上場済2023年8月9日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202308JRC6224
評価E
東証グロース中型IPO

JRC

6224 · 輸送用機器· 屋外コンベヤ部品の「リカーリング」収益基盤
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
08/09
上場
仮条件
1,000〜1,110円
想定価格 ¥1,005
想定時価総額 / 吸収金額
141億円 / 78.7億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
12,672,860株 / 7,090,000株
オファリングレシオ 55.9%
予想PER / PBR
— / 4.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
大和証券
大和証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

輸送用機器 · 屋外コンベヤ部品の「リカーリング」収益基盤

1. 事業内容

JRCは1961年創業の大阪のメーカーで、屋外用ベルトコンベヤの部品事業を源流とする。主力のコンベヤ事業は製鉄所や発電所、建設現場などで使う屋外ベルトコンベヤ向けのアイドラ・ローラ・プーリ等を設計・製造・販売し、既設設備の部品取替需要を収益源とする。2018年からはロボットSI事業ALFISを展開し、製造業の人手不足に対し協働ロボット等で自動化を支援する。前期の連結売上はコンベヤ事業が84.57億円(94.4%)を占め、累計エンドユーザー13,000社超の顧客基盤を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いリカーリング性 売上の約86%を更新・リピートが占め、過酷環境で損耗する部品の交換需要が安定的に発生するため、景況の影響を受けにくい収益基盤を築いている。 (2) ニッチ市場での確立した地位 国内コンベヤ部品市場で売上80億円超の規模を持ち、有力プレイヤーが限られる中で価格転嫁にも一定の交渉力を有し、営業利益率は約14%を確保している。 (3) 全国網と自動化生産 工場4拠点・営業所8拠点等の即納体制と自動化生産ラインにより、高品質な製品を安定供給できる体制を備える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年2月期の連結80.86億円から2023年2月期は89.61億円へと約11%増加した。利益面では営業利益が8.57億円から12.52億円、純利益が5.45億円から8.31億円へと純利益で約52%増と伸長し、営業利益率は約14%まで改善した。成長の背景には、部品交換需要に加え、高付加価値商材を軸としたソリューション提案によるリプレイス需要の創出があり、ロボットSI事業ALFISも自動化ニーズを取り込みつつある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンベヤ事業では、国内製造業の縮小による部品市場の緩やかな縮小傾向や、鋼材・ゴム等の原材料価格の変動が製造原価に影響する点が挙げられ、価格転嫁や原価低減で対応している。ロボットSI事業では技術革新の速さへの対応や競合の激化、半導体等の部材調達の遅れ、エンジニア人材の確保が課題となる。全社では自然災害による本社工場被災や事故等のリスクも想定され、拠点分散や安全衛生の取り組みで低減を図っている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥704〜965-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -30,100〜-4,000円
需給の重さから総合評価はDと慎重に置く
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給吸収78.7億・重め
吸収金額78.7億円はグロース市場としては大型の部類であり、筆頭株主のベンチャーキャピタルが約467万株を売出すエグジット色の濃い案件である。需給は重く、上場直後は売り圧力がかかりやすいため、需給面の評価は慎重に置くべきだと見る。
地合い注目は中庸
コンベヤ部品という地味なニッチ領域が主力で派手なテーマ性には乏しいものの、2018年開始のロボットSI事業ALFISが製造業の自動化テーマに一部接点を持つ。市場の注目度としては突出はせず中庸の水準にあると判断する。
成長・テーマ純利益52%増
前期は連結売上が約11%増、純利益が約52%増と利益が大きく伸びた。背景にはソリューション提案による高付加価値品へのリプレイス需要の創出と、ロボットSI事業ALFISの拡大があり、成長性は相対的に高い水準にあると評価する。
割安性PER約17倍
想定時価総額140.67億円に対し前期純利益8.31億円でPERは約17倍にとどまる。売上の大半を占める安定したリカーリング収益と二桁の営業利益率を踏まえると、利益水準対比でバリュエーションは割安圏にあると評価する。
リスク継続疑義なし
継続企業の前提に関する重要な疑義や特定顧客への売上集中はなく、累計13,000社超に分散した顧客基盤を持つ。一方で有利子負債が一定規模あり財務面に留意は要るが、基礎的なリスクは中程度の水準にとどまると見る。
編集部コメント
前期は連結売上89.61億円・営業利益12.52億円(営業利益率約14%)と既設設備の部品取替需要を軸に安定し、売上の約86%を更新・リピートが占めるリカーリング型の収益構造を備える。想定時価総額140.67億円に対し前期純利益8.31億円でPERは約17倍にとどまり、利益水準対比では割安圏にあると見られる。一方で吸収金額78.7億円はグロース市場としては重く、筆頭株主のベンチャーキャピタルが約467万株を売出すエグジット色の濃い案件であることから需給面の重さが評価の重しとなり、総合評価はDと慎重に置いた。(一方で需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:63%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-08-09(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
08/09
上場日
上場済 · 上場後 1091 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+10.8%
直近YoY +10.8%
営業利益の状況
2022-02 黒字化
直近 12.5億 / 14.0%
営業利益率の改善
14.0%
2022-02は10.6%
8,961
5,974
2,987
0
8,086
2022-02
8,961
2023-02
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2022-022023-02
売上高(百万円)8,0868,961
営業利益(百万円)8571,252
純利益(百万円)545831
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
100
66
33
0
89
27
2022-02
100
35
2023-02
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
16%
その他流動資産 43%
固定資産 40%
99.6
負債+純資産
流動負債 30%
固定負債 36%
純資産 35%
99.6
現預金16.4億
その他流動資産43.0億
固定資産40.2億
流動負債29.7億
固定負債35.4億
純資産34.5億
自己資本比率
34.4%
標準的
現預金
16.4
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
37.4%
相応
IPO調達後の現預金見込み
16.8
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-02
+10
-2.6
+7.6
2023-02
+10
-1.0
+9.3
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+10.3
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-1.0
成長投資中
財務CF(直近)
-5.3
返済・株主還元
FCF(直近)
+9.3
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,005
— 承認時
時価総額 141億
2仮条件
¥1000〜1110
— 前後決定
時価総額 148億
3公開価格
¥1,110
— 決定済
時価総額 155億
4初値
¥1,022
2023-08-09 上場日に確定
時価総額 143億
0.92x
発行済株式数
12,672,860
公募株式数
50,000
売出株式数
4,608,000
OA(オーバーアロット)
924,700
吸収金額
78.7億円
実績PER
想定PBR
4.1
想定ROE
24.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事26,600株今すぐ口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
共同主幹事19,600株申込終了
大和証券
副幹事700株申込終了
SBI
証券
副幹事700株申込終了
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事400株申込終了
副幹事400株申込終了
松井証券
副幹事400株申込終了
丸三
丸三証券
副幹事400株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事200株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事200株申込終了
副幹事200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1インテグラル3号投資事業有限責任組合vc5,471,50037.75%180日
2浜口 稔individual2,720,00020.28%180日
3浜口 佳宏individual2,720,00018.76%180日
4Innovation Alpha L.P.vc868,5005.99%180日
5インテグラル株式会社company200,0001.38%180日
6浜口 芳秋individual200,0001.38%180日
7林田 信弘individual200,0001.38%180日
8佐藤 嘉宰individual40,0000.89%180日
9江副 義昭individual40,0000.89%180日
10久次米 功雄individual40,0000.88%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族52.7%
VC/CVC43.7%
従業員持株会0%
その他3.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.4億円
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
6224JRC輸送用機器141億4.124.2%0.92x
業種平均(輸送用機器・グロース)JPX 4社19.33.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 吸収 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 吸収 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 吸収 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 浜口 稔
本社所在地大阪府大阪市西区阿波座二丁目1番1号
従業員数335名
設立1961年4月
決算月2月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
12
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
丸三
丸三証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
公式IR・会社サイト開く
上場済2023年8月9日 上場
IPOスケジュール202308JRC
評価E
東証グロース中型

JRC

6224 · 輸送用機器
屋外コンベヤ部品の「リカーリング」収益基盤
IPO基本条件
スケジュール上場済
BB開始
BB締切
価格決定
購入申込
08/09
上場
仮条件
1,000〜1,110円
想定価格 ¥1,005
想定時価総額 / 吸収金額
141億円 / 78.7億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
12,672,860株 / 7,090,000株
オファリングレシオ 55.9%
予想PER / PBR
— / 4.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

輸送用機器 · 屋外コンベヤ部品の「リカーリング」収益基盤
1. 事業内容

JRCは1961年創業の大阪のメーカーで、屋外用ベルトコンベヤの部品事業を源流とする。主力のコンベヤ事業は製鉄所や発電所、建設現場などで使う屋外ベルトコンベヤ向けのアイドラ・ローラ・プーリ等を設計・製造・販売し、既設設備の部品取替需要を収益源とする。2018年からはロボットSI事業ALFISを展開し、製造業の人手不足に対し協働ロボット等で自動化を支援する。前期の連結売上はコンベヤ事業が84.57億円(94.4%)を占め、累計エンドユーザー13,000社超の顧客基盤を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高いリカーリング性 売上の約86%を更新・リピートが占め、過酷環境で損耗する部品の交換需要が安定的に発生するため、景況の影響を受けにくい収益基盤を築いている。 (2) ニッチ市場での確立した地位 国内コンベヤ部品市場で売上80億円超の規模を持ち、有力プレイヤーが限られる中で価格転嫁にも一定の交渉力を有し、営業利益率は約14%を確保している。 (3) 全国網と自動化生産 工場4拠点・営業所8拠点等の即納体制と自動化生産ラインにより、高品質な製品を安定供給できる体制を備える。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年2月期の連結80.86億円から2023年2月期は89.61億円へと約11%増加した。利益面では営業利益が8.57億円から12.52億円、純利益が5.45億円から8.31億円へと純利益で約52%増と伸長し、営業利益率は約14%まで改善した。成長の背景には、部品交換需要に加え、高付加価値商材を軸としたソリューション提案によるリプレイス需要の創出があり、ロボットSI事業ALFISも自動化ニーズを取り込みつつある。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

コンベヤ事業では、国内製造業の縮小による部品市場の緩やかな縮小傾向や、鋼材・ゴム等の原材料価格の変動が製造原価に影響する点が挙げられ、価格転嫁や原価低減で対応している。ロボットSI事業では技術革新の速さへの対応や競合の激化、半導体等の部材調達の遅れ、エンジニア人材の確保が課題となる。全社では自然災害による本社工場被災や事故等のリスクも想定され、拠点分散や安全衛生の取り組みで低減を図っている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
E
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥704〜965-30.0%〜-4.0%
100株あたり利益 -30,100〜-4,000円
需給の重さから総合評価はDと慎重に置く
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
前期は連結売上89.61億円・営業利益12.52億円(営業利益率約14%)と既設設備の部品取替需要を軸に安定し、売上の約86%を更新・リピートが占めるリカーリング型の収益構造を備える。想定時価総額140.67億円に対し前期純利益8.31億円でPERは約17倍にとどまり、利益水準対比では割安圏にあると見られる。一方で吸収金額78.7億円はグロース市場としては重く、筆頭株主のベンチャーキャピタルが約467万株を売出すエグジット色の濃い案件であることから需給面の重さが評価の重しとなり、総合評価はDと慎重に置いた。(一方で需給の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:63%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 08-09(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
上場日
08/09
上場済 · 上場後 1091 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+10.8%
YoY +10.8%
営業利益の状況
2022-02黒字化
直近 12.5億 / 14.0%
営業利益率
(改善)
14.0%
2022-02は10.6%
8,961
5,974
2,987
0
8,086
2022-02
8,961
2023-02
BS
財政状態
総資産
99.6億
純資産
34.5億
自己資本比率
34.4%
現預金
16.4億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
100
66
33
0
89
27
2022-02
100
35
2023-02
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 35%
負債 65%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-02
営業
+1022
投資
-261
FCF
+761
2023-02
営業
+1031
投資
-104
FCF
+927
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,005
— 承認時時価総額 141億
2
仮条件
¥1000〜1110
— 決定時価総額 148億
3
公開価格
¥1,110
— 決定済時価総額 155億
4
初値
¥1,022
2023-08-09時価総額 143億0.92x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
12,672,860
公募株式数
50,000
売出株式数
4,608,000
OA
924,700
実績PER
想定PBR
4.1
想定ROE
24.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
26,600株
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券共同主幹事
19,600株
大和証券
大和証券副幹事
700株
SBI
証券
SBI証券副幹事
700株
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
400株
岩井
400株
松井証券
松井証券副幹事
400株
丸三
丸三証券副幹事
400株
東海
東海東京証券副幹事
200株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
200株
岡三
証券
岡三証券副幹事
200株
monex
証券
200株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族52.7%
VC/CVC43.7%
従業員持株会0%
その他3.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
インテグラル3号投資事業有限責任組合
vc180日
37.75%
2
浜口 稔
individual180日
20.28%
3
浜口 佳宏
individual180日
18.76%
4
Innovation Alpha L.P.
vc180日
5.99%
5
インテグラル株式会社
company180日
1.38%
6
浜口 芳秋
individual180日
1.38%
7
林田 信弘
individual180日
1.38%
8
佐藤 嘉宰
individual180日
0.89%
9
江副 義昭
individual180日
0.89%
10
久次米 功雄
individual180日
0.88%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.4億
差引手取概算額0.4億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
6224
JRC
時価総額
141億
PER
PBR
4.1
ROE
24.2%
業種平均(輸送用機器・グロース)
JPX 4社
時価総額
PER
19.3
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
パワーエックス
485A · 117億
初値倍率0.93x
1年後
25/12 上場
ミラティブ
472A · 72.4億
初値倍率0.87x
1年後
25/10 上場
インフキュリオン
438A · 129億
初値倍率0.93x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 浜口 稔
本社所在地大阪府大阪市西区阿波座二丁目1番1号
従業員数335名
設立1961年4月
決算月2月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設