新規承認承認済 · 上場まで 7 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール202609akippa株式会社627A
評価D
スタンダード小型IPO

akippa株式会社

627A · 情報・通信· 駐車場予約マーケットプレイス「アキッパ」運営
IPO基本条件
スケジュール購入申込期間
09/03
BB開始
09/09
BB締切
09/10
価格決定
09/11〜09/16
購入申込
09/18
上場
仮条件
540〜570円
想定価格 ¥540
想定時価総額 / 吸収金額
35.7億円 / 14.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,262,140株 / 2,542,700株
オファリングレシオ 40.6%
予想PER / PBR
— / 6.8倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 駐車場予約マーケットプレイス「アキッパ」運営

1. 事業内容

2009年設立。「“なくてはならぬ”サービスをつくる」という創業者の思いを原点に、人々の「困りごと」の解決を目指す。主力の「アキッパ」は、個人宅や月極の空きスペースをスマホで手軽に貸し借りできる駐車場マーケットプレイス。オーナーは初期費用ゼロの成果報酬型で遊休地を収益化でき、ユーザーは目的地周辺の駐車場を事前に予約・決済できる。自社で駐車場を保有せずマッチングで収益を得るモデルで、2025年12月末の累計会員数は500万人を超え、予約可能な掲載数は国内No.1を獲得している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 営業力とプロダクト開発力の両輪 駐車場を開拓する強い営業力と、利便性を磨くテクノロジー開発力を社内に併せ持ち、掲載数と使い勝手を高い次元で両立させている。 (2) 先行者のネットワーク効果 停めたいユーザーと貸したいオーナーの相互作用が働く仕組みで、先行して築いた基盤が参入障壁となり、大企業の参入も退けてきた実績を持つ。 (3) 資産を持たない成果報酬型 自ら駐車場を保有せず、オーナーは初期費用ゼロで貸し出せる。利用実績に応じた安定収益を得つつ供給を広げやすい構造である。

3. 業績推移と成長要因

売上高は14.8億円(2021年12月期)から38.28億円(2025年12月期)へと4期で約2.6倍に拡大した。損益は2021年12月期の純損失から改善が続き、2023年12月期に黒字転換、2025年12月期は営業利益2.01億円・純利益2.23億円まで伸びた。会員数と掲載駐車場数の増加を背景に、資産を持たないマッチングモデルの採算が改善したことが主因。イベント公式駐車場やプロスポーツクラブとの連携など、需要の裾野拡大も業績を後押ししている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

駐車場予約サービスは競合が複数存在し、新規参入や競争激化により収益が影響を受ける可能性がある。駐車場開拓を支えるパートナー(代理店)制度では、2025年度の新規掲載車室のうち上位3社が約11.7%を占め、特定パートナーへの依存度が高い。関係悪化やノウハウ流出が生じた場合の影響に留意が必要だ。このほか、若年層の車離れやカーシェア普及による市場前提の変化、プラットフォームの健全性維持、システム障害、自然災害なども事業に影響を及ぼしうる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥486〜594-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -5,400〜+5,400円
総合評価はD、売出中心の需給が重く初値は中立圏の見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収14億・売出型
吸収金額は14.5億円、想定時価総額35.7億円と小型で、規模面では需給が軽くなりやすい。ただ差引手取は小さく公募が限られる一方、SOMPOホールディングスやディー・エヌ・エーなど既存株主の売出が中心で、需給構成はやや重い。主要株主には180〜360日のロックアップが付され、上場直後の急激な需給悪化は一定程度抑えられる見込みだ。
地合い地合いは良好
同業(情報・通信)の直近IPOは平均初値上昇率・勝率とも堅調で、地合いは良好な部類にある。市場全体のセンチメントを示す指数も直近でプラス圏にあり、新規上場の需要環境は追い風と評価できる。テーマ性の面では、駐車場シェアという生活密着型の分かりやすさが個人投資家の関心を集めやすい一方、突出したホットテーマとまではいえず、注目度は中程度と見る。
成長・テーマ増収基調で黒字化
売上高は14.8億円から38.28億円へと4期で約2.6倍に拡大し、2023年12月期に黒字転換した後は営業利益2.01億円・純利益2.23億円まで伸びた。会員数の増加と掲載駐車場数の拡大により、マッチングモデルの採算が改善している。イベント公式駐車場やプロスポーツとの連携など需要の裾野も広がり、成長の持続性が期待できる。
割安性PERは妥当圏
直近実績ベースの予想PERは—で、同業の情報・通信銘柄のレンジ内に収まり、極端な割高感は乏しい。黒字転換後の利益成長を踏まえれば、水準はおおむね妥当と評価できる。ただし、直近期の利益が大きく伸びた反動で、来期以降の成長が鈍化した場合には割高に映る余地もあり、価格決定後の条件を確認したい。
リスクリスクは限定的
主幹事はSBI証券で、財務面では自己資本比率・営業キャッシュ・フローとも安定しており、基礎的なリスクは限定的だ。黒字転換から日が浅い点や、上位パートナーへの一定の依存はあるものの、重大な会計・ガバナンス上の懸念は見当たらない。ロックアップの設定状況も踏まえると、上場時点でのリスクは相対的に低めと判断する。
編集部コメント
アキッパは、個人や法人の空きスペースを活用する駐車場マーケットプレイスで、掲載数国内No.1という明確な強みを持つ。売上高は14.8億円から38.28億円へと着実に伸び、2023年12月期に黒字転換した後は利益も拡大し、資産を持たないマッチングモデルの採算改善が進んでいる。行政による駐車場マネジメント推進も追い風だ。ただ、吸収金額14.5億円・想定時価総額35.7億円と規模は小さく、公募が限られSOMPOやディー・エヌ・エーなど既存株主の売出が中心となる需給構成が重石となる。(一方で売出中心で公募が小さい需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:44%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-09-18(金)
上場承認
09/03
BB開始
09/09
BB終了
09/10
公開価格決定
5
09/11〜09/16
購入申込期間
6
09/18
上場日
承認済 · 上場まで 7 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+26.8%
直近YoY +20.0%
営業利益の状況
2024-12 黒字化
直近 2.0億 / 5.3%
営業利益率の改善
5.3%
改善継続中
単体
3,828
2,552
1,276
0
1,480
2021-12
2,082
2022-12
2,619
2023-12
3,191
2024-12
3,828
2025-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-122022-122023-122024-122025-12
売上高(百万円)1,4802,0822,6193,1913,828
営業利益(百万円)30201
純利益(百万円)-314-778641223
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
11
7.0
3.5
0
8.1
2.5
2021-12
7.3
1.8
2022-12
7.8
2.6
2023-12
8.0
3.0
2024-12
11
5.3
2025-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 65%
その他流動資産 21%
14%
10.5
負債+純資産
流動負債 44%
6%
純資産 50%
10.5
現預金6.8億
その他流動資産2.2億
固定資産1.5億
流動負債4.6億
固定負債0.6億
純資産5.3億
自己資本比率
50.0%
標準的
現預金
6.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
6.7%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
8.6
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-12
+0.7
-0.1
+0.6
2025-12
+2.4
-0.3
+2.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+2.4
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
-0.6
返済・株主還元
FCF(直近)
+2.1
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥540
— 承認時
時価総額 35.7億
2仮条件
¥540〜570
09/10 前後決定
時価総額 36.7億
3公開価格
¥570
09/10 決定済
時価総額 37.7億
4初値
上場日に確定
発行済株式数
6,262,140
公募株式数
378,000
売出株式数
1,833,100
OA(オーバーアロット)
331,600
吸収金額
14.5億円
実績PER
想定PBR
6.8
想定ROE
42.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事378,000株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事88,400株口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事88,400株口座開設
岡三
証券
岡三証券
副幹事11,000株口座開設
東海
東海東京証券
副幹事11,000株口座開設
副幹事5,500株口座開設
副幹事5,500株口座開設
むさ
むさし証券
副幹事5,500株口座開設
Rakuten
証券
副幹事5,500株口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1SOMPOホールディングス 株式会社company1,969,1401,124,60029.12%360日
2金谷 元気individual1,008,31216.91%360日
3株式会社ディー・エヌ・エーcompany978,600560,50014.47%180日
4住友商事株式会社company329,4004.87%180日
5グロービス5号ファンド 投資事業有限責任組合vc288,67269,4004.27%180日 / 1.5倍解除
6株式会社トリドール ホールディングスcompany165,6002.45%180日
7日本駐車場開発株式会社company157,8002.33%180日
8小林 寛之individual02.19%
9Globis Fund V,L.P.vc122,92829,6001.82%180日 / 1.5倍解除
10西野 将規individual01.75%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族25%
VC/CVC9.8%
従業員持株会0%
その他65.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.8億円
差引手取概算額(合計上限 1.69億円)1.8億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
627Aakippa株式会社情報・通信35.7億6.842.5%
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 239社33.43.0
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 吸収 28.6億
初値倍率0.95x
1年後
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 21
平均初値倍率
1.30x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長CEO 金谷 元気
本社所在地大阪府大阪市浪速区難波中二丁目10番70号
従業員数61名
設立2009年2月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
9
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
口座開設
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
口座開設
東海
東海東京証券
配分シェア —
口座開設
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
口座開設
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
口座開設
むさ
むさし証券
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 7 日
IPOスケジュール202609akippa株式会社
評価D
スタンダード小型

akippa株式会社

627A · 情報・通信
駐車場予約マーケットプレイス「アキッパ」運営
IPO基本条件
スケジュール購入申込期間
09/03
BB開始
09/09
BB締切
09/10
価格決定
09/11〜09/16
購入申込
09/18
上場
仮条件
540〜570円
想定価格 ¥540
想定時価総額 / 吸収金額
35.7億円 / 14.5億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,262,140株 / 2,542,700株
オファリングレシオ 40.6%
予想PER / PBR
— / 6.8倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
01

事業概要

情報・通信 · 駐車場予約マーケットプレイス「アキッパ」運営
1. 事業内容

2009年設立。「“なくてはならぬ”サービスをつくる」という創業者の思いを原点に、人々の「困りごと」の解決を目指す。主力の「アキッパ」は、個人宅や月極の空きスペースをスマホで手軽に貸し借りできる駐車場マーケットプレイス。オーナーは初期費用ゼロの成果報酬型で遊休地を収益化でき、ユーザーは目的地周辺の駐車場を事前に予約・決済できる。自社で駐車場を保有せずマッチングで収益を得るモデルで、2025年12月末の累計会員数は500万人を超え、予約可能な掲載数は国内No.1を獲得している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 営業力とプロダクト開発力の両輪 駐車場を開拓する強い営業力と、利便性を磨くテクノロジー開発力を社内に併せ持ち、掲載数と使い勝手を高い次元で両立させている。 (2) 先行者のネットワーク効果 停めたいユーザーと貸したいオーナーの相互作用が働く仕組みで、先行して築いた基盤が参入障壁となり、大企業の参入も退けてきた実績を持つ。 (3) 資産を持たない成果報酬型 自ら駐車場を保有せず、オーナーは初期費用ゼロで貸し出せる。利用実績に応じた安定収益を得つつ供給を広げやすい構造である。

3. 業績推移と成長要因

売上高は14.8億円(2021年12月期)から38.28億円(2025年12月期)へと4期で約2.6倍に拡大した。損益は2021年12月期の純損失から改善が続き、2023年12月期に黒字転換、2025年12月期は営業利益2.01億円・純利益2.23億円まで伸びた。会員数と掲載駐車場数の増加を背景に、資産を持たないマッチングモデルの採算が改善したことが主因。イベント公式駐車場やプロスポーツクラブとの連携など、需要の裾野拡大も業績を後押ししている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

駐車場予約サービスは競合が複数存在し、新規参入や競争激化により収益が影響を受ける可能性がある。駐車場開拓を支えるパートナー(代理店)制度では、2025年度の新規掲載車室のうち上位3社が約11.7%を占め、特定パートナーへの依存度が高い。関係悪化やノウハウ流出が生じた場合の影響に留意が必要だ。このほか、若年層の車離れやカーシェア普及による市場前提の変化、プラットフォームの健全性維持、システム障害、自然災害なども事業に影響を及ぼしうる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥486〜594-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -5,400〜+5,400円
総合評価はD、売出中心の需給が重く初値は中立圏の見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
アキッパは、個人や法人の空きスペースを活用する駐車場マーケットプレイスで、掲載数国内No.1という明確な強みを持つ。売上高は14.8億円から38.28億円へと着実に伸び、2023年12月期に黒字転換した後は利益も拡大し、資産を持たないマッチングモデルの採算改善が進んでいる。行政による駐車場マネジメント推進も追い風だ。ただ、吸収金額14.5億円・想定時価総額35.7億円と規模は小さく、公募が限られSOMPOやディー・エヌ・エーなど既存株主の売出が中心となる需給構成が重石となる。(一方で売出中心で公募が小さい需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:44%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-18(金)
上場承認
BB開始
09/03
BB終了
09/09
公開価格決定
09/10
5
購入申込期間
09/11〜09/16
6
上場日
09/18
承認済 · 上場まで 7 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+26.8%
YoY +20.0%
営業利益の状況
2024-12黒字化
直近 2.0億 / 5.3%
営業利益率
(改善)
5.3%
改善継続中
3,828
2,552
1,276
0
1,480
2021-12
2,082
2022-12
2,619
2023-12
3,191
2024-12
3,828
2025-12
BS
財政状態
単体
総資産
10.5億
純資産
5.3億
自己資本比率
50.0%
現預金
6.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
11
7.0
3.5
0
8.1
2.5
2021-12
7.3
1.8
2022-12
7.8
2.6
2023-12
8.0
3.0
2024-12
11
5.3
2025-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 50%
負債 50%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-12
営業
+70
投資
-7
FCF
+63
2025-12
営業
+238
投資
-26
FCF
+212
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥540
— 承認時時価総額 35.7億
2
仮条件
¥540〜570
09/10 決定時価総額 36.7億
3
公開価格
¥570
09/10 決定済時価総額 37.7億
4
初値
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,262,140
公募株式数
378,000
売出株式数
1,833,100
OA
331,600
実績PER
想定PBR
6.8
想定ROE
42.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
378,000株
口座開設
SMBC日興
証券
88,400株
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
88,400株
口座開設
岡三
証券
岡三証券副幹事
11,000株
口座開設
東海
東海東京証券副幹事
11,000株
口座開設
岩井
5,500株
口座開設
monex
証券
5,500株
口座開設
むさ
むさし証券副幹事
5,500株
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
5,500株
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族25%
VC/CVC9.8%
従業員持株会0%
その他65.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
SOMPOホールディングス 株式会社
company360日
29.12%
売出 1125k
2
金谷 元気
individual360日
16.91%
3
株式会社ディー・エヌ・エー
company180日
14.47%
売出 561k
4
住友商事株式会社
company180日
4.87%
5
グロービス5号ファンド 投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
4.27%
売出 69k
6
株式会社トリドール ホールディングス
company180日
2.45%
7
日本駐車場開発株式会社
company180日
2.33%
8
小林 寛之
individual
2.19%
9
Globis Fund V,L.P.
vc180日 / 1.5倍解除
1.82%
売出 30k
10
西野 将規
individual
1.75%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.8億
差引手取概算額(合計上限 1.69億円)1.8億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
627A
akippa株式会社
時価総額
35.7億
PER
PBR
6.8
ROE
42.5%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 239社
時価総額
PER
33.4
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後
25/12 上場
ギミック
475A · 28.6億
初値倍率0.95x
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25/10 上場
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423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 21
平均初値倍率
1.30x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長CEO 金谷 元気
本社所在地大阪府大阪市浪速区難波中二丁目10番70号
従業員数61名
設立2009年2月
決算月12月期
SBI
証券
主幹事で当選確率MAX
SBI証券
口座開設