上場済2023年6月27日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202306GSI5579
評価B
札証小型IPO

GSI

5579 · 情報・通信· DX人材難を支える「システム開発」特化企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/27
上場
仮条件
1,300〜1,350円
想定価格 ¥1,300
想定時価総額 / 吸収金額
27.0億円 / 4.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,000,000株 / 345,000株
オファリングレシオ 17.3%
予想PER / PBR
— / 2.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
北洋
北洋証券開設
藍澤
藍澤證券開設
01

事業概要

情報・通信 · DX人材難を支える「システム開発」特化企業

1. 事業内容

GSIは2004年に設立され、慢性的なIT人材不足に悩む企業へシステム開発を提供することに特化した企業である。主力はITエンジニアの派遣契約・準委任契約・請負契約に基づくシステム開発と運用保守で、特定業種に依存せず製造業やサービス業など幅広い顧客企業へサービスを展開する。顧客は大手メーカー系・ユーザー系・独立系のシステム会社が中心で、首都圏で要件定義や設計を行い、札幌・福岡・大阪・仙台のニアショア拠点で開発を担う体制を構築している。稼働率は約100%を維持し、2022年3月期の売上高は33.8億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い稼働率と継続性 エンジニアの稼働率は約100%を維持し、大手顧客との契約継続率も高く、短期間で売上が大きく変動しにくい安定した収益構造を備える。 (2) ニアショア拠点の活用 札幌・福岡・大阪・仙台に開発拠点を置き、人件費を抑えた分業体制で開発コストを削減しつつ、幅広い顧客ニーズへ柔軟に対応できる点が特徴である。 (3) 幅広い顧客基盤 特定業種に依存せず多様な業種のエンドユーザー向け開発を受託することで、取引先の裾野が広く受注の分散が図られている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年3月期の10.1億円から2019年3月期19.2億円、2020年3月期25.3億円、2021年3月期30.0億円、2022年3月期33.8億円へと一貫して拡大してきた。直近の2022年3月期は前期比12.8%増となり、伸び率は以前よりやや鈍化している。利益面では2022年3月期の営業利益が4.5億円、純利益が3.0億円で、営業利益率は約13%を確保した。DX推進やIT投資の継続を背景に、ニアショア拠点の強化と上流工程の高付加価値化が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経済動向や情報サービス市場の変動により顧客のIT投資が抑制されると、受注や稼働に影響が及ぶ可能性がある。同業他社が多く、人材確保や価格面での競争が激しい点も収益を左右しうる。2022年3月期の売上高ではアルディートが24.1%、伊藤忠テクノソリューションズが12.8%を占めており、特定顧客への依存度が比較的高い。さらに労働者派遣法など各種法規制の改正や抵触はサービス停止につながる懸念がある。優秀なITエンジニアの確保と育成が滞った場合も、事業の継続や拡大に影響を及ぼす可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥1,872〜2,262+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +57,200〜+96,200円
総合評価はBで、割安感と需給の堅さが支える堅実な中位評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収4.66億・小型
吸収金額4.66億円の小型案件であり、公開価格1,350円が仮条件の上限で決定したことから需要は強めと判断される。筆頭株主には180日のロックアップが付され、上場直後の売り圧力も限定的とみられる。需給面は良好で、評価を最も支える軸である。
地合い札証・SES業種
札証への上場であり、かつSESを中心とするシステム開発という業種特性から、市場人気や個人投資家からの注目度は中位の水準にとどまると考えられる。テーマ性としての新規性も限定的であり、市場センチメントは平均的な評価が妥当である。
成長・テーマ前期比13%増
売上高は2018年3月期から2022年3月期にかけて約3倍へ拡大したものの、直近の2022年3月期は前期比12.8%増と伸び率がやや鈍化している。DXやIT投資の継続を背景に成長余地は残るが、加速感は限定的であり、成長性は中位の評価が妥当と判断する。
割安性PER約9倍
想定時価総額27億円に対し純利益は約3.0億円で、予想PERは約9倍と低い水準にある。稼働率約100%に支えられた安定的な収益基盤を踏まえると割安感は強く、バリュエーション面は今回の評価を強く後押しする中心的な軸であると位置づけられる。
リスク顧客集中に留意
アルディートが24.1%、伊藤忠テクノソリューションズが12.8%と特定顧客への集中があり、労働者派遣法に関する規制リスクも残る。ただし契約継続率は高く財務基盤も安定しているため、基礎的なリスクは相対的に抑えられていると評価する。
編集部コメント
総合評価はBで、想定時価総額27億円に対し純利益が約3億円とPER約9倍にとどまる割安感、公開価格1,350円が仮条件上限で決定した需給の堅さ、吸収金額4.66億円の小型規模という三点が評価を支える主な要因である。売上高は2018年3月期の約10億円から2022年3月期の33.8億円へと一貫して拡大し、営業利益率もおおむね13%前後を維持しており、収益基盤は相応に安定している。一方で市場人気や成長性の伸びしろは中位の水準にとどまっており、突出した加速感は見られない。(一方で売上成長率の鈍化と特定顧客への集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:11%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-06-27(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
06/27
上場日
上場済 · 上場後 1135 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+35.3%
直近YoY +12.8%
営業利益の状況
2021-03 黒字化
直近 4.5億 / 13.2%
営業利益率の改善
13.2%
改善継続中
単体
3,380
2,253
1,127
0
1,009
2018-03
1,916
2019-03
2,532
2020-03
2,997
2021-03
3,380
2022-03
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2018-032019-032020-032021-032022-03
売上高(百万円)1,0091,9162,5322,9973,380
営業利益(百万円)434446
純利益(百万円)34136244314303
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
22
15
7.4
0
11
4.6
2018-03
14
5.9
2019-03
14
8.1
2020-03
19
11
2021-03
22
13
2022-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 57%
その他流動資産 21%
固定資産 22%
22.3
負債+純資産
流動負債 33%
9%
純資産 58%
22.3
現預金12.8億
その他流動資産4.6億
固定資産4.9億
流動負債7.3億
固定負債2.0億
純資産13.0億
自己資本比率
58.6%
健全水準
現預金
12.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
14.3%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
16.5
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-03
+2.5
-0.3
+2.2
2022-03
+4.2
-3.3
+1.0
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+4.2
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-3.3
成長投資中
財務CF(直近)
+0.4
資金調達
FCF(直近)
+1.0
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,300
— 承認時
時価総額 27.0億
2仮条件
¥1300〜1350
— 前後決定
時価総額 27.5億
3公開価格
¥1,350
— 決定済
時価総額 28.0億
4初値
¥1,242
2023-06-27 上場日に確定
時価総額 25.8億
0.92x
発行済株式数
2,000,000
公募株式数
300,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
45,000
吸収金額
4.7億円
実績PER
想定PBR
2.1
想定ROE
23.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
岡三
証券
岡三証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事270,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事12,000株申込終了
北洋
北洋証券
副幹事6,000株申込終了
藍澤
藍澤證券
副幹事3,000株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事3,000株申込終了
Jト
Jトラスト グローバル証券
副幹事3,000株申込終了
東洋
東洋証券
副幹事3,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社Kam Internationalcompany1,560,00091.76%180日
2小沢 隆徳individual43,6002.56%
3泉 直樹individual39,6002.33%
4桑畑 幸一individual30,4001.79%
5佐藤 公則individual4,0000.24%
6矢野 慎平individual4,0000.24%
7佐々木 龍一郎individual4,0000.24%
8原田 裕individual4,0000.24%
9堀口 裕則individual2,8000.16%
10黒崎 直也individual2,8000.16%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族8.2%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他91.8%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 3.7億円
差引手取概算額(合計上限 4.23億円)3.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
5579GSI情報・通信27.0億2.123.2%0.92x
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 小沢 隆徳
本社所在地
従業員数488名
設立2004年10月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで岡三証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
岡三
証券
岡三証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
北洋
北洋証券
配分シェア —
藍澤
藍澤證券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年6月27日 上場
IPOスケジュール202306GSI
評価B
札証小型

GSI

5579 · 情報・通信
DX人材難を支える「システム開発」特化企業
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
06/27
上場
仮条件
1,300〜1,350円
想定価格 ¥1,300
想定時価総額 / 吸収金額
27.0億円 / 4.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,000,000株 / 345,000株
オファリングレシオ 17.3%
予想PER / PBR
— / 2.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
岡三
証券
岡三証券
主幹事
岡三証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · DX人材難を支える「システム開発」特化企業
1. 事業内容

GSIは2004年に設立され、慢性的なIT人材不足に悩む企業へシステム開発を提供することに特化した企業である。主力はITエンジニアの派遣契約・準委任契約・請負契約に基づくシステム開発と運用保守で、特定業種に依存せず製造業やサービス業など幅広い顧客企業へサービスを展開する。顧客は大手メーカー系・ユーザー系・独立系のシステム会社が中心で、首都圏で要件定義や設計を行い、札幌・福岡・大阪・仙台のニアショア拠点で開発を担う体制を構築している。稼働率は約100%を維持し、2022年3月期の売上高は33.8億円に達した。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高い稼働率と継続性 エンジニアの稼働率は約100%を維持し、大手顧客との契約継続率も高く、短期間で売上が大きく変動しにくい安定した収益構造を備える。 (2) ニアショア拠点の活用 札幌・福岡・大阪・仙台に開発拠点を置き、人件費を抑えた分業体制で開発コストを削減しつつ、幅広い顧客ニーズへ柔軟に対応できる点が特徴である。 (3) 幅広い顧客基盤 特定業種に依存せず多様な業種のエンドユーザー向け開発を受託することで、取引先の裾野が広く受注の分散が図られている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2018年3月期の10.1億円から2019年3月期19.2億円、2020年3月期25.3億円、2021年3月期30.0億円、2022年3月期33.8億円へと一貫して拡大してきた。直近の2022年3月期は前期比12.8%増となり、伸び率は以前よりやや鈍化している。利益面では2022年3月期の営業利益が4.5億円、純利益が3.0億円で、営業利益率は約13%を確保した。DX推進やIT投資の継続を背景に、ニアショア拠点の強化と上流工程の高付加価値化が今後の成長要因と位置づけられる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

経済動向や情報サービス市場の変動により顧客のIT投資が抑制されると、受注や稼働に影響が及ぶ可能性がある。同業他社が多く、人材確保や価格面での競争が激しい点も収益を左右しうる。2022年3月期の売上高ではアルディートが24.1%、伊藤忠テクノソリューションズが12.8%を占めており、特定顧客への依存度が比較的高い。さらに労働者派遣法など各種法規制の改正や抵触はサービス停止につながる懸念がある。優秀なITエンジニアの確保と育成が滞った場合も、事業の継続や拡大に影響を及ぼす可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測
¥1,872〜2,262+44.0%〜+74.0%
100株あたり利益 +57,200〜+96,200円
総合評価はBで、割安感と需給の堅さが支える堅実な中位評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
総合評価はBで、想定時価総額27億円に対し純利益が約3億円とPER約9倍にとどまる割安感、公開価格1,350円が仮条件上限で決定した需給の堅さ、吸収金額4.66億円の小型規模という三点が評価を支える主な要因である。売上高は2018年3月期の約10億円から2022年3月期の33.8億円へと一貫して拡大し、営業利益率もおおむね13%前後を維持しており、収益基盤は相応に安定している。一方で市場人気や成長性の伸びしろは中位の水準にとどまっており、突出した加速感は見られない。(一方で売上成長率の鈍化と特定顧客への集中の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:11%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-27(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
06/27
上場済 · 上場後 1135 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+35.3%
YoY +12.8%
営業利益の状況
2021-03黒字化
直近 4.5億 / 13.2%
営業利益率
(改善)
13.2%
改善継続中
3,380
2,253
1,127
0
1,009
2018-03
1,916
2019-03
2,532
2020-03
2,997
2021-03
3,380
2022-03
BS
財政状態
単体
総資産
22.3億
純資産
13.0億
自己資本比率
58.6%
現預金
12.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
22
15
7.4
0
11
4.6
2018-03
14
5.9
2019-03
14
8.1
2020-03
19
11
2021-03
22
13
2022-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 58%
負債 42%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-03
営業
+252
投資
-32
FCF
+220
2022-03
営業
+423
投資
-327
FCF
+96
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,300
— 承認時時価総額 27.0億
2
仮条件
¥1300〜1350
— 決定時価総額 27.5億
3
公開価格
¥1,350
— 決定済時価総額 28.0億
4
初値
¥1,242
2023-06-27時価総額 25.8億0.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,000,000
公募株式数
300,000
売出株式数
OA
45,000
実績PER
想定PBR
2.1
想定ROE
23.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
岡三
証券
岡三証券主幹事
270,000株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
12,000株
北洋
北洋証券副幹事
6,000株
藍澤
藍澤證券副幹事
3,000株
あか
あかつき証券副幹事
3,000株
Jト
Jトラスト グローバル証券副幹事
3,000株
東洋
東洋証券副幹事
3,000株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族8.2%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他91.8%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社Kam International
company180日
91.76%
2
小沢 隆徳
individual
2.56%
3
泉 直樹
individual
2.33%
4
桑畑 幸一
individual
1.79%
5
佐藤 公則
individual
0.24%
6
矢野 慎平
individual
0.24%
7
佐々木 龍一郎
individual
0.24%
8
原田 裕
individual
0.24%
9
堀口 裕則
individual
0.16%
10
黒崎 直也
individual
0.16%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 3.7億
差引手取概算額(合計上限 4.23億円)3.7億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
5579
GSI
時価総額
27.0億
PER
PBR
2.1
ROE
23.2%
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 小沢 隆徳
本社所在地
従業員数488名
設立2004年10月
決算月3月期
岡三
証券
次回IPOに備えて
岡三証券
口座開設