上場済上場済 · 上場後 1570 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202203イメージ・マジック7793
イメー
東M中型IPO
上場済

イメージ・マジック

7793· オンデマンドプリントのDX企業
上場日
03-03(木)
吸収金額
9.5億・中型
想定価格
¥1,840承認時
仮条件
1,640-1,740
公開価格
¥1,740
初値
¥2,800(1.61x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
野村證券
野村證券開設
monex
証券
マネックス証券開設
01

事業概要

オンデマンドプリントのDX企業

1. 事業内容

当社は1995年設立で、ITを活用したモノづくりのDX企業として事業を展開する。主力はアパレルや雑貨へのオンデマンドプリントサービスで、自社サイト「オリジナルプリント.jp」での直販と、提携先から受注し加工・納品するパートナー受注の二つの経路を持つ。約1,900種類のアイテムに対応し、受注から最短5分で梱包出荷まで進む点が特徴である。あわせて生産管理システムやハードウエアを他社へ提供するソリューション事業も手掛け、前期売上は43.3億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級の加工能力 インクジェット加工で国内最大級の規模を持ち、約1,900種類の幅広いアイテムに小ロットから短納期で対応できる体制を整えている。 (2) DXによる省力化 受注から出荷までの工程をシステムで自動化し、受注後最短5分で出荷可能とすることで、人手を抑えた効率的な生産を実現している。 (3) 二つの収益経路 自社直販とパートナー受注に加え、システムやハードを外販するソリューション事業を併せ持ち、収益源を分散できている点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年4月期の14.71億円から、2019年4月期20.67億円、2020年4月期28.43億円、2021年4月期43.3億円へと拡大し、直近期は前期比約52%増と高い成長を続けている。利益面でも純利益が前期の0.86億円から1.53億円へ約78%増、営業利益は2.21億円へと改善した。EC市場の拡大を背景に、自社直販とパートナー受注の伸長、ソリューション事業の拡充が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

特定取引先への依存が主な留意点である。前期はGMOペパボ向け売上が全体の24.8%を占め、仕入面でもキャブ株式会社が35.7%を占めるため、取引方針の変更が業績に影響する可能性がある。競合の参入や材料・配送コストの上昇、システム障害なども収益の変動要因となりうる。また過去に財源規制に抵触する自己株式取得があった経緯も開示されており、内部管理体制の整備状況には留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収9.5億・小型
吸収金額9.51億円と小型で、公開価格が仮条件上限の1,740円で決定した点は需給の良好さを示している。主要株主に180日のロックアップが付く一方、VC保有分は90日かつ1.5倍解除条件があり、解除後の需給動向には一定の留意が必要である。
地合い知名度は中位
オンデマンドプリントというテーマはEC拡大の追い風があるものの、サービスの認知度はまだ低く、市場人気は中位にとどまる。会社側も知名度向上を優先課題に挙げており、人気面の盛り上がりは限定的と見ておくのが妥当である。
成長・テーマ前期52%増収
売上高は14.71億円から43.3億円へ数年で大きく伸び、直近期は前期比約52%増と高い成長を維持している。純利益も前期比約78%増と利益面の伸びを伴っており、EC市場の拡大を背景にした成長性の高さは十分に評価できる水準にあると整理できる。
割安性PER控えめ
想定時価総額37.15億円に対し前期純利益は1.53億円で、PERは約24倍と高成長銘柄としては控えめな水準にとどまる。前期比約78%増という利益成長を踏まえると、現状の値付けには割安寄りに評価できる余地が大きいと整理できる。
リスク取引先集中に留意
GMOペパボ向け売上24.8%・キャブ仕入35.7%という取引先集中が主なリスクで、方針変更時の業績影響に留意したい。過去の自己株式取得を巡る経緯も開示されるが、財務は黒字基調で継続性に直結する重大な懸念は限定的である。
編集部コメント
想定時価総額37.15億円に対し前期純利益1.53億円でPERは約24倍と、高い成長を続ける銘柄としては控えめな水準にとどまる。売上高は前期比約52%増、純利益は約78%増と数年にわたり大きく伸びており、EC市場の拡大を追い風にした成長性は明確に評価できる。公開価格1,740円が仮条件上限で決定したことは需給面の良好さを示しており、割安寄りの評価と良好な需給が支えとなって総合評価はBと方向感は前向きに置ける。利益水準と成長率の両面から見ても、現状の値付けには過度な割高感は乏しいと整理できる。(一方で市場人気・知名度の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:54%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-03-03(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/03
上場日
上場済 · 上場後 1570 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+40.1%
直近YoY +52.3%
営業利益の状況
2020-04 黒字化
直近 2.2億 / 5.1%
営業利益率の改善
5.1%
改善継続中
単体
1,123
2017-04
1,471
2018-04
2,067
2019-04
2,843
2020-04
4,330
2021-04
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2017-042018-042019-042020-042021-04
売上高(百万円)1,1231,4712,0672,8434,330
営業利益(百万円)109221
純利益(百万円)66471486153
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
343
205
2017-04
475
142
2018-04
854
259
2019-04
14億
463
2020-04
19億
591
2021-04
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 30%
その他流動資産 33%
固定資産 37%
19.4
負債+純資産
流動負債 44%
固定負債 26%
純資産 30%
19.4
現預金5.7
その他流動資産6.5
固定資産7.2
流動負債8.5
固定負債5.0
純資産5.9
自己資本比率
30.4%
標準的
現預金
5.7
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
37.3%
相応
IPO調達後の現預金見込み
12.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-04
+232
-256
-24
2021-04
+359
-487
-128
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-4.9
成長投資中
財務CF(直近)
+1.9
資金調達
FCF(直近)
-1.3
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,840
— 承認時
2仮条件
¥1640〜1740
— 前後決定
3公開価格
¥1,740
— 決定済
4初値
¥2,800
2022-03-03 上場日に確定
1.61x
発行済株式数
2,135,300
公募株式数
170,000
売出株式数
305,500
OA(オーバーアロット)
71,300
吸収金額
9.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事75,200株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事47,500株申込終了
野村證券
副幹事23,700株申込終了
副幹事9,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事4,700株申込終了
SBI
証券
副幹事4,700株申込終了
松井証券
副幹事4,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社日本創発グループcompany839,700130,00035.61%180日
2山川 誠individual480,00045,00020.35%180日
3京田 諭individual210,00040,0008.91%180日
4MSIVC2008V投資事業有限責任組合vc161,00080,5006.83%90日 / 1.5倍解除
5凸版印刷株式会社company81,0003.43%180日
6坊野 寛individual81,00010,0003.43%180日
7株式会社トランザクションcompany80,0003.39%180日
8GMOペパボ株式会社company80,0003.39%
9キャブ株式会社company62,5002.65%180日
10株式会社ポリ・テープ・ジャパンcompany50,0002.12%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族36.1%
VC/CVC6.8%
従業員持株会0%
その他57%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 山川 誠
本社所在地東京都文京区小石川一丁目3番11号
従業員数158名
設立1995年5月
決算月4月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1570 日経過
IPOスケジュール202203イメージ・マジック
イメー
東M中型

イメージ・マジック

7793 ·
オンデマンドプリントのDX企業
上場日
03-03
(木)
吸収金額
9.5
億・中型
想定価格
¥1,840
承認時
仮条件
1,640-1,740
公開価格
¥1,740
初値
¥2,800
(1.61x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

オンデマンドプリントのDX企業
1. 事業内容

当社は1995年設立で、ITを活用したモノづくりのDX企業として事業を展開する。主力はアパレルや雑貨へのオンデマンドプリントサービスで、自社サイト「オリジナルプリント.jp」での直販と、提携先から受注し加工・納品するパートナー受注の二つの経路を持つ。約1,900種類のアイテムに対応し、受注から最短5分で梱包出荷まで進む点が特徴である。あわせて生産管理システムやハードウエアを他社へ提供するソリューション事業も手掛け、前期売上は43.3億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級の加工能力 インクジェット加工で国内最大級の規模を持ち、約1,900種類の幅広いアイテムに小ロットから短納期で対応できる体制を整えている。 (2) DXによる省力化 受注から出荷までの工程をシステムで自動化し、受注後最短5分で出荷可能とすることで、人手を抑えた効率的な生産を実現している。 (3) 二つの収益経路 自社直販とパートナー受注に加え、システムやハードを外販するソリューション事業を併せ持ち、収益源を分散できている点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年4月期の14.71億円から、2019年4月期20.67億円、2020年4月期28.43億円、2021年4月期43.3億円へと拡大し、直近期は前期比約52%増と高い成長を続けている。利益面でも純利益が前期の0.86億円から1.53億円へ約78%増、営業利益は2.21億円へと改善した。EC市場の拡大を背景に、自社直販とパートナー受注の伸長、ソリューション事業の拡充が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

特定取引先への依存が主な留意点である。前期はGMOペパボ向け売上が全体の24.8%を占め、仕入面でもキャブ株式会社が35.7%を占めるため、取引方針の変更が業績に影響する可能性がある。競合の参入や材料・配送コストの上昇、システム障害なども収益の変動要因となりうる。また過去に財源規制に抵触する自己株式取得があった経緯も開示されており、内部管理体制の整備状況には留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額37.15億円に対し前期純利益1.53億円でPERは約24倍と、高い成長を続ける銘柄としては控えめな水準にとどまる。売上高は前期比約52%増、純利益は約78%増と数年にわたり大きく伸びており、EC市場の拡大を追い風にした成長性は明確に評価できる。公開価格1,740円が仮条件上限で決定したことは需給面の良好さを示しており、割安寄りの評価と良好な需給が支えとなって総合評価はBと方向感は前向きに置ける。利益水準と成長率の両面から見ても、現状の値付けには過度な割高感は乏しいと整理できる。(一方で市場人気・知名度の低さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:54%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-03(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/03
上場済 · 上場後 1570 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+40.1%
YoY +52.3%
営業利益の状況
2020-04黒字化
直近 2.2 / 5.1%
営業利益率
(改善)
5.1%
改善継続中
1,123
2017-04
1,471
2018-04
2,067
2019-04
2,843
2020-04
4,330
2021-04
BS
財政状態
単体
総資産
19.4億
純資産
5.9億
自己資本比率
30.4%
現預金
5.7億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
343
205
2017-04
475
142
2018-04
854
259
2019-04
14億
463
2020-04
19億
591
2021-04
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 30%
負債 70%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-04
営業
+232
投資
-256
FCF
-24
2021-04
営業
+359
投資
-487
FCF
-128
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,840
— 承認時
2
仮条件
¥1640〜1740
— 決定
3
公開価格
¥1,740
— 決定済
4
初値
¥2,800
2022-03-031.61x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,135,300
公募株式数
170,000
売出株式数
305,500
OA
71,300
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
75,200ロット
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
47,500ロット
野村證券
野村證券副幹事
23,700ロット
monex
証券
9,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
4,700ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
4,700ロット
松井証券
松井証券副幹事
4,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族36.1%
VC/CVC6.8%
従業員持株会0%
その他57%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社日本創発グループ
company180日
35.61%
売出 130k
2
山川 誠
individual180日
20.35%
売出 45k
3
京田 諭
individual180日
8.91%
売出 40k
4
MSIVC2008V投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
6.83%
売出 81k
5
凸版印刷株式会社
company180日
3.43%
6
坊野 寛
individual180日
3.43%
売出 10k
7
株式会社トランザクション
company180日
3.39%
8
GMOペパボ株式会社
company
3.39%
9
キャブ株式会社
company180日
2.65%
10
株式会社ポリ・テープ・ジャパン
company180日
2.12%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 山川 誠
本社所在地東京都文京区小石川一丁目3番11号
従業員数158名
設立1995年5月
決算月4月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設