上場済2026年9月25日 上場 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール2026年09月株式会社レイヤード(634A)
評価B
スタンダード小型IPO

株式会社レイヤード

634A · 情報・通信· 「Symview」中心の医療DXマルチプロダクト
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/07
BB開始
✓
09/11
BB締切
✓
09/14
価格決定
✓
09/18
購入申込
✓
09/25
上場
仮条件
1,350〜1,400円
想定価格 ¥1,400
想定時価総額 / 吸収金額
39.9億円 / 13.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,850,000株 / 977,500株
オファリングレシオ 34.3%
予想PER / PBR
16.6倍 / 10.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
大和証券
大和証券—開設
岡三
証券
岡三証券—開設
FF
FFG証券—開設
01

事業概要

情報・通信 · 「Symview」中心の医療DXマルチプロダクト

1. 事業内容

1998年設立の医療DX企業。「医療をもっと、わかりやすく。」を理念に、日本におけるかかりつけ医の推進を目指す。医療機関と患者の接点となる業務を機能単位で提供するマルチプロダクト戦略を採り、WEB問診「Symview」、予約「Wakumy」、患者管理「Kakarite」、電話自動応答「Iver」をSaaSで展開する。統合基幹型ではなく個別導入と相互連携が可能な設計を特徴とし、診療所を中核に病院や自治体へも顧客を広げる。WEB問診は月間200万件超、利用医療機関は2026年6月時点で約6,000施設に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) マルチプロダクトの相互連携 予約・問診・患者管理・電話応答を個別に導入でき、連携により受付から診療後フォローまでの患者導線を一気通貫で完結できる点が強み。 (2) 医療フロント特化の知見 長年の医療現場経験を基に、ITに不慣れな医療者や高齢患者でも使えるUIを追求。累計問診6,000万件超の運用実績が新規導入の信頼につながる。 (3) 拡大する顧客基盤 診療所を中核に病院・自治体へ領域を広げ、利用医療機関は約6,000施設。他社システムとも連携し単一プロダクトへの依存を避けている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は6.45億円から直近実績の14.61億円へと右肩上がりに拡大し、増収基調が続いている。利益面では2024年6月期の営業赤字から翌期に黒字転換し、純利益も1億円へと改善した。医療DX市場の構造的な拡大、診療報酬改定に伴うデジタル導入インセンティブ、マルチプロダクト化による顧客当たり利用領域の拡大が成長を支える。会社計画では2026年6月期に売上高19.81億円・営業利益3.44億円を見込んでいる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は医療ヘルスケア市場への依存度が高く、診療報酬制度の改定や医療政策の変更が医療機関のIT投資意欲を左右する可能性がある。生成AIの普及など技術革新が速く、既存サービスの競争力が低下するリスクも抱える。医療情報を扱うため個人情報保護やシステム障害への備えも重要となる。競合の増加や、代表者・中核人材への依存も留意点である。会社はISMS取得やサーバー分散、人材採用・育成でこれらの低減に努めている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,610〜2,100+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +21,000〜+70,000円
小型・割安で成長性も高く、初値の上昇が見込まれるB評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
○
需給小型・需給良好
公開規模は吸収金額 13.7億円、想定時価総額 39.9億円 と小型で、株式の吸収負担が軽い点は需給面のプラス材料。主要株主には180日のロックアップが付され、売出も創業者らの一部にとどまる。一方で上場日が他社と重なる見込みで、初値形成時の資金分散には留意したい。総じて小型ゆえの需給の良さが評価できる。
○
地合い地合い底堅い
情報・通信セクターの医療DX関連で、直近の同業種IPOは初値が公開価格を上回る展開が続き、地合いは底堅い。市場全体のグロース系指標も直近30日は堅調に推移している。ただし同日上場が重なると物色資金が分散する可能性があり、需要の集中度には幅を持たせて見ておきたい局面である。
◎
成長・テーマ高成長・黒字化
売上高は6.45億円から直近実績の14.61億円へと拡大し、営業損益も2024年6月期の赤字から黒字へ転換した。会社計画では2026年6月期に売上高19.81億円・営業利益3.44億円を見込む。医療DX市場の拡大とマルチプロダクト化による利用領域の広がりが継続成長を支える構図で、成長性は高いと評価する。
◎
割安性予想PER割安
想定価格 1,400円 に基づく予想PERは 16.6倍 で、同業の医療DX上場企業の多くが30倍超で取引される中では相対的に低い水準にある。黒字化後の利益成長と照らすと株価には割安感があり、評価は良好。ただし想定段階の数値であり、仮条件や公開価格の決定で水準は変動しうる点には留意したい。
◎
リスク財務健全
財務は自己資本が積み上がり、営業キャッシュフローはプラス、有利子負債も限定的で健全性は高い。事業は医療ヘルスケア市場への依存度が高く、診療報酬改定や医療政策の変更、生成AIを含む技術革新への対応が主なリスク要因となる。個人情報の管理や特定人物への依存にも留意を要するが、全体としてリスクは限定的と見る。
編集部コメント
レイヤードは「医療をもっと、わかりやすく。」を掲げ、問診「Symview」や予約「Wakumy」など患者接点のSaaSをマルチプロダクトで展開する医療DX企業である。売上高は6.45億円から14.61億円へ拡大し、営業損益も黒字化して成長と収益性を両立しつつある。公開規模は吸収金額 13.7億円・想定時価総額 39.9億円 と小型で、予想PER 16.6倍 は同業の多くを下回る割安な水準にある。約6,000施設に広がる顧客基盤と医療DX市場の構造的な拡大が中期の成長を支え、総合ではB評価と位置づける。(一方で医療政策・診療報酬改定に業績が左右されやすい点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18.5%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2026-09-25(金)
✓
—
上場承認
✓
09/07
BB開始
✓
09/11
BB終了
✓
09/14
公開価格決定
✓
09/18
購入申込期間
✓
09/25
上場日
上場済 · 上場後 35 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(6期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去5期)
+25.2%
直近YoY +35.6%
営業利益の状況
2025-06 黒字化
直近 3.4億 / 17.4%
営業利益率の改善
17.4%
改善継続中
単体
1,981
1,321
660
0
645
2021-06
705
2022-06
927
2023-06
1,162
2024-06
1,461
2025-06
1,981
2026-06予
単位: 百万円 · 濃緑=会社予想 · 単体
決算期2021-062022-062023-062024-062025-062026-06
売上高(百万円)6457059271,1621,4611,981
営業利益(百万円)———-18127344
純利益(百万円)18-1023-3100240
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
7.8
5.2
2.6
0
3.0
1.4
2021-06
2.8
0.4
2022-06
6.2
3.0
2023-06
5.8
2.9
2024-06
7.8
3.9
2025-06
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 54%
その他流動資産 30%
16%
7.8億
負債+純資産
流動負債 34%
16%
純資産 51%
7.8億
現預金4.2億
その他流動資産2.3億
固定資産1.2億
流動負債2.6億
固定負債1.2億
純資産3.9億
自己資本比率
50.5%
健全水準
現預金
4.2億
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
17.4%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
11.8億
現預金+公募分の手取り概算(手数料等控除後・売出/OA分は含まず)
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2024-06
-0.2
-0.6
-0.8
2025-06
+1.1
-0.1
+1.0
営業CF
投資CF
FCF
単位: 億円
営業CF(直近)
+1.1億
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1億
成長投資中
財務CF(直近)
+0.4億
資金調達
FCF(直近)
+1.0億
余剰キャッシュ
※ キャッシュ・フロー計算書は有価証券届出書の監査対象が直近2期のため、開示されるのは直近2期分のみです(売上・利益は5期分)。
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,400
— 承認時
時価総額 39.9億
2仮条件
¥1350〜1400
09/14 前後決定
時価総額 39.2億
3公開価格
¥1,400
09/14 決定済
時価総額 39.9億
4初値
¥2,230
2026-09-25 上場日に確定
時価総額 63.6億
1.59x
発行済株式数
2,850,000株
公募株式数
600,000株
売出株式数
250,000株
OA(オーバーアロット)
127,500株
吸収金額
13.7億円
実績PER
16.6倍
想定PBR
10.2倍
想定ROE
25.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SBI
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事—515,200株今すぐ口座開設
大和証券
副幹事—42,500株申込終了
岡三
証券
岡三証券
副幹事—17,000株申込終了
FF
FFG証券
副幹事—8,500株申込終了
副幹事—4,200株申込終了
九州
九州FG証券
副幹事—4,200株申込終了
西日
西日本シティTT証券
副幹事—4,200株申込終了
松井証券
副幹事—4,200株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社nanoscompany680,000—26.94%180日
2毛塚 牧人individual600,000100,00023.77%180日
3田澤 悟郎individual602,500100,00023.87%180日
4吉居 大希individual0—7.92%—
5MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合vc100,000—3.96%180日
6FFGストラテジー投資事業有限責任組合第1号vc100,00050,0003.96%180日
7メディカル・データ・ビジョン株式会社company50,000—1.98%180日
8三角 健二郎individual46,500—1.84%180日
9二階 義元individual36,500—1.45%180日
10伊藤 愛individual36,500—1.45%180日
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族60.6%
VC/CVC7.9%
従業員持株会0%
その他31.5%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 7.5億円
差引手取概算額(合計上限 9.18億円)7.5億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
コード企業名業種時価総額PERPBRROE初値倍率30日リターン
634A株式会社レイヤード情報・通信39.9億16.610.225.5%1.59x—
5592くすりの窓口情報・通信(医療SaaS)312億10.12.729.8%——
4480メドレー情報・通信(医療プラットフォーム)668億34.44.75.6%——
6095メドピアサービス(医療プラットフォーム)153億30.21.516.7%——
3902メディカル・データ・ビジョン情報・通信(医療データ)185億64.86.1-21.6%——
—業種平均(情報・通信業・グロース)JPX 242社—36.83.3———
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 吸収 13.6億
初値倍率1.39x
1年後—
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 吸収 12.1億
初値倍率1.61x
1年後—
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 吸収 10.4億
初値倍率1.76x
1年後—
25/07 上場
みのや
386A · 吸収 12.3億
初値倍率1.64x
1年後—
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

情報・通信 セクターの直近トレンド
セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 毛塚 牧人
本社所在地福岡市博多区博多駅中央街8番27号
従業員数107名
設立1998年7月
決算月6月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSBI証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
6社
SBI
証券
SBI証券主幹事
配分シェア —
口座開設
大和証券
大和証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
FF
FFG証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
関連情報・出典
有価証券届出書・目論見書(EDINET)開く
新規上場会社情報(Ⅰの部・成長可能性/JPX)開く
上場済2026年9月25日 上場
IPOスケジュール2026年09月株式会社レイヤード
評価B
スタンダード小型

株式会社レイヤード

634A · 情報・通信
「Symview」中心の医療DXマルチプロダクト
IPO基本条件
スケジュール上場済
✓
09/07
BB開始
✓
09/11
BB締切
✓
09/14
価格決定
✓
09/18
購入申込
✓
09/25
上場
仮条件
1,350〜1,400円
想定価格 ¥1,400
想定時価総額 / 吸収金額
39.9億円 / 13.7億円
規模感:小型
発行株数 / 公開株数
2,850,000株 / 977,500株
オファリングレシオ 34.3%
予想PER / PBR
16.6倍 / 10.2倍
想定時価総額ベース
主幹事 = 当選確率MAX
SBI
証券
SBI証券
主幹事
SBI証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

情報・通信 · 「Symview」中心の医療DXマルチプロダクト
1. 事業内容

1998年設立の医療DX企業。「医療をもっと、わかりやすく。」を理念に、日本におけるかかりつけ医の推進を目指す。医療機関と患者の接点となる業務を機能単位で提供するマルチプロダクト戦略を採り、WEB問診「Symview」、予約「Wakumy」、患者管理「Kakarite」、電話自動応答「Iver」をSaaSで展開する。統合基幹型ではなく個別導入と相互連携が可能な設計を特徴とし、診療所を中核に病院や自治体へも顧客を広げる。WEB問診は月間200万件超、利用医療機関は2026年6月時点で約6,000施設に達している。

2. 事業の特徴・強み

(1) マルチプロダクトの相互連携 予約・問診・患者管理・電話応答を個別に導入でき、連携により受付から診療後フォローまでの患者導線を一気通貫で完結できる点が強み。 (2) 医療フロント特化の知見 長年の医療現場経験を基に、ITに不慣れな医療者や高齢患者でも使えるUIを追求。累計問診6,000万件超の運用実績が新規導入の信頼につながる。 (3) 拡大する顧客基盤 診療所を中核に病院・自治体へ領域を広げ、利用医療機関は約6,000施設。他社システムとも連携し単一プロダクトへの依存を避けている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は6.45億円から直近実績の14.61億円へと右肩上がりに拡大し、増収基調が続いている。利益面では2024年6月期の営業赤字から翌期に黒字転換し、純利益も1億円へと改善した。医療DX市場の構造的な拡大、診療報酬改定に伴うデジタル導入インセンティブ、マルチプロダクト化による顧客当たり利用領域の拡大が成長を支える。会社計画では2026年6月期に売上高19.81億円・営業利益3.44億円を見込んでいる。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業は医療ヘルスケア市場への依存度が高く、診療報酬制度の改定や医療政策の変更が医療機関のIT投資意欲を左右する可能性がある。生成AIの普及など技術革新が速く、既存サービスの競争力が低下するリスクも抱える。医療情報を扱うため個人情報保護やシステム障害への備えも重要となる。競合の増加や、代表者・中核人材への依存も留意点である。会社はISMS取得やサーバー分散、人材採用・育成でこれらの低減に努めている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
らぼ総合評価
B
らぼ初値予測◎ ニアミス
¥1,610〜2,100+15.0%〜+50.0%
100株あたり利益 +21,000〜+70,000円
小型・割安で成長性も高く、初値の上昇が見込まれるB評価。
※ 初値予測・らぼ評価(バンド/グレード・割れリスク・確信度)はいずれも編集部・AIによる独自分析です。統計モデル等による参考情報であり、投資助言・投資結果の保証ではありません。
編集部コメント
レイヤードは「医療をもっと、わかりやすく。」を掲げ、問診「Symview」や予約「Wakumy」など患者接点のSaaSをマルチプロダクトで展開する医療DX企業である。売上高は6.45億円から14.61億円へ拡大し、営業損益も黒字化して成長と収益性を両立しつつある。公開規模は吸収金額 13.7億円・想定時価総額 39.9億円 と小型で、予想PER 16.6倍 は同業の多くを下回る割安な水準にある。約6,000施設に広がる顧客基盤と医療DX市場の構造的な拡大が中期の成長を支え、総合ではB評価と位置づける。(一方で医療政策・診療報酬改定に業績が左右されやすい点の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:18.5%・評価の確信度:100% 程度と置く。)
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申込スケジュール

上場 09-25(金)
✓
上場承認
—
✓
BB開始
09/07
✓
BB終了
09/11
✓
公開価格決定
09/14
✓
購入申込期間
09/18
✓
上場日
09/25
上場済 · 上場後 35 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(6期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去5期)
+25.2%
YoY +35.6%
営業利益の状況
2025-06黒字化
直近 3.4億 / 17.4%
営業利益率
(改善)
17.4%
改善継続中
1,981
1,321
660
0
645
2021-06
705
2022-06
927
2023-06
1,162
2024-06
1,461
2025-06
1,981
2026-06予
BS
財政状態
単体
総資産
7.8億
純資産
3.9億
自己資本比率
50.5%
現預金
4.2億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
7.8
5.2
2.6
0
3.0
1.4
2021-06
2.8
0.4
2022-06
6.2
3.0
2023-06
5.8
2.9
2024-06
7.8
3.9
2025-06
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 51%
負債 49%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2024-06
営業
-21
投資
-58
FCF
-79
2025-06
営業
+114
投資
-13
FCF
+101
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,400
— 承認時時価総額 39.9億
2
仮条件
¥1350〜1400
09/14 決定時価総額 39.2億
3
公開価格
¥1,400
09/14 決定済時価総額 39.9億
4
初値
¥2,230
2026-09-25時価総額 63.6億1.59x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
2,850,000株
公募株式数
600,000株
売出株式数
250,000株
OA
127,500株
実績PER
16.6倍
想定PBR
10.2倍
想定ROE
25.5%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SBI
証券
SBI証券主幹事
—515,200株
口座開設
大和証券
大和証券副幹事
—42,500株
岡三
証券
岡三証券副幹事
—17,000株
FF
FFG証券副幹事
—8,500株
岩井
—4,200株
九州
九州FG証券副幹事
—4,200株
西日
西日本シティTT証券副幹事
—4,200株
松井証券
松井証券副幹事
—4,200株
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族60.6%
VC/CVC7.9%
従業員持株会0%
その他31.5%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社nanos
company180日
26.94%
2
毛塚 牧人
individual180日
23.77%
売出 100k
3
田澤 悟郎
individual180日
23.87%
売出 100k
4
吉居 大希
individual—
7.92%
5
MEDIPAL Innovation投資事業有限責任組合
vc180日
3.96%
6
FFGストラテジー投資事業有限責任組合第1号
vc180日
3.96%
売出 50k
7
メディカル・データ・ビジョン株式会社
company180日
1.98%
8
三角 健二郎
individual180日
1.84%
9
二階 義元
individual180日
1.45%
10
伊藤 愛
individual180日
1.45%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計 7.5億
差引手取概算額(合計上限 9.18億円)7.5億 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
本銘柄
634A
株式会社レイヤード
時価総額
39.9億
PER
16.6
PBR
10.2
ROE
25.5%
5592
くすりの窓口
情報・通信(医療SaaS)
時価総額
312億
PER
10.1
初値倍率
—
30日
—
4480
メドレー
情報・通信(医療プラットフォーム)
時価総額
668億
PER
34.4
初値倍率
—
30日
—
6095
メドピア
サービス(医療プラットフォーム)
時価総額
153億
PER
30.2
初値倍率
—
30日
—
3902
メディカル・データ・ビジョン
情報・通信(医療データ)
時価総額
185億
PER
64.8
初値倍率
—
30日
—
—
業種平均(情報・通信業・グロース)
JPX 242社
時価総額
—
PER
36.8
初値倍率
—
30日
—
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
テラテクノロジー
483A · 13.6億
初値倍率1.39x
1年後—
25/12 上場
辻・本郷ITコンサルティング
476A · 12.1億
初値倍率1.61x
1年後—
25/10 上場
ライオン事務器
423A · 10.4億
初値倍率1.76x
1年後—
25/07 上場
みのや
386A · 12.3億
初値倍率1.64x
1年後—
11

セクター別IPOパフォーマンス

セクター
情報・通信
過去12ヶ月 19社
平均初値倍率
1.41x
平均1年後リターン
—
直近30日リターン
—
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 毛塚 牧人
本社所在地福岡市博多区博多駅中央街8番27号
従業員数107名
設立1998年7月
決算月6月期
SBI
証券
次回IPOに備えて
SBI証券
口座開設