上場済2026年10月13日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール2026年10月株式会社アイビスホールディングス(9334)
評価B
名証ネクスト小型IPO

株式会社アイビスホールディングス

9334 · サービス· 「アイビス」で障害者就労支援を多店舗展開
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/25
BB開始
✓
10/01
BB締切
✓
10/02
価格決定
✓
10/08
購入申込
✓
10/13
上場
仮条件
500〜520円
想定価格 ¥500
想定時価総額 / 吸収金額
10.4億円 / 1.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,998,000株 / 230,000株
オファリングレシオ 11.5%
予想PER / PBR
— / 6.5倍
想定時価総額ベース
この銘柄の取扱証券会社
SBI
証券
SBI証券
副幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
フィ
フィリップ・キャピタル 証券株式会社—
monex
証券
マネックス証券—開設
Rakuten
証券
楽天証券—開設
01

事業概要

サービス · 「アイビス」で障害者就労支援を多店舗展開

1. 事業内容

2020年設立。障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を主軸とする持株会社で、連結子会社4社とグループを構成します。『アイビス』ブランドで愛知・東京・福岡に施設を展開し、施設内での軽作業やクラフト製作に加え、施設外作業所での就労支援も手掛けます。子会社では金地金・中古品の仕入れから販売までを担い、利用者の作業機会と施設外収入を確保します。単一セグメントながら、多店舗展開を通じて事業規模を広げてきました。2025年10月期の連結売上高は10.94億円に達しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国の報酬を基盤とする安定収益 収益の大半を障害者総合支援法に基づく国の給付が占め、景気変動を受けにくい安定した基盤を持ちます。3年ごとの報酬改定という制度リスクは残ります。 (2) 多店舗と施設外就労の二層モデル 『アイビス』ブランドで多数の施設を運営し、施設外作業所と組み合わせて多様な作業機会を提供します。子会社の中古品販売が施設外収入を補完します。 (3) M&Aと新規事業による拡大 工賃向上や就労先確保でシナジーが見込めるM&Aを推進し、休職者の復職を支えるリワーク事業も展開して収益源の多角化を進めます。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2024年10月期の8.95億円から2025年10月期は10.94億円へ拡大し、営業利益も0.41億円へ伸長しました。会社計画では2026年10月期に売上高—・営業利益—を見込みます。多店舗展開とM&Aが成長を牽引する一方、国の報酬改定に業績が左右されやすい点は割り引いて評価しています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

収益の大半を国の障害福祉サービス報酬に依存しており、3年ごとの報酬改定で下方改定が行われた場合、業績が影響を受ける可能性があります。各事業所は6年ごとに指定の更新が必要で、人員・運営基準を満たせないと減算や指定取消につながる恐れがあります。優秀な人材の確保・育成、利用者の個人情報管理、本部機能が所在する地域の自然災害なども留意点です。また有利子負債が自己資本を上回る財務構成である点も見ておきたいところです。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥575〜750+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +7,500〜+25,000円
極小型で好需給の就労継続支援B型、総合はB評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
◎
需給吸収極小・好需給
公開規模は吸収金額 1.2億円・想定時価総額 10.4億円 と極めて小さく、需給面は非常にタイトです。主要株主には180日間のロックアップが付き、当面の需給を圧迫する大きな売り圧力は限定的とみられます。名証ネクストへの新規上場として、流通株式の少なさが初値形成に働きやすい構図と評価しています。
△
地合い注目度は中位圏
直近の新興市場の地合いはおおむね堅調なものの過熱までは至らず、注目度は中位圏と評価しています。主幹事はフィリップ・キャピタル証券で、SBI・楽天・マネックスなど幅広い引受シンジケートを組成しています。同日に他の新規上場が重なる点や事業テーマの地味さもあり、突出した話題性は限定的と見込んでいます。
○
成長・テーマ増収増益が続く
連結売上高は2024年10月期の8.95億円から2025年10月期は10.94億円へ拡大し、営業利益も0.41億円へ伸長しました。会社計画では2026年10月期に売上高—・営業利益—を見込みます。多店舗展開とM&Aが成長を牽引する一方、国の報酬改定に業績が左右されやすい点は割り引いて評価しています。
○
割安性予想PERは低め
想定価格を基準とした予想PERは — と、同業の障害福祉・就労支援の上場企業と比べても低めの水準にあります。ただし2026年10月期の大幅な営業増益という会社計画を前提とした数値であり、計画未達となれば割高感が生じる余地も残ると見ています。配当利回りも一定程度が見込まれます。
△
リスク政策依存に留意
収益の9割超を国の障害福祉サービス報酬に依存し、3年ごとの報酬改定で下方改定があれば業績が影響を受けます。事業所ごとの指定更新や人員基準の未充足による減算リスクもあります。財務面では有利子負債が自己資本を上回る構成で、超小型ゆえの流通量の薄さとあわせて留意が必要と見ています。
編集部コメント
アイビスホールディングスは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を主軸とする持株会社で、『アイビス』ブランドの多店舗展開と施設外作業所を組み合わせた運営が特徴です。連結売上高は8.95億円から10.94億円へ伸び、2026年10月期は—を計画するなど成長基調にあります。公開規模は吸収金額 1.2億円・想定時価総額 10.4億円 と極めて小さく、需給面の追い風が総合評価を押し上げています。予想PERは — と同業の上場企業と比べても低めで、価格妙味も意識されます。総合はB評価と見ています。(一方で収益が国の障害福祉報酬に集中している点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:5.9%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-10-13(火)
✓
—
上場承認
✓
09/25
BB開始
✓
10/01
BB終了
✓
10/02
公開価格決定
✓
10/08
購入申込期間
✓
10/13
上場日
上場済 · 上場後 17 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+22.2%
直近YoY +22.2%
営業利益の状況
2024-10 黒字化
直近 0.4億 / 3.7%
営業利益率の改善
3.7%
2024-10は2.8%
1,094
729
365
0
895
2024-10
1,094
2025-10
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2024-102025-10
売上高(百万円)8951,094
営業利益(百万円)2541
純利益(百万円)335
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
7.4
4.9
2.5
0
5.7
1.3
2024-10
7.4
1.6
2025-10
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 28%
その他流動資産 31%
固定資産 41%
7.4億
負債+純資産
流動負債 39%
固定負債 39%
純資産 22%
7.4億
現預金2.0億
その他流動資産2.3億
固定資産3.0億
流動負債2.9億
固定負債2.9億
純資産1.6億
自己資本比率
21.8%
低め
現預金
2.0億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
55.9%
相応
IPO調達後の現預金見込み
2.9億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-10
+0.1
-1.3
-1.2
2025-10
+0.3
-0.9
-0.6
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.3億
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.9億
成長投資中
財務CF(直近)
+1.0億
資金調達
FCF(直近)
-0.6億
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥500
— 承認時
時価総額 10.4億
2仮条件
¥500〜520
10/02 前後決定
時価総額 10.6億
3公開価格
¥520
10/02 決定済
時価総額 10.8億
4初値
¥800
2026-10-13 上場日に確定
時価総額 16.6億
1.54x
発行済株式数
1,998,000株
公募株式数
200,000株
売出株式数
—株
OA(オーバーアロット)
30,000株
吸収金額
1.2億円
実績PER
—倍
想定PBR
6.5倍
想定ROE
21.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
フィ
フィリップ・キャピタル 証券株式会社
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—84,000株—
SBI
証券
副幹事—20,000株申込終了
副幹事—20,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事—20,000株申込終了
松井証券
副幹事—16,000株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事—10,000株申込終了
安藤
安藤証券
副幹事—10,000株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事—10,000株申込終了
Jト
Jトラスト グローバル証券
副幹事—10,000株申込終了
フィ
フィリップ・キャピタル証券
副幹事——申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社旺司ライフワークcompany1,678,000—93.33%180日
2株式会社PROUD WORKScompany80,000—4.45%180日
3桂新堂株式会社company20,000—1.11%90日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他98.9%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.9億円
差引手取概算額(合計上限 0.86億円)0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
9334株式会社アイビスホールディングスサービス10.4億—6.521.7%1.54x—
9346ココルポート障害福祉・就労支援(東証グロース)60.0億10.91.919.1%——
7366LITALICO障害福祉・就労支援(東証プライム)—17.94.120.4%——
2471エスプール障害者雇用支援・BPO(東証プライム)223億13.32.314.4%——
—業種平均(サービス業・グロース)JPX 187社—20.42.2———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後—
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 吸収 2.03億
初値倍率1.29x
1年後—
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 吸収 1.61億
初値倍率1.19x
1年後—
25/02 上場
バルコス
7790 · 吸収 1.76億
初値倍率1.00x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 永江 榮司
本社所在地東京都千代田区外神田二丁目15番12号
従業員数99名
設立2020年10月
決算月10月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
この銘柄の取扱証券会社
SBI
証券
SBI証券
副幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
8社
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
安藤
安藤証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年10月13日 上場
IPOスケジュール2026年10月株式会社アイビスホールディングス
評価B
名証ネクスト小型

株式会社アイビスホールディングス

9334 · サービス
「アイビス」で障害者就労支援を多店舗展開
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/25
BB開始
✓
10/01
BB締切
✓
10/02
価格決定
✓
10/08
購入申込
✓
10/13
上場
仮条件
500〜520円
想定価格 ¥500
想定時価総額 / 吸収金額
10.4億円 / 1.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,998,000株 / 230,000株
オファリングレシオ 11.5%
予想PER / PBR
— / 6.5倍
想定時価総額ベース
この銘柄の取扱証券会社
SBI
証券
SBI証券
副幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 「アイビス」で障害者就労支援を多店舗展開
1. 事業内容

2020年設立。障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を主軸とする持株会社で、連結子会社4社とグループを構成します。『アイビス』ブランドで愛知・東京・福岡に施設を展開し、施設内での軽作業やクラフト製作に加え、施設外作業所での就労支援も手掛けます。子会社では金地金・中古品の仕入れから販売までを担い、利用者の作業機会と施設外収入を確保します。単一セグメントながら、多店舗展開を通じて事業規模を広げてきました。2025年10月期の連結売上高は10.94億円に達しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国の報酬を基盤とする安定収益 収益の大半を障害者総合支援法に基づく国の給付が占め、景気変動を受けにくい安定した基盤を持ちます。3年ごとの報酬改定という制度リスクは残ります。 (2) 多店舗と施設外就労の二層モデル 『アイビス』ブランドで多数の施設を運営し、施設外作業所と組み合わせて多様な作業機会を提供します。子会社の中古品販売が施設外収入を補完します。 (3) M&Aと新規事業による拡大 工賃向上や就労先確保でシナジーが見込めるM&Aを推進し、休職者の復職を支えるリワーク事業も展開して収益源の多角化を進めます。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2024年10月期の8.95億円から2025年10月期は10.94億円へ拡大し、営業利益も0.41億円へ伸長しました。会社計画では2026年10月期に売上高—・営業利益—を見込みます。多店舗展開とM&Aが成長を牽引する一方、国の報酬改定に業績が左右されやすい点は割り引いて評価しています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

収益の大半を国の障害福祉サービス報酬に依存しており、3年ごとの報酬改定で下方改定が行われた場合、業績が影響を受ける可能性があります。各事業所は6年ごとに指定の更新が必要で、人員・運営基準を満たせないと減算や指定取消につながる恐れがあります。優秀な人材の確保・育成、利用者の個人情報管理、本部機能が所在する地域の自然災害なども留意点です。また有利子負債が自己資本を上回る財務構成である点も見ておきたいところです。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥575〜750+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +7,500〜+25,000円
極小型で好需給の就労継続支援B型、総合はB評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
アイビスホールディングスは、障害者総合支援法に基づく就労継続支援B型事業を主軸とする持株会社で、『アイビス』ブランドの多店舗展開と施設外作業所を組み合わせた運営が特徴です。連結売上高は8.95億円から10.94億円へ伸び、2026年10月期は—を計画するなど成長基調にあります。公開規模は吸収金額 1.2億円・想定時価総額 10.4億円 と極めて小さく、需給面の追い風が総合評価を押し上げています。予想PERは — と同業の上場企業と比べても低めで、価格妙味も意識されます。総合はB評価と見ています。(一方で収益が国の障害福祉報酬に集中している点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:5.9%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-13(火)
✓
上場承認
—
✓
BB開始
09/25
✓
BB終了
10/01
✓
公開価格決定
10/02
✓
購入申込期間
10/08
✓
上場日
10/13
上場済 · 上場後 17 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+22.2%
YoY +22.2%
営業利益の状況
2024-10黒字化
直近 0.4億 / 3.7%
営業利益率
(改善)
3.7%
2024-10は2.8%
1,094
729
365
0
895
2024-10
1,094
2025-10
BS
財政状態
総資産
7.4億
純資産
1.6億
自己資本比率
21.8%
現預金
2.0億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
7.4
4.9
2.5
0
5.7
1.3
2024-10
7.4
1.6
2025-10
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 22%
負債 78%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-10
営業
+9
投資
-129
FCF
-120
2025-10
営業
+25
投資
-88
FCF
-63
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥500
— 承認時時価総額 10.4億
2
仮条件
¥500〜520
10/02 決定時価総額 10.6億
3
公開価格
¥520
10/02 決定済時価総額 10.8億
4
初値
¥800
2026-10-13時価総額 16.6億1.54x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,998,000株
公募株式数
200,000株
売出株式数
—株
OA
30,000株
実績PER
—倍
想定PBR
6.5倍
想定ROE
21.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
フィ
フィリップ・キャピタル 証券株式会社主幹事
—84,000株
—
SBI
証券
SBI証券副幹事
—20,000株
monex
証券
—20,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
—20,000株
松井証券
松井証券副幹事
—16,000株
東洋
東洋証券副幹事
—10,000株
安藤
安藤証券副幹事
—10,000株
水戸
水戸証券副幹事
—10,000株
Jト
Jトラスト グローバル証券副幹事
—10,000株
フィ
フィリップ・キャピタル証券副幹事
—
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他98.9%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社旺司ライフワーク
company180日
93.33%
2
株式会社PROUD WORKS
company180日
4.45%
3
桂新堂株式会社
company90日 / 1.5倍解除
1.11%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.9億
差引手取概算額(合計上限 0.86億円)0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
9334
株式会社アイビスホールディングス
時価総額
10.4億
PER
—
PBR
6.5
ROE
21.7%
9346
ココルポート
障害福祉・就労支援(東証グロース)
時価総額
60.0億
PER
10.9
初値倍率
—
30日
—
7366
LITALICO
障害福祉・就労支援(東証プライム)
時価総額
—
PER
17.9
初値倍率
—
30日
—
2471
エスプール
障害者雇用支援・BPO(東証プライム)
時価総額
223億
PER
13.3
初値倍率
—
30日
—
—
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 187社
時価総額
—
PER
20.4
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後—
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 2.03億
初値倍率1.29x
1年後—
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 1.61億
初値倍率1.19x
1年後—
25/02 上場
バルコス
7790 · 1.76億
初値倍率1.00x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 永江 榮司
本社所在地東京都千代田区外神田二丁目15番12号
従業員数99名
設立2020年10月
決算月10月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設