上場済上場済 · 上場後 1275 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212アソインターナショナル9340
アソイ
東証スタンダード中型IPO
上場済

アソインターナショナル

9340· 歯科矯正技工物の専業メーカー
上場日
12-23(金)
吸収金額
16.2億・中型
想定価格
¥835承認時
仮条件
835-870
公開価格
¥870
初値
¥1,001(1.15x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
野村證券
野村證券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

歯科矯正技工物の専業メーカー

1. 事業内容

アソインターナショナルは1982年に設立された歯科矯正分野の専業企業で、当社と連結子会社4社で構成される。全国の矯正歯科医院や歯科大学・附属病院に対し、患者ごとにオーダーメイドで製造する矯正歯科技工物を中心に供給している。提供形態は内製と独立技工士による外注を組み合わせ、拡大床やリテーナー、マウスピース型矯正装置など100種類以上を手作業と機械化で製造する。2022年6月期の連結売上は3,115百万円と一定の事業規模を確立している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 柔軟な製造体制 内製と独立技工士パートナー約51か所の外注を併用し、受注変動に応じて製造量を調整しつつ固定費負担を抑える体制を築いている点が強みとなる。 (2) 蓄積した症例データ 約262万件のデジタル症例データと長年のアナログ技術を融合し、多品種の矯正歯科技工物を効率的に提供できる体制を整えている。 (3) 長期的な顧客基盤 歯科大学や附属病院との取引実績と歯科医師間の紹介により、安定した取引医療機関を継続的に確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上面では2021年6月期の連結3,063百万円から2022年6月期は3,115百万円へと前期比約2%増にとどまり、成長の勢いは緩やかである。利益面では連結純利益が同期間に411百万円から352百万円へ減少し、営業利益も626百万円から512百万円へ縮小した。成長要因としては、審美意識の高まりを背景とした矯正歯科技工物市場の拡大余地や、デジタル化による製造効率化、海外子会社を拠点とした事業展開の拡充が挙げられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

歯科矯正事業は歯科技工士法や医薬品医療機器等法など関連法規の規制下にあり、許認可の取消や法改正が事業に影響する可能性がある。マウスピース型矯正装置では競合技工所の新規参入により顧客が奪われる懸念がある。また仕入のユーロ建て比率が45.9%と高く為替予約を行っていないため、急激な為替変動が業績に影響を与える余地がある。海外製造子会社を持つことで現地の政情や規制変更の影響も受けやすい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収16億・小型
吸収金額は16.21億円と小型で、公開価格が仮条件上限の870円で決定した点は需給の引き締まりを示している。主幹事はSMBC日興証券で、ロックアップは主要株主に180日が付されており、需給面は相対的に良好と評価する。
地合い注目度は限定
歯科矯正技工物という事業は専門性が高い一方で全国的な話題性は乏しく、市場の注目度は限定的と見られる。マウスピース型矯正の成長テーマには連なるものの、地味な業種ゆえセンチメント面の押し上げ効果は中程度にとどまると評価する。
成長・テーマ成長は緩やか
連結売上は2021年6月期3,063百万円から2022年6月期3,115百万円へ前期比約2%増にとどまり、純利益は411百万円から352百万円へ減少した。市場拡大余地やデジタル化は追い風だが、足元の成長の勢いは緩やかで中程度の評価とする。
割安性PER約12倍
想定時価総額42.2億円に対し連結純利益3.52億円でPERは約12倍と低水準にあり、明確な割安圏にあると評価できる。成長の勢いは緩やかなものの、利益水準に対する価格の割安感は評価軸の中でも相対的に強い要素と判断する。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する疑義はなく、自己資本も厚い。一方で2019年6月期に純損失計上歴があり、ユーロ建て仕入比率の高さや許認可依存、海外子会社の政情リスクなど留意点はあるが、基礎的なリスクは相対的に低いと評価する。
編集部コメント
総合C評価とした。想定時価総額42.2億円に対し連結純利益3.52億円でPERは約12倍と割安圏にあり、評価軸でも割安性は満点水準となっている。需給も吸収16.21億円の小型で、公開価格が仮条件上限の870円で決まった点を前向きに見ている。一方で2022年6月期の連結売上は3,115百万円で前期比約2%増にとどまり、純利益は411百万円から352百万円へ減少するなど成長の勢いは緩やかであり、地味な業種ゆえ市場の注目度も限定的なため、全体としての方向感は中立に置いている。(一方で売上成長の鈍化と利益の前期割れの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:30%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-23(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/23
上場日
上場済 · 上場後 1275 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+1.7%
直近YoY +1.7%
営業利益の状況
2021-06 黒字化
直近 5.1億 / 16.4%
営業利益率の改善
16.4%
2021-06は20.4%
3,063
2021-06
3,115
2022-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-062022-06
売上高(百万円)3,0633,115
営業利益(百万円)626512
純利益(百万円)411352
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
20億
13億
2021-06
22億
16億
2022-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 59%
その他流動資産 24%
18%
21.9
負債+純資産
流動負債 23%
6%
純資産 71%
21.9
現預金12.9
その他流動資産5.2
固定資産3.8
流動負債5.1
固定負債1.3
純資産15.5
自己資本比率
71.4%
健全水準
現預金
12.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
13.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
24.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-06
+385
-50
+335
2022-06
+247
-68
+179
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+2.5
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.7
成長投資中
財務CF(直近)
-1.1
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥835
— 承認時
2仮条件
¥835〜870
— 前後決定
3公開価格
¥870
— 決定済
4初値
¥1,001
2022-12-23 上場日に確定
1.15x
発行済株式数
4,850,000
公募株式数
850,000
売出株式数
770,000
OA(オーバーアロット)
243,000
吸収金額
16.2億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事639,400株今すぐ口座開設
野村證券
副幹事81,000株申込終了
みずほ
証券
副幹事64,800株申込終了
SBI
証券
副幹事32,400株申込終了
副幹事16,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事16,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1内山 淳individual00.69%180日
2詫麻 礼久individual00.67%180日
3曽我 雄作individual00.59%180日
4小林 隆子individual00.59%180日
5加来 裕一individual00.54%180日
6平野 拓幹individual00.54%180日
7千葉 実individual00.44%180日
8古川 一也individual00.16%180日
9松木 沙織individual00.13%180日
10村上 悠平individual00.13%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族4.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 阿曽 敏正
本社所在地東京都中央区銀座二丁目11番8号第22中央ビル3F
従業員数266名
設立1982年4月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1275 日経過
IPOスケジュール202212アソインターナショナル
アソイ
東証スタンダード中型

アソインターナショナル

9340 ·
歯科矯正技工物の専業メーカー
上場日
12-23
(金)
吸収金額
16.2
億・中型
想定価格
¥835
承認時
仮条件
835-870
公開価格
¥870
初値
¥1,001
(1.15x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

歯科矯正技工物の専業メーカー
1. 事業内容

アソインターナショナルは1982年に設立された歯科矯正分野の専業企業で、当社と連結子会社4社で構成される。全国の矯正歯科医院や歯科大学・附属病院に対し、患者ごとにオーダーメイドで製造する矯正歯科技工物を中心に供給している。提供形態は内製と独立技工士による外注を組み合わせ、拡大床やリテーナー、マウスピース型矯正装置など100種類以上を手作業と機械化で製造する。2022年6月期の連結売上は3,115百万円と一定の事業規模を確立している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 柔軟な製造体制 内製と独立技工士パートナー約51か所の外注を併用し、受注変動に応じて製造量を調整しつつ固定費負担を抑える体制を築いている点が強みとなる。 (2) 蓄積した症例データ 約262万件のデジタル症例データと長年のアナログ技術を融合し、多品種の矯正歯科技工物を効率的に提供できる体制を整えている。 (3) 長期的な顧客基盤 歯科大学や附属病院との取引実績と歯科医師間の紹介により、安定した取引医療機関を継続的に確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上面では2021年6月期の連結3,063百万円から2022年6月期は3,115百万円へと前期比約2%増にとどまり、成長の勢いは緩やかである。利益面では連結純利益が同期間に411百万円から352百万円へ減少し、営業利益も626百万円から512百万円へ縮小した。成長要因としては、審美意識の高まりを背景とした矯正歯科技工物市場の拡大余地や、デジタル化による製造効率化、海外子会社を拠点とした事業展開の拡充が挙げられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

歯科矯正事業は歯科技工士法や医薬品医療機器等法など関連法規の規制下にあり、許認可の取消や法改正が事業に影響する可能性がある。マウスピース型矯正装置では競合技工所の新規参入により顧客が奪われる懸念がある。また仕入のユーロ建て比率が45.9%と高く為替予約を行っていないため、急激な為替変動が業績に影響を与える余地がある。海外製造子会社を持つことで現地の政情や規制変更の影響も受けやすい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合C評価とした。想定時価総額42.2億円に対し連結純利益3.52億円でPERは約12倍と割安圏にあり、評価軸でも割安性は満点水準となっている。需給も吸収16.21億円の小型で、公開価格が仮条件上限の870円で決まった点を前向きに見ている。一方で2022年6月期の連結売上は3,115百万円で前期比約2%増にとどまり、純利益は411百万円から352百万円へ減少するなど成長の勢いは緩やかであり、地味な業種ゆえ市場の注目度も限定的なため、全体としての方向感は中立に置いている。(一方で売上成長の鈍化と利益の前期割れの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:30%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-23(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/23
上場済 · 上場後 1275 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+1.7%
YoY +1.7%
営業利益の状況
2021-06黒字化
直近 5.1 / 16.4%
営業利益率
(改善)
16.4%
2021-06は20.4%
3,063
2021-06
3,115
2022-06
BS
財政状態
総資産
21.9億
純資産
15.5億
自己資本比率
71.4%
現預金
12.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
20億
13億
2021-06
22億
16億
2022-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 71%
負債 29%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-06
営業
+385
投資
-50
FCF
+335
2022-06
営業
+247
投資
-68
FCF
+179
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥835
— 承認時
2
仮条件
¥835〜870
— 決定
3
公開価格
¥870
— 決定済
4
初値
¥1,001
2022-12-231.15x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,850,000
公募株式数
850,000
売出株式数
770,000
OA
243,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
639,400ロット
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
81,000ロット
みずほ
証券
64,800ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
32,400ロット
東海
16,200ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
16,200ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族4.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
内山 淳
individual180日
0.69%
2
詫麻 礼久
individual180日
0.67%
3
曽我 雄作
individual180日
0.59%
4
小林 隆子
individual180日
0.59%
5
加来 裕一
individual180日
0.54%
6
平野 拓幹
individual180日
0.54%
7
千葉 実
individual180日
0.44%
8
古川 一也
individual180日
0.16%
9
松木 沙織
individual180日
0.13%
10
村上 悠平
individual180日
0.13%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 阿曽 敏正
本社所在地東京都中央区銀座二丁目11番8号第22中央ビル3F
従業員数266名
設立1982年4月
決算月6月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設