上場済上場済 · 上場後 86 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202603ジェイファーマ株式会社520A
ジェイ
グロース小型IPO需給◎
上場済

ジェイファーマ株式会社

520A · 医薬品· 「LAT1阻害剤」主軸のがん・難病治療薬の創薬ベンチャー
上場日
03-25(水)
吸収金額
32.8億・小型◎
想定価格
¥920承認時
仮条件
840-900
公開価格
¥880
初値
¥809(0.92x)
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測
¥644〜920-30.0%〜+0.0%
100株あたり利益 -27,600〜+0円
小型ながら収益化前で総合評価は慎重圏(Eバンド)
需給
吸収33億・小型
地合い
地合い様子見
成長・テーマ
×
売上ゼロ・赤字
割安性
PER評価不可
リスク
創薬の開発依存
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
東海
東海東京証券開設
東洋
東洋証券開設
01

事業概要

医薬品 · 「LAT1阻害剤」主軸のがん・難病治療薬の創薬ベンチャー

1. 事業内容

2005年12月設立。アミノ酸トランスポーター「LAT1」に着目し、がんや難病・希少疾患を対象とする低分子創薬を手掛ける研究開発型バイオベンチャー。LAT1阻害剤を主軸に、免疫機構に着目した新規治療薬や次世代のBest-in-Class候補へとパイプラインを広げる。創出した化合物を製薬企業へ導出するグローバルライセンス活動とライフサイクルマネジメントを収益化の柱と位置づけ、トランスポーター阻害という独自基盤の上に創薬プラットフォームの構築を進める。

2. 事業の特徴・強み

(1) LAT1標的の独自創薬基盤 アミノ酸トランスポーターLAT1に着目した低分子設計の知見を蓄積し、競合の少ない標的で次世代候補の創出を目指す。 (2) 疾患横断のパイプライン がんを起点に免疫機構へ広げ、自己免疫疾患や希少疾患まで適応を見据えることで単一資産依存を避ける。 (3) 導出前提の収益モデル 創出化合物を製薬企業へライセンスするグローバル展開を志向し、自社単独に依らない事業化を描く。

3. 業績推移と成長要因

研究開発段階にあり、これまで製品売上は計上されていない。営業損益は2024年3月期が約17億円、2025年3月期は約16億円の赤字と、研究開発投資を主因とする損失が継続している。2025年3月期末の現金及び預金は約23億円で、同期は財務活動により約29億円を調達し開発資金を確保した。純資産は約24億円。業績は臨床試験の進捗やライセンス契約の成否に左右され、収益化の時期は流動的である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬バイオベンチャーに共通する開発リスクを抱える。主力候補が非臨床・臨床の各段階で期待した有効性や安全性を示せない場合、開発の中止や遅延につながり得る。製品売上がなく損失が続くため、事業継続には継続的な資金調達が必要で、将来的な株式希薄化の可能性がある。導出先の製薬企業との提携の成否、規制当局の承認動向、競合品の進展も業績を左右する。これらは創薬事業の性質上避けがたく、進捗を注視したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測
¥644〜920-30.0%〜+0.0%
100株あたり利益 -27,600〜+0円
小型ながら収益化前で総合評価は慎重圏(Eバンド)
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収33億・小型
公開規模は吸収金額約33億円・想定時価総額約128億円と小型で、規模面の需給は相対的に有利です。一方で上位株主はVCが中心で、その多くがロックアップ90日かつ株価1.5倍で解除される条件に加え、解除条項のない株主も一部存在します。売出株は僅少ですが、上場後の解除に伴う売り圧力には留意が必要で、総じて需給は中立圏と評価しています。
地合い地合い様子見
直近IPOの平均リターンや勝率など地合い指標の一部が未取得で、市場全体の追い風は数値で確認できません。創薬バイオは個別の臨床ニュースで物色が偏りやすく、テーマとしての注目度はあるものの安定した人気とは言いがたい局面です。公開価格は仮条件の中位上方で決まっており、需要は強くも弱くもない中立的な水準と見ています。
×
成長・テーマ売上ゼロ・赤字
研究開発段階の創薬ベンチャーで製品売上はなく、2025年3月期も営業損益で約16億円の赤字と損失が続いています。臨床試験の進捗や製薬企業への導出による将来収益は見込まれるものの、現時点で事業収益が立っていないため、成長性を数値で評価することは困難です。パイプラインの進展が将来価値を左右する段階にあると見ています。
割安性PER評価不可
売上・利益がないためPERによる割安性評価は適用できず、割安・割高の断定は行いません。想定時価総額は約128億円で、創薬ベンチャーとしては標準的な規模感です。同種の新規上場の比較材料も乏しく、企業価値はパイプラインの進捗価値に依存します。収益指標が成立しない前提では相対評価を留保するのが妥当と考え、中立に置いています。
リスク創薬の開発依存
主幹事はSBI証券で引受体制は標準的です。製品売上がなく損失が継続するため、事業継続には継続的な資金調達が必要で、将来の希薄化リスクを内包します。ロックアップは整っているものの株価1.5倍での解除条項があり、需給の不確実性も残ります。臨床開発の成否に業績が大きく依存する点が基礎的なリスク要因と評価しています。
編集部コメント
ジェイファーマはアミノ酸トランスポーターLAT1を標的に、がんや難病・希少疾患向けの低分子創薬を進める研究開発型バイオベンチャーである。吸収金額は約33億円・想定時価総額約128億円と小型で、需給の規模面は相対的に有利に働く。もっとも製品売上はなく2025年3月期も約16億円の営業赤字と損失が続いており、企業価値はパイプラインの臨床進捗や製薬企業への導出の成否に大きく依存する。比較対象となる収益指標が乏しくPERでの割安性評価も成立しないことから、総合評価は慎重なEバンドと置いた。継続的な研究開発投資に伴う将来の資金調達・希薄化の可能性も見込まれる点には注意が必要だ。(一方でロックアップ解除に伴う需給悪化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:84% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-03-25(水)
上場承認
03/06
BB開始
03/12
BB終了
03/12
公開価格決定
03/19
購入申込期間
6
03/25
上場日
上場済 · 上場後 86 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
2021-03
2022-03
2023-03
-1,723
2024-03
-1,596
2025-03
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2021-032022-032023-032024-032025-03
営業利益(百万円)-1,723-1,596
純利益(百万円)-932-1,081-1,098-1,652-1,499
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
17億
15億
2021-03
12億
994
2022-03
18億
14億
2023-03
12億
950
2024-03
29億
24億
2025-03
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 81%
その他流動資産 19%
1%
28.6
負債+純資産
16%
1%
純資産 83%
28.6
現預金23.0
その他流動資産5.4
固定資産0.2
流動負債4.5
固定負債0.3
純資産23.8
自己資本比率
45.7%
標準的
現預金
23.0
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
46.0
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-03
-14億
-30
-14億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-16.9
キャッシュ流出
投資CF(直近)
回収局面
財務CF(直近)
+29.2
資金調達
FCF(直近)
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥920
— 承認時
時価総額 157
2仮条件
¥840〜900
03/12 前後決定
時価総額 148
3公開価格
¥880
03/12 決定済
時価総額 150
4初値
¥809
2026-03-25 上場日に確定
時価総額 138
0.92x
発行済株式数
17,829,610
公募株式数
3,240,000
売出株式数
200
OA(オーバーアロット)
486,000
吸収金額
32.8億円
実績PER
想定PBR
12.0
想定ROE
-114.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事2,916,000株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事162,000株申込終了
副幹事32,400株申込終了
副幹事32,400株申込終了
松井証券
副幹事32,400株申込終了
副幹事32,400株申込終了
Rakuten
証券
副幹事32,400株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合vc2,021,32512.82%90日 / 1.5倍解除
2Eight Roads Ventures Japan II L.P.vc1,940,00010012.3%90日 / 1.5倍解除
3Newton Biocapital I Pricaf privée SAvc1,225,0007.77%90日 / 1.5倍解除
4大原薬品工業株式会社company875,0005.55%180日
5スペラファーマ株式会社company625,0003.96%180日
6UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投資事業有限責任組合vc600,0003.8%
7MSIVCグローバルアカデミックシーズ投資事業有限責任組合vc527,5003.34%90日 / 1.5倍解除
8F-Prime Capital Partners Life Sciences Fund VI LPvc485,0001003.07%90日 / 1.5倍解除
9OUVC1号投資事業有限責任組合vc462,5002.93%90日 / 1.5倍解除
10藤本裕individual440,0002.79%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族8.3%
VC/CVC52.5%
従業員持株会0%
その他13%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.3 億円
差引手取概算額0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
520Aジェイファーマ株式会社医薬品157億12.0-114.9%0.92x
4575キャンバス医薬品(抗がん剤・創薬ベンチャー)5.1
4598デルタフライファーマ医薬品(抗がん剤・創薬ベンチャー)22.0億73.4
4583カイオム・バイオサイエンス医薬品(抗体・創薬ベンチャー)78.0億-65.1%
4588オンコリスバイオファーマ医薬品(腫瘍溶解ウイルス・創薬ベンチャー)20.9-13.7%
業種平均(医薬品・グロース)JPX 40社5.4
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
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PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
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初値倍率1.32x
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初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 吉武 益広
本社所在地東京都港区浜松町一丁目10番11号
従業員数11名
設立2005年12月
決算月3月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
東洋
東洋証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 86 日経過
IPOスケジュール202603ジェイファーマ株式会社
ジェイ
グロース小型需給◎

ジェイファーマ株式会社

520A · 医薬品
「LAT1阻害剤」主軸のがん・難病治療薬の創薬ベンチャー
上場日
03-25
(水)
吸収金額
32.8
億・小型◎
想定価格
¥920
承認時
仮条件
840-900
公開価格
¥880
初値
¥809
(0.92x)
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測
¥644〜920-30.0%〜+0.0%
100株あたり利益 -27,600〜+0円
小型ながら収益化前で総合評価は慎重圏(Eバンド)
需給
地合い
成長・テーマ
×
割安性
リスク
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

医薬品 · 「LAT1阻害剤」主軸のがん・難病治療薬の創薬ベンチャー
1. 事業内容

2005年12月設立。アミノ酸トランスポーター「LAT1」に着目し、がんや難病・希少疾患を対象とする低分子創薬を手掛ける研究開発型バイオベンチャー。LAT1阻害剤を主軸に、免疫機構に着目した新規治療薬や次世代のBest-in-Class候補へとパイプラインを広げる。創出した化合物を製薬企業へ導出するグローバルライセンス活動とライフサイクルマネジメントを収益化の柱と位置づけ、トランスポーター阻害という独自基盤の上に創薬プラットフォームの構築を進める。

2. 事業の特徴・強み

(1) LAT1標的の独自創薬基盤 アミノ酸トランスポーターLAT1に着目した低分子設計の知見を蓄積し、競合の少ない標的で次世代候補の創出を目指す。 (2) 疾患横断のパイプライン がんを起点に免疫機構へ広げ、自己免疫疾患や希少疾患まで適応を見据えることで単一資産依存を避ける。 (3) 導出前提の収益モデル 創出化合物を製薬企業へライセンスするグローバル展開を志向し、自社単独に依らない事業化を描く。

3. 業績推移と成長要因

研究開発段階にあり、これまで製品売上は計上されていない。営業損益は2024年3月期が約17億円、2025年3月期は約16億円の赤字と、研究開発投資を主因とする損失が継続している。2025年3月期末の現金及び預金は約23億円で、同期は財務活動により約29億円を調達し開発資金を確保した。純資産は約24億円。業績は臨床試験の進捗やライセンス契約の成否に左右され、収益化の時期は流動的である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

創薬バイオベンチャーに共通する開発リスクを抱える。主力候補が非臨床・臨床の各段階で期待した有効性や安全性を示せない場合、開発の中止や遅延につながり得る。製品売上がなく損失が続くため、事業継続には継続的な資金調達が必要で、将来的な株式希薄化の可能性がある。導出先の製薬企業との提携の成否、規制当局の承認動向、競合品の進展も業績を左右する。これらは創薬事業の性質上避けがたく、進捗を注視したい。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測
¥644〜920-30.0%〜+0.0%
100株あたり利益 -27,600〜+0円
小型ながら収益化前で総合評価は慎重圏(Eバンド)
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
ジェイファーマはアミノ酸トランスポーターLAT1を標的に、がんや難病・希少疾患向けの低分子創薬を進める研究開発型バイオベンチャーである。吸収金額は約33億円・想定時価総額約128億円と小型で、需給の規模面は相対的に有利に働く。もっとも製品売上はなく2025年3月期も約16億円の営業赤字と損失が続いており、企業価値はパイプラインの臨床進捗や製薬企業への導出の成否に大きく依存する。比較対象となる収益指標が乏しくPERでの割安性評価も成立しないことから、総合評価は慎重なEバンドと置いた。継続的な研究開発投資に伴う将来の資金調達・希薄化の可能性も見込まれる点には注意が必要だ。(一方でロックアップ解除に伴う需給悪化の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:45%・評価の確信度:84% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 03-25(水)
上場承認
BB開始
03/06
BB終了
03/12
公開価格決定
03/12
購入申込期間
03/19
6
上場日
03/25
上場済 · 上場後 86 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
当該指標は未取得
BS
財政状態
単体
総資産
28.6億
純資産
23.8億
自己資本比率
45.7%
現預金
23.0億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
17億
15億
2021-03
12億
994
2022-03
18億
14億
2023-03
12億
950
2024-03
29億
24億
2025-03
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 83%
17%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-03
営業
-1411
投資
-30
FCF
-1441
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥920
— 承認時時価総額 157
2
仮条件
¥840〜900
03/12 決定時価総額 148
3
公開価格
¥880
03/12 決定済時価総額 150
4
初値
¥809
2026-03-25時価総額 1380.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
17,829,610
公募株式数
3,240,000
売出株式数
200
OA
486,000
実績PER
想定PBR
12.0
想定ROE
-114.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
2,916,000ロット
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
162,000ロット
東海
32,400ロット
東洋
東洋証券副幹事
32,400ロット
松井証券
松井証券副幹事
32,400ロット
monex
証券
32,400ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
32,400ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族8.3%
VC/CVC52.5%
従業員持株会0%
その他13%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
JICベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
12.82%
2
Eight Roads Ventures Japan II L.P.
vc90日 / 1.5倍解除
12.3%
売出 0k
3
Newton Biocapital I Pricaf privée SA
vc90日 / 1.5倍解除
7.77%
4
大原薬品工業株式会社
company180日
5.55%
5
スペラファーマ株式会社
company180日
3.96%
6
UntroD野村クロスオーバーインパクトファンド投資事業有限責任組合
vc
3.8%
7
MSIVCグローバルアカデミックシーズ投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.34%
8
F-Prime Capital Partners Life Sciences Fund VI LP
vc90日 / 1.5倍解除
3.07%
売出 0k
9
OUVC1号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
2.93%
10
藤本裕
individual180日
2.79%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.3
差引手取概算額0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
520A
ジェイファーマ株式会社
時価総額
157億
PER
PBR
12.0
ROE
-114.9%
4575
キャンバス
医薬品(抗がん剤・創薬ベンチャー)
時価総額
PER
初値倍率
30日
4598
デルタフライファーマ
医薬品(抗がん剤・創薬ベンチャー)
時価総額
22.0億
PER
初値倍率
30日
4583
カイオム・バイオサイエンス
医薬品(抗体・創薬ベンチャー)
時価総額
78.0億
PER
初値倍率
30日
4588
オンコリスバイオファーマ
医薬品(腫瘍溶解ウイルス・創薬ベンチャー)
時価総額
PER
初値倍率
30日
-13.7%
業種平均(医薬品・グロース)
JPX 40社
時価総額
PER
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

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PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 吉武 益広
本社所在地東京都港区浜松町一丁目10番11号
従業員数11名
設立2005年12月
決算月3月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設