上場済上場済 · 上場後 1423 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202207HOUSEI5035
HOU
東証グロース中型IPO
上場済

HOUSEI

5035· 新聞社向けシステムの残存者利益
上場日
07-28(木)
吸収金額
3.4億・中型
想定価格
¥420承認時
仮条件
380-400
公開価格
¥400
初値
¥580(1.45x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
あか
あかつき証券開設
01

事業概要

新聞社向けシステムの残存者利益

1. 事業内容

HOUSEIは2014年8月設立で、新聞社や出版社などメディア業界向けの情報システム開発・運用・保守を中核に据える。主力は新聞の組版・紙面管理・広告管理システムなど顧客ごとに作り込む受託開発で、金融や製造など他業界向けのプロフェッショナルサービス、自社プロダクトやクラウド、中国向け越境ECも手掛ける。要件定義から運用保守までを自社グループで担い、中国・武漢の開発子会社を活用して数億円規模の案件を一貫提供する点が特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 残存者利益 新聞業界の縮小で競合が撤退するなか、残ったプレイヤーとして組版システムの受注を取り込み、安定的な売上と利益を確保している。 (2) 中国オフショア活用 武漢の開発子会社により優秀なIT技術者を確保し、品質を保ちつつ低コストで開発する体制が価格・納期の競争力につながっている。 (3) 領域横展開 メディアで培った画像処理技術をヘルスケアや不動産など隣接領域へ広げ、収益源の多様化を進めている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年12月期の34.0億円から2021年12月期は41.0億円へ前期比約21%増と伸長した。純利益も2.20億円から2.71億円へ約23%増え、利益面も拡大している。営業利益は2.54億円から2.03億円へやや減少し、営業利益率は約5%にとどまる。成長要因は新聞業界以外の顧客開拓と、ヘルスケア領域のDX推進や顔認証など新規事業の立ち上げであり、クラウド型サービスへの転換による利益率改善を経営の重点指標に置いている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

新聞社・通信社向け売上が48%を占め、中長期的に縮小傾向にある新聞業界への依存が大きい点が主なリスクとなる。他業界への顧客開拓が想定通り進まない場合、売上が伸び悩む可能性がある。受託開発主体ゆえ案件採算の悪化や検収時期のずれが業績に影響しうるほか、中国・武漢の開発子会社に依存しており、政策変更や為替変動の影響を受ける余地がある。新規事業も収益化までに一定の投資と期間を要する。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収3.4億・小型
吸収金額3.4億円・想定時価総額約27億円と需給規模が小さく、主要株主には180日のロックアップが付いている。公開価格400円も仮条件の上限で決定しており、買い需要は相対的に底堅く、需給は引き締まりやすいと判断した。
地合い地味な業種
システム受託開発が主体で派手なテーマ性は乏しく、市場の注目度は中程度にとどまると見ている。AI顔認証やヘルスケアDXなど新規領域の話題性は一定あるものの、現状ではこれらの収益寄与はまだ限定的であると判断した。
成長・テーマ増収増益
連結売上は前期比約21%増、純利益も約23%増と増収増益の基調にあり、業績は着実に拡大している。一方で営業利益は減少し営業利益率は約5%と低めで、クラウド転換による利益率の改善が今後の成長持続の鍵になると見ている。
割安性PER約10倍
想定時価総額約27億円に対し連結純利益2.71億円でPERは約10倍と、利益水準に対して割安圏にあると評価できる。増収増益を続けている点を併せて踏まえると、バリュエーション面の評価余地は相対的に大きいと判断した。
リスク顧客集中
新聞・通信社向け売上が48%と顧客業界の集中が強く、業界の縮小や中国子会社への依存が主なリスク要因となっている。ただし継続疑義などの重大な懸念は確認されておらず、基礎的なリスク水準は中程度であると評価した。
編集部コメント
総合評価はBで、想定時価総額約27億円・吸収3.4億円という小型案件であり、需給の締まりと割安感が評価の中心になると考えている。連結売上高は前期比約21%増の41.0億円、純利益も約23%増の2.71億円と着実に伸びており、想定価格420円を基準とするとPERは約10倍と利益水準に対して割安圏にある。公開価格400円は仮条件の上限で決定しており、需給面は相対的に底堅いと判断した。新聞業界の残存者利益による安定収益も評価を支える材料といえる。一方で新聞社・通信社向け売上が48%を占める顧客業界の集中という観点からは保守的に見られる可能性も高く、業界縮小や中国子会社への依存も含めて、割れリスク:8%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2022-07-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
07/28
上場日
上場済 · 上場後 1423 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+20.6%
直近YoY +20.6%
営業利益の状況
2020-12 黒字化
直近 2.0億 / 4.9%
営業利益率の改善
4.9%
2020-12は7.5%
3,400
2020-12
4,102
2021-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-122021-12
売上高(百万円)3,4004,102
営業利益(百万円)254203
純利益(百万円)220271
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
34億
19億
2020-12
39億
24億
2021-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 28%
その他流動資産 35%
固定資産 37%
39.2
負債+純資産
流動負債 23%
17%
純資産 60%
39.2
現預金10.9
その他流動資産13.8
固定資産14.5
流動負債9.0
固定負債6.7
純資産23.5
自己資本比率
58.0%
健全水準
現預金
10.9
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
20.1%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
13.3
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-12
+42
+44
+86
2021-12
+413
-29
+384
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+4.1
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
-0.5
返済・株主還元
FCF(直近)
+3.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥420
— 承認時
2仮条件
¥380〜400
— 前後決定
3公開価格
¥400
— 決定済
4初値
¥580
2022-07-28 上場日に確定
1.45x
発行済株式数
6,754,000
公募株式数
850,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
吸収金額
3.4億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
11.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事614,600株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事181,300株申込終了
Rakuten
証券
副幹事18,100株申込終了
副幹事9,000株申込終了
副幹事9,000株申込終了
松井証券
副幹事9,000株申込終了
副幹事9,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1佰瑞祥鴻(香港)有限公司individual2,347,00038.28%180日
2KSK合同会社company2,315,500500,00037.76%180日
3EPSホールディングス株式会社company900,00014.68%180日
4メディカル・データ・ビジョン株式会社company187,5003.06%180日
5篠崎 弘美individual118,800113,0001.94%
6石 自力individual00.5%
7芦野 雄一individual14,3000.23%
8胡 奎individual00.16%
9古市 健individual7,3000.12%
10羽入 友則individual00.11%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族44.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他55.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 吸収 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 管 祥紅
本社所在地東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階
従業員数326名
設立2014年8月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
いち
いちよし証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1423 日経過
IPOスケジュール202207HOUSEI
HOU
東証グロース中型

HOUSEI

5035 ·
新聞社向けシステムの残存者利益
上場日
07-28
(木)
吸収金額
3.4
億・中型
想定価格
¥420
承認時
仮条件
380-400
公開価格
¥400
初値
¥580
(1.45x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

新聞社向けシステムの残存者利益
1. 事業内容

HOUSEIは2014年8月設立で、新聞社や出版社などメディア業界向けの情報システム開発・運用・保守を中核に据える。主力は新聞の組版・紙面管理・広告管理システムなど顧客ごとに作り込む受託開発で、金融や製造など他業界向けのプロフェッショナルサービス、自社プロダクトやクラウド、中国向け越境ECも手掛ける。要件定義から運用保守までを自社グループで担い、中国・武漢の開発子会社を活用して数億円規模の案件を一貫提供する点が特徴である。

2. 事業の特徴・強み

(1) 残存者利益 新聞業界の縮小で競合が撤退するなか、残ったプレイヤーとして組版システムの受注を取り込み、安定的な売上と利益を確保している。 (2) 中国オフショア活用 武漢の開発子会社により優秀なIT技術者を確保し、品質を保ちつつ低コストで開発する体制が価格・納期の競争力につながっている。 (3) 領域横展開 メディアで培った画像処理技術をヘルスケアや不動産など隣接領域へ広げ、収益源の多様化を進めている。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は2020年12月期の34.0億円から2021年12月期は41.0億円へ前期比約21%増と伸長した。純利益も2.20億円から2.71億円へ約23%増え、利益面も拡大している。営業利益は2.54億円から2.03億円へやや減少し、営業利益率は約5%にとどまる。成長要因は新聞業界以外の顧客開拓と、ヘルスケア領域のDX推進や顔認証など新規事業の立ち上げであり、クラウド型サービスへの転換による利益率改善を経営の重点指標に置いている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

新聞社・通信社向け売上が48%を占め、中長期的に縮小傾向にある新聞業界への依存が大きい点が主なリスクとなる。他業界への顧客開拓が想定通り進まない場合、売上が伸び悩む可能性がある。受託開発主体ゆえ案件採算の悪化や検収時期のずれが業績に影響しうるほか、中国・武漢の開発子会社に依存しており、政策変更や為替変動の影響を受ける余地がある。新規事業も収益化までに一定の投資と期間を要する。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
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らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はBで、想定時価総額約27億円・吸収3.4億円という小型案件であり、需給の締まりと割安感が評価の中心になると考えている。連結売上高は前期比約21%増の41.0億円、純利益も約23%増の2.71億円と着実に伸びており、想定価格420円を基準とするとPERは約10倍と利益水準に対して割安圏にある。公開価格400円は仮条件の上限で決定しており、需給面は相対的に底堅いと判断した。新聞業界の残存者利益による安定収益も評価を支える材料といえる。一方で新聞社・通信社向け売上が48%を占める顧客業界の集中という観点からは保守的に見られる可能性も高く、業界縮小や中国子会社への依存も含めて、割れリスク:8%・評価の確信度:92%程度と置く。
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申込スケジュール

上場 07-28(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
07/28
上場済 · 上場後 1423 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+20.6%
YoY +20.6%
営業利益の状況
2020-12黒字化
直近 2.0 / 4.9%
営業利益率
(改善)
4.9%
2020-12は7.5%
3,400
2020-12
4,102
2021-12
BS
財政状態
総資産
39.2億
純資産
23.5億
自己資本比率
58.0%
現預金
10.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
34億
19億
2020-12
39億
24億
2021-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 60%
負債 40%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-12
営業
+42
投資
44
FCF
+86
2021-12
営業
+413
投資
-29
FCF
+384
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥420
— 承認時
2
仮条件
¥380〜400
— 決定
3
公開価格
¥400
— 決定済
4
初値
¥580
2022-07-281.45x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,754,000
公募株式数
850,000
売出株式数
OA
実績PER
想定PBR
想定ROE
11.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
614,600ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
181,300ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
18,100ロット
あか
9,000ロット
いち
9,000ロット
松井証券
松井証券副幹事
9,000ロット
monex
証券
9,000ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族44.5%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他55.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
佰瑞祥鴻(香港)有限公司
individual180日
38.28%
2
KSK合同会社
company180日
37.76%
売出 500k
3
EPSホールディングス株式会社
company180日
14.68%
4
メディカル・データ・ビジョン株式会社
company180日
3.06%
5
篠崎 弘美
individual
1.94%
売出 113k
6
石 自力
individual
0.5%
7
芦野 雄一
individual
0.23%
8
胡 奎
individual
0.16%
9
古市 健
individual
0.12%
10
羽入 友則
individual
0.11%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 管 祥紅
本社所在地東京都新宿区津久戸町1番8号神楽坂AKビル9階
従業員数326名
設立2014年8月
決算月12月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設