上場済上場済 · 上場後 201 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202512BRANU460A
BRA
東証グロース中型IPO
上場済

BRANU

460A· 建設DXの統合SaaS「CAREECON」
上場日
12-01(月)
吸収金額
12.7億・中型
想定価格
¥930承認時
仮条件
930-980
公開価格
¥980
初値
¥1,655(1.69x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

建設DXの統合SaaS「CAREECON」

1. 事業内容

BRANUは2009年設立で、「テクノロジーで建設業界をアップデートする」を掲げ、業界の99%を占める中小建設企業の経営課題解決を担う。主力は建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform」で、オウンドメディア構築とマッチングメディア「CAREECON」の運用、統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」、人材獲得支援「キャリコンジョブ」を一体提供する。Plusはマーケティング・採用・施工管理を束ねた月額課金のSaaSで、累計取引は5,000社を超える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 中小建設特化の先行基盤 建設業界の99%を占める中小企業に的を絞り、5,000社超の取引実績とノウハウで先行者優位を築いている点が強み。 (2) ストック型の収益構造 CAREECON Plusは月額課金のSaaSで、オウンドメディア顧客からStandardプランへのアップセルにより継続収益を積み上げやすい。 (3) 統合プラットフォーム化 マーケから採用・施工・経営管理まで束ね、All in One化で乗り換えコストを高めて顧客の定着を図る。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年10月期の1,146百万円から2024年10月期は1,412百万円へ23%増と伸長した。営業利益は51百万円から100百万円、純利益は48百万円から65百万円へ35%増と利益も拡大している。2022年10月期は純損失だったが黒字転換後の増益基調にある。成長要因は、CAREECON Plusのライセンス契約社数の拡大とアップセルによるストック収益の積み上げ、東京・大阪・福岡からの支店展開による顧客基盤の広がりにある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

競合面では、資金力やブランド力を持つ大手が参入し競争が激化する可能性がある。既存顧客の継続率や顧客単価が、価格競争やニーズ変化で低下する局面も想定される。生成AIなど技術革新への対応が遅れればサービスの付加価値が損なわれかねない。加えて、信販会社を通じた資金決済への依存や、5,000社超の取引に伴う風評の波及、情報漏洩やシステム障害も収益・財政に影響しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収12.74億・小型
公開価格が仮条件上限の980円で決まり需要は強めと読める。吸収は約12.74億円の小型で、流通株が限られるため需給は締まりやすい構図にある。一方で代表者と資産管理会社に議決権が集中しており、ロックアップ解除後の需給には留意したい。
地合い建設DX注目
建設DX・SaaSは労働人口減や2024年問題を背景に注目度が高いテーマで、主幹事はみずほ証券が務める。もっとも一般的な知名度は限定的で、テーマ妙味はあるものの市場人気は中程度の評価にとどまると見ておきたいところである。
成長・テーマ増収増益
売上高は前期比23%増、純利益は35%増と増収増益が続いている。月額課金のCAREECON Plusの契約社数拡大とアップセル、東京・大阪・福岡からの支店展開が成長を牽引する。黒字転換後の増益基調は相応に評価できる水準にある。
×
割安性PER約68倍
想定時価総額44.1億円に対し純利益は65百万円で、PERは約68倍と利益水準に対する割高感が強い。増収増益は続くものの、現状の利益規模に照らすと株価には相応の成長期待が織り込まれており、慎重に見ておきたい水準である。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に重大な疑義はなく、営業キャッシュ・フローも安定的に獲得できている。財務基盤は相応に整うが、代表者と資産管理会社への株式集中など関連当事者性には留意が必要で、ガバナンス面は引き続き注視したい。
編集部コメント
公開価格は仮条件上限の980円で決まり、吸収約12.74億円の小型案件として需給は引き締まりやすく、初値形成の下支えになりやすい。建設DXという成長テーマに、月額課金のストック収益と中小建設特化の先行者基盤が重なり、売上は前期比23%増、純利益は35%増と増収増益が続いている。一方で想定時価総額44.1億円に対し純利益は65百万円とPERは約68倍で、利益水準に対する割高感が総合評価をC帯へと抑える主因になっている。需給の追い風と割高感が綱引きする構図と整理できる。(一方でバリュエーションの割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-12-01(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/01
上場日
上場済 · 上場後 201 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+14.5%
直近YoY +23.2%
営業利益の状況
2023-10 黒字化
直近 1.0億 / 7.1%
営業利益率の改善
7.1%
改善継続中
単体
821
2021-03
912
2022-03
489
2022-10
1,146
2023-10
1,412
2024-10
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2021-032022-032022-102023-102024-10
売上高(百万円)8219124891,1461,412
営業利益(百万円)51100
純利益(百万円)11-844865
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
871
142
2021-03
826
142
2022-03
745
59
2022-10
834
107
2023-10
902
172
2024-10
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 79%
16%
4%
9.0
負債+純資産
流動負債 29%
固定負債 51%
純資産 19%
9.0
現預金7.2
その他流動資産1.5
固定資産0.4
流動負債2.7
固定負債4.6
純資産1.7
自己資本比率
19.1%
低め
現預金
7.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
54.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
16.1
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-10
+94
-5
+89
2024-10
+105
-7
+98
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-0.4
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.0
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥930
— 承認時
2仮条件
¥930〜980
— 前後決定
3公開価格
¥980
— 決定済
4初値
¥1,655
2025-12-01 上場日に確定
1.69x
発行済株式数
4,500,000
公募株式数
500,000
売出株式数
630,000
OA(オーバーアロット)
169,500
吸収金額
12.7億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
37.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事387,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事33,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事33,900株申込終了
岡三
証券
副幹事22,600株申込終了
副幹事11,300株申込終了
副幹事11,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1名富 達也individual2,140,000630,00050.83%180日
2株式会社名富company1,800,00042.75%
3露木 将也individual44,0001.05%180日
4宇都宮 久之individual01%180日
5individual00.5%
6毒島 大輔individual20,0000.48%180日
7片山 雄輔individual20,0000.48%180日
8individual00.42%
9individual00.38%
10individual00.33%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族57.3%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他42.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 名富 達也
本社所在地東京都港区六本木六丁目1番24号ラピロス六本木4階
従業員数108名
設立2009年8月
決算月10月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 201 日経過
IPOスケジュール202512BRANU
BRA
東証グロース中型

BRANU

460A ·
建設DXの統合SaaS「CAREECON」
上場日
12-01
(月)
吸収金額
12.7
億・中型
想定価格
¥930
承認時
仮条件
930-980
公開価格
¥980
初値
¥1,655
(1.69x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

建設DXの統合SaaS「CAREECON」
1. 事業内容

BRANUは2009年設立で、「テクノロジーで建設業界をアップデートする」を掲げ、業界の99%を占める中小建設企業の経営課題解決を担う。主力は建設DXプラットフォーム「CAREECON Platform」で、オウンドメディア構築とマッチングメディア「CAREECON」の運用、統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」、人材獲得支援「キャリコンジョブ」を一体提供する。Plusはマーケティング・採用・施工管理を束ねた月額課金のSaaSで、累計取引は5,000社を超える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 中小建設特化の先行基盤 建設業界の99%を占める中小企業に的を絞り、5,000社超の取引実績とノウハウで先行者優位を築いている点が強み。 (2) ストック型の収益構造 CAREECON Plusは月額課金のSaaSで、オウンドメディア顧客からStandardプランへのアップセルにより継続収益を積み上げやすい。 (3) 統合プラットフォーム化 マーケから採用・施工・経営管理まで束ね、All in One化で乗り換えコストを高めて顧客の定着を図る。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年10月期の1,146百万円から2024年10月期は1,412百万円へ23%増と伸長した。営業利益は51百万円から100百万円、純利益は48百万円から65百万円へ35%増と利益も拡大している。2022年10月期は純損失だったが黒字転換後の増益基調にある。成長要因は、CAREECON Plusのライセンス契約社数の拡大とアップセルによるストック収益の積み上げ、東京・大阪・福岡からの支店展開による顧客基盤の広がりにある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

競合面では、資金力やブランド力を持つ大手が参入し競争が激化する可能性がある。既存顧客の継続率や顧客単価が、価格競争やニーズ変化で低下する局面も想定される。生成AIなど技術革新への対応が遅れればサービスの付加価値が損なわれかねない。加えて、信販会社を通じた資金決済への依存や、5,000社超の取引に伴う風評の波及、情報漏洩やシステム障害も収益・財政に影響しうる点に留意したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
公開価格は仮条件上限の980円で決まり、吸収約12.74億円の小型案件として需給は引き締まりやすく、初値形成の下支えになりやすい。建設DXという成長テーマに、月額課金のストック収益と中小建設特化の先行者基盤が重なり、売上は前期比23%増、純利益は35%増と増収増益が続いている。一方で想定時価総額44.1億円に対し純利益は65百万円とPERは約68倍で、利益水準に対する割高感が総合評価をC帯へと抑える主因になっている。需給の追い風と割高感が綱引きする構図と整理できる。(一方でバリュエーションの割高感の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-01(月)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/01
上場済 · 上場後 201 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+14.5%
YoY +23.2%
営業利益の状況
2023-10黒字化
直近 1.0 / 7.1%
営業利益率
(改善)
7.1%
改善継続中
821
2021-03
912
2022-03
489
2022-10
1,146
2023-10
1,412
2024-10
BS
財政状態
単体
総資産
9.0億
純資産
1.7億
自己資本比率
19.1%
現預金
7.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
871
142
2021-03
826
142
2022-03
745
59
2022-10
834
107
2023-10
902
172
2024-10
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 19%
負債 81%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-10
営業
+94
投資
-5
FCF
+89
2024-10
営業
+105
投資
-7
FCF
+98
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥930
— 承認時
2
仮条件
¥930〜980
— 決定
3
公開価格
¥980
— 決定済
4
初値
¥1,655
2025-12-011.69x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,500,000
公募株式数
500,000
売出株式数
630,000
OA
169,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
37.8%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
387,000ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
33,900ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
33,900ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
22,600ロット
丸三
丸三証券副幹事
11,300ロット
水戸
水戸証券副幹事
11,300ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族57.3%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他42.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
名富 達也
individual180日
50.83%
売出 630k
2
株式会社名富
company
42.75%
3
露木 将也
individual180日
1.05%
4
宇都宮 久之
individual180日
1%
5
individual
0.5%
6
毒島 大輔
individual180日
0.48%
7
片山 雄輔
individual180日
0.48%
8
individual
0.42%
9
individual
0.38%
10
individual
0.33%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 名富 達也
本社所在地東京都港区六本木六丁目1番24号ラピロス六本木4階
従業員数108名
設立2009年8月
決算月10月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設