上場済上場済 · 上場後 1571 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202203ビーウィズ9216
ビーウ
東1中型IPO
上場済

ビーウィズ

9216· Omnia LINK擁するコンタクトセンター大手
上場日
03-02(水)
吸収金額
85.3億・中型
想定価格
¥1,920承認時
仮条件
1,400-1,700
公開価格
¥1,400
初値
¥1,320(0.94x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

Omnia LINK擁するコンタクトセンター大手

1. 事業内容

ビーウィズは2000年5月に設立され、パソナグループ傘下でコンタクトセンター・BPO事業を主力とする。電話やメール、チャットなど複数チャネルで顧客企業の窓口業務を受託し、業務の企画・設計から運営までをワンストップで提供する。近年は子会社の開発力を活かした自社クラウドPBX「Omnia LINK」を社内活用するとともに外部販売も拡大している。提供形態は場所・運営・システムを一括で担うフルアウトソーシングが売上の約6割を占め、200社超の顧客基盤を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自社開発のOmnia LINK 音声認識やFAQを内包する自社クラウドPBXを保有し、運営品質と生産性の向上を両立する差別化基盤となっている。 (2) ワンストップの受託力 企画・設計から運営までを一括提供し、80種超の教育コンテンツで専門人材を育成、顧客の業務を深く請け負う体制を築いている。 (3) 安定した顧客基盤 200社超との継続取引を背景に、コンタクトセンター領域で売上の約8割を占める強固な事業基盤を有する。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年5月期の249億円から2021年5月期は288億円へと前期比約16%増と拡大した。営業利益も同期間に13.8億円から21.3億円へ約54%増、純利益も9.2億円から16.6億円へ伸び、収益性が大きく改善した。営業利益率は約7%である。成長の柱は、コンタクトセンター・BPOによる売上規模の拡大と、利益率の高いOmnia LINK外販によるシステムソリューション販売の伸長で、両輪での成長を方針に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業の特性上、顧客企業の環境変化により受託業務量が変動する可能性がある。特に東京電力エナジーパートナー社への売上が18.2%、上位5社で約40%を占める顧客集中が意識され、取引動向が業績に影響しうる。また期間限定のスポット案件の規模次第で売上・利益が変動する点や、オペレーター確保に伴う採用費・人件費の上昇、機密情報の管理やシステム障害への対応も継続的な課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収85億・親売出
吸収金額85.3億円とやや大型で、筆頭株主のパソナグループによる売出が中心となる構成である。ロックアップは付されるものの需給はやや重く、公開価格が仮条件の下限である1,400円で決まった点も、需要がやや弱含みであることを示している。
地合い知名度は控えめ
コンタクトセンター・BPOは1兆円規模の堅調な市場だが、一般的な知名度や話題性は限定的である。親会社主導の売出が中心という構成もあり、個人投資家の人気を強く集めにくく、市場の注目度は相対的に控えめな水準にあると評価した。
成長・テーマ増収増益基調
売上は前期比約16%増の288億円、営業利益は約54%増の21.3億円と明確な増収増益基調にある。コンタクトセンター・BPOの規模拡大に加え、Omnia LINK外販などシステムソリューションの利益率向上も寄与し、安定的な成長余地が見込める点を相応に評価した。
割安性収益性は妥当
純利益16.6億円と安定した収益基盤を持ち、営業利益率約7%の受託型モデルとして妥当な水準にある。時価総額は未確定だが、前期比約16%増の成長性と改善する収益性を踏まえると割高感は乏しく、おおむねFair圏として評価した。
リスク顧客集中に留意
継続疑義などの重大な懸念は乏しいが、東京電力エナジーパートナー社に18.2%、上位5社で約40%という顧客集中が残る。期間限定のスポット案件による業績変動も想定され、これらに留意すれば基礎的なリスクは相対的に低い水準にあると判断した。
編集部コメント
ビーウィズはコンタクトセンター・BPOを主力に、自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」を軸としたDXソリューションを展開する企業である。売上288億円・営業利益約21億円と事業規模と収益性は安定し、増収増益基調にある点から成長性や割安性の評価は一定の水準にある。一方で吸収金額85.3億円とやや大型で、筆頭株主パソナグループによる売出が中心となるうえ、公開価格1,530円相当の需給は重く、一般的な知名度の面でも派手さに欠ける構成である。これらを総合し、本IPOの方向感は需給と人気の重さを織り込んだ慎重評価のDと置いた。(一方で顧客集中と需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-03-02(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/02
上場日
上場済 · 上場後 1571 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+15.8%
直近YoY +15.8%
営業利益の状況
2020-05 黒字化
直近 21.3億 / 7.4%
営業利益率の改善
7.4%
2020-05は5.5%
24.9k
2020-05
28.8k
2021-05
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-052021-05
売上高(百万円)24,90128,846
営業利益(百万円)1,3812,132
純利益(百万円)9281,655
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
74億
30億
2020-05
85億
42億
2021-05
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 31%
その他流動資産 43%
固定資産 26%
84.9
負債+純資産
流動負債 47%
4%
純資産 50%
84.9
現預金26.3
その他流動資産36.4
固定資産22.2
流動負債39.7
固定負債3.0
純資産42.1
自己資本比率
49.6%
標準的
現預金
26.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
86.0
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-05
+16億
-388
+12億
2021-05
+15億
-302
+12億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+14.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.0
成長投資中
財務CF(直近)
-7.1
返済・株主還元
FCF(直近)
+11.7
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,920
— 承認時
2仮条件
¥1400〜1700
— 前後決定
3公開価格
¥1,400
— 決定済
4初値
¥1,320
2022-03-02 上場日に確定
0.94x
発行済株式数
13,700,000
公募株式数
900,000
売出株式数
4,400,000
OA(オーバーアロット)
795,000
吸収金額
85.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
39.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事900,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社パソナグループcompany12,800,0004,400,00092.15%360日
2森本 宏一individual01.44%
3飯島 健二individual01.15%
4田部井 健一individual00.18%
5野田 いづみindividual00.18%
6伊東 雅彦individual00.18%
7北島 洋美individual00.18%
8香川 敏雄individual00.18%
9酒井 匡individual00.18%
10竹川 信之individual00.18%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族7.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他92.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.2 億円
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
25/10 上場
ユーソナー
431A · 吸収 53.2億
初値倍率1.18x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 森本 宏一
本社所在地東京都新宿区西新宿三丁目7番1号
従業員数628名
設立2000年5月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 1571 日経過
IPOスケジュール202203ビーウィズ
ビーウ
東1中型

ビーウィズ

9216 ·
Omnia LINK擁するコンタクトセンター大手
上場日
03-02
(水)
吸収金額
85.3
億・中型
想定価格
¥1,920
承認時
仮条件
1,400-1,700
公開価格
¥1,400
初値
¥1,320
(0.94x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

Omnia LINK擁するコンタクトセンター大手
1. 事業内容

ビーウィズは2000年5月に設立され、パソナグループ傘下でコンタクトセンター・BPO事業を主力とする。電話やメール、チャットなど複数チャネルで顧客企業の窓口業務を受託し、業務の企画・設計から運営までをワンストップで提供する。近年は子会社の開発力を活かした自社クラウドPBX「Omnia LINK」を社内活用するとともに外部販売も拡大している。提供形態は場所・運営・システムを一括で担うフルアウトソーシングが売上の約6割を占め、200社超の顧客基盤を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 自社開発のOmnia LINK 音声認識やFAQを内包する自社クラウドPBXを保有し、運営品質と生産性の向上を両立する差別化基盤となっている。 (2) ワンストップの受託力 企画・設計から運営までを一括提供し、80種超の教育コンテンツで専門人材を育成、顧客の業務を深く請け負う体制を築いている。 (3) 安定した顧客基盤 200社超との継続取引を背景に、コンタクトセンター領域で売上の約8割を占める強固な事業基盤を有する。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年5月期の249億円から2021年5月期は288億円へと前期比約16%増と拡大した。営業利益も同期間に13.8億円から21.3億円へ約54%増、純利益も9.2億円から16.6億円へ伸び、収益性が大きく改善した。営業利益率は約7%である。成長の柱は、コンタクトセンター・BPOによる売上規模の拡大と、利益率の高いOmnia LINK外販によるシステムソリューション販売の伸長で、両輪での成長を方針に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業の特性上、顧客企業の環境変化により受託業務量が変動する可能性がある。特に東京電力エナジーパートナー社への売上が18.2%、上位5社で約40%を占める顧客集中が意識され、取引動向が業績に影響しうる。また期間限定のスポット案件の規模次第で売上・利益が変動する点や、オペレーター確保に伴う採用費・人件費の上昇、機密情報の管理やシステム障害への対応も継続的な課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
ビーウィズはコンタクトセンター・BPOを主力に、自社開発のクラウドPBX「Omnia LINK」を軸としたDXソリューションを展開する企業である。売上288億円・営業利益約21億円と事業規模と収益性は安定し、増収増益基調にある点から成長性や割安性の評価は一定の水準にある。一方で吸収金額85.3億円とやや大型で、筆頭株主パソナグループによる売出が中心となるうえ、公開価格1,530円相当の需給は重く、一般的な知名度の面でも派手さに欠ける構成である。これらを総合し、本IPOの方向感は需給と人気の重さを織り込んだ慎重評価のDと置いた。(一方で顧客集中と需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-02(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/02
上場済 · 上場後 1571 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+15.8%
YoY +15.8%
営業利益の状況
2020-05黒字化
直近 21.3 / 7.4%
営業利益率
(改善)
7.4%
2020-05は5.5%
24.9k
2020-05
28.8k
2021-05
BS
財政状態
総資産
84.9億
純資産
42.1億
自己資本比率
49.6%
現預金
26.3億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
74億
30億
2020-05
85億
42億
2021-05
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 50%
負債 50%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-05
営業
+1553
投資
-388
FCF
+1165
2021-05
営業
+1476
投資
-302
FCF
+1174
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,920
— 承認時
2
仮条件
¥1400〜1700
— 決定
3
公開価格
¥1,400
— 決定済
4
初値
¥1,320
2022-03-020.94x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
13,700,000
公募株式数
900,000
売出株式数
4,400,000
OA
795,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
39.3%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
900,000ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族7.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他92.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社パソナグループ
company360日
92.15%
売出 4400k
2
森本 宏一
individual
1.44%
3
飯島 健二
individual
1.15%
4
田部井 健一
individual
0.18%
5
野田 いづみ
individual
0.18%
6
伊東 雅彦
individual
0.18%
7
北島 洋美
individual
0.18%
8
香川 敏雄
individual
0.18%
9
酒井 匡
individual
0.18%
10
竹川 信之
individual
0.18%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.2
差引手取概算額0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
25/10 上場
ユーソナー
431A · 53.2億
初値倍率1.18x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 森本 宏一
本社所在地東京都新宿区西新宿三丁目7番1号
従業員数628名
設立2000年5月
決算月5月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設