上場済上場済 · 上場後 1103 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202306ABEJA5574
ABE
東証グロース中型IPO
上場済

ABEJA

5574· AI実装を担うDXプラットフォーム
上場日
06-13(火)
吸収金額
22.3億・中型
想定価格
¥1,390承認時
仮条件
1,450-1,550
公開価格
¥1,550
初値
¥4,980(3.21x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

AI実装を担うDXプラットフォーム

1. 事業内容

ABEJAは2012年に設立され、「テクノロジーの力で産業構造を変革する」を掲げ、企業のDX推進を総合的に支援するデジタルプラットフォーム事業を営む。基盤となる「ABEJA Platform」上で、都度契約のトランスフォーメーション領域と継続収入のオペレーション領域を提供する。人とAIが協調するHuman in the Loopを特徴とし、SOMPOやヒューリックなど業界横断で300社超への導入実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 特許を備えた自社プラットフォーム基盤 ABEJA Platformはデータの収集から加工・分析・運用までを一気通貫で担い、コア技術の特許取得が競合他社に対する参入障壁の一要素となっていると説明されている。 (2) 300社を超えるDX推進の実績 業界横断で300社以上に導入し、伴走型の支援を通じて蓄積したノウハウとモジュール群が、新規案件における品質の安定と提供速度の向上を支えている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の964百万円から、2020年8月期1,040百万円、2021年8月期1,259百万円を経て、2022年8月期は1,978百万円へと拡大した。営業損益は赤字が続くものの、純損失は2020年8月期のマイナス1,032百万円から2022年8月期はマイナス196百万円へ縮小している。国内のDX・AI市場の拡大に加え、独自の大規模言語モデルやPalantirとの連携が今後の成長要因として挙げられている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

国内DX関連市場の成長鈍化や競合企業の参入激化、技術およびビジネスモデルの急速な変化への対応が主なリスクとして示されている。先行的に投下する研究開発費や人件費が想定どおりの成果に結びつかない可能性、機械学習領域における優秀な人材の確保、創業者である代表取締役CEOへの依存も挙げられる。あわせて、継続してきた営業赤字の解消が中長期の課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収22億・小型
吸収金額は約22億円で小型に分類され、公開価格が仮条件の上限で決まるなど目先の需要は底堅いと判断する。一方で、主要株主に設定されたロックアップの解除に伴う売り圧力の重さが、上場後の上値を抑える要因となりうる点には留意したい。
地合いAI・DX注目
生成AIやDXは市場の関心が高いテーマであり、独自の大規模言語モデルやPalantirとの連携も一定の話題性を持つ。もっとも直近IPOの平均リターンや勝率といった市況指標が欠落しており、地合いの確度はやや限定的にとどまると整理する。
成長・テーマ増収継続
売上高は964百万円から1,978百万円へと着実に伸び、純損失も縮小傾向にある。国内のDX・AI市場の拡大を背景に成長余地は大きいと見込まれるが、黒字化の達成時期は不確実であり、収益の持続性については現時点で一定の留保が必要となる。
割安性利益裏付け薄
純損益が赤字であるなか想定時価総額は約130億円に達し、利益面からの裏付けは乏しく割高感がある。将来の成長期待を相応に織り込んだ評価であるため、市場環境の変化に対する株価の感応度は高めになりやすいと考えられる。
リスク赤字継続
継続的な営業赤字と、創業者である代表取締役CEOへの依存が基礎的なリスクとして意識される。先行投資が想定した成果に結びつかない場合の影響も小さくなく、財務基盤の安定に向けた収益性改善の進捗が、今後の重要な注視点となると整理する。
編集部コメント
総合評価はCバンドとなる。AI・DXの社会実装を担うABEJA Platformと300社を超える導入実績、独自の大規模言語モデルやPalantirとの連携など、成長テーマ性は高く評価できる。公開価格は仮条件の上限で決まり、目先の需給は底堅いと判断する。一方で営業損益の赤字が継続し、想定時価総額130億円に対して利益面からの裏付けは乏しく、主要株主のロックアップ解除の重さも需給面の重しとなりうる。手取概算8.82億円の用途も限定的で、総じて評価は中位圏にとどまると整理する。(一方で継続赤字と割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:60%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-06-13(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/13
上場日
上場済 · 上場後 1103 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+30.5%
直近YoY +57.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
683
2018-08
964
2019-08
1,040
2020-08
1,259
2021-08
1,978
2022-08
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2018-082019-082020-082021-082022-08
売上高(百万円)6839641,0401,2591,978
営業利益(百万円)-265-164
純利益(百万円)-859-1,418-1,032-350-196
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
46億
42億
2018-08
36億
34億
2019-08
26億
23億
2020-08
24億
20億
2021-08
22億
18億
2022-08
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 85%
14%
0%
21.6
負債+純資産
13%
4%
純資産 83%
21.6
現預金18.4
その他流動資産3.1
固定資産0.1
流動負債2.9
固定負債0.8
純資産17.9
自己資本比率
82.8%
健全水準
現預金
18.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
3.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
34.0
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-08
-153
+405
+252
2022-08
-253
-14
-267
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-2.5
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+—
資金調達
FCF(直近)
-2.7
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,390
— 承認時
2仮条件
¥1450〜1550
— 前後決定
3公開価格
¥1,550
— 決定済
4初値
¥4,980
2023-06-13 上場日に確定
3.21x
発行済株式数
8,411,400
公募株式数
700,000
売出株式数
550,000
OA(オーバーアロット)
187,500
吸収金額
22.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
-11.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事575,200株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事93,700株申込終了
副幹事12,500株申込終了
みずほ
証券
副幹事9,300株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,100株申込終了
副幹事3,100株申込終了
松井証券
副幹事3,100株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1岡田 陽介individual1,708,10040,90017.76%180日
2SOMPO Light Vortex株式会社company1,693,50017.61%180日
3ヒューリック株式会社company432,9454.5%180日
4株式会社インスパイア・インベストメントcompany430,4004.47%90日 / 1.5倍解除
5外木 直樹individual355,0003.69%180日
6富松 圭介individual354,155123,9003.68%90日 / 1.5倍解除
7SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合vc347,2003.61%90日 / 1.5倍解除
8SBI Ventures Two株式会社company347,2003.61%90日 / 1.5倍解除
9コタエル信託株式会社company03.45%180日
10株式会社NTTドコモcompany326,1003.39%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族42.3%
VC/CVC12%
従業員持株会0%
その他45.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役CEO 岡田 陽介
本社所在地東京都港区三田一丁目1番14号
従業員数87名
設立2012年9月
決算月8月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1103 日経過
IPOスケジュール202306ABEJA
ABE
東証グロース中型

ABEJA

5574 ·
AI実装を担うDXプラットフォーム
上場日
06-13
(火)
吸収金額
22.3
億・中型
想定価格
¥1,390
承認時
仮条件
1,450-1,550
公開価格
¥1,550
初値
¥4,980
(3.21x)
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

AI実装を担うDXプラットフォーム
1. 事業内容

ABEJAは2012年に設立され、「テクノロジーの力で産業構造を変革する」を掲げ、企業のDX推進を総合的に支援するデジタルプラットフォーム事業を営む。基盤となる「ABEJA Platform」上で、都度契約のトランスフォーメーション領域と継続収入のオペレーション領域を提供する。人とAIが協調するHuman in the Loopを特徴とし、SOMPOやヒューリックなど業界横断で300社超への導入実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 特許を備えた自社プラットフォーム基盤 ABEJA Platformはデータの収集から加工・分析・運用までを一気通貫で担い、コア技術の特許取得が競合他社に対する参入障壁の一要素となっていると説明されている。 (2) 300社を超えるDX推進の実績 業界横断で300社以上に導入し、伴走型の支援を通じて蓄積したノウハウとモジュール群が、新規案件における品質の安定と提供速度の向上を支えている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年8月期の964百万円から、2020年8月期1,040百万円、2021年8月期1,259百万円を経て、2022年8月期は1,978百万円へと拡大した。営業損益は赤字が続くものの、純損失は2020年8月期のマイナス1,032百万円から2022年8月期はマイナス196百万円へ縮小している。国内のDX・AI市場の拡大に加え、独自の大規模言語モデルやPalantirとの連携が今後の成長要因として挙げられている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

国内DX関連市場の成長鈍化や競合企業の参入激化、技術およびビジネスモデルの急速な変化への対応が主なリスクとして示されている。先行的に投下する研究開発費や人件費が想定どおりの成果に結びつかない可能性、機械学習領域における優秀な人材の確保、創業者である代表取締役CEOへの依存も挙げられる。あわせて、継続してきた営業赤字の解消が中長期の課題となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はCバンドとなる。AI・DXの社会実装を担うABEJA Platformと300社を超える導入実績、独自の大規模言語モデルやPalantirとの連携など、成長テーマ性は高く評価できる。公開価格は仮条件の上限で決まり、目先の需給は底堅いと判断する。一方で営業損益の赤字が継続し、想定時価総額130億円に対して利益面からの裏付けは乏しく、主要株主のロックアップ解除の重さも需給面の重しとなりうる。手取概算8.82億円の用途も限定的で、総じて評価は中位圏にとどまると整理する。(一方で継続赤字と割高なバリュエーションの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:60%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-13(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/13
上場済 · 上場後 1103 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+30.5%
YoY +57.1%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
683
2018-08
964
2019-08
1,040
2020-08
1,259
2021-08
1,978
2022-08
BS
財政状態
単体
総資産
21.6億
純資産
17.9億
自己資本比率
82.8%
現預金
18.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
46億
42億
2018-08
36億
34億
2019-08
26億
23億
2020-08
24億
20億
2021-08
22億
18億
2022-08
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 83%
17%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-08
営業
-153
投資
405
FCF
+252
2022-08
営業
-253
投資
-14
FCF
-267
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,390
— 承認時
2
仮条件
¥1450〜1550
— 決定
3
公開価格
¥1,550
— 決定済
4
初値
¥4,980
2023-06-133.21x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
8,411,400
公募株式数
700,000
売出株式数
550,000
OA
187,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
-11.0%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
575,200ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
93,700ロット
三菱
みずほ
証券
9,300ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,100ロット
monex
証券
3,100ロット
松井証券
松井証券副幹事
3,100ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族42.3%
VC/CVC12%
従業員持株会0%
その他45.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
岡田 陽介
individual180日
17.76%
売出 41k
2
SOMPO Light Vortex株式会社
company180日
17.61%
3
ヒューリック株式会社
company180日
4.5%
4
株式会社インスパイア・インベストメント
company90日 / 1.5倍解除
4.47%
5
外木 直樹
individual180日
3.69%
6
富松 圭介
individual90日 / 1.5倍解除
3.68%
売出 124k
7
SBI AI&Blockchain投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.61%
8
SBI Ventures Two株式会社
company90日 / 1.5倍解除
3.61%
9
コタエル信託株式会社
company180日
3.45%
10
株式会社NTTドコモ
company180日
3.39%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役CEO 岡田 陽介
本社所在地東京都港区三田一丁目1番14号
従業員数87名
設立2012年9月
決算月8月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設