上場済上場済 · 上場後 1090 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202306ブリッジコンサルティンググループ9225
ブリッ
東証グロース中型IPO
上場済

ブリッジコンサルティンググループ

9225· 会計士プロシェアリングのIPO支援企業
上場日
06-26(月)
吸収金額
3.0億・中型
想定価格
¥1,010承認時
仮条件
1,150-1,300
公開価格
¥1,300
初値
¥4,110(3.16x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
極東
極東証券開設
東海
東海東京証券開設
01

事業概要

会計士プロシェアリングのIPO支援企業

1. 事業内容

同社は2011年10月に創業し、経営管理の課題解決を通じた社会貢献を理念に事業を展開している。主力は全国に分散する公認会計士の知見をデータベース化し最適配分するプロシェアリング事業で、約3,800名が登録する「会計士.job」を基盤とする。IPO支援を中心にリスクマネジメント、決算開示などのアカウンティング、M&Aアドバイザリー、人材紹介を提供する。コンサルタントとパートナー会計士がチームを組み、助言にとどまらず実務まで伴走する点が特徴。2022年のIPO企業への関与割合は17.6%に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 会計士の人材基盤 約3,800名が登録する会計士.jobを軸に、案件に最適な公認会計士を抽出しアサインできる体制を構築している点が差別化の核となる。 (2) IPO支援の実績 設立時からIPO志向の企業を支援し、2022年のIPO企業関与割合17.6%という屈指の実績が受注の信頼につながっている。 (3) リカーリング型収益 リカーリングモデルで高い契約継続率を保ちつつ、複数サービスのワンストップ提供で顧客当たり売上を高めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年9月期の970百万円から2022年9月期は1,271百万円へと前期比約31%増と伸長した。営業利益は96百万円、純利益は65百万円で営業利益率は約8%の水準にある。過去を遡ると2020年9月期657百万円、2021年9月期970百万円と継続的な拡大基調にある。人手不足やIPO市場の盛り上がりを背景にアウトソーシング需要が高まり、会計士.jobの会員増加が案件増につながる好循環が成長を支える構図となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

届出書はプロシェアリングが許認可不要で参入障壁が相対的に低く、競合が激化する可能性に言及している。稼働を支える社内コンサルタントや会計士.jobの会員確保が計画通り進まない場合、事業拡大の制約となりうる点も挙げられる。また主要顧客が国内のIPO準備会社や上場会社に偏るため、景気変動による投資抑制の影響を受けやすい。新株予約権による潜在株式は発行済株式の約9.83%にあたり希薄化の可能性が示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収3億・小型
吸収金額は約2.99億円と小型で需給は引き締まりやすく、公開価格が仮条件の上限である1,300円で決定した点も需要の堅さを裏付けている。主幹事はSBI証券であり、個人投資家による幅広い取り込みも期待できる構図となっている。
地合い人気は限定的
会計士プロシェアリングという業種は専門性が高い一方、消費者接点に乏しく市場人気はやや限定的にとどまりやすい。直近IPOの平均リターンや勝率など一部の地合い指標が欠落しており、追い風は限られると保守的に見ておく。
成長・テーマ増収率約31%
売上高は2022年9月期に前期比約31%増の1,271百万円へ伸長し、営業利益も96百万円を確保している。人手不足とIPO市場の活況を追い風に、会計士.jobの会員増がさらなる案件増へつながる好循環が中期の成長を支えると見ている。
割安性PER約41倍
想定時価総額26.41億円に対し純利益65百万円からPERは約41倍と算出され、利益規模が小さいぶん水準はやや高めとなっている。ただ前期比約31%増という成長性を勘案すれば、相対的には許容しうる範囲に収まると判断している。
リスク希薄化9.8%
継続疑義や顧客集中といった重大な記載は見られないが、新株予約権による潜在株式が発行済株式の約9.83%にあたるため希薄化の余地が残る。加えて参入障壁の低さに起因する競合激化も、中期的なリスク要因として意識しておきたい。
編集部コメント
公開価格が仮条件上限の1,300円で決まったことに加え、売上高が前期比約31%増と成長性を伴うことから、総合評価はBと置いている。吸収金額2.99億円という小型案件であり、約3,800名が登録する会計士.jobの基盤を背景にしたプロシェアリングの再現性の高さが評価を下支えしている。一方で、会計士向けの専門サービスという業種特性から市場人気は限定的にとどまりやすく、想定純利益に対してPERが約41倍と割安感に乏しい点が初値の上値を抑える要因として残る。総じて需給と成長性が評価をBへ押し上げる構図と理解する。(一方で市場人気が限定的である観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:35%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-06-26(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/26
上場日
上場済 · 上場後 1090 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+41.1%
直近YoY +31.0%
営業利益の状況
2021-09 黒字化
直近 1.0億 / 7.6%
営業利益率の改善
7.6%
改善継続中
単体
321
2018-09
526
2019-09
657
2020-09
970
2021-09
1,271
2022-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2018-092019-092020-092021-092022-09
売上高(百万円)3215266579701,271
営業利益(百万円)10196
純利益(百万円)4457116665
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
283
163
2018-09
316
220
2019-09
564
321
2020-09
702
387
2021-09
870
622
2022-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 75%
その他流動資産 19%
6%
8.7
負債+純資産
流動負債 24%
4%
純資産 71%
8.7
現預金6.5
その他流動資産1.7
固定資産0.5
流動負債2.1
固定負債0.4
純資産6.2
自己資本比率
71.4%
健全水準
現預金
6.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
7.2%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
8.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-09
+141
-16
+125
2022-09
+14
-8
+6
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+1.3
資金調達
FCF(直近)
+0.1
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,010
— 承認時
2仮条件
¥1150〜1300
— 前後決定
3公開価格
¥1,300
— 決定済
4初値
¥4,110
2023-06-26 上場日に確定
3.16x
発行済株式数
2,031,400
公募株式数
100,000
売出株式数
100,000
OA(オーバーアロット)
30,000
吸収金額
3.0億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
10.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事70,000株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事14,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事1,000株申込終了
副幹事1,000株申込終了
岡三
証券
副幹事1,000株申込終了
ひろ
ひろぎん証券株式会社
副幹事1,000株申込終了
松井証券
副幹事1,000株申込終了
副幹事1,000株申込終了
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 吸収 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 宮崎 良一
本社所在地東京都港区虎ノ門四丁目1番40号
従業員数58名
設立2011年10月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
12
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1090 日経過
IPOスケジュール202306ブリッジコンサルティンググループ
ブリッ
東証グロース中型

ブリッジコンサルティンググループ

9225 ·
会計士プロシェアリングのIPO支援企業
上場日
06-26
(月)
吸収金額
3.0
億・中型
想定価格
¥1,010
承認時
仮条件
1,150-1,300
公開価格
¥1,300
初値
¥4,110
(3.16x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

会計士プロシェアリングのIPO支援企業
1. 事業内容

同社は2011年10月に創業し、経営管理の課題解決を通じた社会貢献を理念に事業を展開している。主力は全国に分散する公認会計士の知見をデータベース化し最適配分するプロシェアリング事業で、約3,800名が登録する「会計士.job」を基盤とする。IPO支援を中心にリスクマネジメント、決算開示などのアカウンティング、M&Aアドバイザリー、人材紹介を提供する。コンサルタントとパートナー会計士がチームを組み、助言にとどまらず実務まで伴走する点が特徴。2022年のIPO企業への関与割合は17.6%に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 会計士の人材基盤 約3,800名が登録する会計士.jobを軸に、案件に最適な公認会計士を抽出しアサインできる体制を構築している点が差別化の核となる。 (2) IPO支援の実績 設立時からIPO志向の企業を支援し、2022年のIPO企業関与割合17.6%という屈指の実績が受注の信頼につながっている。 (3) リカーリング型収益 リカーリングモデルで高い契約継続率を保ちつつ、複数サービスのワンストップ提供で顧客当たり売上を高めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年9月期の970百万円から2022年9月期は1,271百万円へと前期比約31%増と伸長した。営業利益は96百万円、純利益は65百万円で営業利益率は約8%の水準にある。過去を遡ると2020年9月期657百万円、2021年9月期970百万円と継続的な拡大基調にある。人手不足やIPO市場の盛り上がりを背景にアウトソーシング需要が高まり、会計士.jobの会員増加が案件増につながる好循環が成長を支える構図となっている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

届出書はプロシェアリングが許認可不要で参入障壁が相対的に低く、競合が激化する可能性に言及している。稼働を支える社内コンサルタントや会計士.jobの会員確保が計画通り進まない場合、事業拡大の制約となりうる点も挙げられる。また主要顧客が国内のIPO準備会社や上場会社に偏るため、景気変動による投資抑制の影響を受けやすい。新株予約権による潜在株式は発行済株式の約9.83%にあたり希薄化の可能性が示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
公開価格が仮条件上限の1,300円で決まったことに加え、売上高が前期比約31%増と成長性を伴うことから、総合評価はBと置いている。吸収金額2.99億円という小型案件であり、約3,800名が登録する会計士.jobの基盤を背景にしたプロシェアリングの再現性の高さが評価を下支えしている。一方で、会計士向けの専門サービスという業種特性から市場人気は限定的にとどまりやすく、想定純利益に対してPERが約41倍と割安感に乏しい点が初値の上値を抑える要因として残る。総じて需給と成長性が評価をBへ押し上げる構図と理解する。(一方で市場人気が限定的である観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:35%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-26(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/26
上場済 · 上場後 1090 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+41.1%
YoY +31.0%
営業利益の状況
2021-09黒字化
直近 1.0 / 7.6%
営業利益率
(改善)
7.6%
改善継続中
321
2018-09
526
2019-09
657
2020-09
970
2021-09
1,271
2022-09
BS
財政状態
単体
総資産
8.7億
純資産
6.2億
自己資本比率
71.4%
現預金
6.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
283
163
2018-09
316
220
2019-09
564
321
2020-09
702
387
2021-09
870
622
2022-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 71%
負債 29%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-09
営業
+141
投資
-16
FCF
+125
2022-09
営業
+14
投資
-8
FCF
+6
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,010
— 承認時
2
仮条件
¥1150〜1300
— 決定
3
公開価格
¥1,300
— 決定済
4
初値
¥4,110
2023-06-263.16x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,031,400
公募株式数
100,000
売出株式数
100,000
OA
30,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
10.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
70,000ロット
口座開設
SMBC日興
証券
14,000ロット
極東
極東証券副幹事
2,000ロット
東海
2,000ロット
monex
証券
2,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,000ロット
Jト
2,000ロット
あか
1,000ロット
岩井
1,000ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
1,000ロット
ひろ
ひろぎん証券株式会社副幹事
1,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
1,000ロット
丸三
丸三証券副幹事
1,000ロット
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 宮崎 良一
本社所在地東京都港区虎ノ門四丁目1番40号
従業員数58名
設立2011年10月
決算月9月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設