上場済2022年6月30日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202206AViC9554
評価D
東証グロース小型IPO

AViC

9554 · サービス· 中小向けデジタルマーケのDX代行
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/30
上場
仮条件
920〜1,020円
想定価格 ¥970
想定時価総額 / 吸収金額
58.0億円 / 13.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,691,300株 / 1,296,500株
オファリングレシオ 22.8%
予想PER / PBR
— / 17.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
monex
証券
マネックス証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

サービス · 中小向けデジタルマーケのDX代行

1. 事業内容

2013年設立の同社は、広告予算が中小規模のクライアント向けに高品質なデジタルマーケティングを提供する会社である。主力はメディアから広告枠を仕入れて運用代行する「インターネット広告サービス」と、検索順位の改善を支援する「SEOコンサルティングサービス」の2本柱で、デジタルマーケティング単一セグメントとして運営する。両サービスでは媒体費とコンサルティング手数料を収受し、自社開発のマーケティングDXツールを活用して作業の効率化と品質維持を両立させる提供形態をとる。

2. 事業の特徴・強み

(1) DXツールによる組織知化 メディアのアルゴリズム理解を人材育成とDXツールで短期に組織知へ転換し、属人化を抑えて高品質なサービス提供を支える。 (2) 中小領域への特化 大手が手薄な単月予算5,000万円以下の中小クライアント層に注力し、運用代行とSEOの両面で取引拡大の余地を確保している。 (3) 提携による差別化 UUUMとの資本業務提携で動画クリエイティブ供給を取り込み、運用型広告の効果向上と他社との差別化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期の236百万円から2020年9月期697百万円、2021年9月期1,330百万円へ伸長した。なお売上の急増には収益認識基準の影響も含まれる点には留意が必要である。利益面では営業利益が2021年9月期に120百万円、当期純利益は79百万円で前期86百万円から横ばい圏にある。インターネット広告市場の拡大とSEO需要の高まり、DXツールによる生産性向上が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告は景気変動や広告主の戦略変更を受けやすく、競合や新規参入が多い市場環境にある。代表取締役社長をはじめとする幹部社員のノウハウへの依存度が相対的に高く、優秀な人材の確保・育成が事業価値の源泉となる点も論点となる。加えてメディア運営会社からの広告枠仕入れに依存するため、取引関係の変化が業績に影響する可能性がある。技術革新への対応の遅れも競争力に影響しうる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥970〜1,145+0.0%〜+18.0%
100株あたり利益 +0〜+17,500円
総合評価はCバンド、需給は中立で割安感は乏しい
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収13億・小型
吸収金額13.22億円の小型案件であり、公開価格が仮条件上限1,020円で決定したことは需給面の支えとなる。一方で主要株主はVCが中心で売出も含まれるため、上場後の需給バランスと上値の重さには一定の留意が必要と考える。
地合い広告DX・中立
インターネット広告とデジタルマーケティングDXは市場規模2.7兆円規模で拡大基調にあるテーマだが、中小規模の競合代理店が多く独自の話題性は限定的であり、市場全体としての注目度は中立的な水準にとどまると見ている。
成長・テーマ売上拡大基調
売上高は2019年9月期の236百万円から2021年9月期1,330百万円へと拡大基調にある。収益認識基準変更の影響は含むものの、インターネット広告市場の拡大とSEO需要の高まりを背景に、成長余地は相応に確保されていると評価する。
割安性予想PER高め
想定時価総額58.05億円に対し前期の当期純利益は79百万円で、予想PERは高い水準にある。直近の利益が横ばい圏で推移していることもあって、現時点の評価には割安感が乏しく、バリュエーションは慎重に見ておきたいところである。
リスク人材・依存
継続企業の前提に疑義はないものの、幹部社員のノウハウへの依存とメディア運営会社からの広告枠仕入れ依存、優秀な人材確保の難易度が主な論点となる。法令上の許認可規制はなく、財務基盤は相応に安定していると見られる。
編集部コメント
想定価格970円ベースで吸収金額13.22億円の小型案件であり、公開価格が仮条件上限1,020円で決定した点は需給面の支えとなる。一方で想定時価総額58.05億円に対し前期の当期純利益は79百万円にとどまり、予想PERは高水準で直近利益も横ばい圏で推移しているため、割安感は乏しいと判断され、総合評価はCバンドに置いた。インターネット広告とSEOを軸とするデジタルマーケDX代行は市場拡大を背景に成長余地があるものの、中小代理店が多数存在し差別化の持続性は見極めが必要であり、株主構成もVC中心で上値の重さには留意したい。(一方で利益の横ばいと高い予想PERの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-06-30(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
06/30
上場日
上場済 · 上場後 1497 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+231.6%
直近YoY +90.8%
営業利益の状況
2020-09 黒字化
直近 1.2億 / 9.0%
営業利益率の改善
9.0%
改善継続中
単体
1,330
887
443
0
11
2017-09
38
2018-09
236
2019-09
697
2020-09
1,330
2021-09
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2017-092018-092019-092020-092021-09
売上高(百万円)11382366971,330
営業利益(百万円)120120
純利益(百万円)-92-28679
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
6.5
4.3
2.1
0
0.1
0
2017-09
0.3
0.1
2018-09
1.2
0.4
2019-09
4.8
2.6
2020-09
6.5
3.4
2021-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 51%
その他流動資産 40%
9%
6.5
負債+純資産
流動負債 41%
6%
純資産 53%
6.5
現預金3.3億
その他流動資産2.6億
固定資産0.6億
流動負債2.6億
固定負債0.4億
純資産3.4億
自己資本比率
52.7%
健全水準
現預金
3.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
9.5%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
4.7
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-09
+1.7
-0.3
+1.4
2021-09
+0.1
-0.3
-0.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
+0.1
資金調達
FCF(直近)
-0.1
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥970
— 承認時
時価総額 58.0億
2仮条件
¥920〜1020
— 前後決定
時価総額 58.0億
3公開価格
¥1,020
— 決定済
時価総額 61.0億
4初値
¥1,266
2022-06-30 上場日に確定
時価総額 75.8億
1.24x
発行済株式数
5,691,300
公募株式数
150,000
売出株式数
977,400
OA(オーバーアロット)
169,100
吸収金額
13.2億円
実績PER
想定PBR
17.1
想定ROE
23.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
みずほ証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事120,500株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事19,500株申込終了
副幹事2,600株申込終了
Rakuten
証券
副幹事2,600株申込終了
いち
いちよし証券
副幹事900株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事900株申込終了
副幹事500株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事500株申込終了
松井証券
副幹事500株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事500株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事200株申込終了
極東
極東証券
副幹事200株申込終了
静銀
静銀ティーエム証券
副幹事200株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事200株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1市原創吾・ミダス投資事業有限責任組合vc2,676,52044.07%180日
2岩田匡平・ミダス投資事業有限責任組合vc1,688,08027.8%180日
3吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合vc500,0008.23%180日
4みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合vc270,0004.45%90日 / 1.5倍解除
5MICイノベーション5号投資事業有限責任組合vc270,0004.45%90日 / 1.5倍解除
6コタエル信託株式会社company04%
7笹野 誠individual23,3001.33%180日
8瓜生 翔individual6,3001.05%180日
9静岡キャピタル8号投資事業有限責任組合vc53,0000.87%
10高野 英樹individual6,3000.76%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族5.3%
VC/CVC89.9%
従業員持株会0%
その他4.7%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.4億円
差引手取概算額1.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
9554AViCサービス58.0億17.123.2%1.24x
業種平均(サービス業・グロース)JPX 189社20.02.0
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 市原 創吾
本社所在地東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル4階
従業員数47名
設立2013年7月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
15
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
いち
いちよし証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
静銀
静銀ティーエム証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2022年6月30日 上場
IPOスケジュール202206AViC
評価D
東証グロース小型

AViC

9554 · サービス
中小向けデジタルマーケのDX代行
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/30
上場
仮条件
920〜1,020円
想定価格 ¥970
想定時価総額 / 吸収金額
58.0億円 / 13.2億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
5,691,300株 / 1,296,500株
オファリングレシオ 22.8%
予想PER / PBR
— / 17.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 中小向けデジタルマーケのDX代行
1. 事業内容

2013年設立の同社は、広告予算が中小規模のクライアント向けに高品質なデジタルマーケティングを提供する会社である。主力はメディアから広告枠を仕入れて運用代行する「インターネット広告サービス」と、検索順位の改善を支援する「SEOコンサルティングサービス」の2本柱で、デジタルマーケティング単一セグメントとして運営する。両サービスでは媒体費とコンサルティング手数料を収受し、自社開発のマーケティングDXツールを活用して作業の効率化と品質維持を両立させる提供形態をとる。

2. 事業の特徴・強み

(1) DXツールによる組織知化 メディアのアルゴリズム理解を人材育成とDXツールで短期に組織知へ転換し、属人化を抑えて高品質なサービス提供を支える。 (2) 中小領域への特化 大手が手薄な単月予算5,000万円以下の中小クライアント層に注力し、運用代行とSEOの両面で取引拡大の余地を確保している。 (3) 提携による差別化 UUUMとの資本業務提携で動画クリエイティブ供給を取り込み、運用型広告の効果向上と他社との差別化を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年9月期の236百万円から2020年9月期697百万円、2021年9月期1,330百万円へ伸長した。なお売上の急増には収益認識基準の影響も含まれる点には留意が必要である。利益面では営業利益が2021年9月期に120百万円、当期純利益は79百万円で前期86百万円から横ばい圏にある。インターネット広告市場の拡大とSEO需要の高まり、DXツールによる生産性向上が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

インターネット広告は景気変動や広告主の戦略変更を受けやすく、競合や新規参入が多い市場環境にある。代表取締役社長をはじめとする幹部社員のノウハウへの依存度が相対的に高く、優秀な人材の確保・育成が事業価値の源泉となる点も論点となる。加えてメディア運営会社からの広告枠仕入れに依存するため、取引関係の変化が業績に影響する可能性がある。技術革新への対応の遅れも競争力に影響しうる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥970〜1,145+0.0%〜+18.0%
100株あたり利益 +0〜+17,500円
総合評価はCバンド、需給は中立で割安感は乏しい
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
想定価格970円ベースで吸収金額13.22億円の小型案件であり、公開価格が仮条件上限1,020円で決定した点は需給面の支えとなる。一方で想定時価総額58.05億円に対し前期の当期純利益は79百万円にとどまり、予想PERは高水準で直近利益も横ばい圏で推移しているため、割安感は乏しいと判断され、総合評価はCバンドに置いた。インターネット広告とSEOを軸とするデジタルマーケDX代行は市場拡大を背景に成長余地があるものの、中小代理店が多数存在し差別化の持続性は見極めが必要であり、株主構成もVC中心で上値の重さには留意したい。(一方で利益の横ばいと高い予想PERの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-30(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
06/30
上場済 · 上場後 1497 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+231.6%
YoY +90.8%
営業利益の状況
2020-09黒字化
直近 1.2億 / 9.0%
営業利益率
(改善)
9.0%
改善継続中
1,330
887
443
0
11
2017-09
38
2018-09
236
2019-09
697
2020-09
1,330
2021-09
BS
財政状態
単体
総資産
6.5億
純資産
3.4億
自己資本比率
52.7%
現預金
3.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
6.5
4.3
2.1
0
0.1
0
2017-09
0.3
0.1
2018-09
1.2
0.4
2019-09
4.8
2.6
2020-09
6.5
3.4
2021-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 53%
負債 47%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-09
営業
+171
投資
-28
FCF
+143
2021-09
営業
+15
投資
-26
FCF
-11
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥970
— 承認時時価総額 58.0億
2
仮条件
¥920〜1020
— 決定時価総額 58.0億
3
公開価格
¥1,020
— 決定済時価総額 61.0億
4
初値
¥1,266
2022-06-30時価総額 75.8億1.24x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,691,300
公募株式数
150,000
売出株式数
977,400
OA
169,100
実績PER
想定PBR
17.1
想定ROE
23.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
120,500株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
19,500株
monex
証券
2,600株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
2,600株
いち
いちよし証券副幹事
900株
岡三
証券
岡三証券副幹事
900株
岩井
500株
東海
東海東京証券副幹事
500株
松井証券
松井証券副幹事
500株
丸三
丸三証券副幹事
500株
あか
あかつき証券副幹事
200株
極東
極東証券副幹事
200株
静銀
静銀ティーエム証券副幹事
200株
東洋
東洋証券副幹事
200株
水戸
水戸証券副幹事
200株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族5.3%
VC/CVC89.9%
従業員持株会0%
その他4.7%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
市原創吾・ミダス投資事業有限責任組合
vc180日
44.07%
2
岩田匡平・ミダス投資事業有限責任組合
vc180日
27.8%
3
吉村英毅・ミダスA投資事業有限責任組合
vc180日
8.23%
4
みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.45%
5
MICイノベーション5号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.45%
6
コタエル信託株式会社
company
4%
7
笹野 誠
individual180日
1.33%
8
瓜生 翔
individual180日
1.05%
9
静岡キャピタル8号投資事業有限責任組合
vc
0.87%
10
高野 英樹
individual180日
0.76%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.4億
差引手取概算額1.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
9554
AViC
時価総額
58.0億
PER
PBR
17.1
ROE
23.2%
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 189社
時価総額
PER
20.0
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 12
平均初値倍率
1.24x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 市原 創吾
本社所在地東京都港区赤坂一丁目12番32号 アーク森ビル4階
従業員数47名
設立2013年7月
決算月9月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設