上場済上場済 · 上場後 1333 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202210Atlas Technologies9563
ATL
東証グロース中型IPO
上場済

Atlas Technologies

9563· 決済Fintechコンサルの一気通貫支援
上場日
10-26(水)
吸収金額
30.8億・中型
想定価格
¥1,320承認時
仮条件
1,320-1,440
公開価格
¥1,440
初値
¥2,320(1.61x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
岩井
岩井コスモ証券開設
01

事業概要

決済Fintechコンサルの一気通貫支援

1. 事業内容

Atlas Technologiesは2018年に創業し、「あらゆる産業とFintechの融合」を掲げる独立系のFintechコンサルティング会社です。決済(ペイメント)分野を中心に、戦略策定や事業企画といった上流から、要件定義・システム設計・業務構築までを一気通貫で支援します。サービスは中立的な立場でのコンサルティングと、現場での実行支援の二本柱で構成し、3か月以上の準委任契約を軸とした継続性の高い提供形態をとります。大手通信会社の決済プロジェクトなどで実績を積み上げてきました。

2. 事業の特徴・強み

(1) Fintech特化の専門知見 Fintech領域で蓄積した法令やシステム、決済機関に関するノウハウを活かし、付加価値の高いサービスを提供できる点が強みです。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案から運用・保守まで分断なく担うことで、継続・追加受注が積み上がるリカーリング性の高いビジネスモデルを構築しています。 (3) クロスボーダー対応 米国や英国、シンガポールなど10か国の案件実績を持ち、国内外をまたぐプロジェクトにも柔軟に対応できます。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期の5.79億円から2020年12月期12.49億円、2021年12月期は21.88億円へと拡大し、前期比では約75%増の高い成長を示しました。利益面でも2021年12月期の営業利益は4.73億円(営業利益率約22%)、純利益は3.11億円と伸びています。成長の背景には継続クライアントからの受注拡大があり、継続クライアント比率は2021年12月期で98.4%に達しました。今後は新規顧客の獲得や東南アジアへの展開でクライアントの多様化を図る方針です。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なリスクとして、特定顧客への依存が挙げられます。全社売上に占める株式会社NTTドコモの比率は2021年12月期で90.4%と高く、同社との取引が縮小した場合は業績への影響が見込まれます。また、Fintech領域への企業投資が景気動向で減退する可能性や、同様の知見を持つ競合の出現による競争激化も留意点です。事業拡大に必要な優秀な人材やビジネスパートナーの確保が想定通り進まない場合にも、成長の制約となる可能性があります。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収30.8億
公開価格は仮条件上限の1,440円で決定し、ブックビルディングでの需要は強かったと見られます。一方で吸収金額は30.8億円と小型で、想定時価総額も102億円規模にとどまるため、需給面の評価は相対的に中位に位置づけられます。供給規模の小ささが上場後の価格を下支えする構図です。
地合い決済テーマ
決済を中心とするFintechは国内DX市場の拡大も追い風となる注目テーマです。ただし独立系コンサルティングという業態は派手さに欠け、個人投資家の話題を集めにくい面もあります。テーマの追い風と業態の地味さが拮抗し、市場の注目度は中位の評価にとどまると判断します。
成長・テーマ高成長継続
売上高は2021年12月期に前期比約75%増の21.88億円へ伸び、営業利益率も約22%と高水準を維持しています。継続クライアント比率は98.4%に達し、リカーリング性の高いモデルが成長の再現性を支えます。利益を伴う高成長として、成長軸は5段階で最上位に評価できると考えます。
割安性PER約33倍
想定価格ベースの時価総額102.24億円に対し、2021年12月期の純利益は3.11億円でPERは約33倍となります。一見高めですが、売上が前期比約75%増と高成長を続けている点を踏まえれば過大とは言い難く、成長性を加味した割安性の評価は相対的に良好な水準にあると判断します。
リスク顧客集中残る
債務超過や継続企業の前提に関する重大な懸念は見当たらず、自己資本も積み上がっています。ただし全社売上に占めるNTTドコモの比率が2021年12月期で90.4%と極めて高く、特定顧客への集中が基礎的リスクをやや押し上げる要因として残る点には留意が必要です。
編集部コメント
成長軸は売上が前期比約75%増・営業利益率約22%と強く、割安性も想定時価総額102億円に対し純利益3.11億円で相応の水準にあり、総合バンドはCに着地した。需給は公開価格が仮条件上限の1,440円で決まり需要は堅いものの、吸収30.8億円の小型ゆえ評価は中位にとどまる。決済Fintechに特化した一気通貫の支援モデルと、継続クライアント比率98.4%という高いリカーリング性が成長の再現性を支える構図で、上場後も継続・追加受注の積み上げが期待される。(一方で特定顧客であるNTTドコモへの売上依存が90.4%と高い観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:29%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-10-26(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
10/26
上場日
上場済 · 上場後 1333 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(4期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去3期)
+332.7%
直近YoY +75.2%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 4.7億 / 21.6%
営業利益率の改善
21.6%
改善継続中
単体
27
2018-12
579
2019-12
1,249
2020-12
2,188
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2018-122019-122020-122021-12
売上高(百万円)275791,2492,188
営業利益(百万円)300473
純利益(百万円)10143197311
BS
財政状態(4期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
19
13
2018-12
325
157
2019-12
649
359
2020-12
11億
670
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 53%
その他流動資産 40%
7%
11.4
負債+純資産
流動負債 41%
純資産 59%
11.4
現預金6.0
その他流動資産4.6
固定資産0.8
流動負債4.7
純資産6.7
自己資本比率
58.6%
健全水準
現預金
6.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
27.6
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+190
-46
+144
2021-12
+317
-13
+304
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+3.0
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,320
— 承認時
2仮条件
¥1320〜1440
— 前後決定
3公開価格
¥1,440
— 決定済
4初値
¥2,320
2022-10-26 上場日に確定
1.61x
発行済株式数
7,100,000
公募株式数
1,000,000
売出株式数
862,500
OA(オーバーアロット)
279,300
吸収金額
30.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
46.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事814,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事46,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事46,500株申込終了
副幹事37,200株申込終了
副幹事18,600株申込終了
松井証券
副幹事18,600株申込終了
副幹事18,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1山本 浩司individual6,000,000762,50093.02%180日
2小椋 祐治individual420,000100,0006.51%180日
3髙橋 みのりindividual00.31%
4福田 貴史individual00.16%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 山本 浩司
本社所在地東京都千代田区平河町二丁目7番3号
従業員数32名
設立2018年1月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1333 日経過
IPOスケジュール202210Atlas Technologies
ATL
東証グロース中型

Atlas Technologies

9563 ·
決済Fintechコンサルの一気通貫支援
上場日
10-26
(水)
吸収金額
30.8
億・中型
想定価格
¥1,320
承認時
仮条件
1,320-1,440
公開価格
¥1,440
初値
¥2,320
(1.61x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

決済Fintechコンサルの一気通貫支援
1. 事業内容

Atlas Technologiesは2018年に創業し、「あらゆる産業とFintechの融合」を掲げる独立系のFintechコンサルティング会社です。決済(ペイメント)分野を中心に、戦略策定や事業企画といった上流から、要件定義・システム設計・業務構築までを一気通貫で支援します。サービスは中立的な立場でのコンサルティングと、現場での実行支援の二本柱で構成し、3か月以上の準委任契約を軸とした継続性の高い提供形態をとります。大手通信会社の決済プロジェクトなどで実績を積み上げてきました。

2. 事業の特徴・強み

(1) Fintech特化の専門知見 Fintech領域で蓄積した法令やシステム、決済機関に関するノウハウを活かし、付加価値の高いサービスを提供できる点が強みです。 (2) 一気通貫の支援体制 戦略立案から運用・保守まで分断なく担うことで、継続・追加受注が積み上がるリカーリング性の高いビジネスモデルを構築しています。 (3) クロスボーダー対応 米国や英国、シンガポールなど10か国の案件実績を持ち、国内外をまたぐプロジェクトにも柔軟に対応できます。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年12月期の5.79億円から2020年12月期12.49億円、2021年12月期は21.88億円へと拡大し、前期比では約75%増の高い成長を示しました。利益面でも2021年12月期の営業利益は4.73億円(営業利益率約22%)、純利益は3.11億円と伸びています。成長の背景には継続クライアントからの受注拡大があり、継続クライアント比率は2021年12月期で98.4%に達しました。今後は新規顧客の獲得や東南アジアへの展開でクライアントの多様化を図る方針です。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主要なリスクとして、特定顧客への依存が挙げられます。全社売上に占める株式会社NTTドコモの比率は2021年12月期で90.4%と高く、同社との取引が縮小した場合は業績への影響が見込まれます。また、Fintech領域への企業投資が景気動向で減退する可能性や、同様の知見を持つ競合の出現による競争激化も留意点です。事業拡大に必要な優秀な人材やビジネスパートナーの確保が想定通り進まない場合にも、成長の制約となる可能性があります。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
成長軸は売上が前期比約75%増・営業利益率約22%と強く、割安性も想定時価総額102億円に対し純利益3.11億円で相応の水準にあり、総合バンドはCに着地した。需給は公開価格が仮条件上限の1,440円で決まり需要は堅いものの、吸収30.8億円の小型ゆえ評価は中位にとどまる。決済Fintechに特化した一気通貫の支援モデルと、継続クライアント比率98.4%という高いリカーリング性が成長の再現性を支える構図で、上場後も継続・追加受注の積み上げが期待される。(一方で特定顧客であるNTTドコモへの売上依存が90.4%と高い観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:29%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 10-26(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
10/26
上場済 · 上場後 1333 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(4期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去3期)
+332.7%
YoY +75.2%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 4.7 / 21.6%
営業利益率
(改善)
21.6%
改善継続中
27
2018-12
579
2019-12
1,249
2020-12
2,188
2021-12
BS
財政状態
単体
総資産
11.4億
純資産
6.7億
自己資本比率
58.6%
現預金
6.0億
総資産・純資産(4期推移)
単位: 億円
19
13
2018-12
325
157
2019-12
649
359
2020-12
11億
670
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 59%
負債 41%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+190
投資
-46
FCF
+144
2021-12
営業
+317
投資
-13
FCF
+304
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,320
— 承認時
2
仮条件
¥1320〜1440
— 決定
3
公開価格
¥1,440
— 決定済
4
初値
¥2,320
2022-10-261.61x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
7,100,000
公募株式数
1,000,000
売出株式数
862,500
OA
279,300
実績PER
想定PBR
想定ROE
46.4%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
814,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
46,500ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
46,500ロット
岩井
37,200ロット
monex
証券
18,600ロット
松井証券
松井証券副幹事
18,600ロット
極東
極東証券副幹事
18,600ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族100%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
山本 浩司
individual180日
93.02%
売出 763k
2
小椋 祐治
individual180日
6.51%
売出 100k
3
髙橋 みのり
individual
0.31%
4
福田 貴史
individual
0.16%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 山本 浩司
本社所在地東京都千代田区平河町二丁目7番3号
従業員数32名
設立2018年1月
決算月12月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設