上場済2026年6月23日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202606LiNKX株式会社584A
評価B
グロース小型IPO

LiNKX株式会社

584A · 情報・通信· 銀行勘定系をAI・クラウドで刷新する「BX Connect」
IPO基本条件
スケジュール上場済
06/08
BB開始
06/11
BB締切
06/12
価格決定
06/15〜06/18
購入申込
06/23
上場
仮条件
730〜790円
想定価格 ¥710
想定時価総額 / 吸収金額
53.6億円 / 13.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,787,400株 / 1,687,800株
オファリングレシオ 24.9%
予想PER / PBR
— / 4.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
みずほ
証券
みずほ証券開設
01

事業概要

情報・通信 · 銀行勘定系をAI・クラウドで刷新する「BX Connect」

1. 事業内容

2020年設立。「テクノロジーで、高度生産性社会のその先へ」を掲げ、金融など社会基盤を支えるミッションクリティカルなシステムのモダン化を主力とする。クラウドネイティブとAIを軸に、銀行のAPIゲートウェイ・データ基盤・勘定系のモダナイゼーションを支援する。従業員の8割超がエンジニアで、その半数超が海外出身という世界標準の設計力が特徴。アジャイル開発と共創型の体制で顧客の内製化も後押しする。みんなの銀行のBaaSやSU-PAYの決済システム開発などの実績を持ち、自社サービス「BX Connect」の開発も進める。

2. 事業の特徴・強み

(1) 金融基盤を担う高難度の技術力 銀行のAPIゲートウェイや勘定系、データ基盤など高い信頼性と専門性が求められる領域で開発を支援し、実績を積み上げている点を強みとする。 (2) 世界標準のエンジニア組織 従業員の8割超がソフトウェアエンジニアで、その半数超が海外出身。アジャイル開発を全面採用し、世界標準の設計・実装手法に精通する。 (3) 高採算な収益構造 直近期の営業利益率は約24%と高く、金融DX需要を取り込みながら増収と高い利益率を両立していると評価している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の約3億円から2025年6月期の約14億円へと、直近4期で約4.6倍に拡大した。前期比でも約66%の増収で、営業利益率は約24%と高い水準にある。純利益は前期の約2.6倍となる約2.3億円へ伸びた。銀行のAPIゲートウェイやデータ基盤、勘定系システムのモダン化という金融DX需要を取り込んでいることが成長の背景と評価している。短中期はAPIゲートウェイ支援を起点とし、中長期では勘定系システム開発支援の拡大を狙うとしている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業が金融領域に集中し、特定の顧客やプロジェクトへの依存度が高い点には留意が必要と見込む。高度なエンジニアに支えられた人材集約型のため、採用や定着が想定どおり進まない場合は成長の制約となりうる。創業者をはじめ少数の個人に株式が集中し、従業員87名という小規模体制である点も運営上の留意点となる。自社サービス「BX Connect」は開発途上で、収益貢献の時期や規模は現時点で見通しにくい。新興市場の地合いや競争環境の変化も業績に影響しうると評価している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥816〜1,065+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +10,600〜+35,500円
金融DXの高採算な小型成長株。総合Bで初値は公開価格超えを見込む。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
需給吸収13億・売出主体
吸収金額は約13億円、想定時価総額も約54億円と極小型で、180日ロックアップと創業者中心の株主構成から流通株は限られる。一方で公開規模に占める売出の比率が高く会社の手取りは限定的なため、需給は締まりやすいものの換金売りの色も残ると評価している。
地合い新興市況は軟調
評価基準のグロース市場指数は直近30日で約7%下落しており、新規上場を取り巻く市況は軟調である。直近IPOの初値実績は十分なサンプルが取れず参考にとどまる。金融DXというテーマ性は評価できる一方、地合いの逆風が需給の追い風を一部相殺すると見込んでいる。
成長・テーマ増収66%・高採算
売上高は前期比約66%増の約14億円で、直近4期では約4.6倍に拡大した。営業利益率は約24%と高く、純利益も前期の約2.6倍に伸びている。銀行のAPIゲートウェイやデータ基盤、勘定系のモダン化といった金融DX需要を取り込み、高い成長が続いていると評価している。
割安性予想PER22.7倍
想定価格710円ベースの予想PERは約22.7倍(会社予想)、実績ベースでは約20倍です。前期約66%増収・営業利益率約24%という成長と採算を踏まえると、成長対比での負担感は重くないと見込みます。同業SIer各社との比較ではおおむね中位の水準と評価しています。
リスク黒字・財務健全
主幹事は野村證券で引受体制は安定している。直近期は営業黒字で純資産も積み上がり、自己資本は厚く財務の健全性は高い水準にある。一方、事業が金融領域・特定顧客に偏ることや、創業者への議決権集中、従業員87名という小規模体制は、運営上の留意点として残ると評価している。
編集部コメント
金融機関の勘定系・APIゲートウェイ・データ基盤のモダン化を担う、金融DXテーマの小型銘柄。売上高は直近4期で約4.6倍、前期比約66%増と高成長で、営業利益率は約24%と採算も高い。吸収金額は約13億円・想定時価総額は約54億円と極小型で、180日ロックアップと創業者中心の株主構成から流通株は限られ、需給は締まりやすい。予想PERは約22.7倍(実績約23倍)と成長対比での負担感は重くない。総合バンドはBで、初値は公開価格を上回る展開を見込む。一方で公開規模に占める売出の比率が高く換金売りの色が残るうえ、新興市場の地合いも軟調な点は割り引いて見る必要がある。(一方で売出比率が高い点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-06-23(火)
上場承認
06/08
BB開始
06/11
BB終了
06/12
公開価格決定
06/15〜06/18
購入申込期間
06/23
上場日
上場済 · 上場後 43 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+46.5%
直近YoY +66.1%
営業利益の状況
2024-06 黒字化
直近 3.4億 / 24.5%
営業利益率の改善
24.5%
改善継続中
単体
1,374
916
458
0
298
2021-06
537
2022-06
672
2023-06
827
2024-06
1,374
2025-06
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-062022-062023-062024-062025-06
売上高(百万円)2985376728271,374
営業利益(百万円)138336
純利益(百万円)-97-2567787228
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
15
10
5.1
0
12
11
2021-06
9.4
8.9
2022-06
10
9.6
2023-06
10
8.8
2024-06
15
13
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 87%
11%
2%
15.3
負債+純資産
15%
純資産 85%
15.3
現預金13.3億
その他流動資産1.6億
固定資産0.3億
流動負債2.4億
純資産12.9億
自己資本比率
84.1%
健全水準
現預金
13.3
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
14.6
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
+1.9
-0.2
+1.7
2025-06
+2.9
-0.1
+2.8
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+2.9
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
+1.8
資金調達
FCF(直近)
+2.8
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥710
— 承認時
時価総額 53.6億
2仮条件
¥730〜790
06/12 前後決定
時価総額 57.4億
3公開価格
¥790
06/12 決定済
時価総額 59.7億
4初値
¥1,075
2026-06-23 上場日に確定
時価総額 81.2億
1.36x
発行済株式数
6,787,400
公募株式数
189,100
売出株式数
1,278,600
OA(オーバーアロット)
220,100
吸収金額
13.3億円
実績PER
想定PBR
4.2
想定ROE
17.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事189,100株今すぐ口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事25,600株申込終了
SMBC日興
証券
副幹事25,600株申込終了
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事25,600株申込終了
SBI
証券
副幹事8,000株申込終了
Rakuten
証券
副幹事8,000株申込終了
副幹事8,000株申込終了
松井証券
副幹事8,000株申込終了
FF
FFG証券
副幹事3,600株申込終了
東海
東海東京証券
副幹事3,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1小西 祐一individual5,323,00074.5%180日
2小西 享individual556,0007.78%180日
3オサムニア・モハメッドindividual350,0005.85%180日
4QR2号ファンド投資事業有限責任組合vc215,0003.01%180日
5ベイレリャン・アンソニーindividual100,0001.4%180日
6株式会社福岡銀行company54,3000.76%180日
7中尾 隆一郎individual00.08%
8その他(氏名非開示)40名other06.37%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族89.6%
VC/CVC3%
従業員持株会0%
その他7.1%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 1.3億円
差引手取概算額1.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
584ALiNKX株式会社情報・通信53.6億4.217.7%1.36x
4053Sun Asterisk情報・通信(DX支援)181億20.71.810.3%
2307クロスキャット情報・通信(金融系SI)153億8.21.924.2%
3687フィックスターズ情報・通信(高速化/最適化)520億31.26.026.0%
4722フューチャー情報・通信(ITコンサル)1,587億12.52.419.8%
業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 237社31.72.8
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 CEO オサムニア・モハメッド
本社所在地東京都港区赤坂一丁目12番32号
従業員数87名
設立2020年7月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOで野村證券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
FF
FFG証券
配分シェア —
東海
東海東京証券
配分シェア —
関連情報・出典
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新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年6月23日 上場
IPOスケジュール202606LiNKX株式会社
評価B
グロース小型

LiNKX株式会社

584A · 情報・通信
銀行勘定系をAI・クラウドで刷新する「BX Connect」
IPO基本条件
スケジュール上場済
06/08
BB開始
06/11
BB締切
06/12
価格決定
06/15〜06/18
購入申込
06/23
上場
仮条件
730〜790円
想定価格 ¥710
想定時価総額 / 吸収金額
53.6億円 / 13.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
6,787,400株 / 1,687,800株
オファリングレシオ 24.9%
予想PER / PBR
— / 4.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 銀行勘定系をAI・クラウドで刷新する「BX Connect」
1. 事業内容

2020年設立。「テクノロジーで、高度生産性社会のその先へ」を掲げ、金融など社会基盤を支えるミッションクリティカルなシステムのモダン化を主力とする。クラウドネイティブとAIを軸に、銀行のAPIゲートウェイ・データ基盤・勘定系のモダナイゼーションを支援する。従業員の8割超がエンジニアで、その半数超が海外出身という世界標準の設計力が特徴。アジャイル開発と共創型の体制で顧客の内製化も後押しする。みんなの銀行のBaaSやSU-PAYの決済システム開発などの実績を持ち、自社サービス「BX Connect」の開発も進める。

2. 事業の特徴・強み

(1) 金融基盤を担う高難度の技術力 銀行のAPIゲートウェイや勘定系、データ基盤など高い信頼性と専門性が求められる領域で開発を支援し、実績を積み上げている点を強みとする。 (2) 世界標準のエンジニア組織 従業員の8割超がソフトウェアエンジニアで、その半数超が海外出身。アジャイル開発を全面採用し、世界標準の設計・実装手法に精通する。 (3) 高採算な収益構造 直近期の営業利益率は約24%と高く、金融DX需要を取り込みながら増収と高い利益率を両立していると評価している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年6月期の約3億円から2025年6月期の約14億円へと、直近4期で約4.6倍に拡大した。前期比でも約66%の増収で、営業利益率は約24%と高い水準にある。純利益は前期の約2.6倍となる約2.3億円へ伸びた。銀行のAPIゲートウェイやデータ基盤、勘定系システムのモダン化という金融DX需要を取り込んでいることが成長の背景と評価している。短中期はAPIゲートウェイ支援を起点とし、中長期では勘定系システム開発支援の拡大を狙うとしている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業が金融領域に集中し、特定の顧客やプロジェクトへの依存度が高い点には留意が必要と見込む。高度なエンジニアに支えられた人材集約型のため、採用や定着が想定どおり進まない場合は成長の制約となりうる。創業者をはじめ少数の個人に株式が集中し、従業員87名という小規模体制である点も運営上の留意点となる。自社サービス「BX Connect」は開発途上で、収益貢献の時期や規模は現時点で見通しにくい。新興市場の地合いや競争環境の変化も業績に影響しうると評価している。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測✧ 予想的中!
¥816〜1,065+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +10,600〜+35,500円
金融DXの高採算な小型成長株。総合Bで初値は公開価格超えを見込む。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
金融機関の勘定系・APIゲートウェイ・データ基盤のモダン化を担う、金融DXテーマの小型銘柄。売上高は直近4期で約4.6倍、前期比約66%増と高成長で、営業利益率は約24%と採算も高い。吸収金額は約13億円・想定時価総額は約54億円と極小型で、180日ロックアップと創業者中心の株主構成から流通株は限られ、需給は締まりやすい。予想PERは約22.7倍(実績約23倍)と成長対比での負担感は重くない。総合バンドはBで、初値は公開価格を上回る展開を見込む。一方で公開規模に占める売出の比率が高く換金売りの色が残るうえ、新興市場の地合いも軟調な点は割り引いて見る必要がある。(一方で売出比率が高い点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-23(火)
上場承認
BB開始
06/08
BB終了
06/11
公開価格決定
06/12
購入申込期間
06/15〜06/18
上場日
06/23
上場済 · 上場後 43 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+46.5%
YoY +66.1%
営業利益の状況
2024-06黒字化
直近 3.4億 / 24.5%
営業利益率
(改善)
24.5%
改善継続中
1,374
916
458
0
298
2021-06
537
2022-06
672
2023-06
827
2024-06
1,374
2025-06
BS
財政状態
単体
総資産
15.3億
純資産
12.9億
自己資本比率
84.1%
現預金
13.3億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
15
10
5.1
0
12
11
2021-06
9.4
8.9
2022-06
10
9.6
2023-06
10
8.8
2024-06
15
13
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 85%
15%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
+186
投資
-17
FCF
+169
2025-06
営業
+293
投資
-10
FCF
+283
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥710
— 承認時時価総額 53.6億
2
仮条件
¥730〜790
06/12 決定時価総額 57.4億
3
公開価格
¥790
06/12 決定済時価総額 59.7億
4
初値
¥1,075
2026-06-23時価総額 81.2億1.36x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
6,787,400
公募株式数
189,100
売出株式数
1,278,600
OA
220,100
実績PER
想定PBR
4.2
想定ROE
17.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
189,100株
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
25,600株
SMBC日興
証券
25,600株
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
25,600株
SBI
証券
SBI証券副幹事
8,000株
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
8,000株
monex
証券
8,000株
松井証券
松井証券副幹事
8,000株
FF
FFG証券副幹事
3,600株
東海
東海東京証券副幹事
3,600株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族89.6%
VC/CVC3%
従業員持株会0%
その他7.1%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
小西 祐一
individual180日
74.5%
2
小西 享
individual180日
7.78%
3
オサムニア・モハメッド
individual180日
5.85%
4
QR2号ファンド投資事業有限責任組合
vc180日
3.01%
5
ベイレリャン・アンソニー
individual180日
1.4%
6
株式会社福岡銀行
company180日
0.76%
7
中尾 隆一郎
individual
0.08%
8
その他(氏名非開示)40名
other
6.37%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 1.3億
差引手取概算額1.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
584A
LiNKX株式会社
時価総額
53.6億
PER
PBR
4.2
ROE
17.7%
4053
Sun Asterisk
情報・通信(DX支援)
時価総額
181億
PER
20.7
初値倍率
30日
2307
クロスキャット
情報・通信(金融系SI)
時価総額
153億
PER
8.2
初値倍率
30日
3687
フィックスターズ
情報・通信(高速化/最適化)
時価総額
520億
PER
31.2
初値倍率
30日
4722
フューチャー
情報・通信(ITコンサル)
時価総額
1,587億
PER
12.5
初値倍率
30日
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 237社
時価総額
PER
31.7
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 22
平均初値倍率
1.34x
平均1年後リターン
直近30日リターン
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 CEO オサムニア・モハメッド
本社所在地東京都港区赤坂一丁目12番32号
従業員数87名
設立2020年7月
決算月6月期
野村證券
次回IPOに備えて
野村證券
口座開設