上場済上場済 · 上場後 502 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202502バルコス7790
バルコ
名証ネクスト中型IPO
上場済

バルコス

7790· バッグ「BARCOS」主力の雑貨企業
上場日
02-03(月)
吸収金額
1.8億・中型
想定価格
¥1,390承認時
仮条件
1,300-1,400
公開価格
¥1,400
初値
¥1,401(1.00x)
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでフィリップ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
松井証券
松井証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

バッグ「BARCOS」主力の雑貨企業

1. 事業内容

バルコスは鳥取県倉吉市を拠点に、現代女性のライフシーンを彩るファッション支援商品を手掛ける企業である。主力はバッグや財布を企画する自社ブランド「BARCOS」で、日本のデザインチームが企画し中国広州の子会社工場でサンプルを短期間に製作する体制を持つ。販売はインフォマーシャルやECサイト、新聞・雑誌、山陰中心の直営店など複数の媒体を通じて行う。加えてファッション情報メディアの運営や映像制作、収益物件の賃貸も展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自社ブランドと内製サンプル BARCOS等の自社ブランドを抱え、サンプル製作を子会社工場で約1週間に短縮することで商品化のスピードを高めている点が強みである。 (2) クロスメディアの販売循環 広告投資で新規顧客を獲得し顧客基盤を築き、DMやメルマガで再購入を促す循環モデルにより、媒体効率を測る独自指標を用いて販促の採算を管理している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の約37.7億円から2023年12月期は約38.6億円へ微増した。営業利益は同期間に約0.9億円から約1.2億円へ増加し、純利益も4百万円から43百万円へ回復している。広告媒体の効率精査や受注・出荷業務の内製化による経費削減、M&Aによる事業領域の拡大が増益の主因とされる。ただし営業利益率は約3%にとどまり、収益性の改善が今後の課題となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業面では主力の長財布が売上の約3割を占め、特定商品への依存が高い点に留意が必要である。仕入面でも主要仕入先1社への依存度が約7割と高く、取引方針の変更が業績に影響する可能性がある。商品の約7割を海外から仕入れるため、急激な円安など為替変動が仕入価格を押し上げる懸念もある。加えて取締役4名・従業員109名と小規模な組織であり、代表者への依存度が高い点もリスク要因として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収1.76億・小型
吸収金額は約1.76億円と極めて小さく、想定時価総額も16.73億円の超小型である。公開価格が仮条件の上限である1,400円で決まったことからも需給は相対的に締まっており、流通する株数の少なさと合わせて初値形成には追い風と評価できる。
地合い注目度は限定的
バッグや財布などファッション雑貨の企画販売という業種は新規性や話題性に乏しく、名証ネクストへの上場という市場の位置づけも含めて市場の注目度は限定的である。テーマ買いや人気化による初値の押し上げ効果は期待しにくい水準にあると見る。
×
成長・テーマ増益も利益率低い
連結売上高は2023年12月期で約38.6億円と微増にとどまり、営業利益は約1.2億円へ増えたものの営業利益率は約3%と低い。純利益の絶対額も小さいため、利益は回復基調にあるとはいえ力強い成長ストーリーは描きにくいと評価する。
割安性小型で割高感薄い
想定時価総額16.73億円に対し純利益は0.43億円でPERは高めの水準だが、超小型である点に加え利益が前期から急回復している局面にある。利益の絶対額の小ささを踏まえると割高感は限定的で、おおむね妥当な評価水準と置くのが妥当である。
リスク集中依存に注意
主力商品の長財布が売上の約3割、主要仕入先1社が仕入高の約7割を占め、商品の約7割を海外から調達するため為替変動の影響も受けやすい。さらに小規模な組織で代表者への依存度も高いなど、複数の集中リスクを抱える点に注意が必要である。
編集部コメント
想定時価総額16.73億円・吸収金額1.76億円という極めて小さい超小型案件で、需給面は公開価格が仮条件の上限である1,400円で決まったことから相対的に堅いと評価できる一方、業種としての市場注目度や成長性の評価は伸び悩み、総合バンドはCに着地した。連結売上高は2023年12月期で約38.6億円、営業利益は約1.2億円と営業利益率は約3%にとどまり、収益性の低さが全体評価を抑える要因となっている。需給面の強さと収益性の弱さが綱引きする構図といえる。(一方で営業利益率の低さと特定商品・特定仕入先への依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:35%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-02-03(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
02/03
上場日
上場済 · 上場後 502 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+2.3%
直近YoY +2.3%
営業利益の状況
2022-12 黒字化
直近 1.2億 / 3.1%
営業利益率の改善
3.1%
2022-12は2.3%
3,770
2022-12
3,858
2023-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-122023-12
売上高(百万円)3,7703,858
営業利益(百万円)87119
純利益(百万円)443
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
27億
444
2022-12
42億
491
2023-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
18%
その他流動資産 30%
固定資産 52%
42.0
負債+純資産
流動負債 39%
固定負債 49%
12%
42.0
現預金7.4
その他流動資産12.6
固定資産22.0
流動負債16.4
固定負債20.6
純資産4.9
自己資本比率
11.6%
低め
現預金
7.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
72.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
8.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-12
-169
-203
-372
2023-12
+74
-11億
-10億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.7
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-11.1
成長投資中
財務CF(直近)
+8.5
資金調達
FCF(直近)
-10.4
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,390
— 承認時
2仮条件
¥1300〜1400
— 前後決定
3公開価格
¥1,400
— 決定済
4初値
¥1,401
2025-02-03 上場日に確定
1.00x
発行済株式数
1,195,000
公募株式数
55,000
売出株式数
55,000
OA(オーバーアロット)
16,000
吸収金額
1.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
8.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
フィ
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事46,400株今すぐ口座開設
松井証券
副幹事1,700株申込終了
SBI
証券
副幹事1,700株申込終了
副幹事1,700株申込終了
Rakuten
証券
副幹事1,700株申込終了
副幹事600株申込終了
副幹事600株申込終了
副幹事600株申込終了
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 吸収 2.03億
初値倍率1.29x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 吸収 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 山本 敬
本社所在地
従業員数109名
設立
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでフィリップ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
フィ
フィリップ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 502 日経過
IPOスケジュール202502バルコス
バルコ
名証ネクスト中型

バルコス

7790 ·
バッグ「BARCOS」主力の雑貨企業
上場日
02-03
(月)
吸収金額
1.8
億・中型
想定価格
¥1,390
承認時
仮条件
1,300-1,400
公開価格
¥1,400
初値
¥1,401
(1.00x)
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

バッグ「BARCOS」主力の雑貨企業
1. 事業内容

バルコスは鳥取県倉吉市を拠点に、現代女性のライフシーンを彩るファッション支援商品を手掛ける企業である。主力はバッグや財布を企画する自社ブランド「BARCOS」で、日本のデザインチームが企画し中国広州の子会社工場でサンプルを短期間に製作する体制を持つ。販売はインフォマーシャルやECサイト、新聞・雑誌、山陰中心の直営店など複数の媒体を通じて行う。加えてファッション情報メディアの運営や映像制作、収益物件の賃貸も展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自社ブランドと内製サンプル BARCOS等の自社ブランドを抱え、サンプル製作を子会社工場で約1週間に短縮することで商品化のスピードを高めている点が強みである。 (2) クロスメディアの販売循環 広告投資で新規顧客を獲得し顧客基盤を築き、DMやメルマガで再購入を促す循環モデルにより、媒体効率を測る独自指標を用いて販促の採算を管理している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年12月期の約37.7億円から2023年12月期は約38.6億円へ微増した。営業利益は同期間に約0.9億円から約1.2億円へ増加し、純利益も4百万円から43百万円へ回復している。広告媒体の効率精査や受注・出荷業務の内製化による経費削減、M&Aによる事業領域の拡大が増益の主因とされる。ただし営業利益率は約3%にとどまり、収益性の改善が今後の課題となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業面では主力の長財布が売上の約3割を占め、特定商品への依存が高い点に留意が必要である。仕入面でも主要仕入先1社への依存度が約7割と高く、取引方針の変更が業績に影響する可能性がある。商品の約7割を海外から仕入れるため、急激な円安など為替変動が仕入価格を押し上げる懸念もある。加えて取締役4名・従業員109名と小規模な組織であり、代表者への依存度が高い点もリスク要因として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額16.73億円・吸収金額1.76億円という極めて小さい超小型案件で、需給面は公開価格が仮条件の上限である1,400円で決まったことから相対的に堅いと評価できる一方、業種としての市場注目度や成長性の評価は伸び悩み、総合バンドはCに着地した。連結売上高は2023年12月期で約38.6億円、営業利益は約1.2億円と営業利益率は約3%にとどまり、収益性の低さが全体評価を抑える要因となっている。需給面の強さと収益性の弱さが綱引きする構図といえる。(一方で営業利益率の低さと特定商品・特定仕入先への依存の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:35%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 02-03(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
02/03
上場済 · 上場後 502 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+2.3%
YoY +2.3%
営業利益の状況
2022-12黒字化
直近 1.2 / 3.1%
営業利益率
(改善)
3.1%
2022-12は2.3%
3,770
2022-12
3,858
2023-12
BS
財政状態
総資産
42.0億
純資産
4.9億
自己資本比率
11.6%
現預金
7.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
27億
444
2022-12
42億
491
2023-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
12%
負債 88%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-12
営業
-169
投資
-203
FCF
-372
2023-12
営業
+74
投資
-1111
FCF
-1037
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,390
— 承認時
2
仮条件
¥1300〜1400
— 決定
3
公開価格
¥1,400
— 決定済
4
初値
¥1,401
2025-02-031.00x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,195,000
公募株式数
55,000
売出株式数
55,000
OA
16,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
8.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
フィ
46,400ロット
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
1,700ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
1,700ロット
monex
証券
1,700ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
1,700ロット
極東
極東証券副幹事
600ロット
東洋
東洋証券副幹事
600ロット
Jト
600ロット
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 2.03億
初値倍率1.29x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 山本 敬
本社所在地
従業員数109名
設立
決算月12月期
フィ
次回IPOに備えて
フィリップ証券
口座開設