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IPOスケジュール202309ライズ・コンサルティング・グループ9168
ライズ
東証グロース中型IPO
上場済

ライズ・コンサルティング・グループ

9168· 経営改革を支援する総合コンサル
上場日
09-12(火)
吸収金額
98.8億・中型
想定価格
¥850承認時
仮条件
800-850
公開価格
¥850
初値
¥850(1.00x)
01

事業概要

経営改革を支援する総合コンサル

1. 事業内容

ライズ・コンサルティング・グループは、企業の経営戦略やDX推進を支援する総合コンサルティング会社である。事業会社や官公庁などを顧客に、戦略立案から業務改革、デジタル実装までを一気通貫で手掛ける。プロジェクト単位でコンサルタントを配置し、課題解決と実行支援を組み合わせて提供する形態をとる。2023年2月期の連結売上高は4,761百万円で、専門人材を軸に高い採算性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い収益性 2023年2月期の連結営業利益率は約29%と高水準で、付加価値の高い案件を中心に安定した採算を確保している。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案からDX実装までを幅広く担い、上流から実行支援までを一社で完結できる体制が継続的な受注につながりやすい。 (3) DX需要の追い風 企業のデジタル化投資が拡大するなか、専門人材を軸にした提案力で旺盛な需要を取り込みやすい。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年2月期の3,432百万円から2023年2月期の4,761百万円へと約39%増加した。営業利益は950百万円から1,377百万円へ約45%増、純利益も683百万円から966百万円へと約41%伸びている。DX需要の高まりを背景にコンサルタントの増員と案件単価の向上が進み、売上と利益がともに大きく拡大している点が成長の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンサルティング事業は専門人材への依存度が高く、優秀な人材の採用や定着が計画通り進まない場合、受注や業績に影響が及ぶ可能性がある。特定の大口顧客や案件への偏りが生じると収益が変動しやすい点にも留意が必要となる。また有利子負債を一定程度抱えており、金利環境や資金繰りの変化が財務面の負担となる可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収99億・中型
吸収金額は98.85億円とやや規模が大きく、中型クラスの需給負担が残る。公開価格850円は仮条件上限で決まり需要は底堅いものの、供給量の大きさが上値を抑えやすく、需給軸は全体として中立的な評価にとどまると判断した。
地合いコンサル注目
東証グロースへの上場で、DXや経営改革を支援する総合コンサルという市場の関心が高い領域に位置する。一方で吸収規模はやや大きく、地合い次第で物色の強弱が分かれやすいため、注目度の評価は中位にとどまると判断した。
成長・テーマ増収増益持続
連結売上高は前期比約39%増、営業利益は約45%増、純利益も約41%増と高い伸びを示した。営業利益率約29%の高い採算を保ちながら拡大を続けており、成長軸は5軸のなかでも最も高い評価に値する良好な内容であると判断した。
割安性成長対比割安
想定時価総額が確認できず予想PERは直接示せないものの、前期比約41%の利益成長と約29%の高い営業利益率を踏まえると、相対的なバリュエーション評価は良好な水準にあると判断し、当軸はやや高めの評価が妥当とした。
リスク黒字化進む
2021年2月期は最終赤字だったが直近2期は連結で黒字を確保している。専門人材への依存度や有利子負債を一定程度抱える点は留意が必要だが、継続疑義などの重大な懸念は確認されず、基礎リスクは中位の評価が妥当と判断した。
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。連結売上高は前期比約39%増、連結営業利益率は約29%と高採算で成長軸の評価は高く、想定PERを直接は確認できないものの、相対的なバリュエーション軸についても一定の評価ができる水準にあると判断している。一方で吸収金額98.85億円とやや規模が大きく需給面の負担が残るうえ、公開価格850円は仮条件上限で決まったものの、想定価格を基準とすると上値の妙味はやや限定的となりやすく、この点を全体の評価では一定程度割り引いて見ている。(一方で吸収98.85億円とやや大型の需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:64%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-09-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
09/12
上場日
上場済 · 上場後 1012 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+38.7%
直近YoY +38.7%
営業利益の状況
2022-02 黒字化
直近 13.8億 / 28.9%
営業利益率の改善
28.9%
2022-02は27.7%
3,432
2022-02
4,761
2023-02
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2022-022023-02
売上高(百万円)3,4324,761
営業利益(百万円)9501,377
純利益(百万円)683966
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
70億
27億
2022-02
75億
37億
2023-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
15%
9%
固定資産 76%
75.3
負債+純資産
17%
固定負債 33%
純資産 50%
75.3
現預金11.5
その他流動資産6.7
固定資産57.1
流動負債13.1
固定負債24.9
純資産37.3
自己資本比率
49.6%
標準的
現預金
11.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
40.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
80.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-02
+916
-58
+858
2023-02
+885
-24
+861
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+8.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
-4.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+8.6
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥850
— 承認時
2仮条件
¥800〜850
— 前後決定
3公開価格
¥850
— 決定済
4初値
¥850
2023-09-12 上場日に確定
1.00x
発行済株式数
公募株式数
129,800
売出株式数
9,598,700
OA(オーバーアロット)
1,900,700
吸収金額
98.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

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11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

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ライズ
東証グロース中型

ライズ・コンサルティング・グループ

9168 ·
経営改革を支援する総合コンサル
上場日
09-12
(火)
吸収金額
98.8
億・中型
想定価格
¥850
承認時
仮条件
800-850
公開価格
¥850
初値
¥850
(1.00x)
01

事業概要

経営改革を支援する総合コンサル
1. 事業内容

ライズ・コンサルティング・グループは、企業の経営戦略やDX推進を支援する総合コンサルティング会社である。事業会社や官公庁などを顧客に、戦略立案から業務改革、デジタル実装までを一気通貫で手掛ける。プロジェクト単位でコンサルタントを配置し、課題解決と実行支援を組み合わせて提供する形態をとる。2023年2月期の連結売上高は4,761百万円で、専門人材を軸に高い採算性を確保している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い収益性 2023年2月期の連結営業利益率は約29%と高水準で、付加価値の高い案件を中心に安定した採算を確保している。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案からDX実装までを幅広く担い、上流から実行支援までを一社で完結できる体制が継続的な受注につながりやすい。 (3) DX需要の追い風 企業のデジタル化投資が拡大するなか、専門人材を軸にした提案力で旺盛な需要を取り込みやすい。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2022年2月期の3,432百万円から2023年2月期の4,761百万円へと約39%増加した。営業利益は950百万円から1,377百万円へ約45%増、純利益も683百万円から966百万円へと約41%伸びている。DX需要の高まりを背景にコンサルタントの増員と案件単価の向上が進み、売上と利益がともに大きく拡大している点が成長の主な要因である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンサルティング事業は専門人材への依存度が高く、優秀な人材の採用や定着が計画通り進まない場合、受注や業績に影響が及ぶ可能性がある。特定の大口顧客や案件への偏りが生じると収益が変動しやすい点にも留意が必要となる。また有利子負債を一定程度抱えており、金利環境や資金繰りの変化が財務面の負担となる可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はCバンドとした。連結売上高は前期比約39%増、連結営業利益率は約29%と高採算で成長軸の評価は高く、想定PERを直接は確認できないものの、相対的なバリュエーション軸についても一定の評価ができる水準にあると判断している。一方で吸収金額98.85億円とやや規模が大きく需給面の負担が残るうえ、公開価格850円は仮条件上限で決まったものの、想定価格を基準とすると上値の妙味はやや限定的となりやすく、この点を全体の評価では一定程度割り引いて見ている。(一方で吸収98.85億円とやや大型の需給負担の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:64%・評価の確信度:88%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 09-12(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
09/12
上場済 · 上場後 1012 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+38.7%
YoY +38.7%
営業利益の状況
2022-02黒字化
直近 13.8 / 28.9%
営業利益率
(改善)
28.9%
2022-02は27.7%
3,432
2022-02
4,761
2023-02
BS
財政状態
総資産
75.3億
純資産
37.3億
自己資本比率
49.6%
現預金
11.5億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
70億
27億
2022-02
75億
37億
2023-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 50%
負債 50%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-02
営業
+916
投資
-58
FCF
+858
2023-02
営業
+885
投資
-24
FCF
+861
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥850
— 承認時
2
仮条件
¥800〜850
— 決定
3
公開価格
¥850
— 決定済
4
初値
¥850
2023-09-121.00x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
公募株式数
129,800
売出株式数
9,598,700
OA
1,900,700
実績PER
想定PBR
想定ROE
25.9%
09

ピア比較

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10

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