上場済上場済 · 上場後 1285 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202212property technologies5527
PRO
東証グロース中型IPO
上場済

property technologies

5527· 中古マンション再販×AI査定「KAITRY」
上場日
12-13(火)
吸収金額
25.3億・中型
想定価格
¥2,920承認時
仮条件
2,890-2,950
公開価格
¥2,950
初値
¥3,980(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
SBI
証券
SBI証券開設
Rakuten
証券
楽天証券開設
松井証券
松井証券開設
01

事業概要

中古マンション再販×AI査定「KAITRY」

1. 事業内容

property technologiesは2020年設立の持株会社で、子会社8社とともに「リアル×テクノロジー」で住まいに関わるサービスを展開する。主力は子会社ホームネットが全国主要都市で扱うリノベーション済み中古区分マンションの買取再販で、山口県・秋田県では新築戸建の請負も手掛ける。AI査定やポータルサイトを備えたプラットフォーム『KAITRY』を通じ、仲介会社経由の取引と一般顧客からの直接買取(iBuyer)の2ルートで仕入・販売を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) リアルとテクノロジーの融合 ホームネットの累計約4,000件の販売実績と年約17,000件の査定データを基盤に、AI査定で価格提案の精度とスピードを高めている点が強みである。 (2) 全国の仲介ネットワーク 約2,000社・約9,500人の仲介営業員と繋がる取引網を持ち、幅広い不動産情報を仕入につなげられる体制を構築している。 (3) 買取再販の収益基盤 中古再販という実取引の収益基盤を持ち、戸建請負を含む複線的な事業構成で全国の住宅需要を取り込んでいる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年11月期の約265億円から2021年11月期は約295億円へと前期比約12%増となった。営業利益は約10.44億円から約16.88億円、純利益は約515百万円から約1,035百万円へほぼ倍増し、収益性が明確に改善している。成長要因は中古住宅再生事業の拡大とAI査定による仕入効率の向上で、今後はKAITRYの認知度向上やiBuyer機能の拡充、M&Aによるエリア拡大を成長ドライバーに据える方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は不動産市況・景気・金利・地価の動向に左右されやすく、これらの変化が業績に影響する可能性がある。買取再販モデル特有のたな卸資産の長期在庫化や評価損、運転資金確保に伴う有利子負債の増加も留意点となる。リノベーション工事の多くを外注に依存しており、外注先の確保や工期遅延が販売に影響する余地もある。加えて競合の参入や税制・法規制の変更がリスク要因として挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収25億・小型
吸収金額約25.27億円・想定時価総額約120億円の小型案件で、公開価格2,950円は仮条件上限で決定し需給は良好。社長やVCのロックアップ180日も需給を下支えするが、VCの売出株式が中心であり上値の重さも一定程度残る点には留意したい。
地合い不動産×AI
中古再販にAI査定とiBuyerを掛け合わせるテーマ性で一定の注目は集めやすいが、本質は在庫を抱える不動産再販で目新しさは限定的。市況や金利動向に対する地合いの感応度も高いため、注目度は中程度の評価にとどまると判断した。
成長・テーマ増収・利益倍増
売上は前期比約12%増の約295億円、純利益は約515百万円から約1,035百万円へほぼ倍増し収益性は改善した。中古再販の拡大とAI査定の効率化が寄与するが、市況依存の薄利モデルで増収率自体は穏やかなため、成長性は中位の評価とした。
割安性PER約11.6倍
想定時価総額約120億円に対し前期純利益は約10.35億円でPERは約11.6倍と、不動産再販としては割安圏にある。純利益がほぼ倍増した点や営業利益の拡大も加味すると、利益水準対比のバリュエーション妙味は相対的に大きいと評価できる。
リスク市況依存・高負債
継続疑義はなく黒字の収益基盤を持つ一方、有利子負債170億円超と在庫長期化リスクを抱え、社長持株は76%超と集中している。不動産市況や金利動向への依存度が高く、基礎的リスクはやや残るものの、おおむね許容範囲とみている。
編集部コメント
想定時価総額約120億円に対し前期純利益は約10.35億円でPERは約11.6倍と、不動産再販としては割安圏にある。売上高は約295億円で前期比約12%増、純利益は約515百万円から約1,035百万円へほぼ倍増し、営業利益も約16.88億円へ拡大して収益性は明確に改善した。公開価格2,950円は仮条件上限で決定し需給シグナルは強く、吸収金額も約25.27億円の小型にとどまる。AI査定とiBuyer『KAITRY』はテーマ性を補うが、本質は在庫を抱える買取再販であり総合バンドはCに置く。(一方で不動産市況・金利動向への依存度と有利子負債170億円超の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2022-12-13(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
12/13
上場日
上場済 · 上場後 1285 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(2期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去1期)
+11.6%
直近YoY +11.6%
営業利益の状況
2020-11 黒字化
直近 16.9億 / 5.7%
営業利益率の改善
5.7%
2020-11は3.9%
26.5k
2020-11
29.5k
2021-11
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 連結
決算期2020-112021-11
売上高(百万円)26,46329,544
営業利益(百万円)1,0441,688
純利益(百万円)5151,035
BS
財政状態(2期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
218億
33億
2020-11
259億
44億
2021-11
総資産
純資産
単位: 億円 · 連結
資産
現預金 21%
その他流動資産 67%
12%
259
負債+純資産
流動負債 63%
固定負債 20%
17%
259
現預金53.5
その他流動資産175
固定資産31.0
流動負債163
固定負債52.7
純資産43.7
自己資本比率
16.9%
低め
現預金
53.5
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
65.7%
相応
IPO調達後の現預金見込み
71.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2020-11
+569
-291
+278
2021-11
-28億
-372
-31億
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-27.7
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-3.7
成長投資中
財務CF(直近)
+25.2
資金調達
FCF(直近)
-31.4
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥2,920
— 承認時
2仮条件
¥2890〜2950
— 前後決定
3公開価格
¥2,950
— 決定済
4初値
¥3,980
2022-12-13 上場日に確定
1.35x
発行済株式数
4,074,151
公募株式数
360,000
売出株式数
385,000
OA(オーバーアロット)
111,700
吸収金額
25.3億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
23.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
みずほ
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事285,500株今すぐ口座開設
SBI
証券
副幹事14,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事14,900株申込終了
松井証券
副幹事14,900株申込終了
副幹事14,900株申込終了
ひろ
ひろぎん証券株式会社
副幹事14,900株申込終了
ひろ
ひろぎん証券
副幹事申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1濱中 雄大individual3,054,00040,00076.42%180日
2J-GIA1号投資事業有限責任組合vc740,311315,00018.52%180日
3みずほ成長支援投資事業有限責任組合vc30,00030,0000.75%
4髙橋 正哉individual00.64%180日
5杉浦 潤一individual00.56%180日
6田井 昇individual00.56%180日
7水野 治individual00.37%180日
8松岡 耕平individual00.37%180日
9下村 貴之individual00.37%
10樋口 勝弘individual00.2%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族80.8%
VC/CVC19.3%
従業員持株会0%
その他0%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.1 億円
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 吸収 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 吸収 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 吸収 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 濱中 雄大
本社所在地東京都渋谷区本町三丁目12番1号
従業員数336名
設立2020年11月
決算月11月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでみずほ証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
5
みずほ
証券
みずほ証券主幹事
配分シェア —
口座開設
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1285 日経過
IPOスケジュール202212property technologies
PRO
東証グロース中型

property technologies

5527 ·
中古マンション再販×AI査定「KAITRY」
上場日
12-13
(火)
吸収金額
25.3
億・中型
想定価格
¥2,920
承認時
仮条件
2,890-2,950
公開価格
¥2,950
初値
¥3,980
(1.35x)
主幹事 = 当選確率MAX
みずほ
証券
みずほ証券
主幹事
みずほ証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

中古マンション再販×AI査定「KAITRY」
1. 事業内容

property technologiesは2020年設立の持株会社で、子会社8社とともに「リアル×テクノロジー」で住まいに関わるサービスを展開する。主力は子会社ホームネットが全国主要都市で扱うリノベーション済み中古区分マンションの買取再販で、山口県・秋田県では新築戸建の請負も手掛ける。AI査定やポータルサイトを備えたプラットフォーム『KAITRY』を通じ、仲介会社経由の取引と一般顧客からの直接買取(iBuyer)の2ルートで仕入・販売を進めている。

2. 事業の特徴・強み

(1) リアルとテクノロジーの融合 ホームネットの累計約4,000件の販売実績と年約17,000件の査定データを基盤に、AI査定で価格提案の精度とスピードを高めている点が強みである。 (2) 全国の仲介ネットワーク 約2,000社・約9,500人の仲介営業員と繋がる取引網を持ち、幅広い不動産情報を仕入につなげられる体制を構築している。 (3) 買取再販の収益基盤 中古再販という実取引の収益基盤を持ち、戸建請負を含む複線的な事業構成で全国の住宅需要を取り込んでいる。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年11月期の約265億円から2021年11月期は約295億円へと前期比約12%増となった。営業利益は約10.44億円から約16.88億円、純利益は約515百万円から約1,035百万円へほぼ倍増し、収益性が明確に改善している。成長要因は中古住宅再生事業の拡大とAI査定による仕入効率の向上で、今後はKAITRYの認知度向上やiBuyer機能の拡充、M&Aによるエリア拡大を成長ドライバーに据える方針である。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は不動産市況・景気・金利・地価の動向に左右されやすく、これらの変化が業績に影響する可能性がある。買取再販モデル特有のたな卸資産の長期在庫化や評価損、運転資金確保に伴う有利子負債の増加も留意点となる。リノベーション工事の多くを外注に依存しており、外注先の確保や工期遅延が販売に影響する余地もある。加えて競合の参入や税制・法規制の変更がリスク要因として挙げられている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
想定時価総額約120億円に対し前期純利益は約10.35億円でPERは約11.6倍と、不動産再販としては割安圏にある。売上高は約295億円で前期比約12%増、純利益は約515百万円から約1,035百万円へほぼ倍増し、営業利益も約16.88億円へ拡大して収益性は明確に改善した。公開価格2,950円は仮条件上限で決定し需給シグナルは強く、吸収金額も約25.27億円の小型にとどまる。AI査定とiBuyer『KAITRY』はテーマ性を補うが、本質は在庫を抱える買取再販であり総合バンドはCに置く。(一方で不動産市況・金利動向への依存度と有利子負債170億円超の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:43%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 12-13(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
12/13
上場済 · 上場後 1285 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(2期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去1期)
+11.6%
YoY +11.6%
営業利益の状況
2020-11黒字化
直近 16.9 / 5.7%
営業利益率
(改善)
5.7%
2020-11は3.9%
26.5k
2020-11
29.5k
2021-11
BS
財政状態
総資産
259億
純資産
43.7億
自己資本比率
16.9%
現預金
53.5億
総資産・純資産(2期推移)
単位: 億円
218億
33億
2020-11
259億
44億
2021-11
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
17%
負債 83%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2020-11
営業
+569
投資
-291
FCF
+278
2021-11
営業
-2770
投資
-372
FCF
-3142
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥2,920
— 承認時
2
仮条件
¥2890〜2950
— 決定
3
公開価格
¥2,950
— 決定済
4
初値
¥3,980
2022-12-131.35x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,074,151
公募株式数
360,000
売出株式数
385,000
OA
111,700
実績PER
想定PBR
想定ROE
23.7%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
みずほ
証券
285,500ロット
口座開設
SBI
証券
SBI証券副幹事
14,900ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
14,900ロット
松井証券
松井証券副幹事
14,900ロット
monex
証券
14,900ロット
ひろ
ひろぎん証券株式会社副幹事
14,900ロット
ひろ
ひろぎん証券副幹事
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族80.8%
VC/CVC19.3%
従業員持株会0%
その他0%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
濱中 雄大
individual180日
76.42%
売出 40k
2
J-GIA1号投資事業有限責任組合
vc180日
18.52%
売出 315k
3
みずほ成長支援投資事業有限責任組合
vc
0.75%
売出 30k
4
髙橋 正哉
individual180日
0.64%
5
杉浦 潤一
individual180日
0.56%
6
田井 昇
individual180日
0.56%
7
水野 治
individual180日
0.37%
8
松岡 耕平
individual180日
0.37%
9
下村 貴之
individual
0.37%
10
樋口 勝弘
individual
0.2%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.1
差引手取概算額0.1億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
PRONI
479A · 34.8億
初値倍率1.07x
1年後
25/12 上場
フツパー
478A · 39.7億
初値倍率1.32x
1年後
25/12 上場
AlbaLink
5537 · 25.7億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 濱中 雄大
本社所在地東京都渋谷区本町三丁目12番1号
従業員数336名
設立2020年11月
決算月11月期
みずほ
証券
次回IPOに備えて
みずほ証券
口座開設