上場済上場済 · 上場後 981 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202310成友興業9170
成友興
名証メイン中型IPO
上場済

成友興業

9170· 都市更新を支える環境・建設の両輪
上場日
10-13(金)
吸収金額
3.4億・中型
想定価格
¥2,430承認時
仮条件
2,200-2,430
公開価格
¥2,300
初値
¥2,116(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
東海
東海東京証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
藍澤
藍澤證券開設
01

事業概要

都市更新を支える環境・建設の両輪

1. 事業内容

成友興業は1975年に設立され、首都圏で環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業を営む。環境事業では建設系産業廃棄物や汚染土壌の収集運搬と中間処理、再資源化を担い、建設事業では道路舗装や一般土木など公共工事を中心に手掛ける。建設現場で生じた廃棄物を自社施設で再資源化し再び建設で活用する独自体制を整え、調査分析から処理・再利用までをワンストップで提供する。2022年9月期は環境事業が連結売上の約54%、建設事業が約40%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い参入障壁 都内では中間処理施設の新設候補地が乏しく、産業廃棄物処理に必要な許認可の取得も難しいため、新規参入が起きにくい事業構造を持つ。 (2) 再資源化の一貫体制 廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化、建設での再利用までを自社で一貫して担い、調査分析も含めワンストップで提供できる点が強みである。 (3) 底堅い公共需要 都市インフラの老朽化更新や再開発を背景に、建設廃棄物処理と公共工事の需要が継続的に見込める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期の100.8億円から2021年9月期は118.5億円、2022年9月期は110.7億円とおおむね横ばいで推移した。2022年9月期の連結営業利益は3.66億円、純利益は2.79億円で、利益水準は安定している。今後は処理施設の受入品目拡大による稼働率向上や、建設事業での大型案件受注へのシフトを通じ、売上成長と利益率向上を目指す方針である。盛土規制法やカーボンニュートラルの流れも再資源化需要の追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業ごとに産業廃棄物処理業や汚染土壌処理業、建設業などの許認可を取得して運営しており、法的規制の基準を満たせなくなった場合には営業停止や許可取消し、更新不可といった行政処分を受ける可能性がある。また法令や条例が改正・新設された場合、その内容によっては事業機会が減少する余地もある。創業家による持株比率が高い点や、公共工事への依存度の高さも留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収3.4億・小型
吸収金額は3.44億円と小型で、上場時の供給規模はごく小さい。主要株主には180日のロックアップが付され、創業家の持株比率も高いことから上場直後にまとまった売りが出にくく、売り圧力は限定的で需給環境は良好な水準にあると判断する。
地合い地味な業種
産業廃棄物処理や汚染土壌処理は社会的意義は高いものの地味な業種で、テーマ性に乏しく短期的な物色人気が集まりにくい。名証メイン上場で知名度も限られる点を含め、市場の注目度という観点では見劣りすると判断する。
成長・テーマ売上横ばい
売上高は110億円前後で横ばい圏にあり利益も安定しているが、急成長は見込みにくい状況にある。今後は処理品目の拡大や建設事業の大型案件シフトによる緩やかな成長余地にとどまるとみられ、成長性は中程度の評価が妥当と判断する。
割安性PER約10倍
想定時価総額29.58億円に対し純利益は2.79億円でPERは約10倍と低水準にある。利益水準が安定している点や、横ばいながらも底堅い売上と高い参入障壁を踏まえると、株価評価は割安圏にあり一定の投資妙味があると判断する。
リスク許認可依存
継続疑義などの重大な懸念は乏しく財務も安定しているが、各種許認可の更新依存や法令改正の影響、創業家の高い持株比率、公共工事への依存度の高さが基礎的なリスク要因として残るため、一定の留意が必要と判断する。
編集部コメント
想定時価総額29.58億円に対し純利益は2.79億円でPERは約10倍と割安圏にあり、吸収金額3.44億円の小型案件で需給面の重さは限定的なため総合評価はCとした。産業廃棄物処理と汚染土壌処理を軸に建設事業を併営し、都内では中間処理施設の新設余地が乏しく許認可面の参入障壁が高い点も下支え材料となる。主要株主には180日のロックアップが付され、創業家の持株比率も高いため売り圧力は限定的である。売上はおおむね横ばいで派手な成長ストーリーには欠けるものの、公共工事と再資源化の需要は底堅く、利益水準も安定している。(一方で地味な業種で短期的な注目度と成長性に乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:37%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-10-13(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
10/13
上場日
上場済 · 上場後 981 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
-6.6%
直近YoY -6.6%
営業利益の状況
2021-09 黒字化
直近 3.7億 / 3.3%
営業利益率の改善
3.3%
2021-09は3.6%
11.9k
2021-09
11.1k
2022-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-092022-09
売上高(百万円)11,85711,071
営業利益(百万円)431366
純利益(百万円)237279
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
112億
35億
2021-09
105億
37億
2022-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
15%
その他流動資産 21%
固定資産 64%
105
負債+純資産
流動負債 34%
固定負債 31%
純資産 35%
105
現預金15.7
その他流動資産21.9
固定資産67.7
流動負債35.6
固定負債32.8
純資産36.8
自己資本比率
34.9%
標準的
現預金
15.7
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
42.1%
相応
IPO調達後の現預金見込み
18.1
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-09
+729
-82
+647
2022-09
+515
+37
+552
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+5.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+0.4
回収局面
財務CF(直近)
-10.4
返済・株主還元
FCF(直近)
+5.5
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,430
— 承認時
2仮条件
¥2200〜2430
— 前後決定
3公開価格
¥2,300
— 決定済
4初値
¥2,116
2023-10-13 上場日に確定
0.92x
発行済株式数
1,286,100
公募株式数
30,000
売出株式数
100,000
OA(オーバーアロット)
19,500
吸収金額
3.4億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事30,000株今すぐ口座開設
副幹事3,900株申込終了
岡三
証券
副幹事3,900株申込終了
副幹事3,900株申込終了
副幹事600株申込終了
副幹事600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1細沼 順人individual978,77171.79%180日
2細沼 菜穂子individual233,138100,00017.1%180日
3成友興業従業員持株会employee22,9001.68%180日
4細沼 理恵individual16,7911.23%180日
5元石 真祐美individual00.66%180日
6萩森 孝紀individual00.42%180日
7鈴木 裕individual00.38%180日
8多摩信用金庫individual4,5000.33%
9新富 明男individual00.28%180日
10藤盛 諭individual00.24%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族98.2%
VC/CVC0%
従業員持株会1.7%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/10 上場
ウリドキ
418A · 吸収 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
25/07 上場
山忠
391A · 吸収 4.94億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 細沼 順人
本社所在地
従業員数245名
設立1975年3月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
東海
東海東京証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
むさ
むさし証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 981 日経過
IPOスケジュール202310成友興業
成友興
名証メイン中型

成友興業

9170 ·
都市更新を支える環境・建設の両輪
上場日
10-13
(金)
吸収金額
3.4
億・中型
想定価格
¥2,430
承認時
仮条件
2,200-2,430
公開価格
¥2,300
初値
¥2,116
(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

都市更新を支える環境・建設の両輪
1. 事業内容

成友興業は1975年に設立され、首都圏で環境事業・建設事業・環境エンジニアリング事業を営む。環境事業では建設系産業廃棄物や汚染土壌の収集運搬と中間処理、再資源化を担い、建設事業では道路舗装や一般土木など公共工事を中心に手掛ける。建設現場で生じた廃棄物を自社施設で再資源化し再び建設で活用する独自体制を整え、調査分析から処理・再利用までをワンストップで提供する。2022年9月期は環境事業が連結売上の約54%、建設事業が約40%を占めた。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い参入障壁 都内では中間処理施設の新設候補地が乏しく、産業廃棄物処理に必要な許認可の取得も難しいため、新規参入が起きにくい事業構造を持つ。 (2) 再資源化の一貫体制 廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化、建設での再利用までを自社で一貫して担い、調査分析も含めワンストップで提供できる点が強みである。 (3) 底堅い公共需要 都市インフラの老朽化更新や再開発を背景に、建設廃棄物処理と公共工事の需要が継続的に見込める。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期の100.8億円から2021年9月期は118.5億円、2022年9月期は110.7億円とおおむね横ばいで推移した。2022年9月期の連結営業利益は3.66億円、純利益は2.79億円で、利益水準は安定している。今後は処理施設の受入品目拡大による稼働率向上や、建設事業での大型案件受注へのシフトを通じ、売上成長と利益率向上を目指す方針である。盛土規制法やカーボンニュートラルの流れも再資源化需要の追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業ごとに産業廃棄物処理業や汚染土壌処理業、建設業などの許認可を取得して運営しており、法的規制の基準を満たせなくなった場合には営業停止や許可取消し、更新不可といった行政処分を受ける可能性がある。また法令や条例が改正・新設された場合、その内容によっては事業機会が減少する余地もある。創業家による持株比率が高い点や、公共工事への依存度の高さも留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額29.58億円に対し純利益は2.79億円でPERは約10倍と割安圏にあり、吸収金額3.44億円の小型案件で需給面の重さは限定的なため総合評価はCとした。産業廃棄物処理と汚染土壌処理を軸に建設事業を併営し、都内では中間処理施設の新設余地が乏しく許認可面の参入障壁が高い点も下支え材料となる。主要株主には180日のロックアップが付され、創業家の持株比率も高いため売り圧力は限定的である。売上はおおむね横ばいで派手な成長ストーリーには欠けるものの、公共工事と再資源化の需要は底堅く、利益水準も安定している。(一方で地味な業種で短期的な注目度と成長性に乏しい観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:37%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-13(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
10/13
上場済 · 上場後 981 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
-6.6%
YoY -6.6%
営業利益の状況
2021-09黒字化
直近 3.7 / 3.3%
営業利益率
(改善)
3.3%
2021-09は3.6%
11.9k
2021-09
11.1k
2022-09
BS
財政状態
総資産
105億
純資産
36.8億
自己資本比率
34.9%
現預金
15.7億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
112億
35億
2021-09
105億
37億
2022-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 35%
負債 65%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-09
営業
+729
投資
-82
FCF
+647
2022-09
営業
+515
投資
37
FCF
+552
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,430
— 承認時
2
仮条件
¥2200〜2430
— 決定
3
公開価格
¥2,300
— 決定済
4
初値
¥2,116
2023-10-130.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,286,100
公募株式数
30,000
売出株式数
100,000
OA
19,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
30,000ロット
口座開設
東海
3,900ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
3,900ロット
藍澤
藍澤證券副幹事
3,900ロット
むさ
600ロット
岩井
600ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族98.2%
VC/CVC0%
従業員持株会1.7%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
細沼 順人
individual180日
71.79%
2
細沼 菜穂子
individual180日
17.1%
売出 100k
3
成友興業従業員持株会
employee180日
1.68%
4
細沼 理恵
individual180日
1.23%
5
元石 真祐美
individual180日
0.66%
6
萩森 孝紀
individual180日
0.42%
7
鈴木 裕
individual180日
0.38%
8
多摩信用金庫
individual
0.33%
9
新富 明男
individual180日
0.28%
10
藤盛 諭
individual180日
0.24%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/10 上場
ウリドキ
418A · 4.94億
初値倍率1.07x
1年後
25/07 上場
山忠
391A · 4.94億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 細沼 順人
本社所在地
従業員数245名
設立1975年3月
決算月9月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設