上場済上場済 · 上場後 599 日経過 次の主幹事IPOに備えて口座開設
IPOスケジュール202410Sapeet269A
SAP
東証グロース中型IPO
上場済

Sapeet

269A· Expert AIで挑むウェルネスDX
上場日
10-29(火)
吸収金額
5.6億・中型
想定価格
¥1,450承認時
仮条件
1,450-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,285(1.52x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
副幹事・引受の証券会社
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券開設
岩井
岩井コスモ証券開設
SBI
証券
SBI証券開設
01

事業概要

Expert AIで挑むウェルネスDX

1. 事業内容

Sapeetは2016年設立で、「ひとを科学し、寄り添いをつくる」を掲げAIと3D技術を中核にウェルネス領域のDXを手掛ける。画像認識や自然言語処理、生成AIを組み合わせた独自のExpert AIを土台に、顧客要件に応じて開発・実装するAIソリューションと、SaaS型で提供するAIプロダクトの2形態で事業を展開する。主力プロダクト「シセイカルテ」を中心に、姿勢分析は累計100万回超を実施し蓄積データを強みとする。

2. 事業の特徴・強み

(1) Expert AIの共通開発基盤 画像認識や生成AIと専門家の知見を組み合わせた開発基盤を社内で共有し、ソリューションとプロダクトの双方で開発コストの低減と売上の最大化を同時に追求できる体制を整えている。 (2) ストック収益と低い解約率 SaaSの月額課金やライセンス保守によりストック売上比率を約50%で維持し、AIプロダクトの解約率は0.63%と低水準にとどまっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年9月期113百万円から2021年9月期203百万円、2022年9月期300百万円、2023年9月期421百万円へと拡大し、直近の前期比は約40%増と高い成長率を維持する。一方で営業損益は2022年9月期の-88百万円から2023年9月期は-148百万円へ赤字が拡大し、先行投資が続く段階にある。成長はウェルネスDX市場の拡大とExpert AIの横展開、ストック売上の積み上がりが牽引する見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上の集中度が論点で、AIプロダクトでは「シセイカルテ」が一時8割程度を占め、上位3社で売上の31.2%に達する。継続的な赤字計上により純資産は債務超過の状態にあり、収益化までの資金面の動向には留意がいる。加えてAI領域は競合参入が多く、技術革新への対応負担やシステム障害の可能性も事業リスクとして開示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

編集部監修・需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスクの評価詳細 + 編集部総括
需給吸収5.57億・小型
吸収金額5.57億円の小型案件で想定時価総額も22.93億円と軽く、公開価格が仮条件の上限である1,500円で決まった点に需給の強さがよく表れている。流通する株数が小さく値動きが軽い構図を踏まえ、需給バンドは高めに評価している。
地合い地合い中立
直近IPO窓の平均リターンや勝率のデータが欠落しており参照は限定的だが、グロース市場のベンチマーク等を踏まえると地合いはおおむね中立圏にあると見て、過度な強気にも弱気にも傾けず中庸の評価をひとまず置いている。
成長・テーマ前期比約40%増
売上高は2023年9月期に421百万円へ前期比約40%増と高い成長が続き、ストック売上の積み上がりも収益基盤を下支えしている。一方で営業赤字が拡大している点が成長評価の上値を抑えており、ややディスカウントしたうえで評価している。
割安性赤字でPER不算定
純損益が赤字のため予想PERは算定することができず、想定時価総額22.93億円に対して足元の利益による裏付けが乏しい。高い成長期待を一定考慮しても割安感は限定的であり、バリュエーションは慎重な水準として評価している。
リスク債務超過・集中
純資産が債務超過の状態にあり、主力サービスや上位取引先への売上集中度も相対的に高い水準にある。低い解約率が一定の安定をもたらすものの、黒字化に至るまでの基礎的なリスクは中程度の水準にあると見て評価を置いている。
編集部コメント
公開価格は仮条件の上限である1,500円で決まり、吸収金額5.57億円・想定時価総額22.93億円の小型案件として、需給面では値動きの軽さという妙味があると見ている。一方で売上高は2023年9月期に421百万円と前期比約40%増で伸びているものの、営業損益は赤字が続いており、純資産は債務超過の状態にある。総合バンドはCとし、小型ゆえの需給の強さと売上の成長期待が下支えする一方で、黒字化までの距離と財務体質の弱さが評価の重しとなる構図だと捉えている。(一方でバリュエーション(赤字継続・債務超過)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場日 2024-10-29(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
10/29
上場日
上場済 · 上場後 599 日経過次回IPOに備え、主幹事の口座開設を進めておきましょう
04

業績・財務ハイライト

損益(PL)・財政状態(BS)・キャッシュフロー(CF)・事業KPIの4区分
PL
損益(5期推移)
売上の伸び・黒字化・利益率の質
売上CAGR(過去4期)
+59.5%
直近YoY +40.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率の改善
改善継続中
単体
65
2019-09
113
2020-09
203
2021-09
300
2022-09
421
2023-09
単位: 百万円 · 斜線パターン = 会社予想 · 単体
決算期2019-092020-092021-092022-092023-09
売上高(百万円)65113203300421
営業利益(百万円)-88-148
純利益(百万円)112-14-90-147
BS
財政状態(5期推移)
総資産・純資産の推移と直近の財政状態
20
-13
2019-09
43
-2
2020-09
38
-16
2021-09
226
-106
2022-09
265
-253
2023-09
総資産
純資産
単位: 億円 · 単体
単体
資産
現預金 59%
その他流動資産 29%
12%
2.6
負債+純資産
流動負債 195%
2.6
現預金1.6
その他流動資産0.8
固定資産0.3
流動負債5.2
純資産-2.5
自己資本比率
-95.5%
低め
現預金
1.6
営業CF黒字で持続可能
有利子負債比率
0.8%
低水準
IPO調達後の現預金見込み
5.5
調達額の約7割が手取り想定
CF
キャッシュフロー(1期推移)
営業CFのプラス安定・FCFの推移
2023-09
-177
-32
-209
営業CF
投資CF
FCF
営業CF(直近)
-1.8
キャッシュ流出
投資CF(直近)
-0.3
成長投資中
財務CF(直近)
+1.9
資金調達
FCF(直近)
-2.1
不足
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値(時価総額・PER付き)
1想定発行価格
¥1,450
— 承認時
2仮条件
¥1450〜1500
— 前後決定
3公開価格
¥1,500
— 決定済
4初値
¥2,285
2024-10-29 上場日に確定
1.52x
発行済株式数
1,528,700
公募株式数
140,000
売出株式数
183,000
OA(オーバーアロット)
48,400
吸収金額
5.6億円
実績PER
想定PBR
想定ROE
%
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化への近道
証券会社役割配分シェア引受株式数アクション
SMBC日興
証券
★ 当選確率MAXの主幹事
主幹事117,600株今すぐ口座開設
副幹事3,200株申込終了
副幹事3,200株申込終了
SBI
証券
副幹事3,200株申込終了
岡三
証券
副幹事3,200株申込終了
Rakuten
証券
副幹事3,200株申込終了
副幹事1,600株申込終了
松井証券
副幹事1,600株申込終了
副幹事1,600株申込終了
副幹事1,600株申込終了
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップ条件は右端列で確認
#株主名属性保有株数売出株数保有比率ロックアップ
1株式会社PKSHA Technologycompany742,300175,00049.49%180日
2築山英治individual319,0008,00021.27%180日
3日本テレビホールディングス株式会社company216,00014.4%
4コタエル信託株式会社company07.41%
5村上大昌individual33,3002.22%180日
6三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合vc30,8002.05%
7松島陽介individual15,4001.03%
8山元雄太individual15,4001.03%
9吉山恭平individual11,1000.74%180日
10尾形 友里恵(戸籍名:広部 友里恵)individual4,8000.32%
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.7%
VC/CVC2.1%
従業員持株会0%
その他71.3%
売出元の確認ポイント
VC比率は確認中です。判明次第、ロックアップ解除タイミング(90日 or 1.5倍)と合わせて評価します。
08

資金使途(IPOで調達する資金の使い道)

調達資金の使途(公募 + 売出)
合計 億円
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標(PER / PBR / ROE)
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 吸収 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 吸収 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 吸収 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 吸収 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別の最近のIPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模など EDINET 由来の基本情報
代表者代表取締役社長 築山 英治
本社所在地東京都港区芝五丁目13番18号
従業員数44名
設立2016年3月
決算月9月期
PDF
有価証券届出書(目論見書)
正確な最新情報は目論見書・EDINET等の公式開示をご確認ください
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOでSMBC日興証券を活用するために
お申し込み可能な証券会社
10
SMBC日興
証券
SMBC日興証券主幹事
配分シェア —
口座開設
三菱
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
配分シェア —
岩井
岩井コスモ証券
配分シェア —
SBI
証券
SBI証券
配分シェア —
岡三
証券
岡三証券
配分シェア —
Rakuten
証券
楽天証券
配分シェア —
あか
あかつき証券
配分シェア —
松井証券
松井証券
配分シェア —
monex
証券
マネックス証券
配分シェア —
水戸
水戸証券
配分シェア —
上場済上場済 · 上場後 599 日経過
IPOスケジュール202410Sapeet
SAP
東証グロース中型

Sapeet

269A ·
Expert AIで挑むウェルネスDX
上場日
10-29
(火)
吸収金額
5.6
億・中型
想定価格
¥1,450
承認時
仮条件
1,450-1,500
公開価格
¥1,500
初値
¥2,285
(1.52x)
主幹事 = 当選確率MAX
SMBC日興
証券
SMBC日興証券
主幹事
SMBC日興証券で口座開設
本銘柄は上場済 / 次回IPOに備えて
01

事業概要

Expert AIで挑むウェルネスDX
1. 事業内容

Sapeetは2016年設立で、「ひとを科学し、寄り添いをつくる」を掲げAIと3D技術を中核にウェルネス領域のDXを手掛ける。画像認識や自然言語処理、生成AIを組み合わせた独自のExpert AIを土台に、顧客要件に応じて開発・実装するAIソリューションと、SaaS型で提供するAIプロダクトの2形態で事業を展開する。主力プロダクト「シセイカルテ」を中心に、姿勢分析は累計100万回超を実施し蓄積データを強みとする。

2. 事業の特徴・強み

(1) Expert AIの共通開発基盤 画像認識や生成AIと専門家の知見を組み合わせた開発基盤を社内で共有し、ソリューションとプロダクトの双方で開発コストの低減と売上の最大化を同時に追求できる体制を整えている。 (2) ストック収益と低い解約率 SaaSの月額課金やライセンス保守によりストック売上比率を約50%で維持し、AIプロダクトの解約率は0.63%と低水準にとどまっている。

3. 業績推移と成長要因

売上高は2020年9月期113百万円から2021年9月期203百万円、2022年9月期300百万円、2023年9月期421百万円へと拡大し、直近の前期比は約40%増と高い成長率を維持する。一方で営業損益は2022年9月期の-88百万円から2023年9月期は-148百万円へ赤字が拡大し、先行投資が続く段階にある。成長はウェルネスDX市場の拡大とExpert AIの横展開、ストック売上の積み上がりが牽引する見込みである。

4. リスクと投資家視点の注視ポイント

売上の集中度が論点で、AIプロダクトでは「シセイカルテ」が一時8割程度を占め、上位3社で売上の31.2%に達する。継続的な赤字計上により純資産は債務超過の状態にあり、収益化までの資金面の動向には留意がいる。加えてAI領域は競合参入が多く、技術革新への対応負担やシステム障害の可能性も事業リスクとして開示されている。

※ 本要約はAIによる届出書の要約です。編集部レビュー済
02

らぼ評価(5軸の根拠)

需給/地合い/成長・テーマ/割安性/リスク + 編集部総括
編集部コメント
公開価格は仮条件の上限である1,500円で決まり、吸収金額5.57億円・想定時価総額22.93億円の小型案件として、需給面では値動きの軽さという妙味があると見ている。一方で売上高は2023年9月期に421百万円と前期比約40%増で伸びているものの、営業損益は赤字が続いており、純資産は債務超過の状態にある。総合バンドはCとし、小型ゆえの需給の強さと売上の成長期待が下支えする一方で、黒字化までの距離と財務体質の弱さが評価の重しとなる構図だと捉えている。(一方でバリュエーション(赤字継続・債務超過)の観点からは保守的に見られる可能性も高く、割れリスク:32%・評価の確信度:92%程度と置く。)
03

申込スケジュール

上場 10-29(火)
上場承認
BB開始
BB終了
公開価格決定
購入申込期間
6
上場日
10/29
上場済 · 上場後 599 日経過
04

業績・財務ハイライト

PL / BS / CF / KPI
PL
損益(5期推移)
単位: 百万円
売上CAGR
(過去4期)
+59.5%
YoY +40.3%
営業利益の状況
赤字継続
営業利益率
(改善)
改善継続中
65
2019-09
113
2020-09
203
2021-09
300
2022-09
421
2023-09
BS
財政状態
単体
総資産
2.6億
純資産
-2.5億
自己資本比率
-95.5%
現預金
1.6億
総資産・純資産(5期推移)
単位: 億円
20
-13
2019-09
43
-2
2020-09
38
-16
2021-09
226
-106
2022-09
265
-253
2023-09
総資産
純資産
資産 vs 負債・純資産
-95%
負債 195%
CF
キャッシュフロー
単位: 百万円
2023-09
営業
-177
投資
-32
FCF
-209
05

公募価格・初値の推移

想定 → 仮条件 → 公開価格 → 初値
1
想定発行価格
¥1,450
— 承認時
2
仮条件
¥1450〜1500
— 決定
3
公開価格
¥1,500
— 決定済
4
初値
¥2,285
2024-10-291.52x
株式数 / 吸収金額
発行済株式数
1,528,700
公募株式数
140,000
売出株式数
183,000
OA
48,400
06

幹事団・配分シェア

主幹事の口座保有 = 当選確率最大化
SMBC日興
証券
117,600ロット
口座開設
三菱
岩井
3,200ロット
SBI
証券
SBI証券副幹事
3,200ロット
岡三
証券
岡三証券副幹事
3,200ロット
Rakuten
証券
楽天証券副幹事
3,200ロット
あか
1,600ロット
松井証券
松井証券副幹事
1,600ロット
monex
証券
1,600ロット
水戸
水戸証券副幹事
1,600ロット
07

株主構成

経営陣・VC比率・売出元 / ロックアップは右側で確認
株主タイプ別の構成
4
属性
経営陣・親族26.7%
VC/CVC2.1%
従業員持株会0%
その他71.3%
大株主TOP10売出 = 上場で売る株
1
株式会社PKSHA Technology
company180日
49.49%
売出 175k
2
築山英治
individual180日
21.27%
売出 8k
3
日本テレビホールディングス株式会社
company
14.4%
4
コタエル信託株式会社
company
7.41%
5
村上大昌
individual180日
2.22%
6
三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合
vc
2.05%
7
松島陽介
individual
1.03%
8
山元雄太
individual
1.03%
9
吉山恭平
individual180日
0.74%
10
尾形 友里恵(戸籍名:広部 友里恵)
individual
0.32%
08

資金使途

IPOで調達する資金の使い道
調達資金の使途
合計
差引手取概算額 (100%)
09

ピア比較

同業上場企業との比較指標
COMING SOON
10

過去類似IPO

同規模(吸収金額帯)・同市場の過去IPO実績
25/12 上場
スタートライン
477A · 8.05億
初値倍率1.95x
1年後
25/12 上場
フィットクルー
469A · 8.45億
初値倍率1.36x
1年後
25/11 上場
クラシコ
442A · 4.47億
初値倍率2.35x
1年後
25/11 上場
NE
441A · 4.31億
初値倍率1.00x
1年後
11

セクター別IPOパフォーマンス

COMING SOON
12

会社プロフィール

代表者・所在地・規模
代表者代表取締役社長 築山 英治
本社所在地東京都港区芝五丁目13番18号
従業員数44名
設立2016年3月
決算月9月期
SMBC日興
証券
次回IPOに備えて
SMBC日興証券
口座開設