上場済2026年8月4日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール2026年08月株式会社エブリー(607A)
評価D
グロース小型IPO

株式会社エブリー

607A · サービス· 「デリッシュキッチン」を核とする食のデータメディア
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
07/17
BB開始
✓
07/24
BB締切
✓
07/27
価格決定
✓
07/28〜07/31
購入申込
✓
08/04
上場
仮条件
220〜230円
想定価格 ¥230
想定時価総額 / 吸収金額
47.7億円 / 15.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
20,738,108株 / 6,808,400株
オファリングレシオ 32.8%
予想PER / PBR
14.4倍 / 3.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券—開設
monex
証券
マネックス証券—開設
松井証券
松井証券—開設
01

事業概要

サービス · 「デリッシュキッチン」を核とする食のデータメディア

1. 事業内容

2015年設立。「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」をパーパスに、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を中心とする複数の動画メディアを運営する。累計5.7万本超のレシピ動画で月間3,100万超のユーザー基盤を持つ。広告主向けのMarketing Solutionと、月額課金やECのConsumerを両輪に、店頭デジタルサイネージ「ストアDX」など小売店舗のリテールメディアへも展開する。

2. 事業の特徴・強み

国内最大級のレシピ動画基盤 「デリッシュキッチン」は月間3,100万超のユーザーとSNS1,300万超のフォロワーを擁する国内最大級のレシピ動画メディアで、強固なユーザー基盤が中核アセットとなる。 オンオフ横断の食データ 動画メディアのオンラインデータと、全国1.1万台超のサイネージや小売連携で得るオフライン購買データを統合し、実店舗の販促効果まで可視化できる点が強みとなる。 購買に近いリテールメディア 店頭サイネージのストアビジョン広告は「購買に最も近い広告」として販促力が強く、拡大が続くリテールメディア市場で収益源を広げている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は20.93億円から42.51億円へと伸長し、直近は増収基調が続く。長らく営業赤字だったが、2025年6月期の営業損益は-0.24億円まで縮小した。会社計画では2026年6月期に売上高50.16億円・営業利益3.45億円と黒字転換を見込む。広告主向けMarketing Solutionの顧客単価向上とリテールメディアの拡大が成長を牽引する。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大のリスクは需給面にある。今回の公開は売出が中心で、会社の手取りとなる公募は吸収金額15.7億円の一部にとどまる。KDDIやVCなど複数の既存株主が売出に応じており、上場時の株式供給は厚い。VC等は発行済株式の約2割強を保有し、そのロックアップは90日かつ株価1.5倍での解除条項が付くため、上場後に追加の売り圧力が顕在化しやすい。加えて主力メディアへの収益依存や広告市況・季節性も業績の変動要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥207〜253-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -2,300〜+2,300円
割れリスクの高さが重石、初値は想定価格前後を見込む
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
△
需給売出中心・VC保有
吸収金額は15.7億円と小型だが、公開の内訳は売出が中心で売出比率が高い。VC等が約22%を保有し、ロックアップは90日かつ株価1.5倍で解除される条項が付くため、上場後に売り圧力が顕在化しやすい。会社の手取りが限られる点も需給面の重石となる。
△
地合い地合いは弱含み
直近IPOの初値は堅調な一方、グロース市場を中心に株式相場は足元で下落し、地合いは中立からやや慎重にある。単独上場のため同日の資金分散は限定的だが、テーマ性と規模のバランスから物色の強弱は読みにくい。総じて市場センチメントは中立圏と評価する。
○
成長・テーマ増収・黒字化局面
売上高は20.93億円から42.51億円へ拡大し、営業損益も-0.24億円まで改善した。会社計画では2026年6月期に営業利益3.45億円と黒字転換を見込む。広告の顧客単価向上とリテールメディアの拡大が牽引役で、成長性は相対的に高いと評価する。
○
割安性予想PER14倍台
想定価格ベースの予想PERは14.4倍、想定時価総額は47.7億円。黒字化初年度の利益水準に対する評価であり、際立った割高感はない。オンオフ横断のデータ基盤という無形資産の価値を踏まえると、相対的に妥当な水準と評価する。ただし利益基盤はまだ薄く、変動には留意が必要である。
△
リスク黒字化途上・依存
直近まで営業赤字が続き、黒字化はまだ初年度予想の段階で収益基盤は発展途上にある。主力メディアやApple・Google等のプラットフォーマーへの依存、広告市況への感応度、四半期の季節性が業績の変動要因となる。無形資産中心で財務基盤は相応だが、事業リスクはやや高いと見る。
編集部コメント
総合評価はDバンド。成長性(12/20)やデータ基盤の独自性は評価できるものの、需給と事業リスクが重石となる。売出中心で売出比率が高く、VC等が約22%を保有し、ロックアップも90日・1.5倍解除条項付きで、上場後の売り圧力が意識されやすい。収益は2026年6月期予想でようやく黒字化する途上段階にある。バリュエーションは予想PER14.4倍・想定時価総額47.7億円で、黒字化初年度の利益に対しては妥当な水準と見る。想定価格230円を基準に、初値は想定価格前後を中心的なレンジと置く。(一方で 公募割れリスク指標が高い(60以上) の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:65.3%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-08-04(火)
✓
—
上場承認
✓
07/17
BB開始
✓
07/24
BB終了
✓
07/27
公開価格決定
✓
07/28〜07/31
購入申込期間
✓
08/04
上場日
上場済 · 上場後 87 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(6期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去5期)
+19.1%
直近YoY +18.0%
営業利益の状況
2026-06 黒字化
直近 3.5億 / 6.9%
営業利益率の改善
6.9%
改善継続中
単体
5,016
3,344
1,672
0
2,093
2021-06
2,425
2022-06
2,580
2023-06
3,360
2024-06
4,251
2025-06
5,016
2026-06予
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-062022-062023-062024-062025-062026-06
売上高(百万円)2,0932,4252,5803,3604,2515,016
営業利益(百万円)———-643-24345
純利益(百万円)-1,396-1,057-555-771-33331
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
29
20
9.8
0
23
13
2021-06
12
2.4
2022-06
29
21
2023-06
25
13
2024-06
24
13
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 71%
その他流動資産 25%
4%
24.5億
負債+純資産
流動負債 35%
12%
純資産 53%
24.5億
現預金17.4億
その他流動資産6.1億
固定資産1.0億
流動負債8.6億
固定負債3.0億
純資産12.9億
自己資本比率
52.7%
健全水準
現預金
17.4億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
20.8%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
19.8億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
-5.9
-1.1
-7.0
2025-06
-0.8
-0.4
-1.2
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-0.8億
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.4億
成長投資中
財務CF(直近)
-0.3億
返済・株主還元
FCF(直近)
-1.2億
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥230
— 承認時
時価総額 47.7億
2仮条件
¥220〜230
07/27 前後決定
時価総額 46.7億
3公開価格
¥230
07/27 決定済
時価総額 47.7億
4初値
¥294
2026-08-04 上場日に確定
時価総額 61.0億
1.28x
発行済株式数
20,738,108株
公募株式数
1,105,300株
売出株式数
3,380,200株
OA(オーバーアロット)
888,000株
吸収金額
15.7億円
実績PER
14.4倍
想定PBR
3.7倍
想定ROE
-2.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—1,105,300株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事—592,000株申込終了
副幹事—59,200株申込終了
松井証券
副幹事—59,200株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事—59,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1吉田 大成individual4,631,900—21.49%180日
2KDDI株式会社company2,822,202—13.09%180日
3伊藤忠食品株式会社company2,351,835—10.91%180日
4加藤産業株式会社company2,351,835—10.91%180日
5WiL Fund II, L.P.vc1,536,150—7.13%90日 / 1.5倍解除
6DCM Ventures China Fund (DCM VIII), L.P.vc1,462,060—6.78%90日 / 1.5倍解除
7グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合vc894,438—4.15%90日 / 1.5倍解除
8DBJキャピタル投資事業有限責任組合vc579,061—2.69%90日 / 1.5倍解除
9菅原 千遥individual217,100—1.77%180日
10Globis Fund Ⅴ, L.P.vc381,234—1.77%90日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族24%
VC/CVC26.7%
従業員持株会0%
その他49.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 4.0億円
採用活動費及び人件費3.1億 (77.6%)
広告宣伝費0.9億 (22.4%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
607A株式会社エブリーサービス47.7億14.43.7-2.6%1.28x—
—業種平均(サービス業・グロース)JPX 187社—20.42.2———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後—
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後—
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 吉田 大成
本社所在地東京都港区六本木三丁目2番1号
従業員数174名
設立2015年9月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年8月4日 上場
IPOスケジュール2026年08月株式会社エブリー
評価D
グロース小型

株式会社エブリー

607A · サービス
「デリッシュキッチン」を核とする食のデータメディア
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
07/17
BB開始
✓
07/24
BB締切
✓
07/27
価格決定
✓
07/28〜07/31
購入申込
✓
08/04
上場
仮条件
220〜230円
想定価格 ¥230
想定時価総額 / 吸収金額
47.7億円 / 15.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
20,738,108株 / 6,808,400株
オファリングレシオ 32.8%
予想PER / PBR
14.4倍 / 3.7倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 「デリッシュキッチン」を核とする食のデータメディア
1. 事業内容

2015年設立。「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」をパーパスに、レシピ動画メディア「デリッシュキッチン」を中心とする複数の動画メディアを運営する。累計5.7万本超のレシピ動画で月間3,100万超のユーザー基盤を持つ。広告主向けのMarketing Solutionと、月額課金やECのConsumerを両輪に、店頭デジタルサイネージ「ストアDX」など小売店舗のリテールメディアへも展開する。

2. 事業の特徴・強み

国内最大級のレシピ動画基盤 「デリッシュキッチン」は月間3,100万超のユーザーとSNS1,300万超のフォロワーを擁する国内最大級のレシピ動画メディアで、強固なユーザー基盤が中核アセットとなる。 オンオフ横断の食データ 動画メディアのオンラインデータと、全国1.1万台超のサイネージや小売連携で得るオフライン購買データを統合し、実店舗の販促効果まで可視化できる点が強みとなる。 購買に近いリテールメディア 店頭サイネージのストアビジョン広告は「購買に最も近い広告」として販促力が強く、拡大が続くリテールメディア市場で収益源を広げている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は20.93億円から42.51億円へと伸長し、直近は増収基調が続く。長らく営業赤字だったが、2025年6月期の営業損益は-0.24億円まで縮小した。会社計画では2026年6月期に売上高50.16億円・営業利益3.45億円と黒字転換を見込む。広告主向けMarketing Solutionの顧客単価向上とリテールメディアの拡大が成長を牽引する。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

最大のリスクは需給面にある。今回の公開は売出が中心で、会社の手取りとなる公募は吸収金額15.7億円の一部にとどまる。KDDIやVCなど複数の既存株主が売出に応じており、上場時の株式供給は厚い。VC等は発行済株式の約2割強を保有し、そのロックアップは90日かつ株価1.5倍での解除条項が付くため、上場後に追加の売り圧力が顕在化しやすい。加えて主力メディアへの収益依存や広告市況・季節性も業績の変動要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥207〜253-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -2,300〜+2,300円
割れリスクの高さが重石、初値は想定価格前後を見込む
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はDバンド。成長性(12/20)やデータ基盤の独自性は評価できるものの、需給と事業リスクが重石となる。売出中心で売出比率が高く、VC等が約22%を保有し、ロックアップも90日・1.5倍解除条項付きで、上場後の売り圧力が意識されやすい。収益は2026年6月期予想でようやく黒字化する途上段階にある。バリュエーションは予想PER14.4倍・想定時価総額47.7億円で、黒字化初年度の利益に対しては妥当な水準と見る。想定価格230円を基準に、初値は想定価格前後を中心的なレンジと置く。(一方で 公募割れリスク指標が高い(60以上) の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:65.3%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 08-04(火)
✓
上場承認
—
✓
BB開始
07/17
✓
BB終了
07/24
✓
公開価格決定
07/27
✓
購入申込期間
07/28〜07/31
✓
上場日
08/04
上場済 · 上場後 87 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(6期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去5期)
+19.1%
YoY +18.0%
営業利益の状況
2026-06黒字化
直近 3.5億 / 6.9%
営業利益率
(改善)
6.9%
改善継続中
5,016
3,344
1,672
0
2,093
2021-06
2,425
2022-06
2,580
2023-06
3,360
2024-06
4,251
2025-06
5,016
2026-06予
BS
財政状態
単体
総資産
24.5億
純資産
12.9億
自己資本比率
52.7%
現預金
17.4億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
29
20
9.8
0
23
13
2021-06
12
2.4
2022-06
29
21
2023-06
25
13
2024-06
24
13
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 53%
負債 47%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
-587
投資
-113
FCF
-700
2025-06
営業
-82
投資
-39
FCF
-121
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥230
— 承認時時価総額 47.7億
2
仮条件
¥220〜230
07/27 決定時価総額 46.7億
3
公開価格
¥230
07/27 決定済時価総額 47.7億
4
初値
¥294
2026-08-04時価総額 61.0億1.28x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
20,738,108株
公募株式数
1,105,300株
売出株式数
3,380,200株
OA
888,000株
実績PER
14.4倍
想定PBR
3.7倍
想定ROE
-2.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
—1,105,300株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
—592,000株
monex
証券
—59,200株
松井証券
松井証券副幹事
—59,200株
丸三
丸三証券副幹事
—59,200株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族24%
VC/CVC26.7%
従業員持株会0%
その他49.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
吉田 大成
individual180日
21.49%
2
KDDI株式会社
company180日
13.09%
3
伊藤忠食品株式会社
company180日
10.91%
4
加藤産業株式会社
company180日
10.91%
5
WiL Fund II, L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
7.13%
6
DCM Ventures China Fund (DCM VIII), L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
6.78%
7
グロービス5号ファンド投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.15%
8
DBJキャピタル投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
2.69%
9
菅原 千遥
individual180日
1.77%
10
Globis Fund Ⅴ, L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
1.77%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 4.0億
採用活動費及び人件費3.1億 (77.6%)
広告宣伝費0.9億 (22.4%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
607A
株式会社エブリー
時価総額
47.7億
PER
14.4
PBR
3.7
ROE
-2.6%
—
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 187社
時価総額
—
PER
20.4
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後—
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後—
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 吉田 大成
本社所在地東京都港区六本木三丁目2番1号
従業員数174名
設立2015年9月
決算月6月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設