上場済2022年12月29日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212スマサポ9342
評価A
東証グロース小型IPO

スマサポ

9342 · サービス· 不動産管理DXのtotono育成期
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/29
上場
仮条件
720〜800円
想定価格 ¥760
想定時価総額 / 吸収金額
18.9億円 / 2.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,361,700株 / 333,500株
オファリングレシオ 14.1%
予想PER / PBR
— / 10.3倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
松井証券
松井証券開設
01

事業概要

サービス · 不動産管理DXのtotono育成期

1. 事業内容

スマサポは2016年に現体制へ移行し不動産管理会社向けソリューション提供事業を展開する企業である。前身は関西の不動産管理会社の経営企画部門で、業界共通の課題解決を目指し独立した。主力は新規入居者へ電話でお礼やアンケート、各種ライフライン案内を代行する入居者満足度調査サービスのスマサポサンキューコールで、取次手数料を収益源とする。加えて管理会社と入居者の連絡をデジタル化する入居者アプリtotono、内覧の鍵管理を効率化するSKB、家賃保証のsumai保証などを月額や利用料で提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 不動産管理業界への特化 IT化が遅れた約3.2万社の不動産管理会社に特化し、業務改善と新たな収益機会を同時に提供する独自の立ち位置を築いている点が強みである。 (2) 取次とアプリの二層収益 サンキューコールの取次手数料に、totonoの初期導入料と毎月の利用料が重なる構造で、継続課金型の収益基盤を育てつつある点も評価できる。 (3) 複数ソリューションの束ね 鍵管理や家賃保証まで管理会社の課題を面で押さえ、単発のサービス提供にとどまらない関係構築を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年9月期の約8.5億円から2019年9月期約14.4億円、2020年9月期約18.6億円、2021年9月期約20.3億円へと拡大基調にある。直近の前期比は約9%増にとどまり、伸びはやや鈍化した。利益面では2020年9月期に営業利益約1.9億円・純利益約1.5億円を計上した一方、2021年9月期は営業利益が約0.7億円の赤字へ転落した。成長の主因はサンキューコールの契約管理会社数の積み上げと、totonoの管理世帯数拡大による収益基盤の拡張に置かれている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力サービスは不動産管理会社を起点とするため、不動産市況の冷え込みで新規入居者が減れば情報提供数が落ち込み、業績に影響しうる点に留意したい。商材取次は外部委託先を通じた手数料に依存し、取引条件の変更が収益を左右する余地がある。家賃保証では代位弁済後の求償債権を全額回収できない可能性も残る。加えて資本力のある同業や他業種の参入による競争激化、システム障害といった事業上のリスクも抱えており、これらの動向は慎重に見極めたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,330〜1,664+75.0%〜+119.0%
100株あたり利益 +57,000〜+90,400円
総合C・小型で需給良好ながら直近赤字が重し
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収2.67億・小型
吸収金額は約2.67億円と小型で、公開価格は仮条件上限の800円で決定した点が好材料である。主要株主の多くに180日の長期ロックアップが付され、売出も限定的なため需給面は良好に映る。総じて需給は引き締まりやすい構図にあると評価した。
地合い地合い中立
直近IPO市況の平均リターンや勝率のデータが一部欠落しており、地合いは中立的に評価せざるを得ない。指数の方向感も限定的で、注目度は突出しないものの極端な逆風でもない水準にあると見ておきたい。総合的には中庸な地合いと判断した。
成長・テーマ増収も鈍化
売上高は約20.3億円へ拡大してきたが、直近の前期比は約9%増と伸びが鈍化し、営業損益も黒字から赤字へ転落した点が重しとなる。totonoの管理世帯数拡大が今後の成長余地ではあるものの、現状の数値は力強さを欠く水準であり中立的に置いた。
割安性時価18.9億
想定時価総額は約18.9億円と小型で、前期の黒字水準に対し極端な過大評価とまではいえない。ただし直近期は赤字のため利益ベースの割安感は判断しづらく、相対的にはFair圏と中立に置いた。小型ゆえの値動きには留意が必要である。
リスク赤字・回収懸念
直近期の営業赤字に加え、家賃保証に伴う求償債権の回収不能リスクや不動産市況・取次条件への依存など事業リスクが複数存在する。継続疑義の記載は見られないものの、基礎的リスクはやや高めと見ておきたく、慎重な評価が妥当と判断した。
編集部コメント
スマサポは不動産管理会社向けソリューションを軸に、入居者アプリtotonoの月額課金化で継続的な収益基盤を育てている成長段階の企業である。吸収金額は約2.67億円と小型で、公開価格は仮条件上限の800円で決定し、主要株主にも長期ロックアップが付されるなど需給面は良好に映る。一方、直近2021年9月期は売上が約20.3億円へ伸びたものの前期比は約9%増と鈍化し、営業利益は黒字から赤字へ転落した。求償債権の回収不能や不動産市況依存といった事業リスクも残り、これらを総合してハイブリッド評価はCバンドと中立的に置いている。(一方で直近期の営業赤字転落の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:30%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-29(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/29
上場日
上場済 · 上場後 1315 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+125.1%
直近YoY +9.1%
営業利益の状況
2020-09 黒字化
直近 -0.7億 / %
営業利益率の改善
改善継続中
単体
2,029
1,353
676
0
79
2017-09
847
2018-09
1,438
2019-09
1,860
2020-09
2,029
2021-09
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2017-092018-092019-092020-092021-09
売上高(百万円)798471,4381,8602,029
営業利益(百万円)190-70
純利益(百万円)-117-83112152-50
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
4.5
2.3
0
-2.3
-4.5
0.9
-1.1
2017-09
2.0
-1.9
2018-09
2.9
-0.8
2019-09
4.5
2.4
2020-09
3.8
1.8
2021-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 41%
その他流動資産 26%
固定資産 33%
3.8
負債+純資産
流動負債 49%
3%
純資産 48%
3.8
現預金1.6億
その他流動資産1.0億
固定資産1.3億
流動負債1.9億
固定負債0.1億
純資産1.8億
自己資本比率
47.9%
標準的
現預金
1.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
8.1%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
2.6
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-09
+2.1
-0.8
+1.3
2021-09
-1.1
-0.2
-1.3
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-1.1
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
+0.2
資金調達
FCF(直近)
-1.3
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥760
— 承認時
時価総額 18.9億
2仮条件
¥720〜800
— 前後決定
時価総額 18.9億
3公開価格
¥800
— 決定済
時価総額 19.9億
4初値
¥2,250
2022-12-29 上場日に確定
時価総額 55.9億
2.81x
発行済株式数
2,361,700
公募株式数
150,000
売出株式数
140,000
OA(オーバーアロット)
43,500
吸収金額
2.7億円
実績PER
想定PBR
10.3
想定ROE
-27.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
みずほ証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事92,000株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事34,800株申込終了
SBI
証券
副幹事5,800株申込終了
松井証券
副幹事5,800株申込終了
副幹事5,800株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事2,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社CABO DA ROCAcompany790,00033.31%180日
2太田 卓利individual583,30024.59%180日
3大東建託パートナーズ株式会社vc140,0005.9%180日
4Hamagin DG Innovation投資事業有限責任組合vc116,7004.92%90日
5小田 慎三individual32,3004.31%180日
6株式会社DGベンチャーズcompany70,0002.95%90日
7藤井 裕介individual17,3002.84%180日
8太田 玲individual63,0002.66%180日
9NEXT ONE有限責任事業組合vc51,7002.18%90日
10みずほ成長支援第4号投資事業有限責任組合vc51,4002.17%90日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族40%
VC/CVC19.4%
従業員持株会0%
その他40.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.0億円
差引手取概算額(合計上限 1.36億円)1.0億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
9342スマサポサービス18.9億10.3-27.2%2.81x
業種平均(サービス業・グロース)JPX 189社20.02.0
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 吸収 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 小田 慎三
本社所在地東京都中央区日本橋三丁目6番2号
従業員数63名
設立2011年12月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2022年12月29日 上場
IPOスケジュール202212スマサポ
評価A
東証グロース小型

スマサポ

9342 · サービス
不動産管理DXのtotono育成期
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/29
上場
仮条件
720〜800円
想定価格 ¥760
想定時価総額 / 吸収金額
18.9億円 / 2.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,361,700株 / 333,500株
オファリングレシオ 14.1%
予想PER / PBR
— / 10.3倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 不動産管理DXのtotono育成期
1. 事業内容

スマサポは2016年に現体制へ移行し不動産管理会社向けソリューション提供事業を展開する企業である。前身は関西の不動産管理会社の経営企画部門で、業界共通の課題解決を目指し独立した。主力は新規入居者へ電話でお礼やアンケート、各種ライフライン案内を代行する入居者満足度調査サービスのスマサポサンキューコールで、取次手数料を収益源とする。加えて管理会社と入居者の連絡をデジタル化する入居者アプリtotono、内覧の鍵管理を効率化するSKB、家賃保証のsumai保証などを月額や利用料で提供している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 不動産管理業界への特化 IT化が遅れた約3.2万社の不動産管理会社に特化し、業務改善と新たな収益機会を同時に提供する独自の立ち位置を築いている点が強みである。 (2) 取次とアプリの二層収益 サンキューコールの取次手数料に、totonoの初期導入料と毎月の利用料が重なる構造で、継続課金型の収益基盤を育てつつある点も評価できる。 (3) 複数ソリューションの束ね 鍵管理や家賃保証まで管理会社の課題を面で押さえ、単発のサービス提供にとどまらない関係構築を進めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年9月期の約8.5億円から2019年9月期約14.4億円、2020年9月期約18.6億円、2021年9月期約20.3億円へと拡大基調にある。直近の前期比は約9%増にとどまり、伸びはやや鈍化した。利益面では2020年9月期に営業利益約1.9億円・純利益約1.5億円を計上した一方、2021年9月期は営業利益が約0.7億円の赤字へ転落した。成長の主因はサンキューコールの契約管理会社数の積み上げと、totonoの管理世帯数拡大による収益基盤の拡張に置かれている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力サービスは不動産管理会社を起点とするため、不動産市況の冷え込みで新規入居者が減れば情報提供数が落ち込み、業績に影響しうる点に留意したい。商材取次は外部委託先を通じた手数料に依存し、取引条件の変更が収益を左右する余地がある。家賃保証では代位弁済後の求償債権を全額回収できない可能性も残る。加えて資本力のある同業や他業種の参入による競争激化、システム障害といった事業上のリスクも抱えており、これらの動向は慎重に見極めたい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
A
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,330〜1,664+75.0%〜+119.0%
100株あたり利益 +57,000〜+90,400円
総合C・小型で需給良好ながら直近赤字が重し
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
スマサポは不動産管理会社向けソリューションを軸に、入居者アプリtotonoの月額課金化で継続的な収益基盤を育てている成長段階の企業である。吸収金額は約2.67億円と小型で、公開価格は仮条件上限の800円で決定し、主要株主にも長期ロックアップが付されるなど需給面は良好に映る。一方、直近2021年9月期は売上が約20.3億円へ伸びたものの前期比は約9%増と鈍化し、営業利益は黒字から赤字へ転落した。求償債権の回収不能や不動産市況依存といった事業リスクも残り、これらを総合してハイブリッド評価はCバンドと中立的に置いている。(一方で直近期の営業赤字転落の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:30%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-29(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/29
上場済 · 上場後 1315 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+125.1%
YoY +9.1%
営業利益の状況
2020-09黒字化
直近 -0.7億
営業利益率
(改善)
改善継続中
2,029
1,353
676
0
79
2017-09
847
2018-09
1,438
2019-09
1,860
2020-09
2,029
2021-09
BS
財政状態
単体
総資産
3.8億
純資産
1.8億
自己資本比率
47.9%
現預金
1.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
4.5
2.3
0
-2.3
-4.5
0.9
-1.1
2017-09
2.0
-1.9
2018-09
2.9
-0.8
2019-09
4.5
2.4
2020-09
3.8
1.8
2021-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 48%
負債 52%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-09
営業
+214
投資
-80
FCF
+134
2021-09
営業
-107
投資
-22
FCF
-129
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥760
— 承認時時価総額 18.9億
2
仮条件
¥720〜800
— 決定時価総額 18.9億
3
公開価格
¥800
— 決定済時価総額 19.9億
4
初値
¥2,250
2022-12-29時価総額 55.9億2.81x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,361,700
公募株式数
150,000
売出株式数
140,000
OA
43,500
実績PER
想定PBR
10.3
想定ROE
-27.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
92,000株
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
34,800株
SBI
証券
SBI証券副幹事
5,800株
松井証券
松井証券副幹事
5,800株
monex
証券
5,800株
岡三
証券
岡三証券副幹事
2,900株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,900株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族40%
VC/CVC19.4%
従業員持株会0%
その他40.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社CABO DA ROCA
company180日
33.31%
2
太田 卓利
individual180日
24.59%
3
大東建託パートナーズ株式会社
vc180日
5.9%
4
Hamagin DG Innovation投資事業有限責任組合
vc90日
4.92%
5
小田 慎三
individual180日
4.31%
6
株式会社DGベンチャーズ
company90日
2.95%
7
藤井 裕介
individual180日
2.84%
8
太田 玲
individual180日
2.66%
9
NEXT ONE有限責任事業組合
vc90日
2.18%
10
みずほ成長支援第4号投資事業有限責任組合
vc90日
2.17%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.0億
差引手取概算額(合計上限 1.36億円)1.0億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
9342
スマサポ
時価総額
18.9億
PER
PBR
10.3
ROE
-27.2%
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 189社
時価総額
PER
20.0
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 小田 慎三
本社所在地東京都中央区日本橋三丁目6番2号
従業員数63名
設立2011年12月
決算月9月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
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