上場済2023年9月12日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202309ライズ・コンサルティング・グループ9168
評価E
東証グロース中型IPO

ライズ・コンサルティング・グループ

9168 · サービス· 経営改革を支援する総合コンサル
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/12
上場
仮条件
800〜850円
想定価格 ¥850
想定時価総額 / 吸収金額
— / 124億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
—株 / 14,572,100株
予想PER / PBR
— / —
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事 · 配分シェア 92.26%
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券4.35%開設
みずほ
証券
みずほ証券1.09%開設
大和証券
大和証券1.09%開設
01

事業概要

サービス · 経営改革を支援する総合コンサル

1. 事業内容

ライズ・コンサルティング・グループは、企業の経営戦略やDX推進を支援する総合コンサルティング会社である。事業会社や官公庁などを顧客に、戦略立案から業務改革、デジタル実装までを一気通貫で手掛ける。プロジェクト単位でコンサルタントを配置し、課題解決と実行支援を組み合わせて提供する形態をとる。2023年2月期の連結売上高は4,761百万円で、専門人材を軸に高い採算性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い収益性 2023年2月期の連結営業利益率は約29%と高水準で、付加価値の高い案件を中心に安定した採算を確保している。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案からDX実装までを幅広く担い、上流から実行支援までを一社で完結できる体制が継続的な受注につながりやすい。 (3) DX需要の追い風 企業のデジタル化投資が拡大するなか、専門人材を軸にした提案力で旺盛な需要を取り込みやすい。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年2月期の3,432百万円から2023年2月期の4,761百万円へと約39%増加した。営業利益は950百万円から1,377百万円へ約45%増、純利益も683百万円から966百万円へと約41%伸びている。DX需要の高まりを背景にコンサルタントの増員と案件単価の向上が進み、売上と利益がともに大きく拡大している点が成長の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンサルティング事業は専門人材への依存度が高く、優秀な人材の採用や定着が計画通り進まない場合、受注や業績に影響が及ぶ可能性がある。特定の大口顧客や案件への偏りが生じると収益が変動しやすい点にも留意が必要となる。また有利子負債を一定程度抱えており、金利環境や資金繰りの変化が財務面の負担となる可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥595〜816-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -25,500〜-3,400円
総合評価はCで、高成長は光るが需給と価格の妙味は中立圏にとどまる
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収124億・中型
吸収金額は123.86億円とやや規模が大きく、中型クラスの需給負担が残る。公開価格850円は仮条件上限で決まり需要は底堅いものの、供給量の大きさが上値を抑えやすく、需給軸は全体として中立的な評価にとどまると判断した。
地合いコンサル注目
東証グロースへの上場で、DXや経営改革を支援する総合コンサルという市場の関心が高い領域に位置する。一方で吸収規模はやや大きく、地合い次第で物色の強弱が分かれやすいため、注目度の評価は中位にとどまると判断した。
成長・テーマ増収増益持続
連結売上高は前期比約39%増、営業利益は約45%増、純利益も約41%増と高い伸びを示した。営業利益率約29%の高い採算を保ちながら拡大を続けており、成長軸は5軸のなかでも最も高い評価に値する良好な内容であると判断した。
割安性成長対比割安
想定時価総額が確認できず予想PERは直接示せないものの、前期比約41%の利益成長と約29%の高い営業利益率を踏まえると、相対的なバリュエーション評価は良好な水準にあると判断し、当軸はやや高めの評価が妥当とした。
リスク黒字化進む
2021年2月期は最終赤字だったが直近2期は連結で黒字を確保している。専門人材への依存度や有利子負債を一定程度抱える点は留意が必要だが、継続疑義などの重大な懸念は確認されず、基礎リスクは中位の評価が妥当と判断した。
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。連結売上高は前期比約39%増、連結営業利益率は約29%と高採算で成長軸の評価は高く、想定PERを直接は確認できないものの、相対的なバリュエーション軸についても一定の評価ができる水準にあると判断している。一方で吸収金額123.86億円とやや規模が大きく需給面の負担が残るうえ、公開価格850円は仮条件上限で決まったものの、想定価格を基準とすると上値の妙味はやや限定的となりやすく、この点を全体の評価では一定程度割り引いて見ている。(一方で吸収123.86億円とやや大型の需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:64%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-09-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
09/12
上場日
上場済 · 上場後 1058 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+38.7%
直近YoY +38.7%
営業利益の状況
2022-02 黒字化
直近 13.8億 / 28.9%
営業利益率の改善
28.9%
2022-02は27.7%
4,761
3,174
1,587
0
3,432
2022-02
4,761
2023-02
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2022-022023-02
売上高(百万円)3,4324,761
営業利益(百万円)9501,377
純利益(百万円)683966
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
75
50
25
0
70
27
2022-02
75
37
2023-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
15%
9%
固定資産 76%
75.3
負債+純資産
17%
固定負債 33%
純資産 50%
75.3
現預金11.5億
その他流動資産6.7億
固定資産57.1億
流動負債13.1億
固定負債24.9億
純資産37.3億
自己資本比率
49.6%
標準的
現預金
11.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
40.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
12.6
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-02
+9.2
-0.6
+8.6
2023-02
+8.8
-0.2
+8.6
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+8.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
-4.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+8.6
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥850
— 承認時
2仮条件
¥800〜850
— 前後決定
3公開価格
¥850
— 決定済
4初値
¥850
2023-09-12 上場日に確定
1.00x
発行済株式数
公募株式数
129,800
売出株式数
9,598,700
OA(オーバーアロット)
1,900,700
吸収金額
124億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事
92.26%
今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事
4.35%
申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事
1.09%
申込終了
大和証券
副幹事
1.09%
申込終了
SMBC日興
証券
副幹事
0.87%
申込終了
松井証券
副幹事
0.17%
申込終了
副幹事
0.17%
申込終了
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
9168ライズ・コンサルティング・グループサービス25.9%1.00x
業種平均(サービス業・グロース)JPX 189社20.02.0
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事 · 配分シェア 92.26%
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア 92.26%
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア 4.35%
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア 1.09%
大和証券
大和証券
配分シェア 1.09%
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア 0.87%
松井証券
松井証券
配分シェア 0.17%
monex
証券
マネックス証券
配分シェア 0.17%
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年9月12日 上場
IPOスケジュール202309ライズ・コンサルティング・グループ
評価E
東証グロース中型

ライズ・コンサルティング・グループ

9168 · サービス
経営改革を支援する総合コンサル
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
09/12
上場
仮条件
800〜850円
想定価格 ¥850
想定時価総額 / 吸収金額
— / 124億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
—株 / 14,572,100株
予想PER / PBR
— / —
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事 · 配分 92.26%
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 経営改革を支援する総合コンサル
1. 事業内容

ライズ・コンサルティング・グループは、企業の経営戦略やDX推進を支援する総合コンサルティング会社である。事業会社や官公庁などを顧客に、戦略立案から業務改革、デジタル実装までを一気通貫で手掛ける。プロジェクト単位でコンサルタントを配置し、課題解決と実行支援を組み合わせて提供する形態をとる。2023年2月期の連結売上高は4,761百万円で、専門人材を軸に高い採算性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い収益性 2023年2月期の連結営業利益率は約29%と高水準で、付加価値の高い案件を中心に安定した採算を確保している。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案からDX実装までを幅広く担い、上流から実行支援までを一社で完結できる体制が継続的な受注につながりやすい。 (3) DX需要の追い風 企業のデジタル化投資が拡大するなか、専門人材を軸にした提案力で旺盛な需要を取り込みやすい。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年2月期の3,432百万円から2023年2月期の4,761百万円へと約39%増加した。営業利益は950百万円から1,377百万円へ約45%増、純利益も683百万円から966百万円へと約41%伸びている。DX需要の高まりを背景にコンサルタントの増員と案件単価の向上が進み、売上と利益がともに大きく拡大している点が成長の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンサルティング事業は専門人材への依存度が高く、優秀な人材の採用や定着が計画通り進まない場合、受注や業績に影響が及ぶ可能性がある。特定の大口顧客や案件への偏りが生じると収益が変動しやすい点にも留意が必要となる。また有利子負債を一定程度抱えており、金利環境や資金繰りの変化が財務面の負担となる可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥595〜816-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -25,500〜-3,400円
総合評価はCで、高成長は光るが需給と価格の妙味は中立圏にとどまる
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。連結売上高は前期比約39%増、連結営業利益率は約29%と高採算で成長軸の評価は高く、想定PERを直接は確認できないものの、相対的なバリュエーション軸についても一定の評価ができる水準にあると判断している。一方で吸収金額123.86億円とやや規模が大きく需給面の負担が残るうえ、公開価格850円は仮条件上限で決まったものの、想定価格を基準とすると上値の妙味はやや限定的となりやすく、この点を全体の評価では一定程度割り引いて見ている。(一方で吸収123.86億円とやや大型の需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:64%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
09/12
上場済 · 上場後 1058 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+38.7%
YoY +38.7%
営業利益の状況
2022-02黒字化
直近 13.8億 / 28.9%
営業利益率
(改善)
28.9%
2022-02は27.7%
4,761
3,174
1,587
0
3,432
2022-02
4,761
2023-02
BS
財政状態
総資産
75.3億
純資産
37.3億
自己資本比率
49.6%
現預金
11.5億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
75
50
25
0
70
27
2022-02
75
37
2023-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 50%
負債 50%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-02
営業
+916
投資
-58
FCF
+858
2023-02
営業
+885
投資
-24
FCF
+861
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥850
— 承認時
2
仮条件
¥800〜850
— 決定
3
公開価格
¥850
— 決定済
4
初値
¥850
2023-09-121.00x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
公募株式数
129,800
売出株式数
9,598,700
OA
1,900,700
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
92.26%
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
4.35%
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
1.09%
大和証券
大和証券副幹事
1.09%
SMBC日興
証券
0.87%
松井証券
松井証券副幹事
0.17%
monex
証券
0.17%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
9168
ライズ・コンサルティング・グループ
時価総額
PER
PBR
ROE
25.9%
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 189社
時価総額
PER
20.0
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設