上場済上場済 · 上場後 86 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202603株式会社ベーシック519A
株式会
グロース小型IPO需給◎
上場済

株式会社ベーシック

519A · 情報・通信· 「ferret One」「formrun」運営のBtoBワークフローSaaS
上場日
03-25(水)
吸収金額
18.8億・小型◎
想定価格
¥985承認時
仮条件
830-870
公開価格
¥870
初値
¥800(0.92x)
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥870〜1,088+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+21,800円
総合Dバンド。初値は中立圏で割れ余地も残す評価。
需給
吸収19億・小型
地合い
グロース小型SaaS
成長・テーマ
増収17%・赤字縮小
割安性
PSR2.4倍・低め
リスク
2製品依存・赤字
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
野村證券
野村證券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 「ferret One」「formrun」運営のBtoBワークフローSaaS

1. 事業内容

2004年設立。『事業の成長を人の数で解決しない』を掲げ、企業の業務プロセス(ワークフロー)の見える化・標準化・自動化を支援するワークフローカンパニーです。主力は、集客から商談化までのBtoBマーケティング業務を統合する『ferret One』と、フォームを起点に問い合わせ・営業対応を管理する『formrun』の2プロダクト。いずれもサブスクリプション型で提供し、ノーコードのCMSやMA、AIによるコンテンツ生成機能を備えます。『ferret One』は2025年12月末時点で500社以上に利用され、マーケティングプロセスの生産性向上に寄与していると説明しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) ワークフロー統合型のSaaS基盤 フロント領域の集客から営業連携までを単一基盤で一元管理し、分断しがちな業務プロセスを標準化できる点を強みとしています。 (2) ノーコードで自走できる設計 HTML知識がなくてもサイト運用やMA施策を完結でき、専門人材が不足する企業でも内製化しやすい設計を採用しています。 (3) AIによる業務効率化 記事作成やメール設計をAIが支援し、蓄積データの学習を通じて施策提案の精度を継続的に高める仕組みを拡張しています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の約9.7億円から2024年12月期は約18.2億円へと3期で約1.9倍に拡大し、直近期は前期比約17%の増収です。損益面では営業損失が前期の約4.4億円から約1.8億円へ縮小し、黒字化に近づきつつあります。国内SaaS市場の拡大とサブスクリプション収益の積み上げを成長要因と位置づけていますが、成長率は鈍化傾向にあり、黒字転換の時期は引き続き注視が必要と評価しています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上高が『ferret One』『formrun』の2つの主力プロダクトに集中しており、競争激化により当該売上が減少した場合は業績への影響が見込まれます。AIをはじめ技術革新と顧客ニーズの変化が速く、対応の遅れによる競争力低下や、生成AIに関する法規制強化のリスクも認識されています。また、創業者である代表取締役への依存度が高い点や、システム障害・個人情報漏洩の可能性も挙げられています。会社はこれらに対し体制整備を進めていると説明しています。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥870〜1,088+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+21,800円
総合Dバンド。初値は中立圏で割れ余地も残す評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収19億・小型
公開価格ベースの吸収金額は約19億円と小型で、想定時価総額も約44億円と軽い水準です。上位株主には180日間のロックアップが設定されています。一方でVC等による売出も含まれますが、14社の幅広い引受団により配分の裾野は広く、上場直後の需給の重さは限定的と評価しています。
地合いグロース小型SaaS
東証グロース市場へのBtoBワークフローSaaSの上場です。業務DXというテーマ性は一定ありますが、足元のグロース小型株は選別色が強い地合いにあります。知名度や直近の同種IPOの初値動向次第で人気は変動しやすく、市場センチメントは中立的と評価しています。
成長・テーマ増収17%・赤字縮小
売上高は2021年12月期の約9.7億円から2024年12月期は約18.2億円へと3期で約1.9倍に拡大し、直近期は前期比約17%の増収です。営業損失は前期の約4.4億円から約1.8億円へ縮小し黒字化に近づいていますが、成長率は鈍化傾向で黒字転換の時期は要注視のため、成長性は中立的と評価しています。
割安性PSR2.4倍・低め
営業赤字が継続するためPERは算出できません。公開価格ベースの想定時価総額は約44億円で、前期売上高約18.2億円に対するPSRは約2.4倍と絶対水準では高くありません。増収と赤字縮小のトレンドを踏まえると売上規模対比で過度な割高感はないと見ますが、比較対象が乏しく相対評価は留保します。
リスク2製品依存・赤字
売上高が『ferret One』『formrun』の2プロダクトに集中し、特定サービスへの依存度が高い点が基礎的リスクです。営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナスが継続している点も留意が必要ですが、損失は縮小傾向にあり、創業者である代表取締役への依存にも体制整備で対応しているとしています。
編集部コメント
BtoBワークフローSaaSとして増収基調と営業赤字の縮小が進む一方、黒字化には至っておらず、総合評価はDバンドとしています。需給面は吸収約19億円・想定時価総額約44億円と小型で180日ロックアップも設定され下支え材料はあるものの、公開価格870円が想定価格985円・仮条件上限830〜870円の上限で決定された経緯は需要の力強さに欠ける点として留意が必要です。バリュエーションはPSR約2.4倍と絶対水準では高くなく、売上規模対比の過度な割高感はありません。成長性は増収約17%・赤字縮小と方向感は良好ですが成長率は鈍化しており、2プロダクトへの依存度の高さとあわせ、総合では中立から慎重寄りと整理しています。(割れリスク:44.2%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-03-25(水)
上場承認
03/06
BB開始
03/12
BB終了
03/12
公開価格決定
03/19
購入申込期間
6
03/25
上場日
上場済 · 上場後 86 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+3.3%
直近YoY +16.8%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
1,600
2020-12
965
2021-12
1,236
2022-12
1,560
2023-12
1,822
2024-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-122021-122022-122023-122024-12
売上高(百万円)1,6009651,2361,5601,822
営業利益(百万円)-436-184
純利益(百万円)864-552-826-424-163
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
20億
15億
2020-12
19億
16億
2021-12
13億
964
2022-12
13億
540
2023-12
10億
377
2024-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 62%
その他流動資産 26%
12%
10.4
負債+純資産
流動負債 27%
固定負債 37%
純資産 36%
10.4
現預金6.5
その他流動資産2.7
固定資産1.3
流動負債2.8
固定負債3.8
純資産3.8
自己資本比率
36.3%
標準的
現預金
6.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
41.8%
相応
IPO調達後の現預金見込み
19.7
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
-432
+14
-418
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-2.6
キャッシュ流出
投資CF(直近)
回収局面
財務CF(直近)
-0.7
返済・株主還元
FCF(直近)
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥985
— 承認時
時価総額 51.4
2仮条件
¥830〜870
03/12 前後決定
時価総額 44.3
3公開価格
¥870
03/12 決定済
時価総額 45.4
4初値
¥800
2026-03-25 上場日に確定
時価総額 41.7
0.92x
発行済株式数
5,903,895
公募株式数
900,000
売出株式数
983,000
OA(オーバーアロット)
282,000
吸収金額
18.8億円
実績PER
想定PBR
13.6
想定ROE
-43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
岡三
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事714,700株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事94,100株申込終了
野村證券
副幹事86,900株申込終了
SBI
証券
副幹事1,300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
松井証券
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
副幹事300株申込終了
Rakuten
証券
副幹事300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1秋山 勝individual1,882,185300,06234.74%180日
2One Capital1号投資事業有限責任組合vc423,720332,1967.82%180日 / 1.5倍解除
3瀧日 伴則individual375,0006.92%180日
4塚田 耕司individual375,0006.92%180日
5株式会社SMKcompany375,0006.92%180日
6トランス・コスモス株式会社company351,5556.49%180日 / 1.5倍解除
7i-nest1号投資事業有限責任組合vc265,050207,7994.89%180日 / 1.5倍解除
8株式会社セプテーニcompany229,6954.24%180日 / 1.5倍解除
9One Capital DX1号投資事業有限責任組合vc182,325142,9433.36%180日 / 1.5倍解除
10HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合vc72,9601.35%180日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族52.8%
VC/CVC22.5%
従業員持株会0%
その他20%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
519A株式会社ベーシック情報・通信51.4億13.6-43.2%0.92x
3976シャノン情報・通信業27.3億9.52.4
220AFaber Company情報・通信業27.8億12.11.1
4776サイボウズ情報・通信業1,225億14.36.1
3923ラクス情報・通信業3,292億13.112.6
7357ジオコードサービス業42.3億39.63.9
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 239社39.73.1
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 6
平均初値倍率
1.39x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 秋山 勝
本社所在地東京都千代田区一番町17番6号 一番町MSビル
従業員数108名
設立2004年3月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
14
岡三
証券
岡三証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
むさ
むさし証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 86 日経過
IPOスケジュール202603株式会社ベーシック
株式会
グロース小型需給◎

株式会社ベーシック

519A · 情報・通信
「ferret One」「formrun」運営のBtoBワークフローSaaS
上場日
03-25
(水)
吸収金額
18.8
億・小型◎
想定価格
¥985
承認時
仮条件
830-870
公開価格
¥870
初値
¥800
(0.92x)
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥870〜1,088+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+21,800円
総合Dバンド。初値は中立圏で割れ余地も残す評価。
需給
地合い
成長・テーマ
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 「ferret One」「formrun」運営のBtoBワークフローSaaS
1. 事業内容

2004年設立。『事業の成長を人の数で解決しない』を掲げ、企業の業務プロセス(ワークフロー)の見える化・標準化・自動化を支援するワークフローカンパニーです。主力は、集客から商談化までのBtoBマーケティング業務を統合する『ferret One』と、フォームを起点に問い合わせ・営業対応を管理する『formrun』の2プロダクト。いずれもサブスクリプション型で提供し、ノーコードのCMSやMA、AIによるコンテンツ生成機能を備えます。『ferret One』は2025年12月末時点で500社以上に利用され、マーケティングプロセスの生産性向上に寄与していると説明しています。

2. 事業の特徴・強み

(1) ワークフロー統合型のSaaS基盤 フロント領域の集客から営業連携までを単一基盤で一元管理し、分断しがちな業務プロセスを標準化できる点を強みとしています。 (2) ノーコードで自走できる設計 HTML知識がなくてもサイト運用やMA施策を完結でき、専門人材が不足する企業でも内製化しやすい設計を採用しています。 (3) AIによる業務効率化 記事作成やメール設計をAIが支援し、蓄積データの学習を通じて施策提案の精度を継続的に高める仕組みを拡張しています。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年12月期の約9.7億円から2024年12月期は約18.2億円へと3期で約1.9倍に拡大し、直近期は前期比約17%の増収です。損益面では営業損失が前期の約4.4億円から約1.8億円へ縮小し、黒字化に近づきつつあります。国内SaaS市場の拡大とサブスクリプション収益の積み上げを成長要因と位置づけていますが、成長率は鈍化傾向にあり、黒字転換の時期は引き続き注視が必要と評価しています。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上高が『ferret One』『formrun』の2つの主力プロダクトに集中しており、競争激化により当該売上が減少した場合は業績への影響が見込まれます。AIをはじめ技術革新と顧客ニーズの変化が速く、対応の遅れによる競争力低下や、生成AIに関する法規制強化のリスクも認識されています。また、創業者である代表取締役への依存度が高い点や、システム障害・個人情報漏洩の可能性も挙げられています。会社はこれらに対し体制整備を進めていると説明しています。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥870〜1,088+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+21,800円
総合Dバンド。初値は中立圏で割れ余地も残す評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
BtoBワークフローSaaSとして増収基調と営業赤字の縮小が進む一方、黒字化には至っておらず、総合評価はDバンドとしています。需給面は吸収約19億円・想定時価総額約44億円と小型で180日ロックアップも設定され下支え材料はあるものの、公開価格870円が想定価格985円・仮条件上限830〜870円の上限で決定された経緯は需要の力強さに欠ける点として留意が必要です。バリュエーションはPSR約2.4倍と絶対水準では高くなく、売上規模対比の過度な割高感はありません。成長性は増収約17%・赤字縮小と方向感は良好ですが成長率は鈍化しており、2プロダクトへの依存度の高さとあわせ、総合では中立から慎重寄りと整理しています。(割れリスク:44.2%・評価の確信度:92%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 03-25(水)
上場承認
BB開始
03/06
BB終了
03/12
公開価格決定
03/12
購入申込期間
03/19
6
上場日
03/25
上場済 · 上場後 86 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+3.3%
YoY +16.8%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
1,600
2020-12
965
2021-12
1,236
2022-12
1,560
2023-12
1,822
2024-12
BS
財政状態
単体
総資産
10.4億
純資産
3.8億
自己資本比率
36.3%
現預金
6.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
20億
15億
2020-12
19億
16億
2021-12
13億
964
2022-12
13億
540
2023-12
10億
377
2024-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 36%
負債 64%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
-432
投資
14
FCF
-418
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥985
— 承認時時価総額 51.4
2
仮条件
¥830〜870
03/12 決定時価総額 44.3
3
公開価格
¥870
03/12 決定済時価総額 45.4
4
初値
¥800
2026-03-25時価総額 41.70.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
5,903,895
公募株式数
900,000
売出株式数
983,000
OA
282,000
実績PER
想定PBR
13.6
想定ROE
-43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
岡三
証券
岡三証券主幹事
714,700ロット
口座開設
みずほ
証券
94,100ロット
野村證券
野村證券副幹事
86,900ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
1,300ロット
あか
300ロット
岩井
300ロット
極東
極東証券副幹事
300ロット
Jト
300ロット
東洋
東洋証券副幹事
300ロット
松井証券
松井証券副幹事
300ロット
monex
証券
300ロット
水戸
水戸証券副幹事
300ロット
むさ
300ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
300ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族52.8%
VC/CVC22.5%
従業員持株会0%
その他20%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
秋山 勝
individual180日
34.74%
売出 300k
2
One Capital1号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
7.82%
売出 332k
3
瀧日 伴則
individual180日
6.92%
4
塚田 耕司
individual180日
6.92%
5
株式会社SMK
company180日
6.92%
6
トランス・コスモス株式会社
company180日 / 1.5倍解除
6.49%
7
i-nest1号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
4.89%
売出 208k
8
株式会社セプテーニ
company180日 / 1.5倍解除
4.24%
9
One Capital DX1号投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
3.36%
売出 143k
10
HAKUHODO DY FUTURE DESIGN FUND投資事業有限責任組合
vc180日 / 1.5倍解除
1.35%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
519A
株式会社ベーシック
時価総額
51.4億
PER
PBR
13.6
ROE
-43.2%
3976
シャノン
情報・通信業
時価総額
27.3億
PER
9.5
初値倍率
30日
220A
Faber Company
情報・通信業
時価総額
27.8億
PER
12.1
初値倍率
30日
4776
サイボウズ
情報・通信業
時価総額
1,225億
PER
14.3
初値倍率
30日
3923
ラクス
情報・通信業
時価総額
3,292億
PER
13.1
初値倍率
30日
7357
ジオコード
サービス業
時価総額
42.3億
PER
39.6
初値倍率
30日
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 239社
時価総額
PER
39.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 6
平均初値倍率
1.39x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 秋山 勝
本社所在地東京都千代田区一番町17番6号 一番町MSビル
従業員数108名
設立2004年3月
決算月12月期
岡三
証券
次回IPOに備えて
岡三証券
口座開設