新規承認承認済 · 上場まで 26 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール2026年11月株式会社estie(—)
評価D
—中型IPO

株式会社estie

— · 情報・通信· 商業用不動産のデータ基盤「estie」運営
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
10/21
BB開始
10/27
BB締切
10/28
価格決定
11/04
購入申込
11/06
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥1,070
想定時価総額 / 吸収金額
166億円 / 70.0億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
15,493,800株 / 6,542,100株
オファリングレシオ 42.2%
予想PER / PBR
— / 11.4倍
想定時価総額ベース
現時点では想定価格 ¥1,070 が公表されており、仮条件・公開価格は今後発表されます。
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券—開設
野村證券
野村證券—開設
SBI
証券
SBI証券—開設
01

事業概要

情報・通信 · 商業用不動産のデータ基盤「estie」運営

1. 事業内容

2018年設立。「産業の真価を、さらに拓く。」を掲げ、商業用不動産が抱える情報の分断やデータの非構造化という課題に取り組む不動産プラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。空室や募集賃料などの情報を業界横断で収集・構造化したデータ基盤を土台に、分析アプリ群「Vertical Dataソリューション」、顧客個社向けのエンタープライズ実装、専門情報サービスを提供する。2020年のオフィス分野から対象アセットを広げ、総合デベロッパー上位各社や大手金融機関への導入が進む。

2. 事業の特徴・強み

(1) 再現困難な時系列データ資産 2020年以降積み上げた空室・募集賃料などの時系列情報は遡及取得が難しく、網羅性と鮮度の面で他社が短期に追随しにくい独自の基盤となっている。 (2) 大手顧客に浸透した導入基盤 総合デベロッパー上位各社や信託業務を営む大手銀行などへ導入が進み、顧客からの指摘を反映してデータ精度を高める循環が働く。 (3) 業務に踏み込む実装力 業務理解からデータ整備、AI実装までを一貫して担う人材を擁し、顧客個社の課題に即した業務高度化を支援できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は10.94億円から20.82億円へと4期で約13倍に拡大し、直近期も前期比で増収が続いた。一方、先行投資の負担が重く営業損益・最終損益はいずれも赤字が継続し、直近期の純損益は-12.02億円と損失が拡大している。成長の主因はVertical Dataソリューションの大手顧客への浸透と、既存顧客への追加導入・利用範囲の拡大によるアップセルにある。会社は売上拡大と収益性の改善の両立を経営目標に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は不動産プラットフォーム事業の単一セグメントで、なかでも商業用不動産データ分析基盤の利用料が大半を占めるため、特定サービスへの依存度が高い点には注意が必要となる。景気後退や金利上昇で不動産取引や投資意欲が減退すると、顧客のIT投資が抑制され業績に影響する可能性がある。生成AIを活用した新規サービスは技術革新が速く、投入した資源が市場の要求に合致せず収益化が想定を下回る場合もある。M&Aや業務提携に伴う統合リスクも見込まれる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥963〜1,177-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -10,700〜+10,700円
総合評価はD。売出中心の需給が重く慎重な見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収70億・売出中心
吸収金額は70億円と中型で、公募よりも売出が中心の構成となっている。筆頭株主のベンチャーキャピタルが保有分を売却するなど、上場時の供給が厚い。多くの大株主は公開価格の一定倍での解除条件が付くロックアップ対象で、株価が上昇した局面では解除に伴う売りが出やすく、需給面の重さが評価を抑える要因となっている。
○
地合い直近IPO堅調
直近の新規上場は相対的に堅調で、公開価格を上回って初値を付ける銘柄も多く、短期の勝率は高めに推移している。市場全体の指数も落ち着いた動きで、情報・通信セクターへの関心も続いている。全体としての市場環境は、本銘柄にとって追い風寄りと評価できる局面にある。
○
成長・テーマ高成長データ基盤
売上高は10.94億円から20.82億円へ数期で大きく伸び、Vertical Dataソリューションの大手顧客への浸透と既存顧客のアップセルが成長をけん引している。独自の時系列データ基盤を土台にアセット横断で対象を広げており、対象市場も数千億円規模と大きい。一方で利益はまだ出ておらず、成長の持続性と収益化の両立が今後の焦点となる。
○
割安性割安感は限定的
想定時価総額は165.8億円で、売上規模に対しては高めの水準となる一方、足元の増収ペースを踏まえれば成長期待を一定程度織り込む余地もある。利益が出ていないため従来型の指標では評価しにくく、割安とも割高とも断じにくい中立的な水準と見る。価格の最終条件次第で評価は動きやすい。
×
リスク赤字継続に留意
主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券が共同で務め、引受体制は相応に整っている。一方で各期とも損失が続き、直近期は純損益が-12.02億円と赤字が拡大している。単一セグメントで特定サービスへの依存度が高い点や、新規事業・M&Aに伴う不確実性も抱えており、基礎的なリスク面はやや慎重に見ておきたい。
編集部コメント
estieは、商業用不動産のデータ基盤を軸に分析サービスや個社実装を展開する不動産テック企業で、売上高は10.94億円から20.82億円へと数期で大きく拡大してきた。2020年以降積み上げた時系列データ資産は再現が難しく、総合デベロッパー上位各社や大手金融機関への浸透も進むなど、事業面の強みは明確である。市場環境も直近の新規上場が堅調で追い風寄りといえる。もっとも、吸収金額70億円の調達は公募より売出が中心で、筆頭株主の保有売却を含め上場時の供給が厚い。利益はなお赤字が続き収益化の時期も読みにくいことから、総合評価はDとした。(一方で株価上昇局面でロックアップ解除売りが出やすい需給面の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68.3%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-11-06(金)
✓
—
上場承認
2
10/21
BB開始
3
10/27
BB終了
4
10/28
公開価格決定
5
11/04
購入申込期間
6
11/06
上場日
承認済 · 上場まで 26 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+90.3%
直近YoY +90.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
—
改善継続中
2,082
1,388
694
0
1,094
2024-12
2,082
2025-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2024-122025-12
売上高(百万円)1,0942,082
営業利益(百万円)-651-530
純利益(百万円)-629-1,202
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
44
29
15
0
41
27
2024-12
44
16
2025-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 93%
4%
3%
43.9億
負債+純資産
流動負債 30%
固定負債 34%
純資産 35%
43.9億
現預金40.7億
その他流動資産1.6億
固定資産1.5億
流動負債13.3億
固定負債15.1億
純資産15.5億
自己資本比率
33.1%
標準的
現預金
40.7億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
34.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
40.9億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-12
-3.3
+0.1
-3.2
2025-12
-1.0
-5.1
-6.1
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-1.0億
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-5.1億
成長投資中
財務CF(直近)
+7.7億
資金調達
FCF(直近)
-6.1億
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,070
— 承認時
時価総額 166億
2仮条件
—
未定(価格決定前)
3公開価格
—
10/28 決定予定
4初値
—
上場日に確定
発行済株式数
15,493,800株
公募株式数
50,000株
売出株式数
5,638,800株
OA(オーバーアロット)
853,300株
想定吸収金額
70.0億円・想定価格ベース
実績PER
—倍
想定PBR
11.4倍
想定ROE
-82.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事——今すぐ口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
共同主幹事——口座開設
野村證券
副幹事——口座開設
SBI
証券
副幹事——口座開設
Rakuten
証券
副幹事——口座開設
松井証券
副幹事——口座開設
岡三
証券
岡三証券
副幹事——口座開設
丸三
丸三証券
副幹事——口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1UTEC4号投資事業有限責任組合vc3,377,3003,377,30018.98%—
2平井 瑛individual2,935,200300,00017.17%512日 / 1.5倍解除
3HRI株式会社company2,000,000—11.24%512日 / 1.5倍解除
4株式会社日本政策投資銀行company858,700819,9004.82%512日 / 1.5倍解除
5Vertex Growth Fund II Pte. Ltd.vc858,200—4.82%90日 / うち572,100株は512日(2028/3/31まで)。いずれも1.5倍解除
6Globis Fund VI, L.P.vc679,200171,0003.82%512日 / 1.5倍解除
7グロービス6号ファンド投資事業有限責任組合vc670,800168,8003.77%512日 / 1.5倍解除
8束原 悠吾individual405,50088,0002.95%512日 / 1.5倍解除
9岩成 達哉individual405,50088,0002.95%512日 / 1.5倍解除
10上田 來individual180,00094,3002.95%512日 / 1.5倍解除
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族31.1%
VC/CVC41.7%
従業員持株会0%
その他27.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.2億円
差引手取概算額(合計上限 8.64億円)0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
—株式会社estie情報・通信166億—11.4-82.7%——
—業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 242社—36.83.3———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後—
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後—
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後—
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 21社
平均初値倍率
1.37x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 平井 瑛
本社所在地東京都港区赤坂九丁目7番2号
従業員数188名
設立2018年12月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
8社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
口座開設
野村證券
野村證券
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
口座開設
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
口座開設
丸三
丸三証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 26 日
IPOスケジュール2026年11月株式会社estie
評価D
—中型

株式会社estie

— · 情報・通信
商業用不動産のデータ基盤「estie」運営
IPO基本条件
スケジュールブックビル前
10/21
BB開始
10/27
BB締切
10/28
価格決定
11/04
購入申込
11/06
上場
仮条件
未定
想定価格 ¥1,070
想定時価総額 / 吸収金額
166億円 / 70.0億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
15,493,800株 / 6,542,100株
オファリングレシオ 42.2%
予想PER / PBR
— / 11.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
01

事業概要

情報・通信 · 商業用不動産のデータ基盤「estie」運営
1. 事業内容

2018年設立。「産業の真価を、さらに拓く。」を掲げ、商業用不動産が抱える情報の分断やデータの非構造化という課題に取り組む不動産プラットフォーム事業を単一セグメントで展開する。空室や募集賃料などの情報を業界横断で収集・構造化したデータ基盤を土台に、分析アプリ群「Vertical Dataソリューション」、顧客個社向けのエンタープライズ実装、専門情報サービスを提供する。2020年のオフィス分野から対象アセットを広げ、総合デベロッパー上位各社や大手金融機関への導入が進む。

2. 事業の特徴・強み

(1) 再現困難な時系列データ資産 2020年以降積み上げた空室・募集賃料などの時系列情報は遡及取得が難しく、網羅性と鮮度の面で他社が短期に追随しにくい独自の基盤となっている。 (2) 大手顧客に浸透した導入基盤 総合デベロッパー上位各社や信託業務を営む大手銀行などへ導入が進み、顧客からの指摘を反映してデータ精度を高める循環が働く。 (3) 業務に踏み込む実装力 業務理解からデータ整備、AI実装までを一貫して担う人材を擁し、顧客個社の課題に即した業務高度化を支援できる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は10.94億円から20.82億円へと4期で約13倍に拡大し、直近期も前期比で増収が続いた。一方、先行投資の負担が重く営業損益・最終損益はいずれも赤字が継続し、直近期の純損益は-12.02億円と損失が拡大している。成長の主因はVertical Dataソリューションの大手顧客への浸透と、既存顧客への追加導入・利用範囲の拡大によるアップセルにある。会社は売上拡大と収益性の改善の両立を経営目標に掲げている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は不動産プラットフォーム事業の単一セグメントで、なかでも商業用不動産データ分析基盤の利用料が大半を占めるため、特定サービスへの依存度が高い点には注意が必要となる。景気後退や金利上昇で不動産取引や投資意欲が減退すると、顧客のIT投資が抑制され業績に影響する可能性がある。生成AIを活用した新規サービスは技術革新が速く、投入した資源が市場の要求に合致せず収益化が想定を下回る場合もある。M&Aや業務提携に伴う統合リスクも見込まれる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥963〜1,177-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -10,700〜+10,700円
総合評価はD。売出中心の需給が重く慎重な見立て
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
estieは、商業用不動産のデータ基盤を軸に分析サービスや個社実装を展開する不動産テック企業で、売上高は10.94億円から20.82億円へと数期で大きく拡大してきた。2020年以降積み上げた時系列データ資産は再現が難しく、総合デベロッパー上位各社や大手金融機関への浸透も進むなど、事業面の強みは明確である。市場環境も直近の新規上場が堅調で追い風寄りといえる。もっとも、吸収金額70億円の調達は公募より売出が中心で、筆頭株主の保有売却を含め上場時の供給が厚い。利益はなお赤字が続き収益化の時期も読みにくいことから、総合評価はDとした。(一方で株価上昇局面でロックアップ解除売りが出やすい需給面の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:68.3%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-06(金)
✓
上場承認
—
2
BB開始
10/21
3
BB終了
10/27
4
公開価格決定
10/28
5
購入申込期間
11/04
6
上場日
11/06
承認済 · 上場まで 26 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+90.3%
YoY +90.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
—
改善継続中
2,082
1,388
694
0
1,094
2024-12
2,082
2025-12
BS
財政状態
総資産
43.9億
純資産
15.5億
自己資本比率
33.1%
現預金
40.7億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
44
29
15
0
41
27
2024-12
44
16
2025-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 35%
負債 65%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-12
営業
-329
投資
12
FCF
-317
2025-12
営業
-100
投資
-511
FCF
-611
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,070
— 承認時時価総額 166億
2
仮条件
—
未定(価格決定前)
3
公開価格
—
10/28 決定予定
4
初値
—
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
15,493,800株
公募株式数
50,000株
売出株式数
5,638,800株
OA
853,300株
実績PER
—倍
想定PBR
11.4倍
想定ROE
-82.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
—
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券共同主幹事
—
口座開設
野村證券
野村證券副幹事
—
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
—
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
—
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
—
口座開設
岡三
証券
岡三証券副幹事
—
口座開設
丸三
丸三証券副幹事
—
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族31.1%
VC/CVC41.7%
従業員持株会0%
その他27.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
UTEC4号投資事業有限責任組合
vc—
18.98%
売出 3377k
2
平井 瑛
individual512日 / 1.5倍解除
17.17%
売出 300k
3
HRI株式会社
company512日 / 1.5倍解除
11.24%
4
株式会社日本政策投資銀行
company512日 / 1.5倍解除
4.82%
売出 820k
5
Vertex Growth Fund II Pte. Ltd.
vc90日 / うち572,100株は512日(2028/3/31まで)。いずれも1.5倍解除
4.82%
6
Globis Fund VI, L.P.
vc512日 / 1.5倍解除
3.82%
売出 171k
7
グロービス6号ファンド投資事業有限責任組合
vc512日 / 1.5倍解除
3.77%
売出 169k
8
束原 悠吾
individual512日 / 1.5倍解除
2.95%
売出 88k
9
岩成 達哉
individual512日 / 1.5倍解除
2.95%
売出 88k
10
上田 來
individual512日 / 1.5倍解除
2.95%
売出 94k
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.2億
差引手取概算額(合計上限 8.64億円)0.2億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
—
株式会社estie
時価総額
166億
PER
—
PBR
11.4
ROE
-82.7%
—
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 242社
時価総額
—
PER
36.8
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後—
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後—
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後—
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 21社
平均初値倍率
1.37x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 平井 瑛
本社所在地東京都港区赤坂九丁目7番2号
従業員数188名
設立2018年12月
決算月12月期
SMBC日興
証券
主幹事で当選確率MAX
SMBC日興証券
口座開設