上場済上場済 · 上場後 1279 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212トリドリ9337
トリド
東証グロース中型IPO
上場済

トリドリ

9337· SNS時代のインフルエンサー支援基盤
上場日
12-19(月)
吸収金額
7.5億・中型
想定価格
¥1,470承認時
仮条件
1,450-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,733(1.82x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
01

事業概要

SNS時代のインフルエンサー支援基盤

1. 事業内容

トリドリは2016年に設立され、SNS上で活動するインフルエンサーの支援を事業の軸に据える。主力「toridori base」は、企業がPR投稿を依頼するとマイクロインフルエンサーが自ら応募し、商品体験を経てInstagramやTikTokへ投稿する仕組みのマーケティング基盤である。提供形態は顧客企業からの月額利用料と採用に応じた従量課金が中心で、インフルエンサーには無料で開放する。約35,000人の登録者と2,296社の顧客基盤を持ち、成果報酬広告やタイアップ広告、ブランド運営支援なども展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) インフルエンサー網 約35,000人のインフルエンサーと2,296社の顧客を抱え、マイクロ層を軸にしたネットワークが集客と案件の循環を支える基盤となっている。 (2) 複合サービス展開 主力基盤に加え成果報酬広告やタイアップ、ブランド運営支援など複数サービスを束ね、企業の販促ニーズへ幅広く応える体制を整えている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年12月期の5.64億円から2021年12月期は連結で10.58億円へと拡大し、前期比およそ88%増と高い伸びを示した。一方で注力サービスへの先行投資が先行し、2021年12月期の営業損益は4.00億円の赤字となるなど損失計上が続いている。成長の主因は主力「toridori base」の顧客数増加で、有料顧客は2,296社まで積み上がった。今後は顧客単価の向上と新規領域の収益化が利益転換の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告市場の拡大を追い風とする一方、景気変動による広告支出の増減を受けやすい点には留意が必要となる。事業はTikTokやInstagramなど主要SNSの利用動向や規約変更に依存しており、これらの変化への対応が遅れた場合は業績へ影響しうる。加えてサービスの陳腐化や競合の新規参入、インフルエンサー投稿に関する法令・炎上リスクも抱える。継続的な先行投資に伴う赤字計上が当面続く想定である点も、収益性の観点で見極めたいところである。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給上限決定・小型
公開価格は仮条件レンジ上限の1,500円で決定しており、投資家需要は底堅いと判断できる。吸収金額は7.45億円と小型にとどまるため需給は良好で、初値形成における過度な売り圧力は限定的とみられる水準である。ロックアップも一定程度かかっている。
地合いSNS広告で注目
SNS・インフルエンサーマーケティングは利用拡大が続く注目テーマで、個人の発信力を企業の販促に結び付ける事業モデルは話題性を持つ。ただし直近IPOの平均騰落率など市場人気を測る指標は欠落しており、過度な期待は置かず評価は中立圏にとどめる。
×
成長・テーマ高成長も赤字
売上高は2020年12月期の5.64億円から2021年12月期に連結10.58億円へ拡大し、前期比およそ88%増と高い伸びを示した。一方で注力サービスへの先行投資が先行し営業赤字が続いており、トップラインの勢いに対し利益面の評価は伸び悩む構図となっている。
割安性赤字で割安圏
純利益が赤字のため予想PERは算出できないものの、想定時価総額は46.45億円と小型にとどまる。売上高が前期比約88%増と高成長を続けている点を踏まえれば、現時点の値付けに割高感は乏しく、おおむね妥当な圏内にあると評価できる。
リスク赤字継続に留意
継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが当面続く想定である点は、収益性の観点で留意が必要となる。加えて事業は主要SNSの規約変更や利用動向への依存度が高く、サービス陳腐化や競合参入の余地もあり、基礎的リスクはやや重めと評価する。
編集部コメント
トリドリはSNS上で活動するインフルエンサーを支援するプラットフォーム企業で、主力「toridori base」を軸に成長投資を続けてきた。連結売上高は2021年12月期で10.58億円規模まで拡大した一方、注力サービスへの先行投資により営業損益は赤字が続いており、足元の収益性には依然として課題が残る。需給面は公開価格が仮条件レンジ上限の1,500円で決定し、小型の吸収7.45億円と良好だが、成長性や市場人気の評価は控えめで、総合評価はC帯・中立圏と置く。(一方で継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:46%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-19(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/19
上場日
上場済 · 上場後 1279 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(1期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上推移
2期以上の実績待ち
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
1,058
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-12
売上高(百万円)1,058
営業利益(百万円)-400
純利益(百万円)-436
BS
財政状態(直近期スナップショット)
健全性・現預金水準・IPO後の資金余力
資産
現預金 22%
その他流動資産 50%
固定資産 27%
11.9
負債+純資産
流動負債 67%
固定負債 31%
2%
11.9
現預金2.7
その他流動資産6.0
固定資産3.3
流動負債8.0
固定負債3.7
純資産0.3
自己資本比率
2.1%
低め
現預金
2.7
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
43.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
7.9
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-12
-421
-116
-537
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-4.2
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-1.2
成長投資中
財務CF(直近)
+1.0
資金調達
FCF(直近)
-5.4
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,470
— 承認時
2仮条件
¥1450〜1500
— 前後決定
3公開価格
¥1,500
— 決定済
4初値
¥2,733
2022-12-19 上場日に確定
1.82x
発行済株式数
3,096,400
公募株式数
283,000
売出株式数
149,000
OA(オーバーアロット)
64,800
吸収金額
7.5億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-1744.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
大和証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事251,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事19,400株申込終了
みずほ
証券
副幹事4,300株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事4,300株申込終了
Rakuten
証券
副幹事1,200株申込終了
松井証券
副幹事1,200株申込終了
副幹事1,200株申込終了
副幹事400株申込終了
有価
有価証券
副幹事申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1中山 貴之individual1,134,88034,00036.41%180日
2コタエル信託株式会社company09.73%
3Global Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合vc180,0005.78%
4国本 貴志individual174,6005.6%180日
5樹神 秀和individual172,80085,6005.54%180日
6三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合vc128,5604.12%90日 / 2倍解除
7日本郵政キャピタル株式会社vc114,2803.67%90日 / 2倍解除
8株式会社セレスcompany108,6803.49%90日 / 2倍解除
9株式会社Donutscompany101,0003.24%
10三宮 翔太individual96,0003.08%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.8%
VC/CVC23.6%
従業員持株会0%
その他17.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 中山 貴之
本社所在地東京都渋谷区円山町28番1号
従業員数112名
設立2016年6月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで大和証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8
大和証券
大和証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1279 日経過
IPOスケジュール202212トリドリ
トリド
東証グロース中型

トリドリ

9337 ·
SNS時代のインフルエンサー支援基盤
上場日
12-19
(月)
吸収金額
7.5
億・中型
想定価格
¥1,470
承認時
仮条件
1,450-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,733
(1.82x)
主幹事 = 当選確率MAX
大和証券
大和証券
主幹事
大和証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

SNS時代のインフルエンサー支援基盤
1. 事業内容

トリドリは2016年に設立され、SNS上で活動するインフルエンサーの支援を事業の軸に据える。主力「toridori base」は、企業がPR投稿を依頼するとマイクロインフルエンサーが自ら応募し、商品体験を経てInstagramやTikTokへ投稿する仕組みのマーケティング基盤である。提供形態は顧客企業からの月額利用料と採用に応じた従量課金が中心で、インフルエンサーには無料で開放する。約35,000人の登録者と2,296社の顧客基盤を持ち、成果報酬広告やタイアップ広告、ブランド運営支援なども展開している。

2. 事業の特徴・強み

(1) インフルエンサー網 約35,000人のインフルエンサーと2,296社の顧客を抱え、マイクロ層を軸にしたネットワークが集客と案件の循環を支える基盤となっている。 (2) 複合サービス展開 主力基盤に加え成果報酬広告やタイアップ、ブランド運営支援など複数サービスを束ね、企業の販促ニーズへ幅広く応える体制を整えている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年12月期の5.64億円から2021年12月期は連結で10.58億円へと拡大し、前期比およそ88%増と高い伸びを示した。一方で注力サービスへの先行投資が先行し、2021年12月期の営業損益は4.00億円の赤字となるなど損失計上が続いている。成長の主因は主力「toridori base」の顧客数増加で、有料顧客は2,296社まで積み上がった。今後は顧客単価の向上と新規領域の収益化が利益転換の鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告市場の拡大を追い風とする一方、景気変動による広告支出の増減を受けやすい点には留意が必要となる。事業はTikTokやInstagramなど主要SNSの利用動向や規約変更に依存しており、これらの変化への対応が遅れた場合は業績へ影響しうる。加えてサービスの陳腐化や競合の新規参入、インフルエンサー投稿に関する法令・炎上リスクも抱える。継続的な先行投資に伴う赤字計上が当面続く想定である点も、収益性の観点で見極めたいところである。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
トリドリはSNS上で活動するインフルエンサーを支援するプラットフォーム企業で、主力「toridori base」を軸に成長投資を続けてきた。連結売上高は2021年12月期で10.58億円規模まで拡大した一方、注力サービスへの先行投資により営業損益は赤字が続いており、足元の収益性には依然として課題が残る。需給面は公開価格が仮条件レンジ上限の1,500円で決定し、小型の吸収7.45億円と良好だが、成長性や市場人気の評価は控えめで、総合評価はC帯・中立圏と置く。(一方で継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:46%・評価の確信度:88%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-19(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/19
上場済 · 上場後 1279 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(1期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去0期)
NaN%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,058
2021-12
BS
財政状態
総資産
11.9億
純資産
0.3億
自己資本比率
2.1%
現預金
2.7億
資産 vs 負債・純資産
2%
負債 98%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-12
営業
-421
投資
-116
FCF
-537
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,470
— 承認時
2
仮条件
¥1450〜1500
— 決定
3
公開価格
¥1,500
— 決定済
4
初値
¥2,733
2022-12-191.82x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,096,400
公募株式数
283,000
売出株式数
149,000
OA
64,800
実績PER
想定PBR
想定ROE
-1744.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
大和証券
大和証券主幹事
251,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
19,400ロット
みずほ
証券
4,300ロット
SMBC日興
証券
4,300ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
1,200ロット
松井証券
松井証券副幹事
1,200ロット
monex
証券
1,200ロット
あか
400ロット
有価
有価証券副幹事
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族58.8%
VC/CVC23.6%
従業員持株会0%
その他17.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
中山 貴之
individual180日
36.41%
売出 34k
2
コタエル信託株式会社
company
9.73%
3
Global Catalyst Partners Japan2号投資事業有限責任組合
vc
5.78%
4
国本 貴志
individual180日
5.6%
5
樹神 秀和
individual180日
5.54%
売出 86k
6
三菱UFJキャピタル7号投資事業有限責任組合
vc90日 / 2倍解除
4.12%
7
日本郵政キャピタル株式会社
vc90日 / 2倍解除
3.67%
8
株式会社セレス
company90日 / 2倍解除
3.49%
9
株式会社Donuts
company
3.24%
10
三宮 翔太
individual180日
3.08%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 中山 貴之
本社所在地東京都渋谷区円山町28番1号
従業員数112名
設立2016年6月
決算月12月期
大和証券
次回IPOに備えて
大和証券
口座開設