上場済2023年3月31日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202303Fusic5256
評価B
東証グロース小型IPO

Fusic

5256 · 情報・通信· AWS軸の「DXインテグレーター」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/31
上場
仮条件
1,830〜2,000円
想定価格 ¥1,830
想定時価総額 / 吸収金額
24.0億円 / 6.9億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,200,000株 / 345,000株
オファリングレシオ 28.7%
予想PER / PBR
— / 9.8倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
大和証券
大和証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

情報・通信 · AWS軸の「DXインテグレーター」

1. 事業内容

福岡市に本社を置き2002年に設立されたテクノロジー企業で、様々な技術を活用してクライアントのシステム開発やDXを支援している。主力はAWSを基盤としたクラウドインテグレーションサービスで、サーバーインフラの構築・運用やAWSリセール、運用保守のMSPを手掛ける。加えてAIやIoTを軸にデータを収集・活用するデータインテグレーションサービス、自社開発の評価システムなどをSaaS提供するその他サービスも展開する。学術・研究機関や九州・福岡の地域企業を中心に、幅広いDXステージの顧客を支援してきた実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) AWS基盤の一貫支援 クラウド構築からリセール、運用保守まで一気通貫で提供し、AWSパブリックセクターパートナー認定など高い専門性を持つ点が特徴である。 (2) 学術・公共分野の実績 旧帝国大学をはじめ全国の大学・研究機関へのクラウド導入実績が厚く、参入が容易でない公共分野で独自の地位を築いている。 (3) ストック収益の積み上げ リセールやMSPによる継続課金が収益基盤を支え、データ活用やSaaSとの相乗効果で付加価値の向上を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の762百万円から2022年6月期は1,124百万円へと前期比約48%増と高い伸びを示した。営業利益は前期の38百万円の赤字から70百万円の黒字へ、純利益も26百万円の赤字から44百万円の黒字へと転換し、収益性が大きく改善した。クラウド市場の拡大を背景にAWSリセールとMSPによるストックビジネスを伸ばし、付加価値の高いデータインテグレーション領域の拡充や人材採用の強化を成長ドライバーとして位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

急成長するクラウド市場を前提とするため、景気後退による企業の情報化投資の停滞は業績の重荷となりうる。とりわけ主力のAWSリセールはAmazon社との契約に基づくもので、AWS市場の成長鈍化や契約条件の変更は影響が大きい。また請負型案件は顧客の年度末に検収が集中しやすく四半期業績が変動しやすいほか、競合の新規参入による価格競争や技術革新への対応の遅れも収益性を左右する要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,635〜3,184+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +80,500〜+135,400円
総合C・小型で黒字転換、需給は妙味も割高感が残る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収6.9億・小型
想定時価総額約24億円・吸収額約6.9億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の2,000円で決定した。発行規模が小さく需給は締まりやすいうえ、上限決定は需要の強さを示しており、初値形成には有利な水準と評価できる。
地合いクラウド注目
クラウドやDXは市場の関心が高いテーマで、AWSインテグレーターとしての位置づけや、学術・公共分野での豊富な導入実績も投資家の関心を引きやすい材料と言える。一方で全国的な知名度は限定的であり、注目度は中程度にとどまると見る。
成長・テーマ黒字転換・増収
前期は売上が前期比約48%増の1,124百万円となり、営業利益・純利益とも赤字から黒字へ転換した。クラウド市場の拡大とリセールやMSPのストックビジネスの積み上げを背景に、収益性の改善を伴う成長期待は高いと評価する。
割安性PER約55倍
想定時価総額約24億円に対し前期純利益は44百万円で、PERは約55倍と利益規模に比して高い水準にある。高い成長性は一定織り込めるものの、現時点の絶対的な利益水準に照らすと、なお割高感が残ると評価せざるを得ない。
リスクAWS依存
継続疑義などの重大な懸念は見られないが、主力事業がAWSのリセールおよびその周辺ビジネスへ強く依存している点は構造的なリスクである。請負案件に伴う四半期業績の変動性や価格競争の激化も含め、相応の留意が必要となる。
編集部コメント
想定時価総額約24億円・吸収約6.9億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の2,000円で決定し、需給面の妙味は大きいと言える。前期は売上1,124百万円・前期比約48%増となり、営業利益・純利益とも赤字から黒字へ転換するなど業績モメンタムは強く、クラウド市場の拡大を追い風に成長軸の評価は高い。主力はAWS基盤のクラウドインテグレーションで、学術・公共分野の実績も厚い。一方でPERは約55倍と利益規模に対して高く、AWSへの依存度の高さも踏まえ総合バンドはCに置いた。(一方でAWS依存と割高な株価評価の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:24%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-03-31(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
03/31
上場日
上場済 · 上場後 1223 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+19.5%
直近YoY +47.5%
営業利益の状況
2022-06 黒字化
直近 0.7億 / 6.2%
営業利益率の改善
6.2%
改善継続中
単体
1,124
749
375
0
552
2018-07
673
2019-07
631
2020-06
762
2021-06
1,124
2022-06
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-072019-072020-062021-062022-06
売上高(百万円)5526736317621,124
営業利益(百万円)-3870
純利益(百万円)187713-2644
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
7.3
4.9
2.5
0
5.7
1.4
2018-07
5.9
2.1
2019-07
5.6
2.3
2020-06
7.3
2.0
2021-06
6.8
2.5
2022-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 58%
その他流動資産 27%
15%
6.8
負債+純資産
流動負債 50%
14%
純資産 36%
6.8
現預金3.9億
その他流動資産1.8億
固定資産1.0億
流動負債3.4億
固定負債0.9億
純資産2.5億
自己資本比率
36.3%
標準的
現預金
3.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
24.5%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
7.5
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-06
+0.3
-0.1
+0.1
2022-06
+0.8
+0.1
+0.9
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+0.1
回収局面
財務CF(直近)
-1.2
返済・株主還元
FCF(直近)
+0.9
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,830
— 承認時
時価総額 24.0億
2仮条件
¥1830〜2000
— 前後決定
時価総額 25.1億
3公開価格
¥2,000
— 決定済
時価総額 26.2億
4初値
¥6,530
2023-03-31 上場日に確定
時価総額 85.6億
3.27x
発行済株式数
1,200,000
公募株式数
200,000
売出株式数
100,000
OA(オーバーアロット)
45,000
吸収金額
6.9億円
実績PER
想定PBR
9.8
想定ROE
17.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事155,000株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事6,000株申込終了
大和証券
副幹事6,000株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事6,000株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事4,500株申込終了
副幹事3,000株申込終了
FF
FFG証券
副幹事3,000株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事3,000株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事3,000株申込終了
西日
西日本シティTT証券株式会社
副幹事3,000株申込終了
松井証券
副幹事3,000株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事3,000株申込終了
極東
極東証券
副幹事1,500株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1納富貞嘉individual335,00031.48%180日
2濱﨑陽一郎individual335,00031.48%180日
3NSMC株式会社company140,00013.16%180日
4HSMC株式会社company140,00013.16%180日
5株式会社フィックスターズcompany20,0001.88%180日
6新田寛之individual15,0001.41%
7江上喜朗individual15,0001.41%
8小田晃司individual00.47%180日
9櫻川幸三individual00.34%
10杉本慎太郎individual00.32%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族70.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他29.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 3.6億円
差引手取概算額(合計上限 4.45億円)3.6億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5256Fusic情報・通信24.0億9.817.9%3.27x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 吸収 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 納富 貞嘉
本社所在地福岡県福岡市中央区天神四丁目1番7号第3明星ビル6F
従業員数84名
設立2002年5月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
12
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
FF
FFG証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
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IPOスケジュール202303Fusic
評価B
東証グロース小型

Fusic

5256 · 情報・通信
AWS軸の「DXインテグレーター」
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
03/31
上場
仮条件
1,830〜2,000円
想定価格 ¥1,830
想定時価総額 / 吸収金額
24.0億円 / 6.9億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,200,000株 / 345,000株
オファリングレシオ 28.7%
予想PER / PBR
— / 9.8倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · AWS軸の「DXインテグレーター」
1. 事業内容

福岡市に本社を置き2002年に設立されたテクノロジー企業で、様々な技術を活用してクライアントのシステム開発やDXを支援している。主力はAWSを基盤としたクラウドインテグレーションサービスで、サーバーインフラの構築・運用やAWSリセール、運用保守のMSPを手掛ける。加えてAIやIoTを軸にデータを収集・活用するデータインテグレーションサービス、自社開発の評価システムなどをSaaS提供するその他サービスも展開する。学術・研究機関や九州・福岡の地域企業を中心に、幅広いDXステージの顧客を支援してきた実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) AWS基盤の一貫支援 クラウド構築からリセール、運用保守まで一気通貫で提供し、AWSパブリックセクターパートナー認定など高い専門性を持つ点が特徴である。 (2) 学術・公共分野の実績 旧帝国大学をはじめ全国の大学・研究機関へのクラウド導入実績が厚く、参入が容易でない公共分野で独自の地位を築いている。 (3) ストック収益の積み上げ リセールやMSPによる継続課金が収益基盤を支え、データ活用やSaaSとの相乗効果で付加価値の向上を図っている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の762百万円から2022年6月期は1,124百万円へと前期比約48%増と高い伸びを示した。営業利益は前期の38百万円の赤字から70百万円の黒字へ、純利益も26百万円の赤字から44百万円の黒字へと転換し、収益性が大きく改善した。クラウド市場の拡大を背景にAWSリセールとMSPによるストックビジネスを伸ばし、付加価値の高いデータインテグレーション領域の拡充や人材採用の強化を成長ドライバーとして位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

急成長するクラウド市場を前提とするため、景気後退による企業の情報化投資の停滞は業績の重荷となりうる。とりわけ主力のAWSリセールはAmazon社との契約に基づくもので、AWS市場の成長鈍化や契約条件の変更は影響が大きい。また請負型案件は顧客の年度末に検収が集中しやすく四半期業績が変動しやすいほか、競合の新規参入による価格競争や技術革新への対応の遅れも収益性を左右する要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥2,635〜3,184+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +80,500〜+135,400円
総合C・小型で黒字転換、需給は妙味も割高感が残る
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
想定時価総額約24億円・吸収約6.9億円の小型案件で、公開価格は仮条件上限の2,000円で決定し、需給面の妙味は大きいと言える。前期は売上1,124百万円・前期比約48%増となり、営業利益・純利益とも赤字から黒字へ転換するなど業績モメンタムは強く、クラウド市場の拡大を追い風に成長軸の評価は高い。主力はAWS基盤のクラウドインテグレーションで、学術・公共分野の実績も厚い。一方でPERは約55倍と利益規模に対して高く、AWSへの依存度の高さも踏まえ総合バンドはCに置いた。(一方でAWS依存と割高な株価評価の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:24%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-31(金)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
03/31
上場済 · 上場後 1223 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+19.5%
YoY +47.5%
営業利益の状況
2022-06黒字化
直近 0.7億 / 6.2%
営業利益率
(改善)
6.2%
改善継続中
1,124
749
375
0
552
2018-07
673
2019-07
631
2020-06
762
2021-06
1,124
2022-06
BS
財政状態
単体
総資産
6.8億
純資産
2.5億
自己資本比率
36.3%
現預金
3.9億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
7.3
4.9
2.5
0
5.7
1.4
2018-07
5.9
2.1
2019-07
5.6
2.3
2020-06
7.3
2.0
2021-06
6.8
2.5
2022-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 36%
負債 64%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-06
営業
+29
投資
-14
FCF
+15
2022-06
営業
+83
投資
5
FCF
+88
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,830
— 承認時時価総額 24.0億
2
仮条件
¥1830〜2000
— 決定時価総額 25.1億
3
公開価格
¥2,000
— 決定済時価総額 26.2億
4
初値
¥6,530
2023-03-31時価総額 85.6億3.27x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,200,000
公募株式数
200,000
売出株式数
100,000
OA
45,000
実績PER
想定PBR
9.8
想定ROE
17.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
155,000株
口座開設
SMBC日興
証券
6,000株
大和証券
大和証券副幹事
6,000株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
6,000株
岡三
証券
岡三証券副幹事
4,500株
岩井
3,000株
FF
FFG証券副幹事
3,000株
東海
東海東京証券副幹事
3,000株
東洋
東洋証券副幹事
3,000株
西日
西日本シティTT証券株式会社副幹事
3,000株
松井証券
松井証券副幹事
3,000株
丸三
丸三証券副幹事
3,000株
極東
極東証券副幹事
1,500株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族70.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他29.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
納富貞嘉
individual180日
31.48%
2
濱﨑陽一郎
individual180日
31.48%
3
NSMC株式会社
company180日
13.16%
4
HSMC株式会社
company180日
13.16%
5
株式会社フィックスターズ
company180日
1.88%
6
新田寛之
individual
1.41%
7
江上喜朗
individual
1.41%
8
小田晃司
individual180日
0.47%
9
櫻川幸三
individual
0.34%
10
杉本慎太郎
individual
0.32%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 3.6億
差引手取概算額(合計上限 4.45億円)3.6億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5256
Fusic
時価総額
24.0億
PER
PBR
9.8
ROE
17.9%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
BRANU
460A · 12.7億
初値倍率1.69x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
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会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 納富 貞嘉
本社所在地福岡県福岡市中央区天神四丁目1番7号第3明星ビル6F
従業員数84名
設立2002年5月
決算月6月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設