上場済上場済 · 上場後 1180 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303アクシスコンサルティング9344
アクシ
東証グロース中型IPO
上場済

アクシスコンサルティング

9344· ハイエンド人材紹介とスキルシェアの複合運営
上場日
03-28(火)
吸収金額
23.6億・中型
想定価格
¥1,650承認時
仮条件
1,800-1,950
公開価格
¥1,950
初値
¥3,030(1.55x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

ハイエンド人材紹介とスキルシェアの複合運営

1. 事業内容

当社は2002年設立で、ハイエンド人材領域に特化したヒューマンキャピタル事業を単一セグメントで展開する。主力は3つで、コンサルティングファーム向けの正社員採用サービス、独立コンサルタントを企業に橋渡しするフリーコンサルサービス「フリーコンサルBiz」、短時間で相談できるスポットコンサル「コンパスシェア」を提供する。約20年蓄積した採用支援実績と人材データベースを基盤に、転職から独立、副業までキャリアを横断的に支援する点が特徴で、子会社を通じ事業会社向けの採用支援も手掛ける。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイエンド領域の特化 約20年にわたるコンサルファームのマネージャー以上の採用支援実績を持ち、景気変動を比較的受けにくい上位人材領域で独自のポジションを築いている。 (2) 複合サービスの相乗効果 正社員採用・フリーコンサル・スポットコンサルを束ね、アップセルやクロスセルで顧客あたりの収益機会を広げる設計になっている。 (3) 人材データベース基盤 蓄積した人材情報を核にリカーリングビジネスを推進し、登録者と取引先の継続的な関係構築につなげている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年6月期の22.0億円から2022年6月期は35.1億円へと前期比約59%増と高い伸びを示した。営業利益も3.1億円から5.0億円へ約59%増え、純利益は2.4億円から3.2億円へ約36%増加した。営業利益率は約14%と収益性も確保している。成長要因は、人的資本経営やDX人材不足を背景としたハイエンド人材需要の高まりと、フリーコンサルやスポットコンサルなどスキルシェアサービスの拡大が挙げられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

国内景気や採用動向が悪化した場合、人材紹介・スキルシェアの成約が減り業績に影響する可能性がある。類似サービスを展開する競合は多く、競争力が低下する懸念も残る。販売実績の最上位はPwCコンサルティングで、2021年6月期は総販売実績の約29%を占めており、特定顧客への依存度には留意が必要である。加えて創業者である代表への依存や、登録者・取引先企業の確保に関するリスクも認識されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収23.6億・小型
公開規模は吸収約23.6億円の小型案件で、公開価格1,950円は仮条件上限1,950円で決定されており需要は底堅いと判断する。売出は創業者保有分の一部にとどまり、ロックアップも付されていることから、需給面は相対的に良好で評価の支えになると見る。
地合い地合いは中立
直近IPO市況の平均リターンや勝率のデータは一部欠落しており、地合いの追い風は限定的と見ざるを得ない。人的資本経営という注目度の高いテーマではあるものの、市場全体の勢いが弱く、地合い評価は中立水準にとどまると判断する。
成長・テーマ増収約59%
連結売上高は前期比約59%増の35.1億円、営業利益も約59%増の5.0億円と高い成長を維持しており、営業利益率も約14%と収益性を伴う。人的資本経営やDX領域の人材需要拡大を背景に、中長期の成長余地も大きく、成長性は高く評価できると判断する。
割安性PER約28倍
想定価格1,650円ベースの想定時価総額約90億円に対し、純利益3.25億円でPERは約28倍となる。前期比約59%増という高い成長率を踏まえれば、人材サービス企業として相対的に割高感は限定的であり、割安性は評価できると判断する。
リスク顧客集中に留意
継続企業の前提に関する疑義はなく財務基盤も健全だが、販売実績の最上位先であるPwCコンサルティング向けが約29%と顧客集中があり、創業者である代表への依存も残る。重大な懸念は限定的だが、一定の留意は要する水準と判断する。
編集部コメント
ハイエンド人材紹介とフリーコンサル等のスキルシェアを複合展開し、連結売上は前期比約59%増の35.1億円、営業利益率は約14%と収益性も伴う成長企業である。想定価格1,650円ベースの想定時価総額は約90億円、純利益3.25億円に対するPERは約28倍で、高成長を踏まえれば割高感は限定的と見る。総合バンドはCで、成長性と割安性は高く評価できる一方、需給面では小型の吸収約23.6億円ながら直近IPO地合いの弱さが重しとなり、評価は中立水準に収れんする。(一方でPwCコンサルティング向け売上集中と直近IPO地合いの弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/28
上場日
上場済 · 上場後 1180 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+59.5%
直近YoY +59.5%
営業利益の状況
2021-06 黒字化
直近 5.0億 / 14.3%
営業利益率の改善
14.3%
2021-06は14.3%
2,203
2021-06
3,513
2022-06
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2021-062022-06
売上高(百万円)2,2033,513
営業利益(百万円)315501
純利益(百万円)239325
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
15億
538
2021-06
21億
863
2022-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 71%
その他流動資産 21%
8%
21.1
負債+純資産
流動負債 51%
8%
純資産 41%
21.1
現預金14.8
その他流動資産4.4
固定資産1.8
流動負債10.8
固定負債1.7
純資産8.6
自己資本比率
41.0%
標準的
現預金
14.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
15.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
31.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-06
+215
+16
+231
2022-06
+657
-33
+624
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+6.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
-1.7
返済・株主還元
FCF(直近)
+6.2
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,650
— 承認時
2仮条件
¥1800〜1950
— 前後決定
3公開価格
¥1,950
— 決定済
4初値
¥3,030
2023-03-28 上場日に確定
1.55x
発行済株式数
4,620,000
公募株式数
600,000
売出株式数
450,000
OA(オーバーアロット)
157,500
吸収金額
23.6億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
37.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事516,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事21,000株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事21,000株申込終了
SBI
証券
副幹事10,500株申込終了
岡三
証券
副幹事10,500株申込終了
副幹事10,500株申込終了
副幹事10,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社創company1,917,00044.35%
2山尾 幸弘individual1,773,000450,00041.01%90日
3吉越 利成individual120,0002.78%90日
4伊藤 文隆individual85,2001.97%90日
5アクシスコンサルティング従業員持株会employee75,0001.73%180日
6荒木田 誠individual73,1401.69%90日
7所 芳正individual69,1201.6%90日
8坂本 安東individual00.46%90日
9橋本 寿幸individual00.46%
10田畑 孝individual00.42%90日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族53.9%
VC/CVC0%
従業員持株会1.7%
その他44.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 山尾 幸弘
本社所在地東京都千代田区麹町4-8麹町クリスタルシティ
従業員数99名
設立2002年4月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1180 日経過
IPOスケジュール202303アクシスコンサルティング
アクシ
東証グロース中型

アクシスコンサルティング

9344 ·
ハイエンド人材紹介とスキルシェアの複合運営
上場日
03-28
(火)
吸収金額
23.6
億・中型
想定価格
¥1,650
承認時
仮条件
1,800-1,950
公開価格
¥1,950
初値
¥3,030
(1.55x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ハイエンド人材紹介とスキルシェアの複合運営
1. 事業内容

当社は2002年設立で、ハイエンド人材領域に特化したヒューマンキャピタル事業を単一セグメントで展開する。主力は3つで、コンサルティングファーム向けの正社員採用サービス、独立コンサルタントを企業に橋渡しするフリーコンサルサービス「フリーコンサルBiz」、短時間で相談できるスポットコンサル「コンパスシェア」を提供する。約20年蓄積した採用支援実績と人材データベースを基盤に、転職から独立、副業までキャリアを横断的に支援する点が特徴で、子会社を通じ事業会社向けの採用支援も手掛ける。

2. 事業の特徴・強み

(1) ハイエンド領域の特化 約20年にわたるコンサルファームのマネージャー以上の採用支援実績を持ち、景気変動を比較的受けにくい上位人材領域で独自のポジションを築いている。 (2) 複合サービスの相乗効果 正社員採用・フリーコンサル・スポットコンサルを束ね、アップセルやクロスセルで顧客あたりの収益機会を広げる設計になっている。 (3) 人材データベース基盤 蓄積した人材情報を核にリカーリングビジネスを推進し、登録者と取引先の継続的な関係構築につなげている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2021年6月期の22.0億円から2022年6月期は35.1億円へと前期比約59%増と高い伸びを示した。営業利益も3.1億円から5.0億円へ約59%増え、純利益は2.4億円から3.2億円へ約36%増加した。営業利益率は約14%と収益性も確保している。成長要因は、人的資本経営やDX人材不足を背景としたハイエンド人材需要の高まりと、フリーコンサルやスポットコンサルなどスキルシェアサービスの拡大が挙げられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

国内景気や採用動向が悪化した場合、人材紹介・スキルシェアの成約が減り業績に影響する可能性がある。類似サービスを展開する競合は多く、競争力が低下する懸念も残る。販売実績の最上位はPwCコンサルティングで、2021年6月期は総販売実績の約29%を占めており、特定顧客への依存度には留意が必要である。加えて創業者である代表への依存や、登録者・取引先企業の確保に関するリスクも認識されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
ハイエンド人材紹介とフリーコンサル等のスキルシェアを複合展開し、連結売上は前期比約59%増の35.1億円、営業利益率は約14%と収益性も伴う成長企業である。想定価格1,650円ベースの想定時価総額は約90億円、純利益3.25億円に対するPERは約28倍で、高成長を踏まえれば割高感は限定的と見る。総合バンドはCで、成長性と割安性は高く評価できる一方、需給面では小型の吸収約23.6億円ながら直近IPO地合いの弱さが重しとなり、評価は中立水準に収れんする。(一方でPwCコンサルティング向け売上集中と直近IPO地合いの弱さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:27%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-28(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/28
上場済 · 上場後 1180 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+59.5%
YoY +59.5%
営業利益の状況
2021-06黒字化
直近 5.0 / 14.3%
営業利益率
(改善)
14.3%
2021-06は14.3%
2,203
2021-06
3,513
2022-06
BS
財政状態
総資産
21.1億
純資産
8.6億
自己資本比率
41.0%
現預金
14.8億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
15億
538
2021-06
21億
863
2022-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 41%
負債 59%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-06
営業
+215
投資
16
FCF
+231
2022-06
営業
+657
投資
-33
FCF
+624
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,650
— 承認時
2
仮条件
¥1800〜1950
— 決定
3
公開価格
¥1,950
— 決定済
4
初値
¥3,030
2023-03-281.55x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,620,000
公募株式数
600,000
売出株式数
450,000
OA
157,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
37.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
516,000ロット
口座開設
みずほ
証券
21,000ロット
SMBC日興
証券
21,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
10,500ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
10,500ロット
東海
10,500ロット
岩井
10,500ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族53.9%
VC/CVC0%
従業員持株会1.7%
その他44.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社創
company
44.35%
2
山尾 幸弘
individual90日
41.01%
売出 450k
3
吉越 利成
individual90日
2.78%
4
伊藤 文隆
individual90日
1.97%
5
アクシスコンサルティング従業員持株会
employee180日
1.73%
6
荒木田 誠
individual90日
1.69%
7
所 芳正
individual90日
1.6%
8
坂本 安東
individual90日
0.46%
9
橋本 寿幸
individual
0.46%
10
田畑 孝
individual90日
0.42%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 山尾 幸弘
本社所在地東京都千代田区麹町4-8麹町クリスタルシティ
従業員数99名
設立2002年4月
決算月6月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設