上場済2026年9月18日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール2026年09月かがやきホールディングス株式会社(624A)
評価B
名証ネクスト小型IPO

かがやきホールディングス株式会社

624A · サービス· 「かがやきアソシエイツ」軸のコンサル・人材派遣
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/02
BB開始
✓
09/08
BB締切
✓
09/09
価格決定
✓
09/10〜09/15
購入申込
✓
09/18
上場
仮条件
700〜720円
想定価格 ¥700
想定時価総額 / 吸収金額
9.2億円 / 1.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,277,700株 / 230,000株
オファリングレシオ 18.0%
予想PER / PBR
— / 2.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券—開設
Jト
Jトラスト グローバル証券—開設
あか
あかつき証券—開設
01

事業概要

サービス · 「かがやきアソシエイツ」軸のコンサル・人材派遣

1. 事業内容

2020年設立の持株会社で、連結子会社6社とともに中堅・中小企業向けの総合コンサルティング事業と人材派遣事業を展開する。コンサルティング事業では経営改善・事業承継・M&A・BPO/DX支援・公会計支援などを幅広く手掛ける。人材派遣事業では、研修制度で育成したプロフェッショナル人材を、資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」へ派遣する。派遣先の士業現場で把握した経営課題をグループ各社へ橋渡し(トスアップ)し、クロスセルにつなげるビジネスモデルが特徴で、顧問契約に基づく安定的・長期的な売上を収益の柱とする。

2. 事業の特徴・強み

総合コンサルのワンストップ体制 経営改善から事業承継、M&A、BPO・DX支援、公会計支援まで幅広い機能を連結子会社に揃え、中小企業の多様な経営課題に一社で対応できる。 士業法人グループとの連携 資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」に研修済みのプロ人材を派遣し、派遣先で把握した経営課題をグループ各社へ橋渡しして案件獲得につなげている。 安定的・長期的な売上構成 顧問契約などに基づく継続的な売上を収益の柱とし、単発報酬への依存を抑えた構成を志向する。連結では増収と営業増益を両立している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は17.79億円から直近20.08億円へと増加し、増収基調が続いている。営業利益は1.67億円から2.86億円、純利益は0.97億円から1.69億円へと大きく伸び、増収を上回るペースで利益が拡大して収益性が改善した。背景には、顧問契約を軸としたアップセル・クロスセルの深耕に加え、M&Aによる子会社の取り込みでコンサルティング機能を拡充してきたことがある。単発報酬に依存しない安定的・長期的な売上を柱とする収益構造が継続的な成長を支えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は中堅・中小企業向けが中心で、景気や顧客ニーズの変化がサービス需要に影響する可能性がある。M&Aアドバイザリーや不動産関連は成功報酬型のため、成約時期の偏りで期ごとの業績が変動しやすく、実施したM&Aで想定したシナジーが得られない場合はのれんの減損が生じる懸念も残る。創業者である代表取締役への依存度が高い点や、資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」との連携が収益基盤の一角を占め、各法人の方針変更が取引に影響し得る点も留意したい。優秀な人材の確保・育成が計画どおり進むかも注視される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥805〜1,050+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +10,500〜+35,000円
極小型で需給と割安感が支え、総合はB評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
◎
需給極小型・需給良好
公開規模は吸収金額1.7億円・想定時価総額9.2億円と極めて小さく、名証ネクストの超小型案件として需給面の株不足が起こりやすい。主要株主には180日間のロックアップが付され、上場直後の供給は限定的。売出は創業者の一部にとどまり、需給は良好と見込む。
○
地合い地合いは追い風
上場時期の新興IPOは初値形成が総じて堅調で、市場の地合いは追い風になりやすい環境と評価する。ただし同日には3社の新規上場が重なり、資金分散による物色の乱れには一定の留意が必要となる。極小型ゆえ個人投資家の短期資金が集まりやすい面もある。
○
成長・テーマ増収・営業増益
連結売上高は17.79億円から20.08億円へと増加し、営業利益は1.67億円から2.86億円へ、純利益も0.97億円から1.69億円へと伸びた。増収を上回る利益成長で収益性が改善しており、顧問契約を軸とした安定収益とM&Aによる子会社の取り込みが成長を支える。
○
割安性同業比で割安
想定時価総額は9.2億円と小さく、同業の上場コンサル各社の予想PER(概ね11〜21倍)と比べても、直近の連結利益水準に対する評価は相対的に低い。安定した収益基盤を踏まえると、想定価格700円の水準には割安感があると見込む。仮条件の決定で見え方は変わり得る。
○
リスク留意点は複数
創業者側に議決権が集中し、資本関係のない同名の士業法人グループとの取引が収益の一角を占める点は、ガバナンス上の留意点となる。成功報酬型のM&A・不動産で業績が期ごとに振れやすく、M&Aののれん減損リスクも残る。一方で財務は黒字基調で自己資本も確保している。
編集部コメント
かがやきホールディングスは、中堅・中小企業向けの総合コンサルティングと、士業法人グループ『かがやきアソシエイツ』へのプロフェッショナル人材派遣を組み合わせたビジネスモデルが特徴です。顧問契約を軸とした安定的・長期的な売上を柱に、連結では増収と大幅な営業増益を両立し、収益性の改善が続いています。公開規模は吸収金額1.7億円・想定時価総額9.2億円と極めて小さく、需給面では株不足が起こりやすい点が追い風です。想定価格700円は同業上場コンサルの予想PER水準と比べても割安感があり、総合はB評価と見込みます。(一方で上場直後の流動性の低さや成功報酬型事業の業績変動の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:15.4%・確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-09-18(金)
✓
—
上場承認
✓
09/02
BB開始
✓
09/08
BB終了
✓
09/09
公開価格決定
✓
09/10〜09/15
購入申込期間
✓
09/18
上場日
上場済 · 上場後 42 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+12.9%
直近YoY +12.9%
営業利益の状況
2024-06 黒字化
直近 2.9億 / 14.2%
営業利益率の改善
14.2%
2024-06は9.4%
2,008
1,339
669
0
1,779
2024-06
2,008
2025-06
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 連結
決算期2024-062025-06
売上高(百万円)1,7792,008
営業利益(百万円)167286
純利益(百万円)97169
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
12
7.8
3.9
0
11
2.3
2024-06
12
4.0
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 25%
その他流動資産 45%
固定資産 30%
11.7億
負債+純資産
流動負債 27%
固定負債 39%
純資産 34%
11.7億
現預金2.9億
その他流動資産5.3億
固定資産3.5億
流動負債3.1億
固定負債4.5億
純資産4.0億
自己資本比率
33.5%
標準的
現預金
2.9億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
42.2%
相応
IPO調達後の現預金見込み
3.8億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
+1.2
0
+1.1
2025-06
+1.6
-0.1
+1.5
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1.6億
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1億
成長投資中
財務CF(直近)
-1.9億
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.5億
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥700
— 承認時
時価総額 9.2億
2仮条件
¥700〜720
09/09 前後決定
時価総額 9.3億
3公開価格
¥720
09/09 決定済
時価総額 9.5億
4初値
¥1,206
2026-09-18 上場日に確定
時価総額 15.8億
1.68x
発行済株式数
1,277,700株
公募株式数
140,000株
売出株式数
60,000株
OA(オーバーアロット)
30,000株
吸収金額
1.7億円
実績PER
—倍
想定PBR
2.4倍
想定ROE
43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
東海
東海東京証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—120,000株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事—12,000株申込終了
Jト
Jトラスト グローバル証券
副幹事—6,000株申込終了
あか
あかつき証券
副幹事—2,000株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1稲垣 靖individual550,00060,00043.25%180日
2株式会社稲垣company550,000—43.25%180日
3髙山 隆幸individual0—2.36%180日
4株式会社日本M&Aセンターcompany20,000—1.57%180日
5中川 与治individual0—1.57%180日
6かがやきホールディングス従業員持株会employee17,700—1.39%—
7岡本 和也individual0—1.18%180日
8佐藤 祐樹individual0—0.63%180日
9米野井 剛individual0—0.39%180日
10三嶋 悦子individual0—0.28%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族50.7%
VC/CVC0%
従業員持株会1.4%
その他48%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.9億円
差引手取概算額(合計上限 1.04億円)0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
624Aかがやきホールディングス株式会社サービス9.2億—2.443.2%1.68x—
4792山田コンサルティンググループ経営コンサルティング(東証プライム)—11.31.615.3%——
6196ストライクグループM&A仲介(東証プライム)708億14.13.525.2%——
9757船井総研ホールディングス経営コンサルティング(東証プライム)1,117億15.84.226.5%——
9644タナベコンサルティンググループ経営コンサルティング(東証プライム)—20.92.310.9%——
—業種平均(サービス業・グロース)JPX 187社—20.42.2———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 吸収 1.17億
初値倍率1.10x
1年後—
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後—
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 吸収 2.03億
初値倍率1.29x
1年後—
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 吸収 1.61億
初値倍率1.19x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

サービス セクターの直近トレンド
セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 稲垣 靖
本社所在地東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
従業員数148名
設立2020年4月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで東海東京証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
4社
東海
東海東京証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Jト
Jトラスト グローバル証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年9月18日 上場
IPOスケジュール2026年09月かがやきホールディングス株式会社
評価B
名証ネクスト小型

かがやきホールディングス株式会社

624A · サービス
「かがやきアソシエイツ」軸のコンサル・人材派遣
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/02
BB開始
✓
09/08
BB締切
✓
09/09
価格決定
✓
09/10〜09/15
購入申込
✓
09/18
上場
仮条件
700〜720円
想定価格 ¥700
想定時価総額 / 吸収金額
9.2億円 / 1.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
1,277,700株 / 230,000株
オファリングレシオ 18.0%
予想PER / PBR
— / 2.4倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
東海
東海東京証券
主幹事
東海東京証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

サービス · 「かがやきアソシエイツ」軸のコンサル・人材派遣
1. 事業内容

2020年設立の持株会社で、連結子会社6社とともに中堅・中小企業向けの総合コンサルティング事業と人材派遣事業を展開する。コンサルティング事業では経営改善・事業承継・M&A・BPO/DX支援・公会計支援などを幅広く手掛ける。人材派遣事業では、研修制度で育成したプロフェッショナル人材を、資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」へ派遣する。派遣先の士業現場で把握した経営課題をグループ各社へ橋渡し(トスアップ)し、クロスセルにつなげるビジネスモデルが特徴で、顧問契約に基づく安定的・長期的な売上を収益の柱とする。

2. 事業の特徴・強み

総合コンサルのワンストップ体制 経営改善から事業承継、M&A、BPO・DX支援、公会計支援まで幅広い機能を連結子会社に揃え、中小企業の多様な経営課題に一社で対応できる。 士業法人グループとの連携 資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」に研修済みのプロ人材を派遣し、派遣先で把握した経営課題をグループ各社へ橋渡しして案件獲得につなげている。 安定的・長期的な売上構成 顧問契約などに基づく継続的な売上を収益の柱とし、単発報酬への依存を抑えた構成を志向する。連結では増収と営業増益を両立している。

3. 業績推移と成長要因

連結売上高は17.79億円から直近20.08億円へと増加し、増収基調が続いている。営業利益は1.67億円から2.86億円、純利益は0.97億円から1.69億円へと大きく伸び、増収を上回るペースで利益が拡大して収益性が改善した。背景には、顧問契約を軸としたアップセル・クロスセルの深耕に加え、M&Aによる子会社の取り込みでコンサルティング機能を拡充してきたことがある。単発報酬に依存しない安定的・長期的な売上を柱とする収益構造が継続的な成長を支えている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は中堅・中小企業向けが中心で、景気や顧客ニーズの変化がサービス需要に影響する可能性がある。M&Aアドバイザリーや不動産関連は成功報酬型のため、成約時期の偏りで期ごとの業績が変動しやすく、実施したM&Aで想定したシナジーが得られない場合はのれんの減損が生じる懸念も残る。創業者である代表取締役への依存度が高い点や、資本関係のない士業法人グループ「かがやきアソシエイツ」との連携が収益基盤の一角を占め、各法人の方針変更が取引に影響し得る点も留意したい。優秀な人材の確保・育成が計画どおり進むかも注視される。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測↗ 上下一致
¥805〜1,050+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +10,500〜+35,000円
極小型で需給と割安感が支え、総合はB評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
かがやきホールディングスは、中堅・中小企業向けの総合コンサルティングと、士業法人グループ『かがやきアソシエイツ』へのプロフェッショナル人材派遣を組み合わせたビジネスモデルが特徴です。顧問契約を軸とした安定的・長期的な売上を柱に、連結では増収と大幅な営業増益を両立し、収益性の改善が続いています。公開規模は吸収金額1.7億円・想定時価総額9.2億円と極めて小さく、需給面では株不足が起こりやすい点が追い風です。想定価格700円は同業上場コンサルの予想PER水準と比べても割安感があり、総合はB評価と見込みます。(一方で上場直後の流動性の低さや成功報酬型事業の業績変動の重さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:15.4%・確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-18(金)
✓
上場承認
—
✓
BB開始
09/02
✓
BB終了
09/08
✓
公開価格決定
09/09
✓
購入申込期間
09/10〜09/15
✓
上場日
09/18
上場済 · 上場後 42 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+12.9%
YoY +12.9%
営業利益の状況
2024-06黒字化
直近 2.9億 / 14.2%
営業利益率
(改善)
14.2%
2024-06は9.4%
2,008
1,339
669
0
1,779
2024-06
2,008
2025-06
BS
財政状態
総資産
11.7億
純資産
4.0億
自己資本比率
33.5%
現預金
2.9億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
12
7.8
3.9
0
11
2.3
2024-06
12
4.0
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 34%
負債 66%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
+117
投資
-2
FCF
+115
2025-06
営業
+163
投資
-11
FCF
+152
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥700
— 承認時時価総額 9.2億
2
仮条件
¥700〜720
09/09 決定時価総額 9.3億
3
公開価格
¥720
09/09 決定済時価総額 9.5億
4
初値
¥1,206
2026-09-18時価総額 15.8億1.68x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,277,700株
公募株式数
140,000株
売出株式数
60,000株
OA
30,000株
実績PER
—倍
想定PBR
2.4倍
想定ROE
43.2%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
東海
東海東京証券主幹事
—120,000株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
—12,000株
Jト
Jトラスト グローバル証券副幹事
—6,000株
あか
あかつき証券副幹事
—2,000株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族50.7%
VC/CVC0%
従業員持株会1.4%
その他48%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
稲垣 靖
individual180日
43.25%
売出 60k
2
株式会社稲垣
company180日
43.25%
3
髙山 隆幸
individual180日
2.36%
4
株式会社日本M&Aセンター
company180日
1.57%
5
中川 与治
individual180日
1.57%
6
かがやきホールディングス従業員持株会
employee—
1.39%
7
岡本 和也
individual180日
1.18%
8
佐藤 祐樹
individual180日
0.63%
9
米野井 剛
individual180日
0.39%
10
三嶋 悦子
individual180日
0.28%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.9億
差引手取概算額(合計上限 1.04億円)0.9億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
624A
かがやきホールディングス株式会社
時価総額
9.2億
PER
—
PBR
2.4
ROE
43.2%
4792
山田コンサルティンググループ
経営コンサルティング(東証プライム)
時価総額
—
PER
11.3
初値倍率
—
30日
—
6196
ストライクグループ
M&A仲介(東証プライム)
時価総額
708億
PER
14.1
初値倍率
—
30日
—
9757
船井総研ホールディングス
経営コンサルティング(東証プライム)
時価総額
1,117億
PER
15.8
初値倍率
—
30日
—
9644
タナベコンサルティンググループ
経営コンサルティング(東証プライム)
時価総額
—
PER
20.9
初値倍率
—
30日
—
—
業種平均(サービス業・グロース)
JPX 187社
時価総額
—
PER
20.4
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
ハンワホームズ
275A · 1.17億
初値倍率1.10x
1年後—
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後—
25/04 上場
エレベーターコミュニケーションズ
353A · 2.03億
初値倍率1.29x
1年後—
25/03 上場
パパネッツ
9388 · 1.61億
初値倍率1.19x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
サービス
過去12ヶ月 16社
平均初値倍率
1.25x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 稲垣 靖
本社所在地東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
従業員数148名
設立2020年4月
決算月6月期
東海
次回IPOに備えて
東海東京証券
口座開設