新規承認承認済 · 上場まで 11 日 主幹事の口座開設は今日中に
IPOスケジュール2026年11月株式会社RECEPTIONIST(—)
評価C
—小型IPO

株式会社RECEPTIONIST

— · 情報・通信· 「RECEPTIONIST」軸に受付業務をDXするSaaS
IPO基本条件
スケジュール価格決定待ち
✓
10/23
BB開始
✓
10/29
BB締切
10/30
価格決定
11/06
購入申込
11/10
上場
仮条件
820〜850円
想定価格 ¥820
想定時価総額 / 吸収金額
34.4億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,045,790株 / 1,686,100株
オファリングレシオ 41.7%
予想PER / PBR
— / 25.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券—開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券—開設
東海
東海東京証券—開設
01

事業概要

情報・通信 · 「RECEPTIONIST」軸に受付業務をDXするSaaS

1. 事業内容

2016年設立。『ビジネスの不条理をなくす』を掲げ、企業と人の最初の接点である受付業務のデジタル化に取り組む。主力はタブレット端末で来訪者が担当者を直接呼び出せるクラウド受付システム「RECEPTIONIST」で、会議室管理「予約ルームズ」や日程調整「調整アポ」、電話自動応答やワークフロー機能を組み合わせ、来客対応から会議室手配までを一体で効率化する。収益は月額課金中心のサブスクリプション型で、2026年7月末の契約企業数は2,480社、売上高は直近期で8.94億円。受付の無人化・省人化ニーズを背景に事業を拡大している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 受付DXでのシェア首位 クラウド受付「RECEPTIONIST」は来訪者管理システム市場でベンダー別売上シェア首位を維持し、年間500万回超の受付に使われている。 (2) 複数SaaSの連携による囲い込み 受付に加え会議室管理や日程調整など複数SaaSを相互連携させ、来客対応から会議室手配までを一体で効率化できる点を強みとする。 (3) 高いストック比率と低い解約率 収益の9割超が月額課金のストック型で、直近期の月次解約率は0.56%と低水準。契約企業数とARRの積み上げで収益基盤は安定している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は1.79億円から8.94億円へと4期で約5倍に拡大した。損益は長く赤字が先行したが、2024年10月期に黒字転換し、直近期は営業利益0.47億円、純利益1.13億円を計上。成長の背景にはサブスクリプション型のストック収益の積み上げがあり、ARRは着実に拡大している。会社は受付DX市場の低い普及率を機会と捉え、新規開拓と顧客単価の向上による継続成長を目指している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の「RECEPTIONIST」への売上依存度が高く、同サービスが競合優位性を失った場合は業績への影響が大きい。DX市場は参入が相次ぎ競争が激化しており、解約率の上昇や価格競争が収益を圧迫する可能性がある。また、創業者である代表者への依存度が高いこと、従業員55名の小規模組織であること、個人情報を扱うことに伴う情報漏洩リスクなども留意点となる。技術革新の速い領域のため、新サービスへの対応遅れが競争力低下につながる懸念もある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥820〜1,025+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+20,500円
需給の重さを背景に総合はC評価、黒字化と堅調な地合いが支え。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
△
需給売出中心で重い需給
公開規模は吸収金額14.3億円と小型だが、公募による新規資金はごく僅かで売出が中心。ベンチャーキャピタルなど既存株主の持株にはロックアップが付くものの、一部は公開価格の1.5倍で解除される条件があり、上場後の需給面では売り圧力が重く意識されやすい構成となっている。
○
地合い同業IPOは堅調
直近の情報・通信セクターの新規上場では初値が公開価格を上回る例が多く、初値が公開価格比で2倍前後となった銘柄も目立つ。小型のSaaS銘柄に資金が向かいやすい地合いが続いており、市場環境は本銘柄の初値形成にとって追い風となりやすいと評価しています。
○
成長・テーマ黒字化と増収継続
売上高は1.79億円から8.94億円へと数期で大きく伸び、2024年10月期に営業黒字へ転換した。直近期は営業利益0.47億円、純利益1.13億円を確保している。収益の大半を占める月額課金のストック収益が積み上がり、低い解約率と相まって持続的な成長が見込みやすい。
○
割安性成長込みで標準
想定時価総額は34.4億円、吸収金額は14.3億円と小型で、直近期に黒字化した利益水準に対する評価は過度に高いものではない。ただし利益はまだ小さく、今後の増益の実現度が評価の前提となるため、成長の持続を見極める必要がある。標準的な評価と位置づけています。
○
リスク小規模で依存あり
従業員55名と小規模な組織で、主力「RECEPTIONIST」への売上依存度が高い点、創業者である代表者への依存度が高い点が主なリスク。個人情報を扱うことに伴う情報漏洩リスクや、競争激化による解約率上昇の可能性にも留意が必要だが、直近は黒字基調で財務の安定性は改善している。
編集部コメント
株式会社RECEPTIONISTは、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を中心に会議室管理や日程調整などのSaaSを展開し、来訪者管理市場でシェア首位を維持する企業です。収益の9割超が月額課金のストック型で月次解約率は0.56%と低く、売上高は数期で大きく伸び直近期に黒字化しました。想定時価総額は34.4億円、吸収金額は14.3億円と小型で、同業種の新規上場が堅調な地合いも初値形成の追い風となりやすいと見ています。総合ではC評価と置いています。(一方で公募が僅少で売出中心という需給の重さと事業リスクの相対的な高さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:74.2%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-11-10(火)
✓
—
上場承認
✓
10/23
BB開始
✓
10/29
BB終了
4
10/30
公開価格決定
5
11/06
購入申込期間
6
11/10
上場日
承認済 · 上場まで 11 日BB締切に間に合うよう、口座開設は早めに
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+49.5%
直近YoY +28.4%
営業利益の状況
2024-10 黒字化
直近 0.5億 / 5.3%
営業利益率の改善
5.3%
改善継続中
単体
894
596
298
0
179
2021-10
304
2022-10
496
2023-10
696
2024-10
894
2025-10
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-102022-102023-102024-102025-10
売上高(百万円)179304496696894
営業利益(百万円)———2447
純利益(百万円)-281-339-17428113
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
9.1
4.5
0
-4.5
-9.1
3.7
-0.6
2021-10
1.9
-3.0
2022-10
2.4
-3.0
2023-10
3.9
-2.3
2024-10
9.1
1.4
2025-10
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 73%
8%
固定資産 19%
9.1億
負債+純資産
流動負債 61%
固定負債 24%
15%
9.1億
現預金6.7億
その他流動資産0.7億
固定資産1.7億
流動負債5.5億
固定負債2.2億
純資産1.4億
自己資本比率
15.1%
低め
現預金
6.7億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
43.8%
相応
IPO調達後の現預金見込み
6.9億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-10
+1.0
0
+0.9
2025-10
+0.9
-0.7
+0.2
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+0.9億
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.7億
成長投資中
財務CF(直近)
+3.5億
資金調達
FCF(直近)
+0.2億
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥820
— 承認時
時価総額 34.4億
2仮条件
¥820〜850
10/30 前後決定
時価総額 35.0億
3公開価格
—
10/30 決定予定
4初値
—
上場日に確定
発行済株式数
4,045,790株
公募株式数
50,000株
売出株式数
1,416,200株
OA(オーバーアロット)
219,900株
想定吸収金額
14.3億円・仮条件上限ベース
実績PER
—倍
想定PBR
25.1倍
想定ROE
82.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—50,000株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事——口座開設
SMBC日興
証券
副幹事——口座開設
東海
東海東京証券
副幹事——口座開設
副幹事——口座開設
丸三
丸三証券
副幹事——口座開設
松井証券
副幹事——口座開設
Rakuten
証券
副幹事——口座開設
JI
JIA証券
副幹事———
あか
あかつき証券
副幹事——口座開設
むさ
むさし証券
副幹事——口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1橋本(大宮) 真里子individual594,72050,00014.35%180日
2RJバリューPlus1号投資事業有限責任組合vc529,240110,00011.69%180日
3BIG2号投資事業有限責任組合vc528,050343,00011.66%90日 / 1.5倍解除
4Salesforce Ventures LLCvc453,580295,00010.01%90日 / 1.5倍解除
5グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合vc223,660145,0004.94%90日 / 1.5倍解除
6TVC2号投資事業有限責任組合vc131,77066,0002.91%90日 / 1.5倍解除
7株式会社トレタcompany118,000118,0002.61%—
8大宮 彩央individual100,000—2.21%180日
9トレイダーズ FinTech1 号投資事業有限責任組合vc85,780—1.89%180日
10JIA2号投資事業有限責任組合vc85,780—1.89%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.3%
VC/CVC50.2%
従業員持株会0%
その他23.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 0.3億円
差引手取概算額(合計上限 1.94億円)0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
—株式会社RECEPTIONIST情報・通信34.4億—25.182.5%——
—業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 242社—36.83.3———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後—
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後—
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役CEO 橋本(大宮) 真里子 (戸籍上の氏名:大宮 真里子)
本社所在地東京都目黒区青葉台三丁目6番28号
従業員数55名
設立2016年1月
決算月10月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
お申し込み可能な証券会社
10社
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
口座開設
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
配分シェア —
口座開設
東海
東海東京証券
配分シェア —
口座開設
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
口座開設
丸三
丸三証券
配分シェア —
口座開設
松井証券
松井証券
配分シェア —
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
口座開設
あか
あかつき証券
配分シェア —
口座開設
むさ
むさし証券
配分シェア —
口座開設
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
新規承認承認済 · 上場まで 11 日
IPOスケジュール2026年11月株式会社RECEPTIONIST
評価C
—小型

株式会社RECEPTIONIST

— · 情報・通信
「RECEPTIONIST」軸に受付業務をDXするSaaS
IPO基本条件
スケジュール価格決定待ち
✓
10/23
BB開始
✓
10/29
BB締切
10/30
価格決定
11/06
購入申込
11/10
上場
仮条件
820〜850円
想定価格 ¥820
想定時価総額 / 吸収金額
34.4億円 / 14.3億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
4,045,790株 / 1,686,100株
オファリングレシオ 41.7%
予想PER / PBR
— / 25.1倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
01

事業概要

情報・通信 · 「RECEPTIONIST」軸に受付業務をDXするSaaS
1. 事業内容

2016年設立。『ビジネスの不条理をなくす』を掲げ、企業と人の最初の接点である受付業務のデジタル化に取り組む。主力はタブレット端末で来訪者が担当者を直接呼び出せるクラウド受付システム「RECEPTIONIST」で、会議室管理「予約ルームズ」や日程調整「調整アポ」、電話自動応答やワークフロー機能を組み合わせ、来客対応から会議室手配までを一体で効率化する。収益は月額課金中心のサブスクリプション型で、2026年7月末の契約企業数は2,480社、売上高は直近期で8.94億円。受付の無人化・省人化ニーズを背景に事業を拡大している。

2. 事業の特徴・強み

(1) 受付DXでのシェア首位 クラウド受付「RECEPTIONIST」は来訪者管理システム市場でベンダー別売上シェア首位を維持し、年間500万回超の受付に使われている。 (2) 複数SaaSの連携による囲い込み 受付に加え会議室管理や日程調整など複数SaaSを相互連携させ、来客対応から会議室手配までを一体で効率化できる点を強みとする。 (3) 高いストック比率と低い解約率 収益の9割超が月額課金のストック型で、直近期の月次解約率は0.56%と低水準。契約企業数とARRの積み上げで収益基盤は安定している。

3. 業績推移と成長要因

売上高は1.79億円から8.94億円へと4期で約5倍に拡大した。損益は長く赤字が先行したが、2024年10月期に黒字転換し、直近期は営業利益0.47億円、純利益1.13億円を計上。成長の背景にはサブスクリプション型のストック収益の積み上げがあり、ARRは着実に拡大している。会社は受付DX市場の低い普及率を機会と捉え、新規開拓と顧客単価の向上による継続成長を目指している。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

主力の「RECEPTIONIST」への売上依存度が高く、同サービスが競合優位性を失った場合は業績への影響が大きい。DX市場は参入が相次ぎ競争が激化しており、解約率の上昇や価格競争が収益を圧迫する可能性がある。また、創業者である代表者への依存度が高いこと、従業員55名の小規模組織であること、個人情報を扱うことに伴う情報漏洩リスクなども留意点となる。技術革新の速い領域のため、新サービスへの対応遅れが競争力低下につながる懸念もある。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
C
らぼ初値予測
¥820〜1,025+0.0%〜+25.0%
100株あたり利益 +0〜+20,500円
需給の重さを背景に総合はC評価、黒字化と堅調な地合いが支え。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
株式会社RECEPTIONISTは、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を中心に会議室管理や日程調整などのSaaSを展開し、来訪者管理市場でシェア首位を維持する企業です。収益の9割超が月額課金のストック型で月次解約率は0.56%と低く、売上高は数期で大きく伸び直近期に黒字化しました。想定時価総額は34.4億円、吸収金額は14.3億円と小型で、同業種の新規上場が堅調な地合いも初値形成の追い風となりやすいと見ています。総合ではC評価と置いています。(一方で公募が僅少で売出中心という需給の重さと事業リスクの相対的な高さの観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:74.2%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 11-10(火)
✓
上場承認
—
✓
BB開始
10/23
✓
BB終了
10/29
4
公開価格決定
10/30
5
購入申込期間
11/06
6
上場日
11/10
承認済 · 上場まで 11 日
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+49.5%
YoY +28.4%
営業利益の状況
2024-10黒字化
直近 0.5億 / 5.3%
営業利益率
(改善)
5.3%
改善継続中
894
596
298
0
179
2021-10
304
2022-10
496
2023-10
696
2024-10
894
2025-10
BS
財政状態
単体
総資産
9.1億
純資産
1.4億
自己資本比率
15.1%
現預金
6.7億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
9.1
4.5
0
-4.5
-9.1
3.7
-0.6
2021-10
1.9
-3.0
2022-10
2.4
-3.0
2023-10
3.9
-2.3
2024-10
9.1
1.4
2025-10
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
15%
負債 85%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-10
営業
+98
投資
-4
FCF
+94
2025-10
営業
+90
投資
-66
FCF
+24
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥820
— 承認時時価総額 34.4億
2
仮条件
¥820〜850
10/30 決定時価総額 35.0億
3
公開価格
—
10/30 決定予定
4
初値
—
上場日に確定
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
4,045,790株
公募株式数
50,000株
売出株式数
1,416,200株
OA
219,900株
実績PER
—倍
想定PBR
25.1倍
想定ROE
82.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
—50,000株
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
—
口座開設
SMBC日興
証券
—
口座開設
東海
東海東京証券副幹事
—
口座開設
丸三
丸三証券副幹事
—
口座開設
松井証券
松井証券副幹事
—
口座開設
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
—
口座開設
JI
JIA証券副幹事
—
—
あか
あかつき証券副幹事
—
口座開設
むさ
むさし証券副幹事
—
口座開設
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.3%
VC/CVC50.2%
従業員持株会0%
その他23.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
橋本(大宮) 真里子
individual180日
14.35%
売出 50k
2
RJバリューPlus1号投資事業有限責任組合
vc180日
11.69%
売出 110k
3
BIG2号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
11.66%
売出 343k
4
Salesforce Ventures LLC
vc90日 / 1.5倍解除
10.01%
売出 295k
5
グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
4.94%
売出 145k
6
TVC2号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
2.91%
売出 66k
7
株式会社トレタ
company—
2.61%
売出 118k
8
大宮 彩央
individual180日
2.21%
9
トレイダーズ FinTech1 号投資事業有限責任組合
vc180日
1.89%
10
JIA2号投資事業有限責任組合
vc180日
1.89%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 0.3億
差引手取概算額(合計上限 1.94億円)0.3億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
—
株式会社RECEPTIONIST
時価総額
34.4億
PER
—
PBR
25.1
ROE
82.5%
—
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 242社
時価総額
—
PER
36.8
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後—
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後—
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後—
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役CEO 橋本(大宮) 真里子 (戸籍上の氏名:大宮 真里子)
本社所在地東京都目黒区青葉台三丁目6番28号
従業員数55名
設立2016年1月
決算月10月期
SBI
証券
主幹事で当選確率MAX
SBI証券
口座開設