上場済上場済 · 上場後 1178 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303ビズメイツ9345
ビズメ
東証グロース中型IPO
上場済

ビズメイツ

9345· ビジネス特化オンライン英会話「Bizmates」
上場日
03-30(木)
吸収金額
15.7億・中型
想定価格
¥3,100承認時
仮条件
3,100-3,250
公開価格
¥3,250
初値
¥5,310(1.63x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
01

事業概要

ビジネス特化オンライン英会話「Bizmates」

1. 事業内容

2012年7月設立のビズメイツは、ビジネスで成果を出すことを目的としたオンライン英会話を主力に展開する。中核サービス「Bizmates」は月額定額の有料会員制で、採用率1.0%以下の選考を通過したフィリピン在住トレーナーと1対1でレッスンを行う。独自教材や5段階のラーニングメソッドでビジネス英語に特化する点が特徴である。加えてグローバルIT人材紹介「G Talent」やマッチング「GitTap」も手掛け、語学と人材の二事業で成長を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) ビジネス特化の独自性 ビジネスでの成果に焦点を当てた教材とレッスン設計で、汎用英会話と一線を画す独自ポジションを築いている点が強みである。 (2) 継続課金型の収益基盤 月額定額の有料会員モデルにより収益の再現性が高く、累積会員数の積み上げが安定した売上を支える構造となっている。 (3) 厳選トレーナーの品質 採用率1.0%以下の厳しい選考を経た実務経験者がレッスンを担い、品質面の差別化を生み出している。

3. 業績推移と成長要因

業績は連結で着実に拡大している。売上高は2020年12月期の1,905百万円から2021年12月期は2,452百万円へと前期比約29%増加した。営業利益も151百万円から267百万円へと約77%増え、営業利益率は約11%まで改善している。純利益も95百万円から185百万円へ伸びた。成長の主因はオンライン語学需要の高まりと有料会員数の積み上げにあり、人材紹介事業の拡大も第二の柱として寄与し始めている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のランゲージソリューション事業への売上依存度が高く、オンライン語学市場の成長が鈍化した場合には業績への影響が及ぶ可能性がある。トレーナーやシステム開発をフィリピン子会社に依存するため、現地の経済環境やインフラ、自然災害といったカントリーリスクも意識される。加えて競合の増加による差別化の難しさや、IT人材確保の遅れも留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収15.7億・小型
吸収金額15.7億円の小型案件であり需給は締まりやすい構造にある。公開価格は仮条件上限の3,250円で決定し需要の強さがうかがえる一方、売出を含む構成のため需給は良好ではあるが突出はしない水準と評価し、堅実な需給環境と整理した。
地合い地合い指標不足
直近IPOの平均リターンや勝率といった地合い指標が不足しており、市場センチメントの後押しは限定的と判断した。ベンチマーク指数の状況からも特段の追い風は確認できず、地合いは中立的な水準にとどまるものと整理している。
成長・テーマ増収増益
売上高は前期比約29%増、営業利益は約77%増と高い成長を示し、営業利益率も約11%へと着実に改善している。オンライン語学需要の高まりと有料会員数の積み上げを背景に、成長の持続性は相対的に高い水準にあると評価した。
割安性PER約28倍
想定時価総額51.35億円に対し純利益は1.85億円でPERは約28倍となる。前期比約77%の営業増益という高い成長を踏まえると、利益水準に対する株価評価は割安寄りで妥当な範囲にあると判断し、相対的に魅力ある水準と整理した。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要な疑義はなく、営業キャッシュフローも黒字を着実に維持している。主力事業への依存や海外子会社のカントリーリスクは残るものの、基礎的な財務リスクは限定的な水準にとどまると評価した。
編集部コメント
総合評価はBバンドで、想定価格3,100円・吸収15.7億円の小型案件として無理のない需給に、前期比約29%増収・約77%営業増益という高い成長と、想定時価総額51.35億円に対しPER約28倍という割安寄りの評価が組み合わさり、相対的に堅実で安定感のある水準と整理した。継続性のある月額課金型の収益モデルと、ビジネス特化という独自ポジションがバリュエーション面の評価を着実に押し上げている点も心強い。一方で、直近IPOの平均リターンや勝率といった地合い指標が不足し市場センチメントの後押しが限定的という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-30(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/30
上場日
上場済 · 上場後 1178 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+28.7%
直近YoY +28.7%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 2.7億 / 10.9%
営業利益率の改善
10.9%
2020-12は7.9%
1,905
2020-12
2,452
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-122021-12
売上高(百万円)1,9052,452
営業利益(百万円)151267
純利益(百万円)95185
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
821
278
2020-12
12億
468
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 67%
8%
固定資産 25%
11.9
負債+純資産
流動負債 52%
9%
純資産 39%
11.9
現預金8.0
その他流動資産1.0
固定資産3.0
流動負債6.2
固定負債1.1
純資産4.7
自己資本比率
38.6%
標準的
現預金
8.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
18.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
18.9
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+292
-74
+218
2021-12
+317
-69
+248
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.7
成長投資中
財務CF(直近)
+0.4
資金調達
FCF(直近)
+2.5
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥3,100
— 承認時
2仮条件
¥3100〜3250
— 前後決定
3公開価格
¥3,250
— 決定済
4初値
¥5,310
2023-03-30 上場日に確定
1.63x
発行済株式数
1,580,000
公募株式数
200,000
売出株式数
220,000
OA(オーバーアロット)
63,000
吸収金額
15.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
40.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事170,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事8,400株申込終了
副幹事8,400株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事2,100株申込終了
松井証券
副幹事2,100株申込終了
副幹事2,100株申込終了
副幹事2,100株申込終了
副幹事2,100株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,100株申込終了
スタ
スタンレー証券
副幹事申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社SUZcompany750,00051.63%180日
2鈴木 伸明individual281,800130,00019.4%180日
3日加株式会社company150,00015,00010.33%
4Anna Maria Franciscoindividual105,00045,0007.23%180日
5伊藤 日加individual75,00030,0005.16%180日
6木村 健individual30,0002.07%180日
7ビズメイツ社員持株会employee9,2000.63%180日
8小山 竜男individual00.52%
9後田 晃宏individual00.41%
10籭 健太individual00.31%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.4%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他62%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 鈴木 伸明
本社所在地東京都千代田区神田須田町一丁目7番地9
従業員数157名
設立2012年7月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1178 日経過
IPOスケジュール202303ビズメイツ
ビズメ
東証グロース中型

ビズメイツ

9345 ·
ビジネス特化オンライン英会話「Bizmates」
上場日
03-30
(木)
吸収金額
15.7
億・中型
想定価格
¥3,100
承認時
仮条件
3,100-3,250
公開価格
¥3,250
初値
¥5,310
(1.63x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

ビジネス特化オンライン英会話「Bizmates」
1. 事業内容

2012年7月設立のビズメイツは、ビジネスで成果を出すことを目的としたオンライン英会話を主力に展開する。中核サービス「Bizmates」は月額定額の有料会員制で、採用率1.0%以下の選考を通過したフィリピン在住トレーナーと1対1でレッスンを行う。独自教材や5段階のラーニングメソッドでビジネス英語に特化する点が特徴である。加えてグローバルIT人材紹介「G Talent」やマッチング「GitTap」も手掛け、語学と人材の二事業で成長を図っている。

2. 事業の特徴・強み

(1) ビジネス特化の独自性 ビジネスでの成果に焦点を当てた教材とレッスン設計で、汎用英会話と一線を画す独自ポジションを築いている点が強みである。 (2) 継続課金型の収益基盤 月額定額の有料会員モデルにより収益の再現性が高く、累積会員数の積み上げが安定した売上を支える構造となっている。 (3) 厳選トレーナーの品質 採用率1.0%以下の厳しい選考を経た実務経験者がレッスンを担い、品質面の差別化を生み出している。

3. 業績推移と成長要因

業績は連結で着実に拡大している。売上高は2020年12月期の1,905百万円から2021年12月期は2,452百万円へと前期比約29%増加した。営業利益も151百万円から267百万円へと約77%増え、営業利益率は約11%まで改善している。純利益も95百万円から185百万円へ伸びた。成長の主因はオンライン語学需要の高まりと有料会員数の積み上げにあり、人材紹介事業の拡大も第二の柱として寄与し始めている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のランゲージソリューション事業への売上依存度が高く、オンライン語学市場の成長が鈍化した場合には業績への影響が及ぶ可能性がある。トレーナーやシステム開発をフィリピン子会社に依存するため、現地の経済環境やインフラ、自然災害といったカントリーリスクも意識される。加えて競合の増加による差別化の難しさや、IT人材確保の遅れも留意点となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はBバンドで、想定価格3,100円・吸収15.7億円の小型案件として無理のない需給に、前期比約29%増収・約77%営業増益という高い成長と、想定時価総額51.35億円に対しPER約28倍という割安寄りの評価が組み合わさり、相対的に堅実で安定感のある水準と整理した。継続性のある月額課金型の収益モデルと、ビジネス特化という独自ポジションがバリュエーション面の評価を着実に押し上げている点も心強い。一方で、直近IPOの平均リターンや勝率といった地合い指標が不足し市場センチメントの後押しが限定的という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 03-30(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/30
上場済 · 上場後 1178 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+28.7%
YoY +28.7%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 2.7 / 10.9%
営業利益率
(改善)
10.9%
2020-12は7.9%
1,905
2020-12
2,452
2021-12
BS
財政状態
総資産
11.9億
純資産
4.7億
自己資本比率
38.6%
現預金
8.0億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
821
278
2020-12
12億
468
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 39%
負債 61%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+292
投資
-74
FCF
+218
2021-12
営業
+317
投資
-69
FCF
+248
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥3,100
— 承認時
2
仮条件
¥3100〜3250
— 決定
3
公開価格
¥3,250
— 決定済
4
初値
¥5,310
2023-03-301.63x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,580,000
公募株式数
200,000
売出株式数
220,000
OA
63,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
40.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
170,600ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
8,400ロット
三菱
SMBC日興
証券
2,100ロット
松井証券
松井証券副幹事
2,100ロット
東海
2,100ロット
monex
証券
2,100ロット
極東
極東証券副幹事
2,100ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,100ロット
スタ
スタンレー証券副幹事
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族37.4%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他62%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社SUZ
company180日
51.63%
2
鈴木 伸明
individual180日
19.4%
売出 130k
3
日加株式会社
company
10.33%
売出 15k
4
Anna Maria Francisco
individual180日
7.23%
売出 45k
5
伊藤 日加
individual180日
5.16%
売出 30k
6
木村 健
individual180日
2.07%
7
ビズメイツ社員持株会
employee180日
0.63%
8
小山 竜男
individual
0.52%
9
後田 晃宏
individual
0.41%
10
籭 健太
individual
0.31%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 鈴木 伸明
本社所在地東京都千代田区神田須田町一丁目7番地9
従業員数157名
設立2012年7月
決算月12月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設