上場済上場済 · 上場後 115 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202602イノバセル株式会社504A
イノバ
グロース中型IPO
上場済

イノバセル株式会社

504A · 医薬品· 失禁領域の自家細胞医薬「ICEF15」を国際共同開発
上場日
02-24(火)
吸収金額
142億・中型
想定価格
¥1,290承認時
仮条件
1,290-1,350
公開価格
¥1,350
初値
¥1,248(0.92x)
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥1,161〜1,419-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -12,900〜+12,900円
総合バンドD。商業化前の臨床段階で初値期待は中立圏と評価
需給
吸収142億・中型
地合い
再生医療テーマ
成長・テーマ
×
商業化前・赤字
割安性
想定時価450億
リスク
債務超過に留意
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

医薬品 · 失禁領域の自家細胞医薬「ICEF15」を国際共同開発

1. 事業内容

2021年設立の細胞治療・再生医療開発企業。世界各地の有望シーズを発掘して自社パイプラインに組み入れ、グローバルに開発・商業化する独自の「グローバルアグリゲーションモデル」を掲げる。中核はオーストリア子会社Innovacell GmbH発の自家骨格筋細胞技術で、患者自身の筋芽細胞を培養し損傷した筋組織へ注入して機能再生を図る。現在は失禁領域に注力し、切迫性便失禁向けICEF15は第Ⅲ相国際共同治験段階、腹圧性尿失禁向けICES13や漏出性便失禁向けICEF16の開発も進める。GMP準拠の自社製造施設を有する。承認後の商業機能は外部提携先へ委託する計画。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自のグローバルアグリゲーションモデル 世界中の有望シーズを発掘し、最適なビジネスモデルを構築して商業化する独自手法を持つ。日本企業として欧州の細胞治療技術を取り込んだ。 (2) GMP準拠の自社製造基盤 子会社が骨格筋細胞など多様な細胞製品の製造受託実績を持ち、2022年に域外初の特定細胞加工物製造認定を取得するなど品質管理力が高い。 (3) 開発先行の失禁パイプライン 中核ICEF15は第Ⅲ相国際共同治験段階にあり、複数の製薬企業と共同販売促進提携を交渉中。後続のICES13も欧州で後期第Ⅱ相を終えている。

3. 業績推移と成長要因

商業化前の臨床段階にあり、損益は研究開発の先行投資を反映する。連結営業損失は2023年12月期△1,862百万円、2024年12月期△1,873百万円とほぼ横ばいで推移し、当期純損失は同△2,002百万円から△2,392百万円へ拡大した。2024年12月期末の現預金は1,961百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは+2,143百万円とベンチャーデット等で開発資金を確保している。今後の成長はICEF15の第Ⅲ相進捗と提携契約に伴う一時金・マイルストーン収入の獲得が鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬・再生医療ベンチャーに共通するリスクを抱える。中核ICEF15をはじめ主要パイプラインは開発途上であり、臨床試験の結果次第で承認時期や事業計画が変動する可能性がある。商業化前で収益基盤が確立しておらず、2024年12月期末は純資産が△1,956百万円の債務超過、有利子負債4,160百万円を抱え、追加の資金調達が必要となる局面も想定される。商業化は外部提携先への委託を前提とするため、提携交渉の進捗が業績を左右しうる。為替や各国の薬事規制の動向も不確実性要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥1,161〜1,419-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -12,900〜+12,900円
総合バンドD。商業化前の臨床段階で初値期待は中立圏と評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収142億・中型
公募吸収金額は約141.67億円と中型規模で、需給の重さは中程度にとどまる。公開価格1,350円は仮条件上限で決定し、需要は底堅い。上位株主の多くに180日のロックアップが付与される一方、ベンチャーキャピタルや海外法人など株主構成は多様で、上場後の流動性と需給バランスは中立的と評価する。
地合い再生医療テーマ
再生医療・細胞治療というテーマは市場の関心が高く、東証グロースのバイオベンチャーとして物色されやすい。一方で臨床段階の創薬企業は市況やパイプライン報道にセンチメントが左右されやすく、相場全体の地合い次第で評価が振れやすい。話題性は一定程度見込めると評価する。
×
成長・テーマ商業化前・赤字
商業化前の臨床段階で売上はほぼ計上されず、連結営業損失は2024年12月期で△1,873百万円と先行投資が続く。成長の源泉は中核ICEF15の第Ⅲ相進捗と提携契約に伴う一時金・マイルストーン収入だが、現時点では売上成長率や利益率を評価できず、定量的な成長性の確認は限定的にとどまる。
割安性想定時価450億
想定時価総額は約450億円。商業化前で利益が出ておらず純資産も債務超過のため、PERやPBRといった通常の株価指標では評価が難しい。比較可能な同業IPOの実績データも乏しく、相対的な割安・割高の判断はしがたい。パイプライン価値を織り込む将来期待型の評価になる点に留意が必要と置く。
リスク債務超過に留意
2024年12月期末で純資産△1,956百万円の債務超過、有利子負債4,160百万円を抱え、財務基盤には脆弱さがある。臨床試験の結果次第で事業計画が変動し、追加の資金調達を要する局面も想定される。一方で現預金1,961百万円を確保し、ベンチャーデット等で開発資金をつないでいる点は一定の下支えと評価する。
編集部コメント
イノバセルは失禁領域の自家細胞治療を国際共同開発する臨床段階の再生医療ベンチャーで、総合評価はDバンドとなった。中核のICEF15が第Ⅲ相国際共同治験にあり再生医療というテーマ性は高い一方、商業化前で売上はほぼ計上されず、連結営業損失は2024年12月期で△1,873百万円、純資産は△1,956百万円の債務超過と財務面の重さが評価を押し下げている。需給面は吸収約141.67億円の中型で公開価格は仮条件上限決定と底堅いものの、成長性は売上指標が未確立で定量評価が限定的。バリュエーションは利益・純資産の指標が機能せず、比較可能な同業IPOも乏しいため将来期待型の評価にとどまる。(一方で、商業化前の臨床段階という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:23.1%・評価の確信度:84% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-02-24(火)
上場承認
02/05
BB開始
02/10
BB終了
02/11
公開価格決定
02/18
購入申込期間
6
02/24
上場日
上場済 · 上場後 115 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
-1,862
2023-12
-1,873
2024-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-122024-12
営業利益(百万円)-1,862-1,873
純利益(百万円)-2,002-2,392
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
24億
-17億
2023-12
28億
-20億
2024-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 69%
13%
固定資産 18%
28.4
負債+純資産
流動負債 18%
固定負債 151%
28.4
現預金19.6
その他流動資産3.6
固定資産5.2
流動負債5.1
固定負債42.8
純資産-19.6
自己資本比率
-56.7%
低め
現預金
19.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
146.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
119
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
-14億
+10億
-404
2024-12
-13億
-11
-13億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-13.0
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+21.4
資金調達
FCF(直近)
-13.1
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,290
— 承認時
時価総額 563
2仮条件
¥1290〜1350
02/11 前後決定
時価総額 577
3公開価格
¥1,350
02/11 決定済
時価総額 590
4初値
¥1,248
2026-02-24 上場日に確定
時価総額 545
0.92x
発行済株式数
41,735,702
公募株式数
8,400,000
売出株式数
725,300
OA(オーバーアロット)
1,368,700
吸収金額
142億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事7,715,700株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事684,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1Peppermint Grove Limitedcompany3,609,8159.45%180日
2Insanna Stiftungcompany3,607,9889.45%180日
3シーズ・インベストメント有限責任事業組合vc2,464,1006.45%180日
4ノビック・コーリンindividual2,427,9211106.36%180日
5シーガー・ジェイソンindividual2,427,9211106.36%180日
6The Prudential Assurance Company Limitedcompany06.16%
7マークシュタイナー・ライナーindividual2,323,1286.08%180日
8坂野 敦individual1,643,9144.31%180日
9Glymur Biotech Ventures LPvc1,339,5083.51%180日
10アルフレッサ株式会社company1,176,4713.08%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族44.8%
VC/CVC21.5%
従業員持株会0%
その他33.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.0 億円
差引手取概算額1.0億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
504Aイノバセル株式会社医薬品563億0.92x
業種平均(医薬品・グロース)JPX 40社5.4
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 吸収 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 吸収 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者ノビック・コーリン/シーガー・ジェイソン
本社所在地東京都品川区上大崎三丁目5番11号
従業員数48名
設立2021年1月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
2
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 115 日経過
IPOスケジュール202602イノバセル株式会社
イノバ
グロース中型

イノバセル株式会社

504A · 医薬品
失禁領域の自家細胞医薬「ICEF15」を国際共同開発
上場日
02-24
(火)
吸収金額
142
億・中型
想定価格
¥1,290
承認時
仮条件
1,290-1,350
公開価格
¥1,350
初値
¥1,248
(0.92x)
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥1,161〜1,419-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -12,900〜+12,900円
総合バンドD。商業化前の臨床段階で初値期待は中立圏と評価
需給
地合い
成長・テーマ
×
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

医薬品 · 失禁領域の自家細胞医薬「ICEF15」を国際共同開発
1. 事業内容

2021年設立の細胞治療・再生医療開発企業。世界各地の有望シーズを発掘して自社パイプラインに組み入れ、グローバルに開発・商業化する独自の「グローバルアグリゲーションモデル」を掲げる。中核はオーストリア子会社Innovacell GmbH発の自家骨格筋細胞技術で、患者自身の筋芽細胞を培養し損傷した筋組織へ注入して機能再生を図る。現在は失禁領域に注力し、切迫性便失禁向けICEF15は第Ⅲ相国際共同治験段階、腹圧性尿失禁向けICES13や漏出性便失禁向けICEF16の開発も進める。GMP準拠の自社製造施設を有する。承認後の商業機能は外部提携先へ委託する計画。

2. 事業の特徴・強み

(1) 独自のグローバルアグリゲーションモデル 世界中の有望シーズを発掘し、最適なビジネスモデルを構築して商業化する独自手法を持つ。日本企業として欧州の細胞治療技術を取り込んだ。 (2) GMP準拠の自社製造基盤 子会社が骨格筋細胞など多様な細胞製品の製造受託実績を持ち、2022年に域外初の特定細胞加工物製造認定を取得するなど品質管理力が高い。 (3) 開発先行の失禁パイプライン 中核ICEF15は第Ⅲ相国際共同治験段階にあり、複数の製薬企業と共同販売促進提携を交渉中。後続のICES13も欧州で後期第Ⅱ相を終えている。

3. 業績推移と成長要因

商業化前の臨床段階にあり、損益は研究開発の先行投資を反映する。連結営業損失は2023年12月期△1,862百万円、2024年12月期△1,873百万円とほぼ横ばいで推移し、当期純損失は同△2,002百万円から△2,392百万円へ拡大した。2024年12月期末の現預金は1,961百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは+2,143百万円とベンチャーデット等で開発資金を確保している。今後の成長はICEF15の第Ⅲ相進捗と提携契約に伴う一時金・マイルストーン収入の獲得が鍵となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬・再生医療ベンチャーに共通するリスクを抱える。中核ICEF15をはじめ主要パイプラインは開発途上であり、臨床試験の結果次第で承認時期や事業計画が変動する可能性がある。商業化前で収益基盤が確立しておらず、2024年12月期末は純資産が△1,956百万円の債務超過、有利子負債4,160百万円を抱え、追加の資金調達が必要となる局面も想定される。商業化は外部提携先への委託を前提とするため、提携交渉の進捗が業績を左右しうる。為替や各国の薬事規制の動向も不確実性要因となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥1,161〜1,419-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -12,900〜+12,900円
総合バンドD。商業化前の臨床段階で初値期待は中立圏と評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
イノバセルは失禁領域の自家細胞治療を国際共同開発する臨床段階の再生医療ベンチャーで、総合評価はDバンドとなった。中核のICEF15が第Ⅲ相国際共同治験にあり再生医療というテーマ性は高い一方、商業化前で売上はほぼ計上されず、連結営業損失は2024年12月期で△1,873百万円、純資産は△1,956百万円の債務超過と財務面の重さが評価を押し下げている。需給面は吸収約141.67億円の中型で公開価格は仮条件上限決定と底堅いものの、成長性は売上指標が未確立で定量評価が限定的。バリュエーションは利益・純資産の指標が機能せず、比較可能な同業IPOも乏しいため将来期待型の評価にとどまる。(一方で、商業化前の臨床段階という観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:23.1%・評価の確信度:84% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 02-24(火)
上場承認
BB開始
02/05
BB終了
02/10
公開価格決定
02/11
購入申込期間
02/18
6
上場日
02/24
上場済 · 上場後 115 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
総資産
28.4億
純資産
-19.6億
自己資本比率
-56.7%
現預金
19.6億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
24億
-17億
2023-12
28億
-20億
2024-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
-69%
負債 169%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
-1407
投資
1003
FCF
-404
2024-12
営業
-1298
投資
-11
FCF
-1309
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,290
— 承認時時価総額 563
2
仮条件
¥1290〜1350
02/11 決定時価総額 577
3
公開価格
¥1,350
02/11 決定済時価総額 590
4
初値
¥1,248
2026-02-24時価総額 5450.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
41,735,702
公募株式数
8,400,000
売出株式数
725,300
OA
1,368,700
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
7,715,700ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
684,300ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族44.8%
VC/CVC21.5%
従業員持株会0%
その他33.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
Peppermint Grove Limited
company180日
9.45%
2
Insanna Stiftung
company180日
9.45%
3
シーズ・インベストメント有限責任事業組合
vc180日
6.45%
4
ノビック・コーリン
individual180日
6.36%
売出 0k
5
シーガー・ジェイソン
individual180日
6.36%
売出 0k
6
The Prudential Assurance Company Limited
company
6.16%
7
マークシュタイナー・ライナー
individual180日
6.08%
8
坂野 敦
individual180日
4.31%
9
Glymur Biotech Ventures LP
vc180日
3.51%
10
アルフレッサ株式会社
company
3.08%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.0
差引手取概算額1.0億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
504A
イノバセル株式会社
時価総額
563億
PER
PBR
ROE
業種平均(医薬品・グロース)
JPX 40社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/11 上場
HUMAN MADE
456A · 204億
初値倍率1.10x
1年後
25/11 上場
ノースサンド
446A · 221億
初値倍率1.07x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者ノビック・コーリン/シーガー・ジェイソン
本社所在地東京都品川区上大崎三丁目5番11号
従業員数48名
設立2021年1月
決算月12月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設