新規承認承認済 · 上場まで 5 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール202609株式会社オリバー619A
評価D
スタンダード中型IPO

株式会社オリバー

619A · その他製品· 「クロスオーバー」で5市場を横断する施設インテリア
IPO基本条件
スケジュール購入申込期間
09/01
BB開始
09/07
BB締切
09/08
価格決定
09/09〜09/14
購入申込
09/16
上場
仮条件
295〜305円
想定価格 ¥288
想定時価総額 / 吸収金額
305億円 / 260億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
100,000,000株 / 85,215,800株
オファリングレシオ 85.2%
予想PER / PBR
— / 2.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
01

事業概要

その他製品 · 「クロスオーバー」で5市場を横断する施設インテリア

1. 事業内容

愛知県岡崎市を拠点とする総合インテリア企業。木製業務用家具の企画・製造・販売を源流に、ホテル・オフィス・商業・医療・公共など各種施設のインテリアを、コンサルティングから内装設計、特注家具の製造、施工、アフターフォローまで一気通貫で提供する。国内外1,000社超の協力会社ネットワークを活用したファブレス生産体制を敷き、商環境・宿泊・医療福祉・オフィス文教公共・チェーンストアの5市場へ横断的に展開している。2025年12月期の売上高は350.03億円で、うち継続顧客が約9割を占める。

2. 事業の特徴・強み

(1) 5市場横断のクロスオーバー力 5市場を横断し、一市場で培ったノウハウやデザイン力を他市場へ展開。特定市場の景況変動に左右されにくい売上基盤を築く。 (2) 上流から下流までワンストップ コンサルから内装設計、特注家具製造、施工、アフターまで自社で一気通貫提供し、全工程で収益機会を得る付加価値型モデル。 (3) 1,000社超の協力会社網とファブレス 創業50年超で築いた国内外1,000社超の協力会社網を運用するファブレス体制で、案件ごとの品質・コスト要求に柔軟対応する。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年12月期の221.24億円から2025年12月期は350.03億円へと3期で約1.6倍に拡大した。営業利益も2024年12月期の26.27億円から2025年12月期は31.74億円へ増加し、2022年12月期には純損失だった最終損益も2025年12月期には20.73億円の黒字を確保している。建築費高騰を背景としたリニューアル需要、インバウンドによる宿泊・商環境投資、上流工程からの関与強化による案件規模の拡大が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は国内市場への依存度が高く、景気後退や人口減少に伴う需要縮小の影響を受ける可能性がある。海外からの米ドル・人民元建て調達を含むため、為替変動の影響も受けやすい。加えて、設計・施工物件での不具合や製造物責任、原材料・商品の調達価格の高騰、外注先の品質・工程管理なども業績を左右し得る。本件は既存株主による売出が中心の大型案件であり、上場直後の需給面の重さにも留意が必要となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥259〜317-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -2,900〜+2,900円
需給の重い大型案件、事業基盤は堅実なD評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
×
需給売出中心・大型
吸収金額は259.9億円と大型で、想定時価総額305億円に対する調達規模が大きい。筆頭株主であるインテグラル系ファンドが保有株の大半を売り出すエグジット案件で、公開株数が多く需給面の重さが目立つ。180日のロックアップは付されているが、上場直後に需給が改善するかは価格設定次第の面がある。
地合い地合い良好
足元の新規上場市場の地合いは比較的堅調で、直近に上場した銘柄の初値パフォーマンスも総じて良好に推移している。上場日の重複が限られ、投資資金が分散しにくい点も追い風となる。ただし規模の大きい案件であり、個人投資家の需要だけで消化しきれるかは条件面に左右される。
成長・テーマ増収基調が持続
売上高は2022年12月期の221.24億円から2025年12月期は350.03億円へと着実に拡大し、最終損益も黒字化が定着した。リニューアル需要やインバウンドを背景とする宿泊・商環境投資、上流工程からの関与強化による案件規模の拡大が寄与している。成熟産業ゆえ急拡大は見込みにくいが、安定した増収基調を評価できる。
割安性同業と同水準
想定価格に基づく予想PERは—で、内装・空間系の上場企業(船場やスペースの10倍台、乃村工藝社の14倍台)と概ね同水準にある。継続顧客比率の高さや一気通貫の提供体制を踏まえれば割高感は限定的だが、明確な割安とも言い切れず、中庸な評価にとどまる。
リスク国内・為替依存
事業は国内市場への依存度が高く、景気後退や人口減少による需要縮小の影響を受けやすい。海外からのドル・人民元建て調達を含むため、為替変動の影響も一定程度受ける。一方で5市場への分散や高い自己資本比率、継続顧客基盤が下支えとなり、財務面の安定感は相応に確保されている。
編集部コメント
株式会社オリバーは、ホテルや商業施設、オフィスなど各種施設のインテリアを、コンサルティングから内装設計・特注家具製造・施工まで一気通貫で手掛ける総合インテリア企業である。商環境・宿泊・医療福祉・オフィス・チェーンストアの5市場に事業を分散し、継続顧客が売上の約9割を占める安定した収益基盤を持つ。売上高は221.24億円から350.03億円へ増加し最終黒字も定着、想定価格ベースの予想PER —は内装・空間系の同業と概ね同水準にある。半面、吸収金額259.9億円と大型で、筆頭株主のPEファンドによる売出が中心となるため需給の重さは避けられない。総じてD評価と位置づける。(一方で売出中心の大型案件で需給が重いという観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51.7%・評価の確信度:96% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-09-16(水)
上場承認
09/01
BB開始
09/07
BB終了
09/08
公開価格決定
5
09/09〜09/14
購入申込期間
6
09/16
上場日
承認済 · 上場まで 5 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
%
直近YoY +5.7%
営業利益の状況
2024-12 黒字化
直近 31.7億 / 9.1%
営業利益率の改善
9.1%
改善継続中
単体
35.0k
23.3k
11.7k
0
2021-12
22.1k
2022-12
25.0k
2023-12
33.1k
2024-12
35.0k
2025-12
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-122022-122023-122024-122025-12
売上高(百万円)22,12424,98433,10335,003
営業利益(百万円)2,6273,174
純利益(百万円)-637-1242,0641,4112,073
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
413
275
138
0
413
79
2021-12
313
91
2022-12
289
112
2023-12
273
127
2024-12
271
151
2025-12
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 21%
その他流動資産 38%
固定資産 41%
271
負債+純資産
流動負債 35%
10%
純資産 56%
271
現預金56.5億
その他流動資産103億
固定資産112億
流動負債94.2億
固定負債26.0億
純資産151億
自己資本比率
54.9%
健全水準
現預金
56.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
35.2%
相応
IPO調達後の現預金見込み
56.5
売出のみ(公募なし)のため調達による増加なし
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-12
+35
+33
+68
2025-12
-0.9
-3.7
-4.7
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
-0.9
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-3.7
成長投資中
財務CF(直近)
-3.3
返済・株主還元
FCF(直近)
-4.7
不足
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥288
— 承認時
時価総額 305億
2仮条件
¥295〜305
09/08 前後決定
時価総額 318億
3公開価格
¥305
09/08 決定済
時価総額 323億
4初値
上場日に確定
発行済株式数
100,000,000
公募株式数
売出株式数
49,402,600
OA(オーバーアロット)
11,115,000
吸収金額
260億円
実績PER
想定PBR
2.1
想定ROE
13.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
野村證券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事35,050,300株今すぐ口座開設
大和証券
共同主幹事35,050,300株口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
副幹事666,700株口座開設
SMBC日興
証券
副幹事666,700株口座開設
SBI
証券
副幹事555,600株口座開設
Rakuten
証券
副幹事555,600株口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
副幹事444,500株口座開設
東海
東海東京証券
副幹事444,500株口座開設
松井証券
副幹事266,700株口座開設
岡三
証券
岡三証券
副幹事133,300株口座開設
副幹事133,300株口座開設
丸三
丸三証券
副幹事133,300株口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1インテグラル4号投資事業有限責任組合vc46,875,61038,131,70043.93%180日
2Initiative Delta IV L.P.vc20,443,55016,630,10019.16%180日
3Innovation Alpha IV L.P.vc17,896,71014,558,30016.77%180日
4インテグラル株式会社company7,654,1307.17%180日
5大川 和昌individual3,510,0005.04%180日
6山本 隆夫individual300,0000.56%180日
7浦隅 明弘individual180,0000.54%180日
8草道 勇individual150,0000.42%180日
9遠藤 一彦individual120,0000.2%180日
10野替 信也individual120,0000.2%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族7.1%
VC/CVC79.9%
従業員持株会0%
その他13%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
619A株式会社オリバーその他製品305億2.113.9%
6540船場サービス業(商環境デザイン・内装)165億10.21.210.7%
9622スペースサービス業(商空間・店舗設計施工)379億10.61.011.2%
9716乃村工藝社サービス業(空間創造・ディスプレイ)1,432億14.42.315.9%
9743丹青社サービス業(空間ディスプレイ・内装)12.01.815.1%
業種平均(その他製品・グロース)JPX 6社28.13.3
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/06 上場
プリモグローバルホールディングス
367A · 吸収 159億
初値倍率0.94x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 大川 和昌
本社所在地愛知県岡崎市薮田一丁目1番地12
従業員数631名
設立2021年4月
決算月12月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
12
野村證券
野村證券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
口座開設
東海
東海東京証券
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
口座開設
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
口座開設
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
口座開設
丸三
丸三証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 5 日
IPOスケジュール202609株式会社オリバー
評価D
スタンダード中型

株式会社オリバー

619A · その他製品
「クロスオーバー」で5市場を横断する施設インテリア
IPO基本条件
スケジュール購入申込期間
09/01
BB開始
09/07
BB締切
09/08
価格決定
09/09〜09/14
購入申込
09/16
上場
仮条件
295〜305円
想定価格 ¥288
想定時価総額 / 吸収金額
305億円 / 260億円
規模感:中型
発行株数 / 公開株数
100,000,000株 / 85,215,800株
オファリングレシオ 85.2%
予想PER / PBR
— / 2.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
野村證券
野村證券
主幹事
野村證券で口座開設
01

事業概要

その他製品 · 「クロスオーバー」で5市場を横断する施設インテリア
1. 事業内容

愛知県岡崎市を拠点とする総合インテリア企業。木製業務用家具の企画・製造・販売を源流に、ホテル・オフィス・商業・医療・公共など各種施設のインテリアを、コンサルティングから内装設計、特注家具の製造、施工、アフターフォローまで一気通貫で提供する。国内外1,000社超の協力会社ネットワークを活用したファブレス生産体制を敷き、商環境・宿泊・医療福祉・オフィス文教公共・チェーンストアの5市場へ横断的に展開している。2025年12月期の売上高は350.03億円で、うち継続顧客が約9割を占める。

2. 事業の特徴・強み

(1) 5市場横断のクロスオーバー力 5市場を横断し、一市場で培ったノウハウやデザイン力を他市場へ展開。特定市場の景況変動に左右されにくい売上基盤を築く。 (2) 上流から下流までワンストップ コンサルから内装設計、特注家具製造、施工、アフターまで自社で一気通貫提供し、全工程で収益機会を得る付加価値型モデル。 (3) 1,000社超の協力会社網とファブレス 創業50年超で築いた国内外1,000社超の協力会社網を運用するファブレス体制で、案件ごとの品質・コスト要求に柔軟対応する。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2022年12月期の221.24億円から2025年12月期は350.03億円へと3期で約1.6倍に拡大した。営業利益も2024年12月期の26.27億円から2025年12月期は31.74億円へ増加し、2022年12月期には純損失だった最終損益も2025年12月期には20.73億円の黒字を確保している。建築費高騰を背景としたリニューアル需要、インバウンドによる宿泊・商環境投資、上流工程からの関与強化による案件規模の拡大が成長を牽引している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は国内市場への依存度が高く、景気後退や人口減少に伴う需要縮小の影響を受ける可能性がある。海外からの米ドル・人民元建て調達を含むため、為替変動の影響も受けやすい。加えて、設計・施工物件での不具合や製造物責任、原材料・商品の調達価格の高騰、外注先の品質・工程管理なども業績を左右し得る。本件は既存株主による売出が中心の大型案件であり、上場直後の需給面の重さにも留意が必要となる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
D
らぼ初値予測
¥259〜317-10.0%〜+10.0%
100株あたり利益 -2,900〜+2,900円
需給の重い大型案件、事業基盤は堅実なD評価
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
株式会社オリバーは、ホテルや商業施設、オフィスなど各種施設のインテリアを、コンサルティングから内装設計・特注家具製造・施工まで一気通貫で手掛ける総合インテリア企業である。商環境・宿泊・医療福祉・オフィス・チェーンストアの5市場に事業を分散し、継続顧客が売上の約9割を占める安定した収益基盤を持つ。売上高は221.24億円から350.03億円へ増加し最終黒字も定着、想定価格ベースの予想PER —は内装・空間系の同業と概ね同水準にある。半面、吸収金額259.9億円と大型で、筆頭株主のPEファンドによる売出が中心となるため需給の重さは避けられない。総じてD評価と位置づける。(一方で売出中心の大型案件で需給が重いという観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:51.7%・評価の確信度:96% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 09-16(水)
上場承認
BB開始
09/01
BB終了
09/07
公開価格決定
09/08
5
購入申込期間
09/09〜09/14
6
上場日
09/16
承認済 · 上場まで 5 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
%
YoY +5.7%
営業利益の状況
2024-12黒字化
直近 31.7億 / 9.1%
営業利益率
(改善)
9.1%
改善継続中
35.0k
23.3k
11.7k
0
2021-12
22.1k
2022-12
25.0k
2023-12
33.1k
2024-12
35.0k
2025-12
BS
財政状態
単体
総資産
271億
純資産
151億
自己資本比率
54.9%
現預金
56.5億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
413
275
138
0
413
79
2021-12
313
91
2022-12
289
112
2023-12
273
127
2024-12
271
151
2025-12
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 56%
負債 44%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-12
営業
+3527
投資
3264
FCF
+6791
2025-12
営業
-91
投資
-374
FCF
-465
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥288
— 承認時時価総額 305億
2
仮条件
¥295〜305
09/08 決定時価総額 318億
3
公開価格
¥305
09/08 決定済時価総額 323億
4
初値
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
100,000,000
公募株式数
売出株式数
49,402,600
OA
11,115,000
実績PER
想定PBR
2.1
想定ROE
13.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
野村證券
野村證券主幹事
35,050,300株
口座開設
大和証券
大和証券共同主幹事
35,050,300株
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券副幹事
666,700株
口座開設
SMBC日興
証券
666,700株
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
555,600株
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
555,600株
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券副幹事
444,500株
口座開設
東海
東海東京証券副幹事
444,500株
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
266,700株
口座開設
岡三
証券
岡三証券副幹事
133,300株
口座開設
岩井
133,300株
口座開設
丸三
丸三証券副幹事
133,300株
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族7.1%
VC/CVC79.9%
従業員持株会0%
その他13%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
インテグラル4号投資事業有限責任組合
vc180日
43.93%
売出 38132k
2
Initiative Delta IV L.P.
vc180日
19.16%
売出 16630k
3
Innovation Alpha IV L.P.
vc180日
16.77%
売出 14558k
4
インテグラル株式会社
company180日
7.17%
5
大川 和昌
individual180日
5.04%
6
山本 隆夫
individual180日
0.56%
7
浦隅 明弘
individual180日
0.54%
8
草道 勇
individual180日
0.42%
9
遠藤 一彦
individual180日
0.2%
10
野替 信也
individual180日
0.2%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
売出のみのため、会社への手取金は発生せず資金使途は該当なし
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
619A
株式会社オリバー
時価総額
305億
PER
PBR
2.1
ROE
13.9%
6540
船場
サービス業(商環境デザイン・内装)
時価総額
165億
PER
10.2
初値倍率
30日
9622
スペース
サービス業(商空間・店舗設計施工)
時価総額
379億
PER
10.6
初値倍率
30日
9716
乃村工藝社
サービス業(空間創造・ディスプレイ)
時価総額
1,432億
PER
14.4
初値倍率
30日
9743
丹青社
サービス業(空間ディスプレイ・内装)
時価総額
PER
12.0
初値倍率
30日
業種平均(その他製品・グロース)
JPX 6社
時価総額
PER
28.1
初値倍率
30日
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/06 上場
プリモグローバルホールディングス
367A · 159億
初値倍率0.94x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 大川 和昌
本社所在地愛知県岡崎市薮田一丁目1番地12
従業員数631名
設立2021年4月
決算月12月期
野村證券
主幹事で当選確率MAX
野村證券
口座開設