上場済上場済 · 上場後 1726 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202109デジタリフト9244
デジタ
東M中型IPO
上場済

デジタリフト

9244· ネット広告運用「アジャイル」の伴走型企業
上場日
09-28(火)
吸収金額
1.7億・中型
想定価格
¥1,490承認時
仮条件
1,490-1,570
公開価格
¥1,570
初値
¥2,110(1.34x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

ネット広告運用「アジャイル」の伴走型企業

1. 事業内容

当社は2012年に設立され、2021年に東証マザーズへ上場したインターネット広告の運用支援会社である。主力はデジタル広告配信を一手に担うトレーディングデスク事業で、運用型広告を継続的に改善する「アジャイル広告運用」、大企業向け統合支援の「CdMO」、小規模事業者向けパッケージ「LIFT+」の3サービスを予算規模に応じて組み合わせて提供する。複数年契約による長期の伴走関係と幅広い業種への対応が特徴で、親会社フリークアウトHDのグループに属する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続的な顧客基盤 複数年契約を前提とした伴走型運用で平均継続月数が伸び、延べ83業種と取引する分散した顧客層を築いている点が安定収益の支えとなる。 (2) 段階的サービス設計 予算規模に応じた3サービスを有機的に組み合わせ、各サービスで得た知見を相互に転用する社内連携でサービス品質を高め合う仕組みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期2,060百万円、2020年9月期2,065百万円とほぼ横ばいで推移し、トップラインの伸びは鈍い。一方で営業利益は106百万円から111百万円へ小幅に改善し、純利益は73百万円を確保した。営業利益率は約5%にとどまる。成長要因はインターネット広告市場の拡大とアジャイル運用による既存顧客のアップセルだが、直近はコロナ禍で単価が下落しており、回復の持続性が今後の焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告は景気動向の影響を受けやすく、広告予算の減額や市場拡大の鈍化が業績に影響する可能性がある。技術革新が速く対応の遅れはサービスの陳腐化につながり、競合激化で差別化が困難になる懸念もある。GDPRや個人情報保護などプライバシー規制の変更への対応や、新規事業の投資回収にも不確実性が残る。親会社が過半を保有しており、独立性や関連当事者取引の観点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収1.7億・極小型
吸収金額1.73億円の極小型で、公開価格が仮条件上限1,570円で決定するなど需要は相応に強い。供給が絞られるため初値形成では値動きしやすい。ただし親会社フリークアウトHDが過半を保有しVCも売出に参加するため、上場後の需給バランスには一定の重さも残り、軸評価は4とした。
地合い地合いは中立
直近IPOの30日平均リターンや勝率といった地合い指標が一部欠落しており、市場全体のベンチマークも力強さを欠く状況にある。テーマであるインターネット広告には注目度があるものの、地合いからの明確な追い風は確認しづらく、市場センチメントの後押しは限定的で中立圏にとどまると判断した。
成長・テーマ売上横ばい
売上高は2019年9月期2,060百万円から2020年9月期2,065百万円とほぼ横ばいで、営業利益率も約5%にとどまる。市場拡大と既存顧客へのアップセルが成長要因だが、コロナ禍に伴う広告単価の下落もあり、トップラインの伸びは鈍い。成長性の評価は控えめで、回復の持続性が今後の焦点となる。
割安性PER約32倍
純利益約0.73億円に対し時価総額約23億円でPERは約32倍と、利益規模対比では割高感がある水準にある。一方で吸収額の小さい小型案件であり、想定価格を基準とするため過熱感は限定的にとどまる。相対的にはおおむね妥当な範囲と判断し、バリュエーション軸は中位上限の評価とした。
リスク親会社過半保有
継続企業の前提に関する重大な疑義などは確認されないが、親会社フリークアウトHDが過半を保有しており、関連当事者取引や独立性の観点で留意が必要となる。加えて広告事業特有の景気感応度や法規制の変更リスクも基礎的リスクとして残るため、軸評価は中立水準の3にとどめた。
編集部コメント
デジタル広告のトレーディングデスク事業を主力とし、複数年契約による継続的な顧客基盤と、公開価格が仮条件上限1,570円で決まった価格需要が評価を下支えするが、直近2020年9月期の売上が前期比ほぼ横ばいで成長性が弱く、総合評価はDにとどまる。吸収金額1.73億円の極小型ゆえ需給面では値動きしやすい地合いが見込まれる一方、純利益約0.73億円に対し時価総額約23億円でPERは約32倍と利益規模対比の割高感も意識される。親会社フリークアウトHDが過半を保有する点やVCの売出参加も、独立性と需給の両面で評価を抑える要因となる。(一方で売上成長の鈍化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-09-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
09/28
上場日
上場済 · 上場後 1726 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+57.6%
直近YoY +0.2%
営業利益の状況
2019-09 黒字化
直近 1.1億 / 5.4%
営業利益率の改善
5.4%
改善継続中
単体
335
2016-09
916
2017-09
1,311
2018-09
2,060
2019-09
2,065
2020-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2016-092017-092018-092019-092020-09
売上高(百万円)3359161,3112,0602,065
営業利益(百万円)106111
純利益(百万円)1934297173
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
112
32
2016-09
364
66
2017-09
490
95
2018-09
749
170
2019-09
747
243
2020-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 60%
その他流動資産 34%
6%
7.5
負債+純資産
流動負債 66%
1%
純資産 33%
7.5
現預金4.5
その他流動資産2.5
固定資産0.4
流動負債4.9
固定負債0.1
純資産2.4
自己資本比率
32.5%
標準的
現預金
4.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
30.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
5.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-09
+72
-24
+48
2020-09
+22
-10
+12
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+0.3
資金調達
FCF(直近)
+0.1
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,490
— 承認時
2仮条件
¥1490〜1570
— 前後決定
3公開価格
¥1,570
— 決定済
4初値
¥2,110
2021-09-28 上場日に確定
1.34x
発行済株式数
1,475,000
公募株式数
110,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
吸収金額
1.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
30.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事110,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1㈱フリークアウト・ホールディングスcompany750,000270,00051.37%180日
2百本 正博individual500,00020,00034.25%180日
3ANRI1号投資事業有限責任組合vc100,00026,3006.85%90日 / 1.5倍解除
4鹿熊 亮甫individual01.85%
5㈲EIFindividual15,0001.03%
6奥谷 慧individual01.03%
7青島 知彦individual00.62%
8石塚 久路individual00.34%
9朝長 広樹individual00.24%
10荒井 亮individual00.24%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族41.8%
VC/CVC6.9%
従業員持株会0%
その他51.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 吸収 2.03億
初値倍率1.29x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 吸収 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 百本 正博
本社所在地東京都港区西麻布四丁目12番24号
従業員数49名
設立2012年11月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 1726 日経過
IPOスケジュール202109デジタリフト
デジタ
東M中型

デジタリフト

9244 ·
ネット広告運用「アジャイル」の伴走型企業
上場日
09-28
(火)
吸収金額
1.7
億・中型
想定価格
¥1,490
承認時
仮条件
1,490-1,570
公開価格
¥1,570
初値
¥2,110
(1.34x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ネット広告運用「アジャイル」の伴走型企業
1. 事業内容

当社は2012年に設立され、2021年に東証マザーズへ上場したインターネット広告の運用支援会社である。主力はデジタル広告配信を一手に担うトレーディングデスク事業で、運用型広告を継続的に改善する「アジャイル広告運用」、大企業向け統合支援の「CdMO」、小規模事業者向けパッケージ「LIFT+」の3サービスを予算規模に応じて組み合わせて提供する。複数年契約による長期の伴走関係と幅広い業種への対応が特徴で、親会社フリークアウトHDのグループに属する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続的な顧客基盤 複数年契約を前提とした伴走型運用で平均継続月数が伸び、延べ83業種と取引する分散した顧客層を築いている点が安定収益の支えとなる。 (2) 段階的サービス設計 予算規模に応じた3サービスを有機的に組み合わせ、各サービスで得た知見を相互に転用する社内連携でサービス品質を高め合う仕組みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期2,060百万円、2020年9月期2,065百万円とほぼ横ばいで推移し、トップラインの伸びは鈍い。一方で営業利益は106百万円から111百万円へ小幅に改善し、純利益は73百万円を確保した。営業利益率は約5%にとどまる。成長要因はインターネット広告市場の拡大とアジャイル運用による既存顧客のアップセルだが、直近はコロナ禍で単価が下落しており、回復の持続性が今後の焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告は景気動向の影響を受けやすく、広告予算の減額や市場拡大の鈍化が業績に影響する可能性がある。技術革新が速く対応の遅れはサービスの陳腐化につながり、競合激化で差別化が困難になる懸念もある。GDPRや個人情報保護などプライバシー規制の変更への対応や、新規事業の投資回収にも不確実性が残る。親会社が過半を保有しており、独立性や関連当事者取引の観点にも留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
デジタル広告のトレーディングデスク事業を主力とし、複数年契約による継続的な顧客基盤と、公開価格が仮条件上限1,570円で決まった価格需要が評価を下支えするが、直近2020年9月期の売上が前期比ほぼ横ばいで成長性が弱く、総合評価はDにとどまる。吸収金額1.73億円の極小型ゆえ需給面では値動きしやすい地合いが見込まれる一方、純利益約0.73億円に対し時価総額約23億円でPERは約32倍と利益規模対比の割高感も意識される。親会社フリークアウトHDが過半を保有する点やVCの売出参加も、独立性と需給の両面で評価を抑える要因となる。(一方で売上成長の鈍化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:39%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
09/28
上場済 · 上場後 1726 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+57.6%
YoY +0.2%
営業利益の状況
2019-09黒字化
直近 1.1 / 5.4%
営業利益率
(改善)
5.4%
改善継続中
335
2016-09
916
2017-09
1,311
2018-09
2,060
2019-09
2,065
2020-09
BS
財政状態
単体
総資産
7.5億
純資産
2.4億
自己資本比率
32.5%
現預金
4.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
112
32
2016-09
364
66
2017-09
490
95
2018-09
749
170
2019-09
747
243
2020-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 33%
負債 67%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-09
営業
+72
投資
-24
FCF
+48
2020-09
営業
+22
投資
-10
FCF
+12
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,490
— 承認時
2
仮条件
¥1490〜1570
— 決定
3
公開価格
¥1,570
— 決定済
4
初値
¥2,110
2021-09-281.34x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,475,000
公募株式数
110,000
売出株式数
OA
実績PER
想定PBR
想定ROE
30.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
110,000ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族41.8%
VC/CVC6.9%
従業員持株会0%
その他51.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
㈱フリークアウト・ホールディングス
company180日
51.37%
売出 270k
2
百本 正博
individual180日
34.25%
売出 20k
3
ANRI1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
6.85%
売出 26k
4
鹿熊 亮甫
individual
1.85%
5
㈲EIF
individual
1.03%
6
奥谷 慧
individual
1.03%
7
青島 知彦
individual
0.62%
8
石塚 久路
individual
0.34%
9
朝長 広樹
individual
0.24%
10
荒井 亮
individual
0.24%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 2.03億
初値倍率1.29x
1年後
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 1.61億
初値倍率1.19x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 百本 正博
本社所在地東京都港区西麻布四丁目12番24号
従業員数49名
設立2012年11月
決算月9月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設