上場済2024年12月19日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202412dely299A
評価E
東証グロース中型IPO

dely

299A · 情報・通信· レシピ動画クラシルで広告と販促をつなぐ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/19
上場
仮条件
1,170〜1,200円
想定価格 ¥1,170
想定時価総額 / 吸収金額
496億円 / 174億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
41,313,000株 / 14,519,600株
オファリングレシオ 35.1%
予想PER / PBR
— / 5.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
大和証券
大和証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

情報・通信 · レシピ動画クラシルで広告と販促をつなぐ

1. 事業内容

2014年4月設立のdelyは、レシピ動画「クラシル」を中心としたリテールデジタルプラットフォームを展開する。主力のクラシルは25万件超のレシピ動画を擁する国内最大級のサービスで、移動や買い物で還元を得る「クラシルリワード」、女性向けメディア「TRILL」、人材の「クラシルジョブ」、ライバー支援の「LIVEwith」も運営する。メディアで広く認知を獲得し、購買や採用領域へ低コストで横展開する事業モデルで、有料課金・広告・成果報酬型の販促支援などで収益を上げている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級のレシピ動画基盤 クラシルは25万件超の動画と高いブランド認知を持ち、関連サービスのMAUは合算で数千万規模に達する強固なユーザー基盤を築いている。 (2) 認知から購買への横展開 メディアで獲得したユーザーを成果報酬型の販促や人材採用へ低コストで送客し、広大な国内販促市場の取り込みを図る再現性のある収益構造を持つ。 (3) 多角的な収益源 有料課金・広告・販促支援・ライバー支援など複数の収益ラインを持ち、特定領域への依存を抑えている点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の63.1億円から2023年3月期に69.7億円、2024年3月期は99.0億円へと前期比約42%増の高い伸びを示した。利益面でも2024年3月期は営業利益23.4億円・純利益14.8億円を確保し、営業利益率は約24%と高水準にある。クラシル関連の強固なユーザー基盤を起点に、認知から購買・人材採用へと領域を広げ、M&Aも活用しながら成長を志向している点が増収の背景にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のインターネットメディア事業は広告市況の影響を受けやすく、景気変動による広告出稿予算の増減が業績に影響する可能性がある。検索アルゴリズムやCookie規制などプラットフォーム運営事業者の仕様変更、競合の参入による顧客流出やコスト増も懸念材料となる。また「LIVEwith」では外部のライブ配信プラットフォームへの依存があり、契約条件の変更が収益に影響しうる点には留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,006〜1,123-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -16,400〜-4,700円
総合C評価、高成長と割安感を需給リスクが相殺する展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収174億・中型
吸収金額は約174.24億円と中型クラスで規模はやや重く、需給面では上値を抑える要因となりやすい。VCやLINEヤフー等の既存株主による売出が中心の構成だが、公開価格が仮条件上限の1,200円で決定するなど需要の強さも一定確認でき、総じて中庸の需給環境と評価する。
地合い知名度高め
レシピ動画クラシルの高い知名度はテーマ性として注目を集めやすい一方、吸収規模が大きく値動きの軽さは限られる。公開価格が仮条件上限で決まった点は人気を裏付けるが、過度な過熱は見込みにくい中庸の地合いと評価する。
成長・テーマ前期比42%増
売上高は2024年3月期に99.0億円へと前期比約42%増の高成長を示し、営業利益率も約24%と高い収益性を伴う。認知から購買・人材採用への横展開やM&Aを成長戦略に掲げており、トップラインの拡大基調が継続する余地は大きいと評価する。
割安性PER約33倍
想定時価総額約495.76億円に対し純利益14.8億円でPERは約33倍となる。一見高めに映るが前期比約42%増の高成長と約24%の営業利益率を勘案すれば過度な割高感は乏しく、成長性に見合った相応の水準として割安性の評価は高めに置ける。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する疑義はなく、複数期にわたり黒字を維持し財務基盤も安定している。広告市況や外部配信プラットフォームへの依存といった外部要因リスクは残るものの、収益の多角化が進んでおり基礎的なリスクは相対的に低いと評価する。
編集部コメント
想定時価総額約495.76億円に対し、2024年3月期は売上99.0億円・営業利益率約24%と高い収益性を示し、売上は前期比約42%増と成長性も高い。PER約33倍は一見高めだが高成長を踏まえれば過度な割高感はなく、割安性・成長性の評価はいずれも高めに置ける。一方で吸収金額約174.24億円と規模はやや重く、VCやLINEヤフー等の既存株主による売出が中心であることから、需給面では上値を抑える重しとなりやすい。総合ではこれらを相殺する形でC評価とし、高成長と相応のバリュエーションを軸に据えて評価する。(一方で吸収規模の重さと売出中心の需給の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-12-19(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
12/19
上場日
上場済 · 上場後 594 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+64.0%
直近YoY +41.9%
営業利益の状況
2023-03 黒字化
直近 23.4億 / 23.6%
営業利益率の改善
23.6%
改善継続中
単体
9,898
6,599
3,299
0
1,369
2020-03
5,284
2021-03
6,311
2022-03
6,973
2023-03
9,898
2024-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2020-032021-032022-032023-032024-03
売上高(百万円)1,3695,2846,3116,9739,898
営業利益(百万円)2,0792,340
純利益(百万円)-2341,9491,8181,3151,483
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
105
70
35
0
29
23
2020-03
50
43
2021-03
66
61
2022-03
90
74
2023-03
105
89
2024-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 67%
14%
固定資産 18%
105
負債+純資産
15%
純資産 85%
105
現預金70.9億
その他流動資産15.0億
固定資産19.4億
流動負債16.3億
純資産89.1億
自己資本比率
84.5%
健全水準
現預金
70.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-03
+20
-8.3
+12
2024-03
+14
+0.9
+15
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+14.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+0.9
回収局面
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+14.9
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,170
— 承認時
時価総額 496億
2仮条件
¥1170〜1200
— 前後決定
時価総額 502億
3公開価格
¥1,200
— 決定済
時価総額 508億
4初値
¥1,001
2024-12-19 上場日に確定
時価総額 424億
0.83x
発行済株式数
41,313,000
公募株式数
売出株式数
10,097,800
OA(オーバーアロット)
1,893,800
吸収金額
174億円
実績PER
想定PBR
5.6
想定ROE
16.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事3,939,500株今すぐ口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券
共同主幹事2,121,200株申込終了
大和証券
共同主幹事4,368,500株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
共同主幹事1,641,300株申込終了
SBI
証券
副幹事252,500株申込終了
野村證券
副幹事202,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事63,100株申込終了
松井証券
副幹事12,600株申込終了
副幹事12,600株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事2,500株申込終了
水戸
水戸証券
副幹事2,500株申込終了
極東
極東証券
副幹事2,500株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事2,500株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事2,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1LINEヤフー株式会社company14,107,000360日
2堀江 裕介individual9,934,000360日
3YJ2号投資事業組合vc6,584,000360日
4ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合 無限責任組合員vc6,120,000
5ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合vc1,530,000
6ユナイテッド株式会社company1,277,000
7Kepple Liquidity1号投資事業有限責任組合vc620,000360日
8イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合vc451,000
9佐藤 裕介individual405,000
10戸田 翔太individual0180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
299Adely情報・通信496億5.616.7%0.83x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 堀江 裕介
本社所在地東京都港区芝浦三丁目1番1号
従業員数209名
設立2014年4月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで三菱UFJモルガン・スタンレー証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
13
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2024年12月19日 上場
IPOスケジュール202412dely
評価E
東証グロース中型

dely

299A · 情報・通信
レシピ動画クラシルで広告と販促をつなぐ
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
12/19
上場
仮条件
1,170〜1,200円
想定価格 ¥1,170
想定時価総額 / 吸収金額
496億円 / 174億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
41,313,000株 / 14,519,600株
オファリングレシオ 35.1%
予想PER / PBR
— / 5.6倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
主幹事
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · レシピ動画クラシルで広告と販促をつなぐ
1. 事業内容

2014年4月設立のdelyは、レシピ動画「クラシル」を中心としたリテールデジタルプラットフォームを展開する。主力のクラシルは25万件超のレシピ動画を擁する国内最大級のサービスで、移動や買い物で還元を得る「クラシルリワード」、女性向けメディア「TRILL」、人材の「クラシルジョブ」、ライバー支援の「LIVEwith」も運営する。メディアで広く認知を獲得し、購買や採用領域へ低コストで横展開する事業モデルで、有料課金・広告・成果報酬型の販促支援などで収益を上げている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 国内最大級のレシピ動画基盤 クラシルは25万件超の動画と高いブランド認知を持ち、関連サービスのMAUは合算で数千万規模に達する強固なユーザー基盤を築いている。 (2) 認知から購買への横展開 メディアで獲得したユーザーを成果報酬型の販促や人材採用へ低コストで送客し、広大な国内販促市場の取り込みを図る再現性のある収益構造を持つ。 (3) 多角的な収益源 有料課金・広告・販促支援・ライバー支援など複数の収益ラインを持ち、特定領域への依存を抑えている点も強みである。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年3月期の63.1億円から2023年3月期に69.7億円、2024年3月期は99.0億円へと前期比約42%増の高い伸びを示した。利益面でも2024年3月期は営業利益23.4億円・純利益14.8億円を確保し、営業利益率は約24%と高水準にある。クラシル関連の強固なユーザー基盤を起点に、認知から購買・人材採用へと領域を広げ、M&Aも活用しながら成長を志向している点が増収の背景にある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のインターネットメディア事業は広告市況の影響を受けやすく、景気変動による広告出稿予算の増減が業績に影響する可能性がある。検索アルゴリズムやCookie規制などプラットフォーム運営事業者の仕様変更、競合の参入による顧客流出やコスト増も懸念材料となる。また「LIVEwith」では外部のライブ配信プラットフォームへの依存があり、契約条件の変更が収益に影響しうる点には留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,006〜1,123-14.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -16,400〜-4,700円
総合C評価、高成長と割安感を需給リスクが相殺する展開
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
想定時価総額約495.76億円に対し、2024年3月期は売上99.0億円・営業利益率約24%と高い収益性を示し、売上は前期比約42%増と成長性も高い。PER約33倍は一見高めだが高成長を踏まえれば過度な割高感はなく、割安性・成長性の評価はいずれも高めに置ける。一方で吸収金額約174.24億円と規模はやや重く、VCやLINEヤフー等の既存株主による売出が中心であることから、需給面では上値を抑える重しとなりやすい。総合ではこれらを相殺する形でC評価とし、高成長と相応のバリュエーションを軸に据えて評価する。(一方で吸収規模の重さと売出中心の需給の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:62%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-19(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
12/19
上場済 · 上場後 594 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+64.0%
YoY +41.9%
営業利益の状況
2023-03黒字化
直近 23.4億 / 23.6%
営業利益率
(改善)
23.6%
改善継続中
9,898
6,599
3,299
0
1,369
2020-03
5,284
2021-03
6,311
2022-03
6,973
2023-03
9,898
2024-03
BS
財政状態
単体
総資産
105億
純資産
89.1億
自己資本比率
84.5%
現預金
70.9億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
105
70
35
0
29
23
2020-03
50
43
2021-03
66
61
2022-03
90
74
2023-03
105
89
2024-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 85%
15%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-03
営業
+2028
投資
-825
FCF
+1203
2024-03
営業
+1406
投資
87
FCF
+1493
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,170
— 承認時時価総額 496億
2
仮条件
¥1170〜1200
— 決定時価総額 502億
3
公開価格
¥1,200
— 決定済時価総額 508億
4
初値
¥1,001
2024-12-19時価総額 424億0.83x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
41,313,000
公募株式数
売出株式数
10,097,800
OA
1,893,800
実績PER
想定PBR
5.6
想定ROE
16.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券主幹事
3,939,500株
口座開設
モル
モルガン・スタンレーMUFG証券共同主幹事
2,121,200株
大和証券
大和証券共同主幹事
4,368,500株
みずほ
証券
みずほ証券共同主幹事
1,641,300株
SBI
証券
SBI証券副幹事
252,500株
野村證券
野村證券副幹事
202,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
63,100株
松井証券
松井証券副幹事
12,600株
monex
証券
12,600株
あか
あかつき証券副幹事
2,500株
水戸
水戸証券副幹事
2,500株
極東
極東証券副幹事
2,500株
東洋
東洋証券副幹事
2,500株
丸三
丸三証券副幹事
2,500株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族0%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
LINEヤフー株式会社
company360日
2
堀江 裕介
individual360日
3
YJ2号投資事業組合
vc360日
4
ジャフコSV5共有投資事業有限責任組合 無限責任組合員
vc
5
ジャフコSV5スター投資事業有限責任組合
vc
6
ユナイテッド株式会社
company
7
Kepple Liquidity1号投資事業有限責任組合
vc360日
8
イーストベンチャーズ投資事業有限責任組合
vc
9
佐藤 裕介
individual
10
戸田 翔太
individual180日
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
299A
dely
時価総額
496億
PER
PBR
5.6
ROE
16.7%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 堀江 裕介
本社所在地東京都港区芝浦三丁目1番1号
従業員数209名
設立2014年4月
決算月3月期
三菱
次回IPOに備えて
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
口座開設