上場済上場済 · 上場後 186 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202512NSグループ471A
NSグ
東証プライム中型IPO
上場済

NSグループ

471A· 家賃債務保証の高収益インフラ企業
上場日
12-16(火)
吸収金額
394億・中型
想定価格
¥1,585承認時
仮条件
1,440-1,480
公開価格
¥1,480
初値
¥1,406(0.95x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
JP
JPモルガン証券
野村證券
野村證券開設
01

事業概要

家賃債務保証の高収益インフラ企業

1. 事業内容

NSグループは2021年に設立された持株会社で、連結子会社の日本セーフティーを通じて家賃債務保証事業を単一セグメントで展開している。入居者の連帯保証人となり家賃等を保証し、滞納時には代位弁済して後日回収する仕組みで、対価として保証委託料を受け取る。サービスは不動産会社が仲介し、付随して集金代行も手掛ける。本社は大阪市北区、従業員は763名で、独自基幹システムを用いた迅速な審査と高い回収率を強みとしている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高収益な継続課金モデル 更新保証料による継続的な収益基盤と営業利益率33%超の高い収益性を実現し、安定した稼ぐ力を備えている点が大きな特徴である。 (2) 独自審査と高い回収率 創業以来培ったノウハウを独自基幹システムに反映し、平均2時間程度の迅速な審査と高い回収率を両立している点が同社の競争力の源泉となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の239.02億円から2024年12月期は263.48億円へと前期比約10%増で着実に拡大した。営業利益は78.5億円から88.18億円へ約12%増、純利益も51.06億円から56.81億円へ伸び、高い利益率を保ったまま成長している。単身世帯や外国人世帯の増加を背景に住居用保証の需要は底堅く、収益性の高い事業用保証の拡大も成長の柱と位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

賃貸不動産市場が人口動態の変化等で低迷すると業績に影響する可能性がある。M&Aに伴うのれん36,039百万円など無形資産の残高が大きく、収益性悪化時の減損が懸念される。借入金には財務制限条項が付されており金利上昇の影響も受けやすい。家賃債務保証事業は許認可面の参入障壁が低く競争激化のリスクもあり、これらが財政状態や経営成績に影響を与える可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
×
需給吸収393億・大型
吸収金額393.67億円の大型案件で、PEファンドによる売出株が中心となり需給は重い構図である。公開価格は仮条件上限で決定し一定の需要は確認できるものの、規模面の重さが上値の重しとなりやすく、需給評価は厳しめとなる。
地合い公開価格上限
公開価格1,480円は仮条件上限1,480円で決定しており、機関投資家からの一定の需要がうかがえる。一方で吸収金額の大きい大型案件ゆえに初値の妙味は限定的とみられ、市場の人気度は中立的な水準にとどまると評価する。
成長・テーマ増収増益10%
2024年12月期は売上263.48億円で前期比約10%増、営業利益88.18億円で約12%増と安定した増収増益を続けている。住居用保証の底堅い需要と収益性の高い事業用保証の拡大が成長を支え、再現性の高い成長基盤を有していると評価できる。
割安性PER約13.6倍
想定時価総額771.9億円に対し純利益56.81億円でPER約13.6倍と、安定成長企業としては割安な水準にある。営業利益率33%超の高い利益率と継続課金型の事業特性を踏まえると、バリュエーション面の魅力は大きいと評価できる。
リスクのれん残高大
M&Aに伴うのれん36,039百万円など無形資産の残高が大きく、収益性が悪化した場合の減損リスクを抱えている。借入金の財務制限条項や参入障壁の低さも留意点だが、継続企業の前提に関する重要な疑義は見られないと判断する。
編集部コメント
想定時価総額771.9億円に対し純利益56.81億円でPER約13.6倍と割安感が強く、営業利益率33%超の家賃債務保証という継続課金型インフラ事業が評価の支えとなる。売上は前期比約10%増、営業利益は約12%増と安定した増収増益を続けており、更新保証料による継続収益と独自審査による高い回収率を背景に収益基盤は底堅く、バリュエーション面の魅力は大きい。一方で吸収金額393.67億円の大型案件でPEファンドの売出比率が高く需給が重い点が総合評価をDに抑えている。(一方でPEファンドの大型売出により需給が重い観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:65%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2025-12-16(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/16
上場日
上場済 · 上場後 186 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+10.2%
直近YoY +10.2%
営業利益の状況
2023-12 黒字化
直近 88.2億 / 33.5%
営業利益率の改善
33.5%
2023-12は32.8%
23.9k
2023-12
26.3k
2024-12
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2023-122024-12
売上高(百万円)23,90226,348
営業利益(百万円)7,8508,818
純利益(百万円)5,1065,681
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
706億
229億
2023-12
742億
285億
2024-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 21%
16%
固定資産 63%
742
負債+純資産
流動負債 22%
固定負債 39%
純資産 38%
742
現預金154
その他流動資産119
固定資産469
流動負債166
固定負債290
純資産285
自己資本比率
38.5%
標準的
現預金
154
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
37.3%
相応
IPO調達後の現預金見込み
429
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-12
+79億
+698
+86億
2024-12
+43億
+1
+43億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+42.7
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
+—
回収局面
財務CF(直近)
-10.9
返済・株主還元
FCF(直近)
+42.8
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,585
— 承認時
2仮条件
¥1440〜1480
— 前後決定
3公開価格
¥1,480
— 決定済
4初値
¥1,406
2025-12-16 上場日に確定
0.95x
発行済株式数
52,155,600
公募株式数
売出株式数
15,815,000
OA(オーバーアロット)
3,469,400
吸収金額
394億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
19.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事10,206,800株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事4,947,700株申込終了
共同主幹事206,100株申込終了
野村證券
副幹事196,900株申込終了
SBI
証券
副幹事181,800株申込終了
副幹事75,700株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1BVアセット㈱company23,470,02041.59%
2BCPE Say Cayman, L.P.vc20,862,24012,925,40036.97%
3BCPE Say Cayman2, L.P.vc5,737,1163,554,60010.17%
4大谷 彰宏individual2,086,2243.7%
5清水 信individual01.99%
6鳳山 一洋individual00.92%
7岩本 祐司individual00.92%
8individual00.74%
9individual00.65%
10individual00.42%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族11.3%
VC/CVC47.1%
従業員持株会0%
その他41.6%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
NSグループ
471A · 吸収 393億
初値倍率0.95x
1年後
25/09 上場
オリオンビール
409A · 吸収 270億
初値倍率2.19x
1年後
25/06 上場
北里コーポレーション
368A · 吸収 215億
初値倍率1.49x
1年後
24/10 上場
インターメスティック
262A · 吸収 200億
初値倍率1.25x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 大塚 孝之
本社所在地大阪府大阪市北区中之島三丁目3番3号
従業員数763名
設立2021年8月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
野村證券
野村證券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 186 日経過
IPOスケジュール202512NSグループ
NSグ
東証プライム中型

NSグループ

471A ·
家賃債務保証の高収益インフラ企業
上場日
12-16
(火)
吸収金額
394
億・中型
想定価格
¥1,585
承認時
仮条件
1,440-1,480
公開価格
¥1,480
初値
¥1,406
(0.95x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

家賃債務保証の高収益インフラ企業
1. 事業内容

NSグループは2021年に設立された持株会社で、連結子会社の日本セーフティーを通じて家賃債務保証事業を単一セグメントで展開している。入居者の連帯保証人となり家賃等を保証し、滞納時には代位弁済して後日回収する仕組みで、対価として保証委託料を受け取る。サービスは不動産会社が仲介し、付随して集金代行も手掛ける。本社は大阪市北区、従業員は763名で、独自基幹システムを用いた迅速な審査と高い回収率を強みとしている。

2. 事業の特徴・強み

(1) 高収益な継続課金モデル 更新保証料による継続的な収益基盤と営業利益率33%超の高い収益性を実現し、安定した稼ぐ力を備えている点が大きな特徴である。 (2) 独自審査と高い回収率 創業以来培ったノウハウを独自基幹システムに反映し、平均2時間程度の迅速な審査と高い回収率を両立している点が同社の競争力の源泉となっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2023年12月期の239.02億円から2024年12月期は263.48億円へと前期比約10%増で着実に拡大した。営業利益は78.5億円から88.18億円へ約12%増、純利益も51.06億円から56.81億円へ伸び、高い利益率を保ったまま成長している。単身世帯や外国人世帯の増加を背景に住居用保証の需要は底堅く、収益性の高い事業用保証の拡大も成長の柱と位置付けている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

賃貸不動産市場が人口動態の変化等で低迷すると業績に影響する可能性がある。M&Aに伴うのれん36,039百万円など無形資産の残高が大きく、収益性悪化時の減損が懸念される。借入金には財務制限条項が付されており金利上昇の影響も受けやすい。家賃債務保証事業は許認可面の参入障壁が低く競争激化のリスクもあり、これらが財政状態や経営成績に影響を与える可能性がある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額771.9億円に対し純利益56.81億円でPER約13.6倍と割安感が強く、営業利益率33%超の家賃債務保証という継続課金型インフラ事業が評価の支えとなる。売上は前期比約10%増、営業利益は約12%増と安定した増収増益を続けており、更新保証料による継続収益と独自審査による高い回収率を背景に収益基盤は底堅く、バリュエーション面の魅力は大きい。一方で吸収金額393.67億円の大型案件でPEファンドの売出比率が高く需給が重い点が総合評価をDに抑えている。(一方でPEファンドの大型売出により需給が重い観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:65%・評価の確信度:84%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-16(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/16
上場済 · 上場後 186 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+10.2%
YoY +10.2%
営業利益の状況
2023-12黒字化
直近 88.2 / 33.5%
営業利益率
(改善)
33.5%
2023-12は32.8%
23.9k
2023-12
26.3k
2024-12
BS
財政状態
総資産
742億
純資産
285億
自己資本比率
38.5%
現預金
154億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
706億
229億
2023-12
742億
285億
2024-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 38%
負債 62%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-12
営業
+7905
投資
698
FCF
+8603
2024-12
営業
+4274
投資
1
FCF
+4275
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,585
— 承認時
2
仮条件
¥1440〜1480
— 決定
3
公開価格
¥1,480
— 決定済
4
初値
¥1,406
2025-12-160.95x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
52,155,600
公募株式数
売出株式数
15,815,000
OA
3,469,400
実績PER
想定PBR
想定ROE
19.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
10,206,800ロット
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
4,947,700ロット
JP
JPモルガン証券共同主幹事
206,100ロット
野村證券
野村證券副幹事
196,900ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
181,800ロット
岩井
75,700ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族11.3%
VC/CVC47.1%
従業員持株会0%
その他41.6%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
BVアセット㈱
company
41.59%
2
BCPE Say Cayman, L.P.
vc
36.97%
売出 12925k
3
BCPE Say Cayman2, L.P.
vc
10.17%
売出 3555k
4
大谷 彰宏
individual
3.7%
5
清水 信
individual
1.99%
6
鳳山 一洋
individual
0.92%
7
岩本 祐司
individual
0.92%
8
individual
0.74%
9
individual
0.65%
10
individual
0.42%
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
NSグループ
471A · 393億
初値倍率0.95x
1年後
25/09 上場
オリオンビール
409A · 270億
初値倍率2.19x
1年後
25/06 上場
北里コーポレーション
368A · 215億
初値倍率1.49x
1年後
24/10 上場
インターメスティック
262A · 200億
初値倍率1.25x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 大塚 孝之
本社所在地大阪府大阪市北区中之島三丁目3番3号
従業員数763名
設立2021年8月
決算月12月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設