上場済上場済 · 上場後 955 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202311DAIWACYCLE5888
DAI
東証グロース中型IPO
上場済

DAIWACYCLE

5888· 自転車専門店チェーンの全国展開
上場日
11-08(水)
吸収金額
14.8億・中型
想定価格
¥1,610承認時
仮条件
1,530-1,610
公開価格
¥1,610
初値
¥1,800(1.12x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

自転車専門店チェーンの全国展開

1. 事業内容

1980年創業の自転車専門店チェーンで、経営理念「自転車の新しいアタリマエを創る」を掲げる。主力は自転車本体とパーツ・アクセサリーの販売、整備・修理サービスで、2023年1月期は自転車が売上の約75%を占める。提供形態は郊外ロードサイド中心の直営店に加え、FC店とECサイトを組み合わせ、店舗受取や出張修理にも対応する。2023年8月末で国内120店舗を構え、PB商品も展開して品揃えを補完している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続接点の厚さ 直営店とECに加え出張修理や保証パックを備え、購入後も定期点検や修理で顧客との関係を継続できる体制を持つ。 (2) ドミナント出店 都市圏に集中出店して知名度と物流効率を高め、修理サービス網を切れ目なく広げる戦略で来店動機を作っている。 (3) PB商品の品揃え NB商品に自社企画のPB商品を加え、価格と仕様の幅を広げて顧客ニーズに合わせた提案力を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年1月期7,956百万円から2023年1月期13,091百万円へ4期で約1.6倍に伸び、出店拡大が成長を牽引してきた。利益面は2023年1月期の純利益が414百万円、営業利益562百万円で、前期の純利益139百万円から回復した。成長要因は都市圏・駅近への新規出店と、自転車活用推進法を背景とした市場拡大、PB商品による粗利確保にある。手取概算8.74億円も出店原資に充てる計画である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

新規出店は候補地や人材の確保が前提で、計画どおり進まない場合は成長ペースが鈍る可能性がある。PB商品は中国の委託生産に依存し、為替変動や仕入価格・原材料の高騰が採算を圧迫しうる。売上は入学シーズンに偏る季節性があり、専門店やネット販売との競合も続く。代表取締役への依存度が高い点も体制面の留意事項として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収14.8億・小型
吸収金額14.81億円の小型案件で、公開価格が仮条件の上限である1610円で決定しており需給は強含みと見られる。代表取締役の保有比率が高く市場に出回る流通株は絞り込まれ、ロックアップ180日も当面の売り圧力を抑え需給面を下支えする構図にある。
地合いテーマ性弱め
自転車小売は生活に身近で理解しやすい一方、目新しさや成長ストーリーの派手さには乏しく、市場の注目度は中程度にとどまる。グロース市場への上場ではあるものの強いテーマ材料は見当たらず、人気や話題性の面では平均的な評価に落ち着くと考えられる。
成長・テーマ緩やか成長
売上高は4期で約1.6倍と着実に伸びてきたものの、利益は期によってぶれており成長の力強さは限定的である。出店主導の拡大で再現性は一定あるが、自転車関連市場そのものの伸びは緩やかで、短期に利益が急拡大する爆発力には欠ける水準と見ている。
割安性PER約10倍
想定時価総額41.86億円に対し直近期の純利益は約4.1億円で、PERは約10倍と小売業としては割安な圏内にある。利益水準に対して株価への織り込みは控えめで、同業との比較でもバリュエーション面の妙味は大きく、評価の柱となる要素だと位置づけられる。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に疑義はなく、特定顧客への集中も限定的で財務基盤は概ね安定している。ただし代表取締役への依存度が高い点や、PB商品の仕入が中国に偏っていること、売上の季節偏重といった留意点はあり、過度な安心は禁物と見ておきたい水準である。
編集部コメント
想定価格1610円・吸収14.81億円の小型案件で、想定時価総額41.86億円に対し純利益約4.1億円とPER約10倍の割安圏にあることが評価の柱となる。公開価格は仮条件の上限1610円で決定し需給は強含みで、代表の保有比率が高く流通株が絞られる点も需給面を下支えしている。直営114店とECサイト、出張修理による購入後の継続接点も事業の安定性を補強する。もっとも売上成長は出店主導で緩やかにとどまり、自転車小売というテーマ性の弱さや利益のぶれもあって、総合バンドはCに落ち着く。割安さと需給の堅さを評価しつつ過度な期待は置きにくい銘柄と整理する。(一方で売上成長の緩やかさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:22%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-11-08(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
11/08
上場日
上場済 · 上場後 955 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+13.3%
直近YoY +14.2%
営業利益の状況
2022-01 黒字化
直近 5.6億 / 4.3%
営業利益率の改善
4.3%
改善継続中
単体
7,956
2019-01
8,850
2020-01
10.6k
2021-01
11.5k
2022-01
13.1k
2023-01
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2019-012020-012021-012022-012023-01
売上高(百万円)7,9568,85010,59111,46013,091
営業利益(百万円)221562
純利益(百万円)178110453139414
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
33億
21億
2019-01
36億
22億
2020-01
46億
27億
2021-01
48億
28億
2022-01
55億
32億
2023-01
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
9%
その他流動資産 57%
固定資産 34%
55.2
負債+純資産
流動負債 41%
1%
純資産 58%
55.2
現預金5.0
その他流動資産31.5
固定資産18.7
流動負債22.4
固定負債0.6
純資産32.1
自己資本比率
58.3%
健全水準
現預金
5.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
15.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-01
-261
-348
-609
2023-01
+377
-404
-27
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-4.0
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
-0.3
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,610
— 承認時
2仮条件
¥1530〜1610
— 前後決定
3公開価格
¥1,610
— 決定済
4初値
¥1,800
2023-11-08 上場日に確定
1.12x
発行済株式数
2,600,000
公募株式数
600,000
売出株式数
200,000
OA(オーバーアロット)
120,000
吸収金額
14.8億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事480,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事120,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1涌本 宜央individual2,000,000200,00093.92%180日
2齋藤 勇治individual00.47%180日
3金子 陽一individual00.47%180日
4伊藤 亮太individual00.26%
5原田 敬士individual00.23%
6田中 英明individual00.23%
7佐々木 尚子individual00.23%
8金本 崇英individual00.16%
9椿野 拓哉individual00.16%
10上原 章嗣individual00.07%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族96.7%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 涌本 宜央
本社所在地大阪府吹田市江坂町一丁目12番38号
従業員数645名
設立1980年1月
決算月1月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
2
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 955 日経過
IPOスケジュール202311DAIWACYCLE
DAI
東証グロース中型

DAIWACYCLE

5888 ·
自転車専門店チェーンの全国展開
上場日
11-08
(水)
吸収金額
14.8
億・中型
想定価格
¥1,610
承認時
仮条件
1,530-1,610
公開価格
¥1,610
初値
¥1,800
(1.12x)
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

自転車専門店チェーンの全国展開
1. 事業内容

1980年創業の自転車専門店チェーンで、経営理念「自転車の新しいアタリマエを創る」を掲げる。主力は自転車本体とパーツ・アクセサリーの販売、整備・修理サービスで、2023年1月期は自転車が売上の約75%を占める。提供形態は郊外ロードサイド中心の直営店に加え、FC店とECサイトを組み合わせ、店舗受取や出張修理にも対応する。2023年8月末で国内120店舗を構え、PB商品も展開して品揃えを補完している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 継続接点の厚さ 直営店とECに加え出張修理や保証パックを備え、購入後も定期点検や修理で顧客との関係を継続できる体制を持つ。 (2) ドミナント出店 都市圏に集中出店して知名度と物流効率を高め、修理サービス網を切れ目なく広げる戦略で来店動機を作っている。 (3) PB商品の品揃え NB商品に自社企画のPB商品を加え、価格と仕様の幅を広げて顧客ニーズに合わせた提案力を確保している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2019年1月期7,956百万円から2023年1月期13,091百万円へ4期で約1.6倍に伸び、出店拡大が成長を牽引してきた。利益面は2023年1月期の純利益が414百万円、営業利益562百万円で、前期の純利益139百万円から回復した。成長要因は都市圏・駅近への新規出店と、自転車活用推進法を背景とした市場拡大、PB商品による粗利確保にある。手取概算8.74億円も出店原資に充てる計画である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

新規出店は候補地や人材の確保が前提で、計画どおり進まない場合は成長ペースが鈍る可能性がある。PB商品は中国の委託生産に依存し、為替変動や仕入価格・原材料の高騰が採算を圧迫しうる。売上は入学シーズンに偏る季節性があり、専門店やネット販売との競合も続く。代表取締役への依存度が高い点も体制面の留意事項として挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格1610円・吸収14.81億円の小型案件で、想定時価総額41.86億円に対し純利益約4.1億円とPER約10倍の割安圏にあることが評価の柱となる。公開価格は仮条件の上限1610円で決定し需給は強含みで、代表の保有比率が高く流通株が絞られる点も需給面を下支えしている。直営114店とECサイト、出張修理による購入後の継続接点も事業の安定性を補強する。もっとも売上成長は出店主導で緩やかにとどまり、自転車小売というテーマ性の弱さや利益のぶれもあって、総合バンドはCに落ち着く。割安さと需給の堅さを評価しつつ過度な期待は置きにくい銘柄と整理する。(一方で売上成長の緩やかさの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:22%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-08(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
11/08
上場済 · 上場後 955 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+13.3%
YoY +14.2%
営業利益の状況
2022-01黒字化
直近 5.6 / 4.3%
営業利益率
(改善)
4.3%
改善継続中
7,956
2019-01
8,850
2020-01
10.6k
2021-01
11.5k
2022-01
13.1k
2023-01
BS
財政状態
単体
総資産
55.2億
純資産
32.1億
自己資本比率
58.3%
現預金
5.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
33億
21億
2019-01
36億
22億
2020-01
46億
27億
2021-01
48億
28億
2022-01
55億
32億
2023-01
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 58%
負債 42%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-01
営業
-261
投資
-348
FCF
-609
2023-01
営業
+377
投資
-404
FCF
-27
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,610
— 承認時
2
仮条件
¥1530〜1610
— 決定
3
公開価格
¥1,610
— 決定済
4
初値
¥1,800
2023-11-081.12x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,600,000
公募株式数
600,000
売出株式数
200,000
OA
120,000
実績PER
想定PBR
想定ROE
12.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券副幹事
120,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族96.7%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
涌本 宜央
individual180日
93.92%
売出 200k
2
齋藤 勇治
individual180日
0.47%
3
金子 陽一
individual180日
0.47%
4
伊藤 亮太
individual
0.26%
5
原田 敬士
individual
0.23%
6
田中 英明
individual
0.23%
7
佐々木 尚子
individual
0.23%
8
金本 崇英
individual
0.16%
9
椿野 拓哉
individual
0.16%
10
上原 章嗣
individual
0.07%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 涌本 宜央
本社所在地大阪府吹田市江坂町一丁目12番38号
従業員数645名
設立1980年1月
決算月1月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設