上場済上場済 · 上場後 970 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202310ジャパンM&Aソリューション9236
ジャパ
東証グロース中型IPO
上場済

ジャパンM&Aソリューション

9236· 中小企業M&A仲介の事業承継特化
上場日
10-24(火)
吸収金額
3.2億・中型
想定価格
¥1,260承認時
仮条件
1,200-1,340
公開価格
¥1,340
初値
¥2,250(1.68x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
01

事業概要

中小企業M&A仲介の事業承継特化

1. 事業内容

当社は2019年11月設立で、経営者の後継者不足解決を目的にM&Aアドバイザリーサービスを提供する単一事業会社である。主に中小企業を対象に、会社規模や利益にとらわれず「相談されたら断らない」方針を掲げ、事業承継や事業再編の相談を受けて成約を目指す。金融機関や税理士・会計事務所などの提携先からご依頼者の紹介を受ける体制を構築し、譲渡希望企業と譲受希望企業を結ぶ仲介形式が売上の大部分を占める。報酬は成約報酬と月額報酬で構成され、着手金を求めない設計で依頼者の金銭的負担を抑えている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 安定した提携ネットワーク 金融機関や士業など全国の提携先から継続的に案件紹介を受ける体制を築き、安定的なご依頼者の確保につなげている点が強みである。 (2) 断らない受託方針 規模や赤字を問わず案件を引受ける方針で、大手が敬遠する中小案件の裾野を取り込み成約組数を積み上げている点が差別化要素となる。 (3) 月額報酬型の収益 着手金ではなく月額報酬を採用し、安定収益基盤を構築しながら成果へのコミットを高めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年10月期143百万円から2021年10月期342百万円へ拡大し、2022年10月期は434百万円と前期比約27%増となった。利益面でも2020年10月期は純損失3百万円だったが、2021年10月期に純利益32百万円へ転換し、2022年10月期は営業利益61百万円・純利益43百万円と営業利益率約14%を確保している。成長要因は金融機関との提携深耕による案件紹介の増加と、信頼獲得に伴う平均成約単価の上昇であり、事業承継M&A需要の拡大が中期的な追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

M&Aアドバイザリー事業は許認可が不要で参入障壁が比較的低く、大手から個人事業者まで競合が多く競争激化の可能性がある。単一事業のため、経済情勢の変化でM&A需要が急減すると業績への影響が大きい。案件の条件交渉やデューデリジェンスの遅延により成約時期がずれ、四半期業績が変動する懸念もある。加えて、事業拡大には専門知識を持つ人材の確保・育成が不可欠で、採用や定着が想定通り進まない場合の影響に留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収3.18億・小型
仮条件の上限である1,340円ちょうどで公開価格が決定しており、投資家需要は強いと判断できる。吸収金額3.18億円の小型案件で需給は良好であり、想定時価総額も18.47億円と軽いことから、需給面は最も高い評価とした。
地合い事業承継テーマ
中小企業の事業承継M&Aは後継者不在問題を背景に一定の注目度を持つテーマであるが、直近IPOの市況指標が一部欠落しており、市場全体の地合いによる追い風は限定的であるため、市況面は中立的な水準にとどまると判断した。
成長・テーマ前期比27%増収
売上高は2021年10月期の342百万円から2022年10月期は434百万円へ約27%増と伸び、純利益も43百万円へ拡大している。金融機関との提携深耕と平均成約単価の上昇が成長を支えており、成長性は相応に高い評価とした次第である。
×
割安性PER約43倍
想定時価総額18.47億円に対して前期純利益は43百万円にとどまり、PERは約43倍となる。売上成長率が約27%である点を勘案しても割高な水準にあり、明確な割安感は乏しいことから、バリュエーション軸は低い評価とした。
リスク単一事業・低障壁
継続疑義や顕著な顧客集中はみられないが、許認可が不要で参入障壁が低く競合が多い点と、M&Aアドバイザリーの単一事業に依存する点が懸念材料となる。重大な財務リスクは限定的なため、基礎リスクは中程度の評価とした。
編集部コメント
総合評価はCとした。仮条件の上限である1,340円ちょうどで公開価格が決まり、需給面の評価は35点満点中31点と強く、吸収金額3.18億円という小型案件で資金回収のしやすさが全体評価をしっかりと下支えしている。一方で営業利益率は約14%にとどまり、想定時価総額18.47億円に対して前期純利益が43百万円であるためPERは約43倍と割高な水準にあり、バリュエーション軸は15点満点中5点と低く、評価全体を中立的な水準へ押し戻している。事業承継M&Aの市場拡大という追い風はあるものの、許認可が不要で参入障壁が低い点は引き続き懸念として残る。(一方でバリュエーションの割高さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:13%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2023-10-24(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
10/24
上場日
上場済 · 上場後 970 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(3期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去2期)
+74.2%
直近YoY +26.9%
営業利益の状況
2021-10 黒字化
直近 0.6億 / 14.1%
営業利益率の改善
14.1%
改善継続中
単体
143
2020-10
342
2021-10
434
2022-10
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2020-102021-102022-10
売上高(百万円)143342434
営業利益(百万円)3861
純利益(百万円)-33243
BS
財政状態(3期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
185
151
2020-10
285
208
2021-10
317
251
2022-10
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 70%
2%
固定資産 28%
3.2
負債+純資産
流動負債 21%
純資産 79%
3.2
現預金2.2
その他流動資産0.1
固定資産0.9
流動負債0.7
純資産2.5
自己資本比率
79.2%
健全水準
現預金
2.2
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
4.4
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-10
+79
+1
+80
2022-10
+32
-52
-20
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+0.3
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.5
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
-0.2
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,260
— 承認時
2仮条件
¥1200〜1340
— 前後決定
3公開価格
¥1,340
— 決定済
4初値
¥2,250
2023-10-24 上場日に確定
1.68x
発行済株式数
1,378,000
公募株式数
180,000
売出株式数
OA(オーバーアロット)
57,300
吸収金額
3.2億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事180,000株今すぐ口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1三橋透individual700,000140,00052.59%
2株式会社ディア・ライフcompany120,0006,0009.02%
3株式会社エアトリcompany120,0006,0009.02%
4中島秀浩individual70,00021,0005.26%
5谷垣俊一郎individual70,0005.26%
6ジャパンベストレスキューシステム株式会社company58,00017,4004.36%
7日本ビズアップ株式会社company40,00012,0003.01%
8大山亨individual20,0001.5%
9河合寿士individual00.98%
10文山和樹individual00.9%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族74.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他25.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 吸収 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 吸収 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 三橋 透
本社所在地東京都千代田区麹町三丁目3番8号
従業員数31名
設立2019年11月
決算月10月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
1
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
上場済上場済 · 上場後 970 日経過
IPOスケジュール202310ジャパンM&Aソリューション
ジャパ
東証グロース中型

ジャパンM&Aソリューション

9236 ·
中小企業M&A仲介の事業承継特化
上場日
10-24
(火)
吸収金額
3.2
億・中型
想定価格
¥1,260
承認時
仮条件
1,200-1,340
公開価格
¥1,340
初値
¥2,250
(1.68x)
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

中小企業M&A仲介の事業承継特化
1. 事業内容

当社は2019年11月設立で、経営者の後継者不足解決を目的にM&Aアドバイザリーサービスを提供する単一事業会社である。主に中小企業を対象に、会社規模や利益にとらわれず「相談されたら断らない」方針を掲げ、事業承継や事業再編の相談を受けて成約を目指す。金融機関や税理士・会計事務所などの提携先からご依頼者の紹介を受ける体制を構築し、譲渡希望企業と譲受希望企業を結ぶ仲介形式が売上の大部分を占める。報酬は成約報酬と月額報酬で構成され、着手金を求めない設計で依頼者の金銭的負担を抑えている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 安定した提携ネットワーク 金融機関や士業など全国の提携先から継続的に案件紹介を受ける体制を築き、安定的なご依頼者の確保につなげている点が強みである。 (2) 断らない受託方針 規模や赤字を問わず案件を引受ける方針で、大手が敬遠する中小案件の裾野を取り込み成約組数を積み上げている点が差別化要素となる。 (3) 月額報酬型の収益 着手金ではなく月額報酬を採用し、安定収益基盤を構築しながら成果へのコミットを高めている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年10月期143百万円から2021年10月期342百万円へ拡大し、2022年10月期は434百万円と前期比約27%増となった。利益面でも2020年10月期は純損失3百万円だったが、2021年10月期に純利益32百万円へ転換し、2022年10月期は営業利益61百万円・純利益43百万円と営業利益率約14%を確保している。成長要因は金融機関との提携深耕による案件紹介の増加と、信頼獲得に伴う平均成約単価の上昇であり、事業承継M&A需要の拡大が中期的な追い風となる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

M&Aアドバイザリー事業は許認可が不要で参入障壁が比較的低く、大手から個人事業者まで競合が多く競争激化の可能性がある。単一事業のため、経済情勢の変化でM&A需要が急減すると業績への影響が大きい。案件の条件交渉やデューデリジェンスの遅延により成約時期がずれ、四半期業績が変動する懸念もある。加えて、事業拡大には専門知識を持つ人材の確保・育成が不可欠で、採用や定着が想定通り進まない場合の影響に留意が必要である。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
総合評価はCとした。仮条件の上限である1,340円ちょうどで公開価格が決まり、需給面の評価は35点満点中31点と強く、吸収金額3.18億円という小型案件で資金回収のしやすさが全体評価をしっかりと下支えしている。一方で営業利益率は約14%にとどまり、想定時価総額18.47億円に対して前期純利益が43百万円であるためPERは約43倍と割高な水準にあり、バリュエーション軸は15点満点中5点と低く、評価全体を中立的な水準へ押し戻している。事業承継M&Aの市場拡大という追い風はあるものの、許認可が不要で参入障壁が低い点は引き続き懸念として残る。(一方でバリュエーションの割高さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:13%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-24(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
10/24
上場済 · 上場後 970 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(3期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去2期)
+74.2%
YoY +26.9%
営業利益の状況
2021-10黒字化
直近 0.6 / 14.1%
営業利益率
(改善)
14.1%
改善継続中
143
2020-10
342
2021-10
434
2022-10
BS
財政状態
単体
総資産
3.2億
純資産
2.5億
自己資本比率
79.2%
現預金
2.2億
総資産・純資産(3期推移)
単位: 億円
185
151
2020-10
285
208
2021-10
317
251
2022-10
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 79%
負債 21%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-10
営業
+79
投資
1
FCF
+80
2022-10
営業
+32
投資
-52
FCF
-20
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,260
— 承認時
2
仮条件
¥1200〜1340
— 決定
3
公開価格
¥1,340
— 決定済
4
初値
¥2,250
2023-10-241.68x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,378,000
公募株式数
180,000
売出株式数
OA
57,300
実績PER
想定PBR
想定ROE
17.1%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
180,000ロット
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族74.6%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他25.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
三橋透
individual
52.59%
売出 140k
2
株式会社ディア・ライフ
company
9.02%
売出 6k
3
株式会社エアトリ
company
9.02%
売出 6k
4
中島秀浩
individual
5.26%
売出 21k
5
谷垣俊一郎
individual
5.26%
6
ジャパンベストレスキューシステム株式会社
company
4.36%
売出 17k
7
日本ビズアップ株式会社
company
3.01%
売出 12k
8
大山亨
individual
1.5%
9
河合寿士
individual
0.98%
10
文山和樹
individual
0.9%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
25/07 上場
フラー
387A · 3.2億
初値倍率4.44x
1年後
25/03 上場
ZenmuTech
338A · 5.23億
初値倍率3.16x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 三橋 透
本社所在地東京都千代田区麹町三丁目3番8号
従業員数31名
設立2019年11月
決算月10月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設