上場済上場済 · 上場後 456 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202503パパネッツ9388
パパネ
福Q中型IPO
上場済

パパネッツ

9388· 不動産管理を支える御用聴き企業
上場日
03-21(金)
吸収金額
0.7億・中型
想定価格
¥960承認時
仮条件
700-740
公開価格
¥700
初値
¥830(1.19x)
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでフィリップ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
松井証券
松井証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
藍澤
藍澤證券開設
01

事業概要

不動産管理を支える御用聴き企業

1. 事業内容

パパネッツは1995年設立で、不動産管理会社やマンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー等の法人顧客を支える御用聴き事業を単一セグメントで展開する。主力は管理会社サポート事業で、建物の定期巡回点検や共用部清掃、レンタルコンテナ点検、マンスリーマンションの家具設置や退去後清掃を独自システム『じゅん君』を用いて全国で受託する。もう一つの柱がインテリア・トータルサポート事業で、大型家具を二人体制で配送・組立・設置する全国網『パパネット』を中核に、ホームステージングや素材調達も手掛ける労働集約型の受託モデルである。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の全国配送網 ツーマン配送ネットワーク『パパネット』で大型家具の一括配送と設置までを担い、立会の手間削減と配送効率化で差別化を図る点が強みである。 (2) 反復受注のストック性 建物定期巡回や清掃など継続的に発生する受託業務が中心で、システム『じゅん君』を活かし拠点のない地域でも受注でき、収益の積み上げが利きやすい。 (3) 開拓余地の大きさ 民営賃貸住宅に対する管理シェアは1%未満にとどまり、新規開拓の余地が広い点も成長の下支えとなる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年2月期3,542百万円から2022年2月期3,629百万円、2023年2月期4,008百万円、2024年2月期4,492百万円へと着実に拡大し、直近は前期比約12%増となった。純利益も2023年2月期202百万円から2024年2月期235百万円へ約16%増え、営業利益も294百万円から338百万円へ伸びた。社会活動の正常化に伴うマンスリーマンション稼働率の上昇による清掃需要や、インテリア配送ネットワークの取引量拡大が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客が業務を内製化した場合や住宅着工・消費動向の変化により受注が想定通り拡大しない可能性がある。貨物利用運送事業や建設業の許認可に依存し、規制改正や許認可の更新が認められない場合は事業に影響が及びうる。受託を担うパートナーの確保・育成が滞るリスクや、関東圏の業務委託で親会社系の三協運輸サービスへの依存度が約29.5%に達する取引集中も留意点である。個人情報漏洩や自然災害なども想定される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収0.7億・小型
吸収金額0.7億円の超小型案件で、主幹事フィリップ証券による募集に松井証券やSBI証券など複数の引受も並ぶ。流通する株数が絞られるため需給は締まりやすく、初値形成では下支えが効きやすい。5軸の中で最も評価できる軸である。
地合い注目度限定
福証Q-Boardへの上場で、不動産管理サポートや物流という地味な業種のため市場の注目度は乏しい。話題性のあるテーマ性に欠け、個人投資家の人気化につながりにくい。市場心理の面はこの銘柄の評価を抑える主因となっている。
成長・テーマ増収増益基調
売上高は2024年2月期に4,492百万円で前期比約12%増、純利益も約16%増と着実に伸びている。マンスリーマンション需要の回復や配送網の拡大が追い風となっているが、増収率は緩やかな水準にとどまり、成長性は中程度と評価する。
割安性PER約5倍
想定時価総額12.78億円に対し前期純利益2.35億円で、PERは約5倍と割安な水準にある。複数年にわたる増収増益で収益基盤は安定しており、利益水準に対して株価の評価余地は大きい。バリュエーション面は高く評価できる軸である。
リスク委託先集中
継続疑義は見当たらないが、貨物利用運送や建設業の許認可への依存に加え、関東圏の業務委託で親会社系の三協運輸サービスへの依存度が約29.5%と取引集中がみられる。労働集約型でパートナーの確保・育成も課題となり、基礎的リスクは中程度である。
編集部コメント
本案件は想定時価総額12.78億円に対し前期純利益2.35億円でPER約5倍と割安感が強く、吸収金額0.7億円の超小型かつ主幹事フィリップ証券による募集で流通する株数が絞られるため需給面は締まりやすい。これらを踏まえハイブリッド評価はCながら割れリスクは低めと整理した。一方で福証Q-Board上場で不動産管理サポートや物流という業種も地味なため市場の注目度に乏しく、前期比約12%増収・純利益約16%増と成長は底堅いものの派手さに欠ける点が総合評価を押し下げる材料となっている。(一方で市場の注目度の乏しさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:9%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-03-21(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
03/21
上場日
上場済 · 上場後 456 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+5.4%
直近YoY +12.1%
営業利益の状況
2023-02 黒字化
直近 3.4億 / 7.5%
営業利益率の改善
7.5%
改善継続中
単体
3,644
2020-02
3,542
2021-02
3,629
2022-02
4,008
2023-02
4,492
2024-02
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-022021-022022-022023-022024-02
売上高(百万円)3,6443,5423,6294,0084,492
営業利益(百万円)294338
純利益(百万円)174111157202235
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
14億
503
2020-02
20億
606
2021-02
20億
756
2022-02
21億
950
2023-02
21億
10億
2024-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 42%
その他流動資産 31%
固定資産 27%
21.3
負債+純資産
流動負債 31%
固定負債 19%
純資産 49%
21.3
現預金8.8
その他流動資産6.6
固定資産5.8
流動負債6.7
固定負債4.1
純資産10.5
自己資本比率
49.2%
標準的
現預金
8.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
22.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
9.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-02
+351
-128
+223
2024-02
+308
-123
+185
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-1.2
成長投資中
財務CF(直近)
-2.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥960
— 承認時
2仮条件
¥700〜740
— 前後決定
3公開価格
¥700
— 決定済
4初値
¥830
2025-03-21 上場日に確定
1.19x
発行済株式数
1,825,000
公募株式数
100,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
吸収金額
0.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
フィ
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事86,000株今すぐ口座開設
松井証券
副幹事4,000株申込終了
SBI
証券
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
副幹事2,000株申込終了
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
24/12 上場
日本オーエー研究所
5241 · 吸収 1.13億
初値倍率1.09x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 伊藤 裕昭
本社所在地埼玉県越谷市越ヶ谷一丁目5番17号9階
従業員数100名
設立1995年12月
決算月2月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでフィリップ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
フィ
フィリップ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 456 日経過
IPOスケジュール202503パパネッツ
パパネ
福Q中型

パパネッツ

9388 ·
不動産管理を支える御用聴き企業
上場日
03-21
(金)
吸収金額
0.7
億・中型
想定価格
¥960
承認時
仮条件
700-740
公開価格
¥700
初値
¥830
(1.19x)
主幹事 = 当選確率MAX
フィ
フィリップ証券
主幹事
フィリップ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

不動産管理を支える御用聴き企業
1. 事業内容

パパネッツは1995年設立で、不動産管理会社やマンスリーマンション運営会社、ハウスメーカー等の法人顧客を支える御用聴き事業を単一セグメントで展開する。主力は管理会社サポート事業で、建物の定期巡回点検や共用部清掃、レンタルコンテナ点検、マンスリーマンションの家具設置や退去後清掃を独自システム『じゅん君』を用いて全国で受託する。もう一つの柱がインテリア・トータルサポート事業で、大型家具を二人体制で配送・組立・設置する全国網『パパネット』を中核に、ホームステージングや素材調達も手掛ける労働集約型の受託モデルである。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自の全国配送網 ツーマン配送ネットワーク『パパネット』で大型家具の一括配送と設置までを担い、立会の手間削減と配送効率化で差別化を図る点が強みである。 (2) 反復受注のストック性 建物定期巡回や清掃など継続的に発生する受託業務が中心で、システム『じゅん君』を活かし拠点のない地域でも受注でき、収益の積み上げが利きやすい。 (3) 開拓余地の大きさ 民営賃貸住宅に対する管理シェアは1%未満にとどまり、新規開拓の余地が広い点も成長の下支えとなる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年2月期3,542百万円から2022年2月期3,629百万円、2023年2月期4,008百万円、2024年2月期4,492百万円へと着実に拡大し、直近は前期比約12%増となった。純利益も2023年2月期202百万円から2024年2月期235百万円へ約16%増え、営業利益も294百万円から338百万円へ伸びた。社会活動の正常化に伴うマンスリーマンション稼働率の上昇による清掃需要や、インテリア配送ネットワークの取引量拡大が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

顧客が業務を内製化した場合や住宅着工・消費動向の変化により受注が想定通り拡大しない可能性がある。貨物利用運送事業や建設業の許認可に依存し、規制改正や許認可の更新が認められない場合は事業に影響が及びうる。受託を担うパートナーの確保・育成が滞るリスクや、関東圏の業務委託で親会社系の三協運輸サービスへの依存度が約29.5%に達する取引集中も留意点である。個人情報漏洩や自然災害なども想定される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
本案件は想定時価総額12.78億円に対し前期純利益2.35億円でPER約5倍と割安感が強く、吸収金額0.7億円の超小型かつ主幹事フィリップ証券による募集で流通する株数が絞られるため需給面は締まりやすい。これらを踏まえハイブリッド評価はCながら割れリスクは低めと整理した。一方で福証Q-Board上場で不動産管理サポートや物流という業種も地味なため市場の注目度に乏しく、前期比約12%増収・純利益約16%増と成長は底堅いものの派手さに欠ける点が総合評価を押し下げる材料となっている。(一方で市場の注目度の乏しさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:9%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-21(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
03/21
上場済 · 上場後 456 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+5.4%
YoY +12.1%
営業利益の状況
2023-02黒字化
直近 3.4 / 7.5%
営業利益率
(改善)
7.5%
改善継続中
3,644
2020-02
3,542
2021-02
3,629
2022-02
4,008
2023-02
4,492
2024-02
BS
財政状態
単体
総資産
21.3億
純資産
10.5億
自己資本比率
49.2%
現預金
8.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
14億
503
2020-02
20億
606
2021-02
20億
756
2022-02
21億
950
2023-02
21億
10億
2024-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 49%
負債 51%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-02
営業
+351
投資
-128
FCF
+223
2024-02
営業
+308
投資
-123
FCF
+185
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥960
— 承認時
2
仮条件
¥700〜740
— 決定
3
公開価格
¥700
— 決定済
4
初値
¥830
2025-03-211.19x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,825,000
公募株式数
100,000
売出株式数
OA
実績PER
想定PBR
想定ROE
22.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
フィ
86,000ロット
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
4,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
2,000ロット
藍澤
藍澤證券副幹事
2,000ロット
東洋
東洋証券副幹事
2,000ロット
あか
2,000ロット
Jト
2,000ロット
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後
24/12 上場
日本オーエー研究所
5241 · 1.13億
初値倍率1.09x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 伊藤 裕昭
本社所在地埼玉県越谷市越ヶ谷一丁目5番17号9階
従業員数100名
設立1995年12月
決算月2月期
フィ
次回IPOに備えて
フィリップ証券
口座開設