上場済上場済 · 上場後 1641 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202112リニューアブル・ジャパン9522
リニュ
東M中型IPO
上場済

リニューアブル・ジャパン

9522· 再エネ循環型再投資の太陽光コングロマリット
上場日
12-22(水)
吸収金額
85.8億・中型
想定価格
¥1,720承認時
仮条件
1,720-1,800
公開価格
¥1,800
初値
¥1,663(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
野村證券
野村證券開設
01

事業概要

再エネ循環型再投資の太陽光コングロマリット

1. 事業内容

当社は2011年の東日本大震災で被災地に太陽光浄水設備を届けたことを契機に2012年に創業した再生可能エネルギー企業である。太陽光発電所を中心に、開発・EPC(設計/調達/建設)・資金調達と案件売却・アセットマネジメント・O&M・発電小売までを一気通貫で提供する。自社保有による売電と、上場インフラファンドや私募ファンドへの売却・運営受託を組み合わせた循環型再投資モデルを構築し、フロー収益とストック収益の両立を図る。2021年9月末で開発取得実績は140か所・754.3MWに達する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の循環型再投資 開発からEPC・売却・運営までを自社で担い、発電所を上場インフラファンド等へ売却・運営受託することでフロー収益とストック収益を両立させている。 (2) 政策追い風のテーマ性 2050年カーボンニュートラルや第6次エネルギー基本計画など脱炭素政策が市場拡大を後押しし、再エネ需要の長期的な伸びが見込まれる。 (3) 資金調達力 プロジェクトボンドの発行シェアは金額ベース36%で第1位となり、資本市場からの開発資金調達に強みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結業績は2019年12月期の売上高206億円から2020年12月期は223億円へと前期比8%増となった。営業利益は同期に9.97億円から16.73億円へ約68%増、純利益は2.50億円から4.63億円へ約85%増と利益面の伸びが顕著である。脱炭素政策を背景に太陽光発電の国内導入量は2030年度に2019年度比で約2倍へ拡大する見込みで、循環型再投資モデルとストック収益の拡大が成長を支える要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の太陽光発電は発電量が日射量に左右され、悪天候や周辺環境の変化により想定を下回る可能性がある。FIT制度に加えFIP制度やNon-FITへの移行が進む過程で、制度変更や買取価格の入札制度化が収益に影響しうる。また需給調整に伴う出力制御の拡大や、開発中案件の許認可遅延・落札不調なども業績の振れ要因となる点に留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収86億・中型
吸収金額は85.84億円で規模区分は中型に該当する。公開価格は仮条件上限の1,800円で決定し需要そのものは強いものの、吸収額が相応に大きく初値形成の重しになりやすいため、需給面の評価は抑えめとなる。売出を含む放出株の消化が短期の課題となる。
地合い再エネ注目
脱炭素・再生可能エネルギーは政策後押しが強く社会的注目度の高いテーマで、グリーンIPOとしての話題性も備える。一方で吸収額が中型規模で個人投資家の人気が集中しにくい面もあり、市場人気の評価は中位にとどまると判断する。
成長・テーマ増収増益
連結売上は2019年12月期の206億円から2020年12月期は223億円へ前期比8%増、純利益は2.50億円から4.63億円へ約85%増と利益の伸びが大きい。再エネ市場は2030年度に向け拡大が見込まれ、循環型再投資とストック収益の積み上げが成長を支える。
×
割安性割高
想定時価総額約511億円に対し2020年12月期の連結純利益は4.63億円とPERは高水準にあり、利益規模に比して値付けは割高と判断される。発電所売却益などフロー収益の変動性も大きく、利益の安定度を踏まえると割安性の評価は低位にとどまる。
リスク制度依存
継続疑義や顕著な顧客集中の記載はなく基礎的なリスクは限定的である。ただしFIT/FIP制度の変更や買取価格の入札制度化、需給調整に伴う出力制御の拡大、天候依存といった事業環境リスクが残り、これらが利益の振れ要因となる点には留意が必要である。
編集部コメント
本銘柄は再生可能エネルギー発電所の開発からEPC・売却・運営までを一気通貫で担う循環型再投資モデルが特色で、2020年12月期は連結売上223億円・営業利益17億円と着実な拡大を示す。一方で想定時価総額約511億円に対し連結純利益は4.63億円とPERは高水準にあり、吸収金額85.84億円の中型案件である点も踏まえ、総合評価はEと置く。脱炭素という政策後押しの強いテーマ性は評価できるものの、FIT/FIP制度変更や出力制御、天候依存といった事業環境リスクが利益の振れ要因となりやすい。(一方でバリュエーションの割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2021-12-22(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/22
上場日
上場済 · 上場後 1641 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+8.1%
直近YoY +8.1%
営業利益の状況
2019-12 黒字化
直近 16.7億 / 7.5%
営業利益率の改善
7.5%
2019-12は4.8%
20.6k
2019-12
22.3k
2020-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2019-122020-12
売上高(百万円)20,60122,276
営業利益(百万円)9971,673
純利益(百万円)250463
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
554億
46億
2019-12
634億
63億
2020-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 19%
その他流動資産 73%
8%
634
負債+純資産
流動負債 20%
固定負債 70%
10%
634
現預金121
その他流動資産460
固定資産53.7
流動負債126
固定負債444
純資産63.2
自己資本比率
9.2%
低め
現預金
121
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
43.3%
相応
IPO調達後の現預金見込み
181
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2019-12
-126億
-390
-130億
2020-12
-67億
-13億
-81億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-67.3
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-13.2
成長投資中
財務CF(直近)
+79.7
資金調達
FCF(直近)
-80.5
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,720
— 承認時
2仮条件
¥1720〜1800
— 前後決定
3公開価格
¥1,800
— 決定済
4初値
¥1,663
2021-12-22 上場日に確定
0.92x
発行済株式数
28,412,000
公募株式数
1,957,000
売出株式数
1,483,400
OA(オーバーアロット)
685,600
吸収金額
85.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事2,325,800株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事91,400株申込終了
みずほ
証券
副幹事45,700株申込終了
野村證券
副幹事45,700株申込終了
副幹事45,700株申込終了
岡三
証券
副幹事45,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社H&Tコーポレーションcompany10,640,00037.87%180日
2東急不動産株式会社company4,100,00014.59%180日
3Shanghai Alliance Financial Services Co.,Ltd.company2,550,000550,0009.08%180日
4ENEOS株式会社company2,200,0007.83%180日
5関西電力株式会社company2,200,0007.83%
6ヤン パンindividual1,146,000350,0004.08%180日
7眞邉 勝仁individual1,110,000250,0003.95%180日
8JAICソーラー投資事業有限責任組合vc500,000250,0001.78%180日 / 1.5倍解除
9JA三井リース株式会社company250,000150,0000.89%180日
10株式会社あおぞら銀行company250,0000.89%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族16%
VC/CVC2.7%
従業員持株会0%
その他81.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.4 億円
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
25/10 上場
ユーソナー
431A · 吸収 53.2億
初値倍率1.18x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 眞邉 勝仁
本社所在地東京都港区虎ノ門一丁目2番8号
従業員数278名
設立2012年1月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1641 日経過
IPOスケジュール202112リニューアブル・ジャパン
リニュ
東M中型

リニューアブル・ジャパン

9522 ·
再エネ循環型再投資の太陽光コングロマリット
上場日
12-22
(水)
吸収金額
85.8
億・中型
想定価格
¥1,720
承認時
仮条件
1,720-1,800
公開価格
¥1,800
初値
¥1,663
(0.92x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

再エネ循環型再投資の太陽光コングロマリット
1. 事業内容

当社は2011年の東日本大震災で被災地に太陽光浄水設備を届けたことを契機に2012年に創業した再生可能エネルギー企業である。太陽光発電所を中心に、開発・EPC(設計/調達/建設)・資金調達と案件売却・アセットマネジメント・O&M・発電小売までを一気通貫で提供する。自社保有による売電と、上場インフラファンドや私募ファンドへの売却・運営受託を組み合わせた循環型再投資モデルを構築し、フロー収益とストック収益の両立を図る。2021年9月末で開発取得実績は140か所・754.3MWに達する。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の循環型再投資 開発からEPC・売却・運営までを自社で担い、発電所を上場インフラファンド等へ売却・運営受託することでフロー収益とストック収益を両立させている。 (2) 政策追い風のテーマ性 2050年カーボンニュートラルや第6次エネルギー基本計画など脱炭素政策が市場拡大を後押しし、再エネ需要の長期的な伸びが見込まれる。 (3) 資金調達力 プロジェクトボンドの発行シェアは金額ベース36%で第1位となり、資本市場からの開発資金調達に強みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

連結業績は2019年12月期の売上高206億円から2020年12月期は223億円へと前期比8%増となった。営業利益は同期に9.97億円から16.73億円へ約68%増、純利益は2.50億円から4.63億円へ約85%増と利益面の伸びが顕著である。脱炭素政策を背景に太陽光発電の国内導入量は2030年度に2019年度比で約2倍へ拡大する見込みで、循環型再投資モデルとストック収益の拡大が成長を支える要因となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の太陽光発電は発電量が日射量に左右され、悪天候や周辺環境の変化により想定を下回る可能性がある。FIT制度に加えFIP制度やNon-FITへの移行が進む過程で、制度変更や買取価格の入札制度化が収益に影響しうる。また需給調整に伴う出力制御の拡大や、開発中案件の許認可遅延・落札不調なども業績の振れ要因となる点に留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
本銘柄は再生可能エネルギー発電所の開発からEPC・売却・運営までを一気通貫で担う循環型再投資モデルが特色で、2020年12月期は連結売上223億円・営業利益17億円と着実な拡大を示す。一方で想定時価総額約511億円に対し連結純利益は4.63億円とPERは高水準にあり、吸収金額85.84億円の中型案件である点も踏まえ、総合評価はEと置く。脱炭素という政策後押しの強いテーマ性は評価できるものの、FIT/FIP制度変更や出力制御、天候依存といった事業環境リスクが利益の振れ要因となりやすい。(一方でバリュエーションの割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:31%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-22(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/22
上場済 · 上場後 1641 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+8.1%
YoY +8.1%
営業利益の状況
2019-12黒字化
直近 16.7 / 7.5%
営業利益率
(改善)
7.5%
2019-12は4.8%
20.6k
2019-12
22.3k
2020-12
BS
財政状態
総資産
634億
純資産
63.2億
自己資本比率
9.2%
現預金
121億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
554億
46億
2019-12
634億
63億
2020-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
10%
負債 90%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2019-12
営業
-12610
投資
-390
FCF
-13000
2020-12
営業
-6730
投資
-1323
FCF
-8053
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,720
— 承認時
2
仮条件
¥1720〜1800
— 決定
3
公開価格
¥1,800
— 決定済
4
初値
¥1,663
2021-12-220.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
28,412,000
公募株式数
1,957,000
売出株式数
1,483,400
OA
685,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
7.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
2,325,800ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
91,400ロット
みずほ
証券
45,700ロット
野村證券
野村證券副幹事
45,700ロット
三菱
岡三
証券
岡三証券副幹事
45,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族16%
VC/CVC2.7%
従業員持株会0%
その他81.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社H&Tコーポレーション
company180日
37.87%
2
東急不動産株式会社
company180日
14.59%
3
Shanghai Alliance Financial Services Co.,Ltd.
company180日
9.08%
売出 550k
4
ENEOS株式会社
company180日
7.83%
5
関西電力株式会社
company
7.83%
6
ヤン パン
individual180日
4.08%
売出 350k
7
眞邉 勝仁
individual180日
3.95%
売出 250k
8
JAICソーラー投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
1.78%
売出 250k
9
JA三井リース株式会社
company180日
0.89%
売出 150k
10
株式会社あおぞら銀行
company180日
0.89%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.4
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
25/10 上場
ユーソナー
431A · 53.2億
初値倍率1.18x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 眞邉 勝仁
本社所在地東京都港区虎ノ門一丁目2番8号
従業員数278名
設立2012年1月
決算月12月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設