上場済上場済 · 上場後 112 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202602株式会社ギークリー505A
株式会
スタンダード中型IPO
上場済

株式会社ギークリー

505A · サービス· 「Geekly」運営のIT・Web・ゲーム人材紹介
上場日
02-27(金)
吸収金額
70.1億・中型
想定価格
¥1,880承認時
仮条件
1,880-1,900
公開価格
¥1,900
初値
¥1,757(0.92x)
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,162〜2,820+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +28,200〜+94,000円
総合評価はBバンド。投資先行で減益も増収再加速、収益性回復が鍵。
需給
吸収70億・中型
地合い
地合いは中立
成長・テーマ
増収・再加速
割安性
評価は中立圏
リスク
財務は健全
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
01

事業概要

サービス · 「Geekly」運営のIT・Web・ゲーム人材紹介

1. 事業内容

2011年設立。DXやAIの進展でIT人材不足が深刻化するなか、「IT人材の適材適所」をパーパスに掲げ、IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介を単一セグメントで展開する。求人企業と求職者を結ぶ完全成功報酬型で、初期費用は不要、早期離職時の返金制度も備える。集客は自社メディアやTVCMによるインバウンドと、外部転職プラットフォーム経由のアウトバウンドを併用。キャリアアドバイザーが独自基幹システムOLGの蓄積データを用いて求人を提案する分業体制で、専門性の高いマッチングを実現している。

2. 事業の特徴・強み

(1) IT・Web・ゲーム特化の専門性 IT業界に深い知見を持つアドバイザーが、エンジニアやクリエイターの転職を支援。専門特化により企業と求職者双方のニーズを捉える。 (2) 独自基幹システムOLGの活用 創業以来改修を重ねた基幹システムに求職者・求人データを構造化して蓄積。面談内容から推薦求人を自動提案し、未経験者でも早期に面談対応できる効率運営を実現。 (3) 二系統の集客チャネル 自社メディアやTVCMによるインバウンドに加え、外部転職プラットフォーム経由のアウトバウンドを併用し、自社接点だけでは届かない層も取り込む。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2024年5月期の5,841百万円から2025年5月期は7,148百万円へと約22%増加し、IT人材需要を背景に拡大基調にある。一方で営業利益は同期間に1,200百万円から704百万円へ減少しており、認知度向上に向けたTVCM等の広告宣伝とCA採用の先行投資が主因とみられる。2026年5月期は第2四半期累計の売上高が前年同期比約27%増と再加速し、面談CAも90人規模へ増員が進む。今後はRPA・AI導入による事務部門の効率化を通じ、投資先行局面からの収益性回復が焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

人材紹介事業は景気変動の影響を受けやすく、企業の採用需要が縮小すれば求人件数の減少を通じて業績に影響する可能性がある。IT・Web・ゲーム業界への特化は専門性の源泉である一方、当該分野の景気や規制動向への感応度が高い点には留意が必要となる。集客は外部転職プラットフォームや広告宣伝に一定程度依存し、その効果が想定を下回る場合の影響も見込まれる。売上は4月入社を前提とする転職需要で第4四半期に偏る季節性があり、四半期業績は変動しやすい。流通株式比率が上場維持基準に近接する点も継続的な確認を要すると評価している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,162〜2,820+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +28,200〜+94,000円
総合評価はBバンド。投資先行で減益も増収再加速、収益性回復が鍵。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収70億・中型
吸収金額は約70億円と中型で、想定時価総額は243億円規模。公開価格は仮条件上限の1,900円で決定し需要は底堅い。上位株主にはおおむね180日のロックアップが付され、主幹事は野村證券が務める。一方、創業者や関係会社による売出し比率が高く、流通株式比率が上場維持基準に近接する点は需給面の留意材料となる。
地合い地合いは中立
東証スタンダードへの上場で、IT人材紹介というテーマ自体はDX・AI需要を背景に関心を集めやすい。もっとも同業の上場各社は予想株価収益率に幅があり評価は一様でなく、地合いとしては中立圏と捉える。明確な物色人気を裏付ける材料は限定的で、過度な期待は置かずに評価している。
成長・テーマ増収・再加速
売上高は2024年5月期5,841百万円から2025年5月期7,148百万円へ約22%増と拡大し、2026年5月期も第2四半期累計で前年同期比約27%増と再加速している。面談CAの増員が成約機会の拡大を支える。一方で先行投資により営業利益は前期に減少しており、増収と収益性回復の両立が今後の評価軸となる。
割安性評価は中立圏
想定価格1,880円・時価総額243億円規模で、直近期は広告と採用の先行投資により利益が落ち込み、実績ベースの株価収益率は高めに映る。もっとも吸収金額は中型にとどまり需給上の負担は限定的である。類似上場との単純比較が難しいため割安・割高の断定は避け、利益回復を前提に評価余地を残すとみる。
リスク財務は健全
自己資本は2,535百万円、有利子負債は限定的で、営業キャッシュ・フローも709百万円の黒字を確保するなど財務基盤は健全である。完全成功報酬型で初期投資負担も軽い。ただし直近期の営業減益や、4月入社に伴う第4四半期偏重の季節性は業績の振れ要因として留意する。
編集部コメント
ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化した完全成功報酬型の人材紹介を展開し、IT人材不足という構造的な需要を追い風とする。売上高は2025年5月期に7,148百万円へ拡大し、2026年5月期も第2四半期累計で前年同期比約27%増と再加速している。独自基幹システムOLGへのデータ蓄積と専門特化が差別化要因で、財務基盤も健全である。総合評価は期待スコア68点・Bバンドと標準的な水準に位置づける。吸収金額は約70億円の中型で需給負担は相対的に限定的だが、先行投資による前期の営業減益や季節偏重は引き続き確認したい。(需給面では創業者らによる売出し比率の高さや流通株式比率が上場維持基準に近接する観点から保守的に見られる可能性もあり、割れリスク:25%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-02-27(金)
上場承認
02/10
BB開始
02/16
BB終了
02/16
公開価格決定
02/24
購入申込期間
6
02/27
上場日
上場済 · 上場後 112 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+25.2%
直近YoY +22.4%
営業利益の状況
2024-05 黒字化
直近 7.0億 / 9.8%
営業利益率の改善
9.8%
改善継続中
単体
2,906
2022-03
4,568
2023-03
1,111
2023-05
5,841
2024-05
7,148
2025-05
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2022-032023-032023-052024-052025-05
売上高(百万円)2,9064,5681,1115,8417,148
営業利益(百万円)1,200704
純利益(百万円)457373164856494
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
29億
22億
2022-03
18億
712
2023-03
19億
876
2023-05
32億
22億
2024-05
39億
25億
2025-05
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 47%
その他流動資産 18%
固定資産 35%
38.9
負債+純資産
流動負債 32%
3%
純資産 65%
38.9
現預金18.3
その他流動資産7.2
固定資産13.5
流動負債12.6
固定負債1.0
純資産25.4
自己資本比率
65.0%
健全水準
現預金
18.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
67.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-05
+11億
-514
+550
2025-05
+709
-519
+190
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+7.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-5.2
成長投資中
財務CF(直近)
-1.1
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.9
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,880
— 承認時
時価総額 243
2仮条件
¥1880〜1900
02/16 前後決定
時価総額 245
3公開価格
¥1,900
02/16 決定済
時価総額 246
4初値
¥1,757
2026-02-27 上場日に確定
時価総額 227
0.92x
発行済株式数
12,805,000
公募株式数
売出株式数
3,210,000
OA(オーバーアロット)
481,500
吸収金額
70.1億円
実績PER
49.3
想定PBR
9.6
想定ROE
19.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事2,889,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事90,000株申込終了
SBI
証券
副幹事80,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事40,000株申込終了
岡三
証券
副幹事40,000株申込終了
松井証券
副幹事20,000株申込終了
副幹事17,000株申込終了
副幹事17,000株申込終了
副幹事17,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社ブリッジインベストメントcompany6,300,00049.28%180日
2奥山 貴広individual4,650,0002,310,00036.37%180日
3株式会社アーキストcompany900,000900,0007.04%
4西内 信individual400,0003.13%180日
5浅野 大樹人individual200,0001.56%180日
6永井 正樹individual134,0001.05%180日
7ギークリー従業員持株会employee81,0000.63%180日
8中嶋 孝太individual20,0000.16%
9individual16,0000.13%
10individual16,0000.13%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族43.1%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他56.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
505A株式会社ギークリーサービス243億49.39.619.5%0.92x
2124JAC Recruitmentサービス(成功報酬型人材紹介)16.16.938.5%
7060ギークスサービス(IT・エンジニア人材)11.12.119.1%
7352TWOSTONE&Sonsサービス(エンジニア人材)24.84.417.8%
3991ウォンテッドリーサービス(採用プラットフォーム)6.21.930.4%
業種平均(サービス業・グロース)JPX 189社21.82.2
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/09 上場
UNICONホールディングス
407A · 吸収 57.5億
初値倍率1.31x
1年後
25/06 上場
レント
372A · 吸収 42億
初値倍率1.32x
1年後
24/12 上場
黒田グループ
287A · 吸収 97.7億
初値倍率1.26x
1年後
24/11 上場
ガーデン
274A · 吸収 58.8億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
0.98x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 奥山 貴広
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
従業員数385名
設立2011年8月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
9
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 112 日経過
IPOスケジュール202602株式会社ギークリー
株式会
スタンダード中型

株式会社ギークリー

505A · サービス
「Geekly」運営のIT・Web・ゲーム人材紹介
上場日
02-27
(金)
吸収金額
70.1
億・中型
想定価格
¥1,880
承認時
仮条件
1,880-1,900
公開価格
¥1,900
初値
¥1,757
(0.92x)
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,162〜2,820+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +28,200〜+94,000円
総合評価はBバンド。投資先行で減益も増収再加速、収益性回復が鍵。
需給
地合い
成長・テーマ
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 「Geekly」運営のIT・Web・ゲーム人材紹介
1. 事業内容

2011年設立。DXやAIの進展でIT人材不足が深刻化するなか、「IT人材の適材適所」をパーパスに掲げ、IT・Web・ゲーム業界に特化した人材紹介を単一セグメントで展開する。求人企業と求職者を結ぶ完全成功報酬型で、初期費用は不要、早期離職時の返金制度も備える。集客は自社メディアやTVCMによるインバウンドと、外部転職プラットフォーム経由のアウトバウンドを併用。キャリアアドバイザーが独自基幹システムOLGの蓄積データを用いて求人を提案する分業体制で、専門性の高いマッチングを実現している。

2. 事業の特徴・強み

(1) IT・Web・ゲーム特化の専門性 IT業界に深い知見を持つアドバイザーが、エンジニアやクリエイターの転職を支援。専門特化により企業と求職者双方のニーズを捉える。 (2) 独自基幹システムOLGの活用 創業以来改修を重ねた基幹システムに求職者・求人データを構造化して蓄積。面談内容から推薦求人を自動提案し、未経験者でも早期に面談対応できる効率運営を実現。 (3) 二系統の集客チャネル 自社メディアやTVCMによるインバウンドに加え、外部転職プラットフォーム経由のアウトバウンドを併用し、自社接点だけでは届かない層も取り込む。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2024年5月期の5,841百万円から2025年5月期は7,148百万円へと約22%増加し、IT人材需要を背景に拡大基調にある。一方で営業利益は同期間に1,200百万円から704百万円へ減少しており、認知度向上に向けたTVCM等の広告宣伝とCA採用の先行投資が主因とみられる。2026年5月期は第2四半期累計の売上高が前年同期比約27%増と再加速し、面談CAも90人規模へ増員が進む。今後はRPA・AI導入による事務部門の効率化を通じ、投資先行局面からの収益性回復が焦点となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

人材紹介事業は景気変動の影響を受けやすく、企業の採用需要が縮小すれば求人件数の減少を通じて業績に影響する可能性がある。IT・Web・ゲーム業界への特化は専門性の源泉である一方、当該分野の景気や規制動向への感応度が高い点には留意が必要となる。集客は外部転職プラットフォームや広告宣伝に一定程度依存し、その効果が想定を下回る場合の影響も見込まれる。売上は4月入社を前提とする転職需要で第4四半期に偏る季節性があり、四半期業績は変動しやすい。流通株式比率が上場維持基準に近接する点も継続的な確認を要すると評価している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥2,162〜2,820+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +28,200〜+94,000円
総合評価はBバンド。投資先行で減益も増収再加速、収益性回復が鍵。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
ギークリーは、IT・Web・ゲーム業界に特化した完全成功報酬型の人材紹介を展開し、IT人材不足という構造的な需要を追い風とする。売上高は2025年5月期に7,148百万円へ拡大し、2026年5月期も第2四半期累計で前年同期比約27%増と再加速している。独自基幹システムOLGへのデータ蓄積と専門特化が差別化要因で、財務基盤も健全である。総合評価は期待スコア68点・Bバンドと標準的な水準に位置づける。吸収金額は約70億円の中型で需給負担は相対的に限定的だが、先行投資による前期の営業減益や季節偏重は引き続き確認したい。(需給面では創業者らによる売出し比率の高さや流通株式比率が上場維持基準に近接する観点から保守的に見られる可能性もあり、割れリスク:25%・評価の確信度:84%程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 02-27(金)
上場承認
BB開始
02/10
BB終了
02/16
公開価格決定
02/16
購入申込期間
02/24
6
上場日
02/27
上場済 · 上場後 112 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+25.2%
YoY +22.4%
営業利益の状況
2024-05黒字化
直近 7.0 / 9.8%
営業利益率
(改善)
9.8%
改善継続中
2,906
2022-03
4,568
2023-03
1,111
2023-05
5,841
2024-05
7,148
2025-05
BS
財政状態
単体
総資産
38.9億
純資産
25.4億
自己資本比率
65.0%
現預金
18.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
29億
22億
2022-03
18億
712
2023-03
19億
876
2023-05
32億
22億
2024-05
39億
25億
2025-05
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 65%
負債 35%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-05
営業
+1064
投資
-514
FCF
+550
2025-05
営業
+709
投資
-519
FCF
+190
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,880
— 承認時時価総額 243
2
仮条件
¥1880〜1900
02/16 決定時価総額 245
3
公開価格
¥1,900
02/16 決定済時価総額 246
4
初値
¥1,757
2026-02-27時価総額 2270.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
12,805,000
公募株式数
売出株式数
3,210,000
OA
481,500
実績PER
49.3
想定PBR
9.6
想定ROE
19.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
2,889,000ロット
口座開設
みずほ
証券
90,000ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
80,000ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
40,000ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
40,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
20,000ロット
東海
17,000ロット
丸三
丸三証券副幹事
17,000ロット
極東
極東証券副幹事
17,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族43.1%
VC/CVC0%
従業員持株会0.6%
その他56.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社ブリッジインベストメント
company180日
49.28%
2
奥山 貴広
individual180日
36.37%
売出 2310k
3
株式会社アーキスト
company
7.04%
売出 900k
4
西内 信
individual180日
3.13%
5
浅野 大樹人
individual180日
1.56%
6
永井 正樹
individual180日
1.05%
7
ギークリー従業員持株会
employee180日
0.63%
8
中嶋 孝太
individual
0.16%
9
individual
0.13%
10
individual
0.13%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
505A
株式会社ギークリー
時価総額
243億
PER
49.3
PBR
9.6
ROE
19.5%
2124
JAC Recruitment
サービス(成功報酬型人材紹介)
時価総額
PER
16.1
初値倍率
30日
7060
ギークス
サービス(IT・エンジニア人材)
時価総額
PER
11.1
初値倍率
30日
7352
TWOSTONE&Sons
サービス(エンジニア人材)
時価総額
PER
24.8
初値倍率
30日
3991
ウォンテッドリー
サービス(採用プラットフォーム)
時価総額
PER
6.2
初値倍率
30日
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 189社
時価総額
PER
21.8
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/09 上場
UNICONホールディングス
407A · 57.5億
初値倍率1.31x
1年後
25/06 上場
レント
372A · 42億
初値倍率1.32x
1年後
24/12 上場
黒田グループ
287A · 97.7億
初値倍率1.26x
1年後
24/11 上場
ガーデン
274A · 58.8億
初値倍率0.96x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 3
平均初値倍率
0.98x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 奥山 貴広
本社所在地東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
従業員数385名
設立2011年8月
決算月5月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設