上場済上場済 · 上場後 1151 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202304Ridge-i5572
RID
東証グロース中型IPO
上場済

Ridge-i

5572· 衛星×ディープラーニングの「カスタムAI」
上場日
04-26(水)
吸収金額
11.9億・中型
想定価格
¥1,600承認時
仮条件
1,600-1,750
公開価格
¥1,750
初値
¥4,445(2.54x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
みずほ
証券
みずほ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
極東
極東証券開設
01

事業概要

衛星×ディープラーニングの「カスタムAI」

1. 事業内容

Ridge-iは2016年設立で、データとAIで未解決の社会課題に挑むことを掲げるテクノロジー企業である。主力はカスタムAIソリューション事業で、AI活用コンサルティングから開発・導入・運用までを一気通貫で提供する。蓄積した知見やアルゴリズムはAIライセンスとして他社へ提供し、ストック収益化も図る。製造業を中心に画像・音声を組み合わせるマルチモーダルAIや、人工衛星データの解析サービスにも実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の提供体制 AI・エンジニアリング・ビジネスの専門家がワンチームで戦略策定から運用まで担い、開発の切れ目で案件が止まりにくい体制を築いている。 (2) 衛星データ解析の専門性 活用が進んでいない人工衛星データの解析に早期から取り組み、環境モニタリングなど独自テーマで差別化を図っている。 (3) 知見のストック化 受託で得た高難度のAIエンジンをライセンス提供し、フロー収益にストック収益を積み上げる構造を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年7月期の419百万円から2022年7月期は969百万円へ大きく伸び、営業損益は157百万円の赤字から56百万円の黒字、純損益も149百万円の赤字から150百万円の黒字へと転換した。製造業を中心としたAI導入需要の拡大に加え、AIライセンスによるストック収益化や人工衛星データ解析など新領域の開拓が成長を牽引している。AIサービス市場の拡大も追い風となる見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業はカスタムAIソリューションの単一事業であり、市場環境の変化を受けやすい点には留意したい。AI業界は技術革新が速く、参入企業の増加により競争が激しくなる可能性がある。優秀な人材の確保・育成が事業継続の鍵となるほか、創業者である代表取締役社長への依存度が高い点や、従業員32名の小規模組織として内部管理体制の整備が課題となる点も挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収11.9億・小型
吸収金額は約11.9億円と小型で、公開価格が想定価格帯の上限である1,750円で決まるなど需要は強いとみられる。一方で主要株主による売出株があり、ロックアップの日数や解除条件にも幅がある点はやや割り引いて評価し、需給は良好ながら満点には届かない水準と整理した。
地合いAIテーマ妙味
AIや人工衛星データ解析といった注目度の高いテーマを擁し、市場の関心は集めやすい銘柄といえる。ただし直近IPOの平均リターンや勝率といった地合いを示す一部の指標が不足しており、過熱感の判断材料が限られることから、中位の評価にとどめている。
成長・テーマ黒字転換・高成長
売上高は419百万円から969百万円へ急伸し、営業損益と純損益はいずれも赤字から黒字へ転換した。AIサービス市場の拡大に加え、ライセンスによるストック収益や人工衛星解析など新領域が成長余地を支えており、成長性は高く評価できると判断した。
割安性PER約44倍
想定時価総額66.4億円に対し前期純利益は1.5億円で、PERは約44倍と水準としてはやや高めである。ただし黒字転換した直後で高い成長率を伴っている点を踏まえれば許容できる範囲と整理でき、相対的にはFairと判断した。
リスク単一事業・小規模
継続企業の前提に重大な疑義は見当たらないものの、カスタムAIに偏った単一事業構造や創業者である代表取締役社長への依存、従業員32名という小規模組織である点は基礎的リスクとして残る。内部管理体制の整備状況も含め、慎重に見ておきたい。
編集部コメント
黒字転換した直後の高い成長と、公開価格が想定価格帯の上限で決まった需要の強さを評価し、総合バンドはBと置く。前期は売上高969百万円・営業利益56百万円へと大きく伸び、純損益も黒字へ転換した。AIに加えて人工衛星データ解析という注目テーマを擁し、製造業を中心としたAI導入需要やライセンス収益の積み上げが成長軸を押し上げている。吸収金額が約11.9億円と小型である点も需給面では追い風となりやすい。一方で割高なバリュエーション(想定時価総額66.4億円に対し前期純利益は1.5億円、PERは約44倍)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場日 2023-04-26(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
04/26
上場日
上場済 · 上場後 1151 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+36.8%
直近YoY +131.3%
営業利益の状況
2022-07 黒字化
直近 0.6億 / 5.8%
営業利益率の改善
5.8%
改善継続中
単体
277
2018-12
219
2019-07
354
2020-07
419
2021-07
969
2022-07
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2018-122019-072020-072021-072022-07
売上高(百万円)277219354419969
営業利益(百万円)-15756
純利益(百万円)4214-163-149150
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
135
38
2018-12
838
796
2019-07
679
632
2020-07
14億
13億
2021-07
16億
14億
2022-07
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 89%
5%
6%
15.6
負債+純資産
9%
純資産 91%
15.6
現預金13.8
その他流動資産0.8
固定資産0.9
流動負債1.5
純資産14.1
自己資本比率
90.6%
健全水準
現預金
13.8
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
IPO調達後の現預金見込み
22.2
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(2期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2021-07
-76
-5
-81
2022-07
+178
-5
+173
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
+1.8
黒字キャッシュ
投資CF(直近)
-0.1
成長投資中
財務CF(直近)
返済・株主還元
FCF(直近)
+1.7
余剰キャッシュ
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,600
— 承認時
2仮条件
¥1600〜1750
— 前後決定
3公開価格
¥1,750
— 決定済
4初値
¥4,445
2023-04-26 上場日に確定
2.54x
発行済株式数
3,794,130
公募株式数
330,000
売出株式数
261,000
OA(オーバーアロット)
88,600
吸収金額
11.9億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
10.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事271,000株今すぐ口座開設
みずほ
証券
副幹事17,700株申込終了
SBI
証券
副幹事17,700株申込終了
副幹事5,900株申込終了
副幹事5,900株申込終了
松井証券
副幹事5,900株申込終了
Rakuten
証券
副幹事5,900株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1柳原 尚史individual1,350,000111,00036.53%180日
2㈱柳原ホールディングスcompany700,00040,00018.94%180日
3㈱バルカーcompany416,66611.28%180日
4小松 平佳individual375,00070,00010.14%180日
5㈱SMBC信託銀行(特定運用金外信託 未来創生2号ファンド)vc217,3915.88%90日 / 1.5倍解除
6グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合vc138,0433.74%90日 / 1.5倍解除
7オリックス㈱company108,6952.94%90日 / 1.5倍解除
8杉山 一成individual105,00040,0002.84%180日
9㈱荏原製作所company83,3332.25%180日
10中井 努individual01.89%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55%
VC/CVC9.6%
従業員持株会0%
その他35.4%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 吸収 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 吸収 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 柳原 尚史
本社所在地東京都千代田区大手町1丁目6番1号
従業員数32名
設立2016年7月
決算月7月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
7
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
みずほ
証券
みずほ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
極東
極東証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 1151 日経過
IPOスケジュール202304Ridge-i
RID
東証グロース中型

Ridge-i

5572 ·
衛星×ディープラーニングの「カスタムAI」
上場日
04-26
(水)
吸収金額
11.9
億・中型
想定価格
¥1,600
承認時
仮条件
1,600-1,750
公開価格
¥1,750
初値
¥4,445
(2.54x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

衛星×ディープラーニングの「カスタムAI」
1. 事業内容

Ridge-iは2016年設立で、データとAIで未解決の社会課題に挑むことを掲げるテクノロジー企業である。主力はカスタムAIソリューション事業で、AI活用コンサルティングから開発・導入・運用までを一気通貫で提供する。蓄積した知見やアルゴリズムはAIライセンスとして他社へ提供し、ストック収益化も図る。製造業を中心に画像・音声を組み合わせるマルチモーダルAIや、人工衛星データの解析サービスにも実績を持つ。

2. 事業の特徴・強み

(1) 一気通貫の提供体制 AI・エンジニアリング・ビジネスの専門家がワンチームで戦略策定から運用まで担い、開発の切れ目で案件が止まりにくい体制を築いている。 (2) 衛星データ解析の専門性 活用が進んでいない人工衛星データの解析に早期から取り組み、環境モニタリングなど独自テーマで差別化を図っている。 (3) 知見のストック化 受託で得た高難度のAIエンジンをライセンス提供し、フロー収益にストック収益を積み上げる構造を持つ。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2021年7月期の419百万円から2022年7月期は969百万円へ大きく伸び、営業損益は157百万円の赤字から56百万円の黒字、純損益も149百万円の赤字から150百万円の黒字へと転換した。製造業を中心としたAI導入需要の拡大に加え、AIライセンスによるストック収益化や人工衛星データ解析など新領域の開拓が成長を牽引している。AIサービス市場の拡大も追い風となる見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

事業はカスタムAIソリューションの単一事業であり、市場環境の変化を受けやすい点には留意したい。AI業界は技術革新が速く、参入企業の増加により競争が激しくなる可能性がある。優秀な人材の確保・育成が事業継続の鍵となるほか、創業者である代表取締役社長への依存度が高い点や、従業員32名の小規模組織として内部管理体制の整備が課題となる点も挙げられる。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
黒字転換した直後の高い成長と、公開価格が想定価格帯の上限で決まった需要の強さを評価し、総合バンドはBと置く。前期は売上高969百万円・営業利益56百万円へと大きく伸び、純損益も黒字へ転換した。AIに加えて人工衛星データ解析という注目テーマを擁し、製造業を中心としたAI導入需要やライセンス収益の積み上げが成長軸を押し上げている。吸収金額が約11.9億円と小型である点も需給面では追い風となりやすい。一方で割高なバリュエーション(想定時価総額66.4億円に対し前期純利益は1.5億円、PERは約44倍)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:42%・評価の確信度:92%程度と置く。
03

申込スケジュール

上場 04-26(水)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
04/26
上場済 · 上場後 1151 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+36.8%
YoY +131.3%
営業利益の状況
2022-07黒字化
直近 0.6 / 5.8%
営業利益率
(改善)
5.8%
改善継続中
277
2018-12
219
2019-07
354
2020-07
419
2021-07
969
2022-07
BS
財政状態
単体
総資産
15.6億
純資産
14.1億
自己資本比率
90.6%
現預金
13.8億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
135
38
2018-12
838
796
2019-07
679
632
2020-07
14億
13億
2021-07
16億
14億
2022-07
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
純資産 91%
9%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2021-07
営業
-76
投資
-5
FCF
-81
2022-07
営業
+178
投資
-5
FCF
+173
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,600
— 承認時
2
仮条件
¥1600〜1750
— 決定
3
公開価格
¥1,750
— 決定済
4
初値
¥4,445
2023-04-262.54x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
3,794,130
公募株式数
330,000
売出株式数
261,000
OA
88,600
実績PER
想定PBR
想定ROE
10.6%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
271,000ロット
口座開設
みずほ
証券
17,700ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
17,700ロット
極東
極東証券副幹事
5,900ロット
水戸
水戸証券副幹事
5,900ロット
松井証券
松井証券副幹事
5,900ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
5,900ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族55%
VC/CVC9.6%
従業員持株会0%
その他35.4%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
柳原 尚史
individual180日
36.53%
売出 111k
2
㈱柳原ホールディングス
company180日
18.94%
売出 40k
3
㈱バルカー
company180日
11.28%
4
小松 平佳
individual180日
10.14%
売出 70k
5
㈱SMBC信託銀行(特定運用金外信託 未来創生2号ファンド)
vc90日 / 1.5倍解除
5.88%
6
グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合
vc90日 / 1.5倍解除
3.74%
7
オリックス㈱
company90日 / 1.5倍解除
2.94%
8
杉山 一成
individual180日
2.84%
売出 40k
9
㈱荏原製作所
company180日
2.25%
10
中井 努
individual
1.89%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
リブ・コンサルティング
480A · 18.9億
初値倍率1.40x
1年後
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/12 上場
FUNDINNO
462A · 17.8億
初値倍率1.42x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 柳原 尚史
本社所在地東京都千代田区大手町1丁目6番1号
従業員数32名
設立2016年7月
決算月7月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設