPO調達後の現預金見込み
43.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-03
+870
-215
+655
2022-03
+881
-773
+108
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+8.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-7.7
成長投資中
財務CF(直近)
-9.8
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.1
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,550
— 承認時
2仮条件
¥1550〜1720
— 前後決定
3公開価格
¥1,720
— 決定済
4初値
¥1,981
2023-03-23 上場日に確定
1.15x
発行済株式数
10,222,000
公募株式数
2,045,000
売出株式数
226,000
OA(オーバーアロット)
367,200
吸収金額
48.4億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
43.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事1,555,600株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事444,400株申込終了
SBI
証券
副幹事44,400株申込終了
Rakuten
証券
副幹事44,400株申込終了
副幹事44,400株申込終了
松井証券
副幹事44,400株申込終了
副幹事22,200株申込終了
岡三
証券
副幹事22,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1宮澤 孝夫individual3,040,000226,00034.64%180日
2松島 陽介individual1,900,00021.65%180日
3山元 雄太individual1,520,00017.32%180日
4土屋 淳一individual800,0009.12%180日
5和田 朝子individual270,0003.08%180日
6林 南平individual240,0002.73%180日
7大谷 貴志individual160,0001.82%180日
8中村 大individual50,0000.57%180日
9長谷部 智也individual50,0000.57%180日
10石井 文範individual00.8%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.9%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.3 億円
差引手取概算額0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 宮澤 孝夫
本社所在地東京都新宿区神楽坂四丁目1番1号
従業員数329名
設立2020年7月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1185 日経過
IPOスケジュール202303ハルメクホールディングス
ハルメ
東証グロース中型

ハルメクホールディングス

7119 ·
シニア女性向けプラットフォーム
上場日
03-23
(木)
吸収金額
48.4
億・中型
想定価格
¥1,550
承認時
仮条件
1,550-1,720
公開価格
¥1,720
初値
¥1,981
(1.15x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

シニア女性向けプラットフォーム
1. 事業内容

ハルメクホールディングスは2020年設立の持株会社で、連結子会社6社とともに50代以上のシニア女性に特化したプラットフォーム事業を展開している。中核は発行部数No.1の定期購読誌「ハルメク」で、雑誌に共感した顧客へ自社開発のオリジナル商品を同封カタログ通販で提供する。さらにイベントや講座、旅行といったコミュニティ、WEBサービス「ハルメク365」を組み合わせ、情報・物販・コミュニティの3領域を一体で運営する。2022年3月期の連結売上は252.33億円で、雑誌購読者は約50万人に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 発行部数No.1の雑誌ブランド シニア女性誌で販売部数首位を持ち、定期購読を通じて安定した顧客基盤と高い認知度を確保している点が事業の起点となる。 (2) 3領域の相乗効果 情報コンテンツを中核に物販とコミュニティが連動し、顧客単価とロイヤリティを高める好循環を生む独自構造を持つ。 (3) 顧客の生声を活かす商品開発 読者モニターの声を反映した中高価格帯商品を継続開発し、通販専業とは一線を画す再現性を備える。

3. 業績推移と成長要因

連結売上は2021年3月期の151.35億円から2022年3月期は252.33億円へと前期比約67%増となり、高い伸びを示した。営業利益も6.01億円から13.58億円へ拡大し、純利益は3.01億円から7.96億円へと前期比約164%増となっている。営業利益率は約5.4%で、規模拡大に伴う収益性の改善が進む。顧客数は4期で年平均約23%成長しており、シニア市場の拡大と雑誌を起点とした集客・育成サイクルが成長要因となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要顧客であるシニア女性市場は拡大基調だが、競合参入や法規制・IT技術の変化が事業の優位性に影響する可能性がある。事業運営が代表取締役社長に大きく依存している点もリスクとして挙げられ、経営組織の強化で対応を進めている。このほか、システム障害やセキュリティ、仕入価格や為替の変動、在庫、季節的な業績変動、自然災害などが経営成績に影響を及ぼす可能性がある。会社はいずれも顕在化の可能性は高くないと認識し、対策の整備を進めている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
雑誌「ハルメク」を起点に物販とコミュニティが連動する独自の事業モデルを持ち、前期は連結売上が約67%増、純利益が約164%増と高い成長を示し、想定時価総額175.82億円に対し前期純利益7.96億円でPER約22倍と割安性も相応に評価できる点が、総合Cバンドをしっかりと支える材料となっている。需給面でも吸収金額48.42億円・小型区分で、公開価格が仮条件の1,530円から1,720円のレンジ上限で決まるなど投資家需要は確認できるものの、想定価格を基準とした評価では市場人気の織り込みが限定的にとどまり、上位バンドには届かない構図となっている。(一方で想定価格基準での需給評価の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:16%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-23(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/23
上場済 · 上場後 1185 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+66.7%
YoY +66.7%
営業利益の状況
2021-03黒字化
直近 13.6 / 5.4%
営業利益率
(改善)
5.4%
2021-03は4.0%
15.1k
2021-03
25.2k
2022-03
BS
財政状態
総資産
183億
純資産
18.2億
自己資本比率
10.0%
現預金
9.6億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
178億
10億
2021-03
183億
18億
2022-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
10%
負債 90%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-03
営業
+870
投資
-215
FCF
+655
2022-03
営業
+881
投資
-773
FCF
+108
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,550
— 承認時
2
仮条件
¥1550〜1720
— 決定
3
公開価格
¥1,720
— 決定済
4
初値
¥1,981
2023-03-231.15x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
10,222,000
公募株式数
2,045,000
売出株式数
226,000
OA
367,200
実績PER
想定PBR
想定ROE
43.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
1,555,600ロット
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
444,400ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
44,400ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
44,400ロット
monex
証券
44,400ロット
松井証券
松井証券副幹事
44,400ロット
岩井
22,200ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
22,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族99.9%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
宮澤 孝夫
individual180日
34.64%
売出 226k
2
松島 陽介
individual180日
21.65%
3
山元 雄太
individual180日
17.32%
4
土屋 淳一
individual180日
9.12%
5
和田 朝子
individual180日
3.08%
6
林 南平
individual180日
2.73%
7
大谷 貴志
individual180日
1.82%
8
中村 大
individual180日
0.57%
9
長谷部 智也
individual180日
0.57%
10
石井 文範
individual
0.8%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.3
差引手取概算額0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 宮澤 孝夫
本社所在地東京都新宿区神楽坂四丁目1番1号
従業員数329名
設立2020年7月
決算月3月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設