上場済上場済 · 上場後 1669 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202111ラストワンマイル9252
ラスト
東M中型IPO
上場済

ラストワンマイル

9252· 新生活インフラ取次のラストワンマイル
上場日
11-24(水)
吸収金額
6.9億・中型
想定価格
¥1,330承認時
仮条件
1,570-1,710
公開価格
¥1,710
初値
¥2,520(1.47x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

新生活インフラ取次のラストワンマイル

1. 事業内容

ラストワンマイルは2012年設立で、新生活を迎える個人や新規出店する法人に生活インフラを案内する単一セグメントを展開する。電気・ガス・宅配水・インターネット回線などを、池袋・福岡・仙台のインサイドセールスセンターを軸にワンストップで取り次ぐ。サービス提供事業者と販売事業者の両面を担うハイブリッド型で、3,600社超の提携網から顧客の必要なタイミングを捉える。連結売上はサービス流通数の積み上げで構成される。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイブリッド型の収益構造 取次のフロー型と自社サービスのストック型を併せ持ち、安定収益と運転資金の両立で持続性を高めている点が強みである。 (2) 提携網と接点の広さ 不動産・引越し事業者など3,600社超の提携先から新生活の最上流で顧客接点を確保し、案内機会を効率的に獲得できる体制を築いている。 (3) インサイドセールスの標準化 独自トークスクリプトと三重チェック体制で提案品質を標準化し、低クレームと営業生産性の両立を図っている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2019年11月期87.77億円に対し2020年11月期は72.20億円と減収となった。営業利益も2019年11月期1.19億円から2020年11月期0.58億円へ縮小し、純利益は0.40億円から0.19億円へ低下した。サービス流通数は積み上がる一方で、収益面では足元の伸びを欠く局面にある。自社サービスのストック収益拡大と提携網を通じた顧客獲得が今後の成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

個人情報を多数保有するため情報流出時の信頼低下が懸念され、電気・ガス・電気通信などの法規制変更も収益に影響しうる。電気やガスの取次は競合が複数存在し、異業種参入を含む競争激化や広告費増加が利益を圧迫する可能性がある。販売手数料の取引条件変更や代表者への依存、新株予約権行使による株式価値の希薄化も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収6.89億・小型
吸収金額6.89億円の小型案件で、公開価格は仮条件の上限である1,710円に決定した。需給は引き締まり堅調と評価できる一方、新株予約権による潜在株式比率10.22%が将来の供給圧力として残り、ロックアップ解除後の需給悪化にも一定の留意が必要である。
地合い地合い中位
直近IPO窓の平均リターンや勝率のデータが一部欠落するなか、地合いは中位水準と評価した。ベンチマーク指数の動向を踏まえても市場センチメントは突出した追い風とは言えず、過度な期待も悲観も置きにくい平均的な環境にとどまると判断する。
成長・テーマ減収局面
連結売上高が2019年11月期87.77億円から2020年11月期72.20億円へ減収し、営業利益も1.19億円から0.58億円へ縮小した。サービス流通数の積み上げは続くものの、収益の成長性は足元で見劣りし、ストック収益の拡大が今後の鍵を握る局面と評価する。
×
割安性割高
想定時価総額46.72億円に対し連結純利益は0.19億円規模にとどまり、利益水準に比して時価総額が大きく割安性は乏しいと判断する。直近の減収傾向と利益縮小も重なり、バリュエーション面の見劣りが特に目立つ評価軸となっている。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に重大な疑義はなく自己資本比率も一定を確保している。一方で個人情報の管理、競合激化、代表者への依存、新株予約権行使による希薄化といった留意点が残り、基礎的なリスクは中程度の水準にあると評価した。
編集部コメント
本銘柄は総合評価Dと位置づけた。吸収金額6.89億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の1,710円に決定したことから需給面は堅調と評価できる。しかし、連結売上高が2019年11月期の87.77億円から2020年11月期は72.20億円へ減収し、営業利益も1.19億円から0.58億円へ縮小、純利益は0.40億円から0.19億円へ低下した。想定時価総額46.72億円に対し純利益が0.19億円規模にとどまるバリュエーション面の見劣りが評価を抑える主因となった。加えて新株予約権による潜在株式比率10.22%の希薄化要因も重なっている。(一方で減収と利益縮小の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:49%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-11-24(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
11/24
上場日
上場済 · 上場後 1669 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
-17.7%
直近YoY -17.7%
営業利益の状況
2019-11 黒字化
直近 0.6億 / 0.8%
営業利益率の改善
0.8%
2019-11は1.4%
8,777
2019-11
7,220
2020-11
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2019-112020-11
売上高(百万円)8,7777,220
営業利益(百万円)11958
純利益(百万円)4019
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
23億
789
2019-11
21億
808
2020-11
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 31%
その他流動資産 46%
固定資産 22%
21.4
負債+純資産
流動負債 50%
12%
純資産 38%
21.4
現預金6.7
その他流動資産9.9
固定資産4.8
流動負債10.8
固定負債2.5
純資産8.1
自己資本比率
37.8%
標準的
現預金
6.7
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
22.3%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
11.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-11
-147
-31
-178
2020-11
-10
+7
-3
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-0.1
キャッシュ流出
投資CF(直近)
+0.1
回収局面
財務CF(直近)
-2.1
返済・株主還元
FCF(直近)
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,330
— 承認時
2仮条件
¥1570〜1710
— 前後決定
3公開価格
¥1,710
— 決定済
4初値
¥2,520
2021-11-24 上場日に確定
1.47x
発行済株式数
2,732,418
公募株式数
171,200
売出株式数
179,200
OA(オーバーアロット)
52,500
吸収金額
6.9億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
2.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事171,200株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1清水 望individual1,396,400179,20049.39%180日
2株式会社光通信company200,0007.07%180日 / 1.5倍解除
3株式会社プレミアムウォーターホールディングスcompany186,9006.61%180日 / 1.5倍解除
4秋月 帥謙individual167,0005.91%180日
5渡辺 誠individual108,9003.85%180日
6株式会社スマイルcompany106,8453.78%180日
7株式会社エアトリcompany91,1553.22%180日 / 1.5倍解除
8SSSEO株式会社company64,8002.29%180日 / 1.5倍解除
9株式会社ベクトルcompany62,5002.21%180日 / 1.5倍解除
10100キャピタル1号 投資事業有限責任組合vc62,5002.21%180日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族68.6%
VC/CVC2.7%
従業員持株会0%
その他28.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 清水 望
本社所在地東京都豊島区東池袋四丁目21番1号アウルタワー3階
従業員数237名
設立2012年6月
決算月11月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 1669 日経過
IPOスケジュール202111ラストワンマイル
ラスト
東M中型

ラストワンマイル

9252 ·
新生活インフラ取次のラストワンマイル
上場日
11-24
(水)
吸収金額
6.9
億・中型
想定価格
¥1,330
承認時
仮条件
1,570-1,710
公開価格
¥1,710
初値
¥2,520
(1.47x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

新生活インフラ取次のラストワンマイル
1. 事業内容

ラストワンマイルは2012年設立で、新生活を迎える個人や新規出店する法人に生活インフラを案内する単一セグメントを展開する。電気・ガス・宅配水・インターネット回線などを、池袋・福岡・仙台のインサイドセールスセンターを軸にワンストップで取り次ぐ。サービス提供事業者と販売事業者の両面を担うハイブリッド型で、3,600社超の提携網から顧客の必要なタイミングを捉える。連結売上はサービス流通数の積み上げで構成される。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイブリッド型の収益構造 取次のフロー型と自社サービスのストック型を併せ持ち、安定収益と運転資金の両立で持続性を高めている点が強みである。 (2) 提携網と接点の広さ 不動産・引越し事業者など3,600社超の提携先から新生活の最上流で顧客接点を確保し、案内機会を効率的に獲得できる体制を築いている。 (3) インサイドセールスの標準化 独自トークスクリプトと三重チェック体制で提案品質を標準化し、低クレームと営業生産性の両立を図っている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2019年11月期87.77億円に対し2020年11月期は72.20億円と減収となった。営業利益も2019年11月期1.19億円から2020年11月期0.58億円へ縮小し、純利益は0.40億円から0.19億円へ低下した。サービス流通数は積み上がる一方で、収益面では足元の伸びを欠く局面にある。自社サービスのストック収益拡大と提携網を通じた顧客獲得が今後の成長要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

個人情報を多数保有するため情報流出時の信頼低下が懸念され、電気・ガス・電気通信などの法規制変更も収益に影響しうる。電気やガスの取次は競合が複数存在し、異業種参入を含む競争激化や広告費増加が利益を圧迫する可能性がある。販売手数料の取引条件変更や代表者への依存、新株予約権行使による株式価値の希薄化も留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
本銘柄は総合評価Dと位置づけた。吸収金額6.89億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の1,710円に決定したことから需給面は堅調と評価できる。しかし、連結売上高が2019年11月期の87.77億円から2020年11月期は72.20億円へ減収し、営業利益も1.19億円から0.58億円へ縮小、純利益は0.40億円から0.19億円へ低下した。想定時価総額46.72億円に対し純利益が0.19億円規模にとどまるバリュエーション面の見劣りが評価を抑える主因となった。加えて新株予約権による潜在株式比率10.22%の希薄化要因も重なっている。(一方で減収と利益縮小の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:49%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-24(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
11/24
上場済 · 上場後 1669 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
-17.7%
YoY -17.7%
営業利益の状況
2019-11黒字化
直近 0.6 / 0.8%
営業利益率
(改善)
0.8%
2019-11は1.4%
8,777
2019-11
7,220
2020-11
BS
財政状態
総資産
21.4億
純資産
8.1億
自己資本比率
37.8%
現預金
6.7億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
23億
789
2019-11
21億
808
2020-11
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 38%
負債 62%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-11
営業
-147
投資
-31
FCF
-178
2020-11
営業
-10
投資
7
FCF
-3
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,330
— 承認時
2
仮条件
¥1570〜1710
— 決定
3
公開価格
¥1,710
— 決定済
4
初値
¥2,520
2021-11-241.47x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,732,418
公募株式数
171,200
売出株式数
179,200
OA
52,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
2.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
171,200ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族68.6%
VC/CVC2.7%
従業員持株会0%
その他28.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
清水 望
individual180日
49.39%
売出 179k
2
株式会社光通信
company180日 / 1.5倍解除
7.07%
3
株式会社プレミアムウォーターホールディングス
company180日 / 1.5倍解除
6.61%
4
秋月 帥謙
individual180日
5.91%
5
渡辺 誠
individual180日
3.85%
6
株式会社スマイル
company180日
3.78%
7
株式会社エアトリ
company180日 / 1.5倍解除
3.22%
8
SSSEO株式会社
company180日 / 1.5倍解除
2.29%
9
株式会社ベクトル
company180日 / 1.5倍解除
2.21%
10
100キャピタル1号 投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
2.21%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 清水 望
本社所在地東京都豊島区東池袋四丁目21番1号アウルタワー3階
従業員数237名
設立2012年6月
決算月11月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設