上場済2026年7月15日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202607チャットプラス株式会社598A
評価C
グロース小型IPO

チャットプラス株式会社

598A · 情報・通信· AIチャットボットSaaS「ChatPlus」運営
IPO基本条件
スケジュール上場済
06/29
BB開始
07/03
BB締切
07/05
価格決定
07/07〜07/10
購入申込
07/15
上場
仮条件
1,050〜1,080円
想定価格 ¥1,050
想定時価総額 / 吸収金額
50.2億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,650,000株 / 1,322,500株
オファリングレシオ 28.4%
予想PER / PBR
— / 12.0倍
想定時価総額ベース
この銘柄の取扱証券会社
monex
証券
マネックス証券
副幹事
マネックス証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでマネックス証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
丸三
丸三証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
岡三
証券
岡三証券開設
01

事業概要

情報・通信 · AIチャットボットSaaS「ChatPlus」運営

1. 事業内容

2016年設立。AIを駆使した全自動社会の実現をミッションに掲げ、チャットボットシステム「ChatPlus」「AI AgentPlus」とFAQシステム「FAQPlus」をSaaSのサブスクリプション方式で開発・提供する。問合せ対応の自動化や省人化を通じて顧客企業のDX推進と生産性向上を支援し、Webサイト上での情報誘導によるコンバージョン向上にも寄与する。チャットボット・FAQ関連の売上が全体の97.1%を占める単一セグメント事業である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 全方位型のSaaS 中小企業から大企業まで業種業態を問わず導入でき、月額1,980円から柔軟なプラン設計とカスタマイズに対応する。 (2) 生成AIの活用 自社開発AIとChatGPT等を連携した「AI AgentPlus」で、誤回答を抑制しつつ自然な対話応対を実現する。 (3) カスタマーサクセス 専門チームによる伴走支援で解約率低減とアップセルを促し、ストック型収益の積み上げを図る。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2024年6月期の749百万円から2025年6月期は1,022百万円へ拡大し、前期比でおよそ+36%の伸びを示した。営業利益は369百万円で営業利益率は約36%、純利益は246百万円と高い収益性を確保している。成長の主因は、サブスクリプション方式によるストック型収益の積み上げと、生成AIを連携した「AI AgentPlus」の機能拡充による顧客単価の向上にある。国内自動対話システム市場の拡大も追い風と位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のチャットボット・FAQ関連がストック型収益の大宗を占めるため、特定サービスへの依存度が高い点には留意が必要である。SaaS市場の成長鈍化や競合激化により差別化が十分に図れない場合、業績に影響が及ぶ可能性がある。また「AI AgentPlus」はOpenAIの生成AIやAWSを基盤とするため、これら外部サービスの障害・価格変更や為替変動、生成AIを巡る規制環境の変化が収益に影響する可能性も見込まれる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,080〜1,350+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+27,000円
需給は堅いが成長の質と割安性に課題のC評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収13.9億・小型
吸収金額は約13.89億円、想定時価総額も約48.8億円にとどまる極小型案件。仮条件1,050〜1,080円で、上位株主を含む全株が180日ロックアップの対象となり、売出も計50万株と限定的。極小型ゆえの希少性も加わって需給は締まりやすい構図で、配点35点中27点と評価軸の中で最も高い評価とした。
地合い地合い中立
グロース市場の直近30日リターンは約-14%と軟調で、SaaS系のバリュエーションも調整局面にある。一方で直近IPOの初値勝率は100%・平均リターン約+29%と小型の需給は堅調で成分はまちまち。仮条件が想定を上回る水準で決定し価格プロセスは前進したが市況の重さは残り、配点20点中10点の中立評価とした。
成長・テーマ増収も質に懸念
売上高は2024年6月期749百万円→2025年6月期1,022百万円と前期比約+36%増で営業利益率も約36%と高い。ただし成長は単価(ARPA)上昇への依存度が高く契約社数の拡大は限定的とみられ、営業CF+410百万円に対し投資CF-10百万円と上場前に成長投資を抑え利益を捻出した形で持続性に注意。配点20点中15点に置いた。
×
割安性割高寄り
仮条件1,050〜1,080円で想定時価総額は約48.8億円、想定PERは約20倍。+36%増収の実績はあるが成長は単価依存で減速懸念があり、SaaSセクターのマルチプルが調整する局面ではプレミアムを正当化しづらい。同業の上場比較対象も乏しく割安とは言えず、配点15点中4点と低めに評価した。
リスクリスク限定的
主幹事は丸三証券で全株180日ロックアップ・黒字継続など基礎的なリスクは限定的。一方、ストック収益が売上の9割超で特定サービス(ChatPlus系)への依存度が92%と高く、回答生成は外部のOpenAIに依存する構造も残る。上場前の成長投資抑制による利益の質も含め、配点10点中6点とした。
編集部コメント
チャットプラスはAIチャットボットSaaS「ChatPlus」等を展開する。吸収約13.9億円・想定時価総額約48.8億円の極小型で、全株180日ロックアップと限定的な売出により需給は締まりやすい。一方、前期比+36%の増収は単価(ARPA)上昇への依存度が高く契約社数の拡大は限定的とみられ、営業CF+410百万円に対し投資CF-10百万円と上場前に成長投資を抑えて利益を捻出した『上場ゴール』色が濃い。参入障壁は高くなく生成AIも汎用AIとの差別化が乏しく優位性は限定的で、SaaSのマルチプル調整局面では想定PER約20倍にプレミアムは乗せにくい。需給の強さを成長の質と割安性の弱さが相殺し、総合評価はCと見立てた。(一方で極小型ゆえの需給の締まりやすさからは強気に見られる可能性もあり、割れリスク:26%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-07-15(水)
上場承認
06/29
BB開始
07/03
BB終了
07/05
公開価格決定
07/07〜07/10
購入申込期間
07/15
上場日
上場済 · 上場後 20 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+27.5%
直近YoY +36.4%
営業利益の状況
2024-06 黒字化
直近 3.7億 / 36.1%
営業利益率の改善
36.1%
改善継続中
単体
1,022
681
341
0
387
2021-12
508
2022-12
310
2023-06
749
2024-06
1,022
2025-06
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-122022-122023-062024-062025-06
売上高(百万円)3875083107491,022
営業利益(百万円)161369
純利益(百万円)24276105246
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
9.5
6.4
3.2
0
2.0
0.5
2021-12
3.1
0.7
2022-12
4.0
0.8
2023-06
6.4
1.9
2024-06
9.5
4.2
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 72%
8%
固定資産 20%
9.5
負債+純資産
流動負債 49%
8%
純資産 44%
9.5
現預金6.9億
その他流動資産0.7億
固定資産1.9億
流動負債4.6億
固定負債0.7億
純資産4.2億
自己資本比率
43.9%
標準的
現預金
6.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
7.0%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
13.2
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
+2.0
-1.0
+1.0
2025-06
+4.1
-0.1
+4.0
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+4.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
-0.8
返済・株主還元
FCF(直近)
+4.0
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,050
— 承認時
時価総額 50.2億
2仮条件
¥1050〜1080
07/05 前後決定
時価総額 50.9億
3公開価格
¥1,080
07/05 決定済
時価総額 51.6億
4初値
¥2,284
2026-07-15 上場日に確定
時価総額 109億
2.11x
発行済株式数
4,650,000
公募株式数
650,000
売出株式数
500,000
OA(オーバーアロット)
172,500
吸収金額
14.3億円
実績PER
想定PBR
12.0
想定ROE
58.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
丸三
丸三証券
主幹事477,700株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事57,500株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事17,200株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事17,200株申込終了
SBI
証券
副幹事17,200株申込終了
monex
証券
★ おすすめ口座(取扱)
副幹事11,500株今すぐ口座開設
松井証券
副幹事11,500株申込終了
Rakuten
証券
副幹事11,500株申込終了
副幹事11,500株申込終了
極東
極東証券
副幹事8,600株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事8,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1マネーストレージ株式会社company1,600,00035.08%180日
2大江 繭子individual1,260,00029.27%180日
3西田 厚生individual344,0007.54%180日
4赤松 哲典individual172,0006.89%180日
5西田 幸子individual172,0003.77%180日
6古市 直子individual172,0003.77%180日
7西田 大翔individual140,0003.07%180日
8西田 美朝individual140,0003.07%180日
9森下 俊光individual02.63%
10吉富 純一individual00.39%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族61.2%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他38.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 6.3億円
差引手取概算額6.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
598Aチャットプラス株式会社情報・通信50.2億12.058.7%2.11x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 大江 繭子
本社所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
従業員数22名
設立2016年8月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
この銘柄の取扱証券会社
monex
証券
マネックス証券
副幹事
マネックス証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでマネックス証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
11
丸三
丸三証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
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マネックス証券おすすめ
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
関連情報・出典
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新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年7月15日 上場
IPOスケジュール202607チャットプラス株式会社
評価C
グロース小型

チャットプラス株式会社

598A · 情報・通信
AIチャットボットSaaS「ChatPlus」運営
IPO基本条件
スケジュール上場済
06/29
BB開始
07/03
BB締切
07/05
価格決定
07/07〜07/10
購入申込
07/15
上場
仮条件
1,050〜1,080円
想定価格 ¥1,050
想定時価総額 / 吸収金額
50.2億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,650,000株 / 1,322,500株
オファリングレシオ 28.4%
予想PER / PBR
— / 12.0倍
想定時価総額ベース
この銘柄の取扱証券会社
monex
証券
マネックス証券
副幹事
マネックス証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · AIチャットボットSaaS「ChatPlus」運営
1. 事業内容

2016年設立。AIを駆使した全自動社会の実現をミッションに掲げ、チャットボットシステム「ChatPlus」「AI AgentPlus」とFAQシステム「FAQPlus」をSaaSのサブスクリプション方式で開発・提供する。問合せ対応の自動化や省人化を通じて顧客企業のDX推進と生産性向上を支援し、Webサイト上での情報誘導によるコンバージョン向上にも寄与する。チャットボット・FAQ関連の売上が全体の97.1%を占める単一セグメント事業である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 全方位型のSaaS 中小企業から大企業まで業種業態を問わず導入でき、月額1,980円から柔軟なプラン設計とカスタマイズに対応する。 (2) 生成AIの活用 自社開発AIとChatGPT等を連携した「AI AgentPlus」で、誤回答を抑制しつつ自然な対話応対を実現する。 (3) カスタマーサクセス 専門チームによる伴走支援で解約率低減とアップセルを促し、ストック型収益の積み上げを図る。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2024年6月期の749百万円から2025年6月期は1,022百万円へ拡大し、前期比でおよそ+36%の伸びを示した。営業利益は369百万円で営業利益率は約36%、純利益は246百万円と高い収益性を確保している。成長の主因は、サブスクリプション方式によるストック型収益の積み上げと、生成AIを連携した「AI AgentPlus」の機能拡充による顧客単価の向上にある。国内自動対話システム市場の拡大も追い風と位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のチャットボット・FAQ関連がストック型収益の大宗を占めるため、特定サービスへの依存度が高い点には留意が必要である。SaaS市場の成長鈍化や競合激化により差別化が十分に図れない場合、業績に影響が及ぶ可能性がある。また「AI AgentPlus」はOpenAIの生成AIやAWSを基盤とするため、これら外部サービスの障害・価格変更や為替変動、生成AIを巡る規制環境の変化が収益に影響する可能性も見込まれる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥1,080〜1,350+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+27,000円
需給は堅いが成長の質と割安性に課題のC評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
チャットプラスはAIチャットボットSaaS「ChatPlus」等を展開する。吸収約13.9億円・想定時価総額約48.8億円の極小型で、全株180日ロックアップと限定的な売出により需給は締まりやすい。一方、前期比+36%の増収は単価(ARPA)上昇への依存度が高く契約社数の拡大は限定的とみられ、営業CF+410百万円に対し投資CF-10百万円と上場前に成長投資を抑えて利益を捻出した『上場ゴール』色が濃い。参入障壁は高くなく生成AIも汎用AIとの差別化が乏しく優位性は限定的で、SaaSのマルチプル調整局面では想定PER約20倍にプレミアムは乗せにくい。需給の強さを成長の質と割安性の弱さが相殺し、総合評価はCと見立てた。(一方で極小型ゆえの需給の締まりやすさからは強気に見られる可能性もあり、割れリスク:26%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 07-15(水)
上場承認
BB開始
06/29
BB終了
07/03
公開価格決定
07/05
購入申込期間
07/07〜07/10
上場日
07/15
上場済 · 上場後 20 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+27.5%
YoY +36.4%
営業利益の状況
2024-06黒字化
直近 3.7億 / 36.1%
営業利益率
(改善)
36.1%
改善継続中
1,022
681
341
0
387
2021-12
508
2022-12
310
2023-06
749
2024-06
1,022
2025-06
BS
財政状態
単体
総資産
9.5億
純資産
4.2億
自己資本比率
43.9%
現預金
6.9億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
9.5
6.4
3.2
0
2.0
0.5
2021-12
3.1
0.7
2022-12
4.0
0.8
2023-06
6.4
1.9
2024-06
9.5
4.2
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 44%
負債 56%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
+199
投資
-101
FCF
+98
2025-06
営業
+410
投資
-10
FCF
+400
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,050
— 承認時時価総額 50.2億
2
仮条件
¥1050〜1080
07/05 決定時価総額 50.9億
3
公開価格
¥1,080
07/05 決定済時価総額 51.6億
4
初値
¥2,284
2026-07-15時価総額 109億2.11x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,650,000
公募株式数
650,000
売出株式数
500,000
OA
172,500
実績PER
想定PBR
12.0
想定ROE
58.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
丸三
丸三証券主幹事
477,700株
SMBC日興
証券
57,500株
岡三
証券
岡三証券副幹事
17,200株
東海
東海東京証券副幹事
17,200株
SBI
証券
SBI証券副幹事
17,200株
monex
証券
11,500株
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
11,500株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
11,500株
岩井
11,500株
極東
極東証券副幹事
8,600株
東洋
東洋証券副幹事
8,600株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族61.2%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他38.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
マネーストレージ株式会社
company180日
35.08%
2
大江 繭子
individual180日
29.27%
3
西田 厚生
individual180日
7.54%
4
赤松 哲典
individual180日
6.89%
5
西田 幸子
individual180日
3.77%
6
古市 直子
individual180日
3.77%
7
西田 大翔
individual180日
3.07%
8
西田 美朝
individual180日
3.07%
9
森下 俊光
individual
2.63%
10
吉富 純一
individual
0.39%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 6.3億
差引手取概算額6.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
598A
チャットプラス株式会社
時価総額
50.2億
PER
PBR
12.0
ROE
58.7%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
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25/12 上場
スタートライン
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フィットクルー
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11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 大江 繭子
本社所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
従業員数22名
設立2016年8月
決算月6月期
monex
証券
次回IPOに備えて
マネックス証券
口座開設