上場済上場済 · 上場後 730 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202406PostPrime198A
POS
東証グロース中型IPO
上場済

PostPrime

198A· 金融経済特化のSNS『PostPrime』運営
上場日
06-20(木)
吸収金額
15.2億・中型
想定価格
¥450承認時
仮条件
430-450
公開価格
¥450
初値
¥450(1.00x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SMBC日興
証券
SMBC日興証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
大和証券
大和証券開設
01

事業概要

金融経済特化のSNS『PostPrime』運営

1. 事業内容

PostPrimeは2020年9月設立で、金融・経済情報プラットフォーム事業を単一セグメントとして展開する企業である。主力はSNS『PostPrime』の運営で、投資・経済分野のコンテンツに強みを持つ点が特徴となる。ユーザーは無料で会員登録し、文章・画像・音声・動画・ライブ配信など多様な形式で投稿できる。収益は他者投稿を有料で閲覧する『プライム登録』、割引や特典が付く『メンバーシップ』、アフィリエイトの3種類が柱だ。独自のバッジシステムで投稿の質を担保する仕組みを備える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 金融経済分野への特化 投資・経済コンテンツが最も多いSNSとして専門性・速報性を求めるユーザーの利用動機を確保し、汎用SNSとの差別化につなげている点が強みである。 (2) 継続課金型の収益構造 プライム登録と複数階層のメンバーシップにより月次課金が積み上がり、長期登録の導入で収益安定化を図っている点が事業の下支えとなる。 (3) 質を担保するバッジ機能 投稿や行動を相対評価する10段階バッジで良質な投稿を優先表示し、プラットフォームの健全性を保つ独自の仕組みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年5月期206百万円から2022年5月期644百万円、2023年5月期787百万円へと拡大し、直近期は前期比約22%増となった。一方で営業利益は2022年5月期368百万円から2023年5月期247百万円へ減益、純利益も201百万円から186百万円へ低下しており、成長の勢いはやや鈍化している。今後はプラチナ会員やAIキャラクター導入による顧客単価の増大、人材紹介や教育コースなど新事業領域の展開、中長期の海外展開を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のSNS『PostPrime』への収益依存度が高く、事業環境の変化で当該事業が停滞すれば業績への影響が及びやすい点に留意したい。スマートフォン用アプリはApple・Googleのプラットフォームを介して提供され、課金条件や手数料の変更が収益を左右する依存リスクがある。景気減速や市況変動は個人投資家の投資意欲や広告出稿に影響し得る。競合の参入やサービスの健全性維持、通信環境の変動なども継続的な課題として認識されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収15億・小型
公開価格が仮条件上限の450円で決定し直前の需要は底堅さがうかがえるが、調達は売出が中心で差引手取概算額は0.33億円にとどまる。吸収金額15.16億円の小型案件であり、新株による資金調達の規模感は小さく、需給面は過度な期待を置きにくい中位の評価とした。
地合い地合い中立
直近IPOの平均リターンや勝率といった地合い指標の一部が欠落しており、市場全体のベンチマークを主体とした評価とならざるを得ない。観測できる範囲では特段の追い風も逆風も確認されず、市場センチメントは中立圏にあると判断し、中位の評価に置いた。
成長・テーマ増収も減益
売上高は前期787百万円と約22%増を確保し、プライム登録やメンバーシップなど継続課金型の伸びは維持できている。一方で営業利益は前期比で減益に転じ勢いはやや鈍化したものの、課金単価の増大や人材紹介・教育コースなど新事業展開の余地を踏まえ、成長性はやや高めと評価した。
割安性PER約24倍
想定時価総額45.45億円に対し直近期の純利益は1.86億円で、想定PERは約24倍の水準にとどまる。継続課金型で一定の利益を計上するグロース銘柄として過熱感は乏しく、株価指標面の割高感は限定的と捉えられる。割安性は相対的な見どころとして高めの評価とした。
リスク単一事業依存
主力SNSへの収益依存度の高さと、Apple・Googleのプラットフォームを介した提供に伴う課金条件変更リスクが基本的な留意点となる。もっとも継続企業の前提に関する疑義や顕著な顧客集中、関連当事者取引の問題は確認されず、基本リスクはやや低めの水準にあると評価した。
編集部コメント
想定価格450円・吸収15.16億円の小型案件で、総合評価はDと慎重寄りに着地した。売上は前期787百万円と22%増で継続課金型の安定感はあるが、営業利益が前期比で減益となり成長の勢いはやや鈍化している。需給面は公開価格が仮条件上限450円で決まり需要は底堅いものの、売出が中心で差引手取概算額は0.33億円にとどまり、資本の成長投資への寄与は限定的だ。地合い指標の一部欠落も評価を押し下げる方向に働いた。割安性は想定PER約24倍と過熱感が乏しく相対的な見どころとなる。(一方で営業利益の減益と売出中心の資本構成の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:47%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-06-20(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
06/20
上場日
上場済 · 上場後 730 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(4期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去3期)
+246.0%
直近YoY +22.2%
営業利益の状況
2022-05 黒字化
直近 2.5億 / 31.4%
営業利益率の改善
31.4%
改善継続中
単体
19
2021-02
206
2021-05
644
2022-05
787
2023-05
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2021-022021-052022-052023-05
売上高(百万円)19206644787
営業利益(百万円)368247
純利益(百万円)7207201186
BS
財政状態(4期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
30
8
2021-02
352
215
2021-05
530
419
2022-05
918
606
2023-05
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 72%
その他流動資産 25%
4%
9.2
負債+純資産
流動負債 34%
純資産 66%
9.2
現預金6.6
その他流動資産2.3
固定資産0.3
流動負債3.1
純資産6.1
自己資本比率
65.6%
健全水準
現預金
6.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
17.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2022-05
+324
-17
+307
2023-05
+360
-19
+341
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+3.6
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.2
成長投資中
財務CF(直近)
+—
資金調達
FCF(直近)
+3.4
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥450
— 承認時
2仮条件
¥430〜450
— 前後決定
3公開価格
¥450
— 決定済
4初値
¥450
2024-06-20 上場日に確定
1.00x
発行済株式数
10,100,000
公募株式数
100,000
売出株式数
2,830,000
OA(オーバーアロット)
439,500
吸収金額
15.2億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
30.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事100,000株今すぐ口座開設
SMBC日興
証券
副幹事29,300株申込終了
SBI
証券
副幹事29,300株申込終了
大和証券
副幹事29,300株申込終了
副幹事29,300株申込終了
Rakuten
証券
副幹事29,300株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1DAN TAKAHASHI LLCcompany9,000,0001,831,00079.27%180日
2高橋 ダニエル 圭individual1,000,000999,0008.81%180日
3コタエル信託株式会社company03.96%
4ヴー ヴァン チュンindividual01.98%
5羽鳥 有紀彦individual01.32%
6individual00.55%
7individual00.44%
8individual00.44%
9individual00.4%
10individual00.4%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族16.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他83.2%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役 高橋ダニエル圭
本社所在地東京都港区虎ノ門一丁目10番5号
従業員数19名
設立2020年9月
決算月5月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
大和証券
大和証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 730 日経過
IPOスケジュール202406PostPrime
POS
東証グロース中型

PostPrime

198A ·
金融経済特化のSNS『PostPrime』運営
上場日
06-20
(木)
吸収金額
15.2
億・中型
想定価格
¥450
承認時
仮条件
430-450
公開価格
¥450
初値
¥450
(1.00x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

金融経済特化のSNS『PostPrime』運営
1. 事業内容

PostPrimeは2020年9月設立で、金融・経済情報プラットフォーム事業を単一セグメントとして展開する企業である。主力はSNS『PostPrime』の運営で、投資・経済分野のコンテンツに強みを持つ点が特徴となる。ユーザーは無料で会員登録し、文章・画像・音声・動画・ライブ配信など多様な形式で投稿できる。収益は他者投稿を有料で閲覧する『プライム登録』、割引や特典が付く『メンバーシップ』、アフィリエイトの3種類が柱だ。独自のバッジシステムで投稿の質を担保する仕組みを備える。

2. 事業の特徴・強み

(1) 金融経済分野への特化 投資・経済コンテンツが最も多いSNSとして専門性・速報性を求めるユーザーの利用動機を確保し、汎用SNSとの差別化につなげている点が強みである。 (2) 継続課金型の収益構造 プライム登録と複数階層のメンバーシップにより月次課金が積み上がり、長期登録の導入で収益安定化を図っている点が事業の下支えとなる。 (3) 質を担保するバッジ機能 投稿や行動を相対評価する10段階バッジで良質な投稿を優先表示し、プラットフォームの健全性を保つ独自の仕組みを持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年5月期206百万円から2022年5月期644百万円、2023年5月期787百万円へと拡大し、直近期は前期比約22%増となった。一方で営業利益は2022年5月期368百万円から2023年5月期247百万円へ減益、純利益も201百万円から186百万円へ低下しており、成長の勢いはやや鈍化している。今後はプラチナ会員やAIキャラクター導入による顧客単価の増大、人材紹介や教育コースなど新事業領域の展開、中長期の海外展開を成長要因と位置づけている。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力のSNS『PostPrime』への収益依存度が高く、事業環境の変化で当該事業が停滞すれば業績への影響が及びやすい点に留意したい。スマートフォン用アプリはApple・Googleのプラットフォームを介して提供され、課金条件や手数料の変更が収益を左右する依存リスクがある。景気減速や市況変動は個人投資家の投資意欲や広告出稿に影響し得る。競合の参入やサービスの健全性維持、通信環境の変動なども継続的な課題として認識されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定価格450円・吸収15.16億円の小型案件で、総合評価はDと慎重寄りに着地した。売上は前期787百万円と22%増で継続課金型の安定感はあるが、営業利益が前期比で減益となり成長の勢いはやや鈍化している。需給面は公開価格が仮条件上限450円で決まり需要は底堅いものの、売出が中心で差引手取概算額は0.33億円にとどまり、資本の成長投資への寄与は限定的だ。地合い指標の一部欠落も評価を押し下げる方向に働いた。割安性は想定PER約24倍と過熱感が乏しく相対的な見どころとなる。(一方で営業利益の減益と売出中心の資本構成の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:47%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 06-20(木)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
06/20
上場済 · 上場後 730 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(4期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去3期)
+246.0%
YoY +22.2%
営業利益の状況
2022-05黒字化
直近 2.5 / 31.4%
営業利益率
(改善)
31.4%
改善継続中
19
2021-02
206
2021-05
644
2022-05
787
2023-05
BS
財政状態
単体
総資産
9.2億
純資産
6.1億
自己資本比率
65.6%
現預金
6.6億
総資産・純資産(4期推移)
単位: 億円
30
8
2021-02
352
215
2021-05
530
419
2022-05
918
606
2023-05
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 66%
負債 34%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2022-05
営業
+324
投資
-17
FCF
+307
2023-05
営業
+360
投資
-19
FCF
+341
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥450
— 承認時
2
仮条件
¥430〜450
— 決定
3
公開価格
¥450
— 決定済
4
初値
¥450
2024-06-201.00x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
10,100,000
公募株式数
100,000
売出株式数
2,830,000
OA
439,500
実績PER
想定PBR
想定ROE
30.9%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
100,000ロット
口座開設
SMBC日興
証券
29,300ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
29,300ロット
大和証券
大和証券副幹事
29,300ロット
monex
証券
29,300ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
29,300ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族16.8%
VC/CVC0%
従業員持株会0%
その他83.2%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
DAN TAKAHASHI LLC
company180日
79.27%
売出 1831k
2
高橋 ダニエル 圭
individual180日
8.81%
売出 999k
3
コタエル信託株式会社
company
3.96%
4
ヴー ヴァン チュン
individual
1.98%
5
羽鳥 有紀彦
individual
1.32%
6
individual
0.55%
7
individual
0.44%
8
individual
0.44%
9
individual
0.4%
10
individual
0.4%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役 高橋ダニエル圭
本社所在地東京都港区虎ノ門一丁目10番5号
従業員数19名
設立2020年9月
決算月5月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設